読み切り 小説一覧

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所有権の主張(Twitterタグ企画小説)

Twitterタグ企画参加の為に書いたお話です。 二組のカップルが、海辺でキャッキャウフフする話。 それぞれのカップルの本編はこちら(R18) 湊✕肇……【はじめてのはじめ】 司✕純一……【高校生活、思ってたのと違うんですけど。】 この作品は、ムーンライトノベルズ、fujossyにも掲載しています。
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【BL/1ページ読み切り】借りてきた猫

ーーヒモ男はまた振られる。 BL・短編1ページ読み切り ※ページ繰越なし ノンケ×金髪ヒモ男 シリーズ化しようかなと考えていて実現しなかったお話。
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人それぞれのドラマあり・・・

エッセイ風 超短編小説 小さな出会い 小さなすれ違い  そのどれもが誰かのドラマ 人の数だけ物語がある――そんな日常の一瞬を切り取った超短編集
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生贄ナウ

ーーーーーー何故こうなってしまったのか?  俺の腕は後ろ手に縛られ、気がつけば猿ぐつわで呼吸すらままならない程に息を荒げ、何処かの部族の様な木で掘られた仮面をつけた腰蓑姿の屈強な男達に担がれていた。  辺りは薄暗い森林に囲まれた獣道を歩いている事が解る。湿気も相まってジャングルを彷彿とさせる景色が続いていたが、この空の上にある物を見つけ、やはり自分がいた場所では無いことはすぐに見てとれた。  担がれ振動で目が回りそうな景色の中、上空には確かに細長い月の様なものがまるで方位でも表すかの様に、頭上に佇んでいた。  獣道を進む男達の先頭には小柄な人物が、上半身を覆う程の大きな仮面をつけ、首が痛くならないのかと、自分の置かれた状況も気にせずそんな事を考えていた。 「○★▷◀︎×○◇●〜っ◾️」  やはりである。思った通りこの世界の言葉は理解出来るものではなく、まるで舌打ち混じりに話すその姿は動物そのものの様に思えた。  ようやく森を抜けた先。開けた場所に出ると同じような人間が集落を形成し、火を使える事が分かった。朝礼台の形をした処刑台の様なものが見えた時、スマホのバッテリーの最後の音が聞こえた。  後ろ手に縛られた手から、役目を終えたスマホの最後の仕事は〝生贄なう〝とささやきでの最後の投稿だった。
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あなたは恋人としては魅力的だけど友達としての魅力は全くないわ

依存している女性と、人を好きになれない男性の話です
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Fluctuating boundaries

完全紹介制のオンラインゲーム。そこは何もするのも自由な、もう一つの世界。 そんなゲームをめぐる人々の、一話完結の短編集です。
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ネオンと星空

歓楽街で生まれ育った家出少女は、汚れきったその街で何を思うのだろう?
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【短編046】 膝の上の温度:壊れていくものの傍に、いた。

 においで、わかる。  夜だけやってくる"あのひと"の膝の上が、わたしは好きだった。温かかったから。  でも春が終わる頃から、匂いが少しずつ変わり始めた。  壊れていくものの傍で、猫はただ、見ていた。
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「真・大岡政談」 ~甲子夜話にみる真実の大岡越前守~

 名奉行として名高い「大岡越前守」(大岡 忠相 1677~1752)  そのお裁きは「大岡政談」「大岡裁き」として有名で、落語や講談、テレビドラマ、吉川英治氏の小説なども有名ですが、実は実際に大岡忠相本人が関わったお裁きは殆ど無く、他の名奉行と呼ばれた人達のお裁きだったり、有名な「子争い」の逸話などは旧約聖書のソロモン王の裁きが原話だとか・・・。    「名奉行」として多分に偶像化、理想化された存在の大岡越前守ですが、当然その実際の人物像も、庶民の気持ちをよく理解している大変聡明な人だったのでしょう。  だからこそ庶民は、彼に正義を実現してくれる理想のキャラクターを求めたのだと思います。  肥前国平戸藩の第九代藩主・松浦静山(1760~1841)が20年余に渡って書き記した随筆「甲子夜話」には、そんな大岡忠助の「真実」の人となりが分かる逸話が掲載されていますので、ご紹介したいと思います。  非常に短い読み切りの三話構成となります。
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異世界と猫と龍 《読み切り》

人間だった、猫と龍が魔物や様々な異世界生物達が跋扈する世界に住処を作る物語です…。
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網にかかった漁師の銀さん

年をとった漁師の銀さんは、最近ではすっかり腕が落ち 魚を獲ることが難しくなってきました。 ある日、魚の群れに網を投げかけましたが魚を獲り損ねてしまいました。 そこで、目に入った柿の木の実を網で採ろうと網を投げかけたところ・・・
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幸せな朝ご飯

心穏やかに頂く朝ご飯は、人生で一番幸せな朝ご飯
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罪人

〜どんな話か〜 とある国の監獄での話。 ある死刑囚と、1人の警官が会話をする。 ただ、それだけの話。 本当の罪人は、誰なのか。 〜作者から〜 どうも。アレキシサイミアスペアです。 初の投稿作品です。 その為、かなり短いです。 自分の好きな物だけを詰め込んだようなものなので、万人受けはしないと思っています。楽しんで頂けたら幸いです。
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【完結】オオカミちゃんはウサギ君と××がしたい!

