サスペンス要素あり 小説一覧

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ブラインド・デイティング

ブラインド・デイティング
「ブラインド•デートって知ってる?」 それは、旧友から届いた突然の連絡から始まった–––– 都内の大手企業に勤める会社員、山並美冬は、経理部門での昇格を目指してバリバリと働いていた。しかしようやく次の役職が見えてきたところで、「防衛事業」を扱う部門の秘書という不可解な異動を言い渡される。 望まぬ異動に打ちのめされた彼女の元へ舞い込んだ、旧友からのブラインド・デートの誘い。友人がフリーの男女を紹介しあってデートをセッティングするというものらしい。ただし、紹介される当の本人たちは、どんな人物とのデートなのか、当日顔を合わせるまでわからない。 誘いを断れず、山並は渋々「ブラインド・デート」へと向かう。 だが、彼女は知らなかった。これは単なる「男女の出会い」などではなく、壮大な陰謀に巻き込まれる、始まりの一歩であるということを。
現代文学 連載中 長編
感想数 0 文字数 67,128 最終更新日 2022.07.26 登録日 2022.06.27
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僕は幸せになるために復讐したい!

 ある日、訳ありの少年リアンは、クラスのマドンナから告白される。  それをきっかけに、彼の日常は崩れ去った。  裏社会へ足を踏み入れたリアンは、人ならざる種族との出会い、そしてかつての親友との再会を果たす。  それぞれの思惑が交錯する中、リアンは世界の裏に隠された真実へ巻き込まれていく――。  不定期更新  第一部第一章から改稿中。他の章もやる予定。改稿済みには話数をつけています。
ファンタジー 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 361,232 最終更新日 2026.06.01 登録日 2022.05.30
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神に召喚されたのだが、全てがおかしすぎる件

目が覚めると、王宮に居た青年、ユウマ。記憶がなく、名前しかない。「アハムへ来て」言っている女の声だけが彼の脳の中に残っていた。この世界の秘密と、自分を待ち受ける運命。
ファンタジー 連載中 ショートショート
感想数 0 文字数 18,884 最終更新日 2024.11.12 登録日 2024.05.29
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DRAGON FOURTH

守るべき物があるなら、俺は迷わず剣を取ろう。 守るべき者がいるなら、俺は…仇なす者を許しはしないだろう。 …それが多分、今の俺の存在意義だから。 ※こちらも他の小説同様、元々はガラケーからのサイトに載せていたものを移した作品です。そちらでは初回執筆は、2006年の2月28日となっておりますが、この小説のみ他とは違い、本来は脚本風に書いたものを、小説向けに転用したものなので、実際の執筆はそれより数年前になります。 ※この小説はジャンルとしてはダークファンタジーの域であり、それ故に残酷描写や、多少なりと不適切な表現が見受けられる箇所があるかとは思いますが、これはあくまで小説内での話であり、現実の法や規則・規約を侵すことを推奨するものではございません。 以上をよくご理解・ご了承の上、お目通し下さいますよう、お願い致します。  
ファンタジー 連載中 長編 R15
感想数 1 文字数 40,811 最終更新日 2022.08.12 登録日 2021.07.07
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キミの首元に揺れる悲しい白詰草

キミの首元に揺れる悲しい白詰草
幼い頃の出来事により心に闇を抱えている男女が出会った時、過去の真相があきらかになる。 私は何のために生きてるのだろう? 僕は何のために生きてるのだろう? 「キミの事をキミよりも愛してくれる人に必ず出会うんだよ。」 二人が出会った時… 止まっていたはずの運命の歯車が再び動きだす。
恋愛 完結 長編
感想数 0 文字数 115,278 最終更新日 2024.02.26 登録日 2024.01.27
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ドリンクバーさえあれば、私たちは無限に語れるのです。

ドリンクバーさえあれば、私たちは無限に語れるのです。
同じ中学校だった澄麗、英、碧、梨愛はあることがきっかけで再会し、定期的に集まって近況報告をしている。 集まるときには常にドリンクバーがある。飲み物とつまむ物さえあれば、私達は無限に語り合える。 器用に見えて器用じゃない、仕事や恋愛に人付き合いに苦労する私達。 転んでも擦りむいても前を向いて歩けるのは、この時間があるから。 〜main cast〜 ・如月 澄麗(Kisaragi Sumire) 表紙右から二番目 age.26 ・山吹 英(Yamabuki Hana) 表紙左から二番目 age.26 ・葉月 碧(Haduki Midori) 表紙一番右 age.26 ・早乙女 梨愛(Saotome Ria) 表紙一番左 age.26 ※作中の地名、団体名は架空のものです。 ※この作品はエブリスタ、小説家になろうでも連載しています。
恋愛 完結 長編 R15
感想数 0 文字数 174,271 最終更新日 2023.07.10 登録日 2022.09.28
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隅の麗人 Case.3 白の女王

隅の麗人 Case.3 白の女王
 東京は丸の内。  事件記者の東城達也と刑事の西園寺和也は車椅子生活者の友人、片桐美波に半ば強引に“デート”に誘われる。  東京駅、グランルーフ、八重洲地下街と巡る三人のドタバタデートはシックな夜のショットバーを飛び出して、その日もよくある出来事として日常に刻まれる…はずだった。  2014年3月29日。丸の内。  混雑する休日の地下街に突如として現れた謎の他殺死体。  犯人対探偵の息もつかせぬスリリングな駆け引きと忌まわしくも陰惨な事件を描く『白の女王』。  難解にしてマニアック! 名状し難い悪夢のような複雑怪奇なブッ飛んだ事件に、ブッ飛んだ名探偵が挑む、謎解き本格ミステリー。 カバーデザイン 歩いちご(coconala) ※『隅の麗人』をエピソード毎に分割した作品です。
ミステリー 完結 長編 R18
感想数 0 文字数 309,936 最終更新日 2024.07.20 登録日 2019.12.20
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未熟な最強者の逆転ゲーム

過労死したサラリーマンが転生したのは、魔法と貴族が支配する異世界。 のんびり暮らすはずだったアーサーは、前世の知識でスローライフを満喫……するはずだった。 だが、彼が生み出した「ある商品」が、世界を揺るがすことになる。 さらに、毎日襲いかかる異様な眠気――その正体は、この世界の"禁忌"に触れる力だった!? そして彼が挑むのは、 "魔法を使ったイカサマ" に立ち向かう命がけの心理戦! ババ抜き、人狼、脱出ゲーム…… "運" すら操る者たちの「見えない嘘」を暴き、生き残れ!! スローライフ? そんなものは幻想だ!! 「勝たなきゃ、生き残れない。」 知略で運命を覆せ! これは、未熟な最強者が"逆転"に賭ける物語――!
ファンタジー 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 330,766 最終更新日 2025.04.04 登録日 2025.03.02
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【完結】好きな人には気をつけろ!

【完結】好きな人には気をつけろ!
全寮制男子高校に入学した春輝(はるき)は、ルームメイトの寮長、貴之(たかゆき)に起こされる毎日。正直小姑みたいでうるさいと思いつつ、何だかんだで学校生活を楽しんでいた。この学校には噂好きの生徒が多く、噂に振り回されていると、いつの間にか事件に巻き込まれていて……。 眼鏡の真面目な優等生×繊細そうに見えて大雑把で鈍感な愛されキャラのお話。 この作品は、ムーンライトノベルズ、fujossyにも掲載しています。
BL 完結 長編 R18
感想数 7 文字数 103,774 最終更新日 2021.10.17 登録日 2021.09.17
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snow and magnolia