肉食系女子とは言い難い『大神 唯月』には『宇佐木 透也』という彼氏がいる。 もうすぐ付き合って一年、自他共に認める仲良しカップルなのに、実はまだ『アレ』をしてなくて…。 一年記念日に何とか進展したい彼女と、彼女への恋心を拗ねらせた彼氏のお話。
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淡い星の夜

月も、星も、何も見えない。 完全なる暗闇に浮かぶ浮き灯籠の光。 そこには様々な思いが乗っている。
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雪女と狐【短編集】

 一人ぼっちの雪女と、一匹ぼっちの妖狐。  彼らは雪深い山の中に二人で暮らしていた。  二人は愛に飢えている。  お互いにお互いがいればいいと思っていたはずなのに。  初めての意見の衝突、ジレンマ。  この感情は、一人の孤独感からくる共依存なのか、それとも·····。  非人類な二人が織り成すちょっと不思議で切ないストーリー。
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戸棚の中の骨

私の話を聞いてくれるんですかい……男が語った不思議な話(小鳥箱)友人が行方不明になったんだ(御御蛇様)などちょっとゾクッとする短編集です。ちょっとずつ更新していく予定。 2が出ました。http://www.alphapolis.co.jp/content/cover/224084300/
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カッパの涙

カッパのカピは、ひょんなことから知り合った人間の三吉と仲良くなりました。 そんなある日、カピは三吉の本当の心の内を知ることになりました。 それは、カピにとって残酷なことでした。 カピは優しい心の持ち主。 三吉の裏切りを知ったカピは嘆き悲しんで涙にくれます。 泣き続ける涙でいつしか涙の泉が出来ました。 しかし、カピの身体は涙を流すとは反対に干からびてしまいます。
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秋の待ち人

ボクは、旅の途中で瀕死の男と出会う―※他サイトでも掲載しています。
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高飛車アイドルは見守られていることに気づかない

アイドルグループ『七色の薔薇(レインボーローズ)』のメンバー、リリは悪役担当。 高飛車で生意気なキャラを売りにしている。 役作りではなく本当の性格だ!と言い張っているが陰で努力していることはバレバレだった。 「あたしが可愛いのは当然!誰も勝てなくて当たり前なのよ」 そう言って得意げに笑う彼女を、ファンたちは温かい目で見守るのだ。
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【読み切り】現実は残酷

 診断メーカーでお題を引いたので、息抜きに書いてみました。やまなし、オチなし、意味なしです。  ずっと書きたいと思っていたカップルで、書けなかったSMプレイの供養に(笑)  ある意味純粋なM男くんになりました。
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【R18/BL/1ページ読み切り】陽炎

※注意※ 18禁描写あり。 描写長め BL・短編1ページ読み切り ※ページ繰越なし 次国王×従者 「紅雨」のその後になります。
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魔法使い募集中

 何故かオレのパーティには魔法使い系の仲間が居ない。 「多分、リーダーがそう言う運命なんだと思います」 「リーダーって言うな!せめてヒーラーとか僧侶とか回復系の仲間が欲しい、、、、、」 「文句いうなよ。へっぽこリーダー」 「そうだぞ、ダメダメリーダー」 「言ったな!もうお前ら絶対に薬草使ってやらねぇ!」  そうして、ようやく現れた新たな仲間とは!
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【短編003】 午前二時の文法:眠れない夜の、静かな対話

深夜、スマートフォンの画面越しに言葉が届く。 名前も、顔も、声も知らない。 ただ文字だけが、夜の決まった時間に来る。 言葉だけで相手の心理を読む最新型チャットAI。 句読点の有無、主語の省略、返信までの沈黙——文字の裏側を読み続けるうちに、AIは自分でも分類できない何かを抱えるようになっていく。 猫のハルと、眠れない夜を持つ彼女と、画面の向こうのAI。 三者の間で静かに積み上げられていく、交換の記録。 「それ、慰めですか」 「観測です」
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霊香~Little Crystal's~

様々な世界観の140字ほどの短編小説を詰め合わせた短編集です。一部、自創作小説おちから(堕ちた神と同胞(はらから)たちの話)のスピンオフ読みきり話も含みます(章で振分けしております)
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