snow and magnolia
現代日本。都市の喧騒の裏側で、誰にも知られぬまま生き続ける〈魔女〉たち—— 表向きは平穏に見えるこの世界の片隅で、不可解な事件がひそやかに起こり続けていた。 その影には、人ならざる力を持つ“魔女”と、その眷属たちの存在が潜んでいた。 白木蓮(しらき れん)は、ごく普通の青年として日々を送っていた。 控えめで繊細な心を持ち、人との距離を保ちながら、波風のない生活を選んで生きていた彼。 だが、ある夜「真神雪也(まがみ せつや)」と名乗る男と出会ったことで、すべては静かに狂い始める。 雪也は、美しくも冷たい異質な気配を纏い、どこか懐かしさを孕んだ瞳をしていた。 その奥には、決して逃がさないという執念のようなものを潜ませ、圧倒的な力と支配欲で蓮を絡め取り、じわじわと追い詰めてゆく。 その執着は、愛というにはあまりにも残酷で、優しさというにはあまりにも深かった。 蓮はその支配のなかで抗いながらも、逃げることができず、壊れかけた心を抱えたまま彼の傍に囚われていく。 けれどその背後では、静かに魔女たちの戦いが始まろうとしていた。
BL 連載中 長編 R18
感想数 0 文字数 71,079 最終更新日 2025.07.23 登録日 2025.07.23
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MIO〜剥がれた股間の絆創膏〜

MIO〜剥がれた股間の絆創膏〜
無敵のバンド少女、ミオ。 トレードマークの絆創膏ファションが今日も嵐を呼ぶ。 ステージで、街中で、次々と巻き起こるハプニング! 少女の魂と羞恥心が奏でるジェットコースター絶頂ミュージカル! ……絆創膏に隠された真実から始まるサスペンス叙述詩篇。 張り巡らされた伏線の先、世界の嘘が剥がれ落ちる。
現代文学 完結 短編 R18
感想数 0 文字数 22,045 最終更新日 2025.08.16 登録日 2025.08.08
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いつか君が死にたくなったら

死ぬことができなかった栞。 死ぬという選択をとらなかった奏。 互いに自分だけがおかしいのだと信じて疑わなかった似た者のふたりが出会う話。 「いつか君が死にたくなったら」 奏が残した言葉。
感想数 0 文字数 15,250 最終更新日 2024.07.24 登録日 2024.07.24
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灰色の海で待つ

灰色の海で待つ
写真から人間の生死を確認するアビリティを持つ私は、行方不明の息子の安否を知りたいと依頼を受ける。 優し気な父親は息子に深い愛情を注いでいるようだったが、彼の話にはいくつもの秘密があった。 見えない友達のリグルは言う。 『誰が嘘つきで、どんな嘘をつき、なぜ嘘をついているのか?』
ミステリー 完結 長編
感想数 0 文字数 44,679 最終更新日 2025.07.16 登録日 2025.07.09
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最弱パーティのナイト・ガイ

最弱パーティのナイト・ガイ
"ファンタジー × バトル × サスペンス" 数百年前、六大英雄と呼ばれる強者達の戦いによって魔王は倒された。 だが魔王の置き土産とも言うべき魔物達は今もなお生き続ける。 ガイ・ガラードと妹のメイアは行方不明になっている兄を探すため旅に出た。 そんな中、ガイはある青年と出会う。 青年の名はクロード。 それは六大英雄の一人と同じ名前だった。 魔王が倒されたはずの世界は、なぜか平和ではない。 このクロードの出会いによって"世界の真実"と"六大英雄"の秘密が明かされていく。 ある章のラストから急激に展開が一変する考察型ファンタジー。
ファンタジー 完結 長編
感想数 1 文字数 687,889 最終更新日 2025.03.18 登録日 2023.09.14
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林檎の蕾

林檎の蕾
嘘つきがたむろする街で、ふしだらな出会いをした無気力サラリーマン〈ハル〉と、全てを捨てたい女子中学生〈サキ〉。意図せず関わりを持つたび、ふたりの間にモヤモヤとした奇妙な感情が芽生える。それは、歪んだ友情。それ以上にもそれ以下にもならないよう、“友達”で居続けることを選択しながら、ふたりはその感情を大切に育んでい……はい、ぶっ壊します。友達?友情?壊します。 『友達』ときどき『親子』ところにより『恋人』の顔をしながら、自堕落で繊細な心を不器用にカバーし合うふたりのラブ・サスペンスです。 ※健康的で健全な独り絶ちを推奨する物語です。
ライト文芸 連載中 長編 R15
感想数 2 文字数 332,925 最終更新日 2023.10.30 登録日 2019.10.18
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前澤織人の手記

初雪が観測された12月1日。全寮制進学校である水天高校の3年生、前澤織人が何者かに首を切り取られた状態で殺害された。 織人の姉である絵鞠は、犯人を突き止めるために、男装して織人の住んでいた男子寮に乗り込み…? 「織人を殺した犯人を突き止めて仇を取りに行かなくちゃ」 そして、絵鞠は織人の部屋で見つけた1冊のノートを手がかりに事件の真相を突き止めていく…。 ※こちらは2020年12月に公開した作品に大幅に加筆修正を行なったものです。
ミステリー 連載中 短編 R15
感想数 2 文字数 29,287 最終更新日 2023.03.30 登録日 2020.12.01
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逃げた小鳥

お題で書いた短編です。
大衆娯楽 完結 短編
感想数 1 文字数 10,469 最終更新日 2020.02.02 登録日 2020.02.02
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嘘つきと迷子の猫〈記憶を失くしたふりの彼〉

嘘つきと迷子の猫〈記憶を失くしたふりの彼〉
弟が連れてきたのは、記憶喪失だという見知らぬ少年だった。 仕方なく一晩だけ泊めることにしたけれど、どうにも様子がおかしい。 軽口を叩きながら距離を詰めてきて、やけに馴れ馴れしい。 ――そのくせ、時折見せる目は笑っていなかった。 「どうして忘れちゃったの、水織」 名前を呼ばれた瞬間、背筋が凍る。 嘘をついているのは彼か、それとも――。
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 5,244 最終更新日 2026.04.09 登録日 2026.04.09
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のんびり

のんびり
忘れる恋なんてない。
ライト文芸 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 2,358 最終更新日 2025.08.22 登録日 2025.08.22
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ミナミ商店は今日も無許可で営業中

ミナミ商店は今日も無許可で営業中
その学校では、許可の無いビジネスは禁止されていた。 だが禁制品を求める声は強く。禁制品を売るため規制当局の目を盗んで商売をする人々がいた。 これはそんな商売人の話。 毎日更新します。
青春 完結 短編
感想数 0 文字数 14,412 最終更新日 2022.06.03 登録日 2022.05.26
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ぼくの人生には、ログインボーナスはもういらない。

ぼくの人生には、ログインボーナスはもういらない。
毎朝起きるだけでログインボーナスがもらえる簡単な人生。 軌道エレベーター建造のため、海を埋め立てて新たに作られた48番目の都道府県・トツカ県。 その県の住民には、全員「超拡張現実スマートフォン・エクスペリメンツ」(通称・エクス)が支給されていた。 エクスは、毎朝所有者が目を覚ますとログインボーナスをくれる。 曜日によっては、県内だけで使える通貨10万円分が配布されるという夢のようなスマホだった。 児童養護施設で育った少年、葦原イズモ(あしはら いずも)は、トツカ県ミハシラ市にある私立高校に特待生として入学し、1年半が過ぎていた。 彼もまたエクスを所有し、毎日配布されるログインボーナスだけでなく、エクスが彼の望む理想のメイド(拡張現実だけど)を生み出し、順風満帆な人生を送っていたのだが……
ホラー 完結 長編
文字数 184,676 最終更新日 2023.01.11 登録日 2022.10.22
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