オカルト 小説一覧
201
生き物たち
ある田舎でのお話
ごみの集積所にバツに組んだ枝が置かれていた。それは合図。
人々は対応を相談するが……。
ホラーと言うよりホラ話です。
*「カクヨム」に投稿しています(名義:@ns_ky_20151225)。
*「小説家になろう」に投稿しています(名義:naro_naro)。
*「エブリスタ」に投稿しています(名義:estar_20210224)。
*「ノベルアップ+」に投稿しています(名義:novelup20210528)。
感想数 0
文字数 1,400
最終更新日 2024.07.02
登録日 2024.07.02
202
ゾンビ発生が台風並みの扱いで報道される中、ニートの俺は普通にゾンビ倒して普通に生活する
朝、何気なくテレビを付けると流れる天気予報。お馴染みの花粉や紫外線情報も流してくれるのはありがたいことだが……ゾンビ発生注意報?……いやいや、それも普通よ。いつものこと。
だが、お気に入りのアニメを見ようとしたところ、母親から買い物に行ってくれという電話がかかってきた。
どうする俺? 今、ゾンビ発生してるんですけど? 注意報、発令されてるんですけど??
ニートである立場上、断れずしぶしぶ重い腰を上げ外へ出る事に──
家でアニメを見ていても、同人誌を売りに行っても、バイトへ出ても、ゾンビに襲われる主人公。
何で俺ばかりこんな目に……嘆きつつもだんだん耐性ができてくる。
しまいには、サバゲーフィールドにゾンビを放って遊んだり、ゾンビ災害ボランティアにまで参加する始末。
友人はゾンビをペットにし、効率よくゾンビを倒すためエアガンを改造する。
ゾンビのいることが日常となった世界で、当たり前のようにゾンビと戦う日常的ゾンビアクション。ノベルアッププラス、ツギクル、小説家になろうでも公開中。
表紙絵は姫嶋ヤシコさんからいただきました、
©2020黄札
感想数 11
文字数 224,309
最終更新日 2023.10.01
登録日 2023.08.21
203
8階の話をするな
どこまでが本当の話で、どこまでが創作なのか。作者自身が分からない旧帝都の怪奇を描く近時代劇
平成のブラック企業よ!これが昭和のブラックだ!
感想数 0
文字数 43,367
最終更新日 2019.07.23
登録日 2019.07.17
204
岩波紗霧の詩
「聞こえますか? クラスメイトが絶望を飲み込んだ、あの音。」
慈愛に満ちた微笑みの裏で、全校生徒を死の朗読劇へと誘う狂気の放送部顧問・岩波紗霧の怪異。
感想数 1
文字数 1,580
最終更新日 2026.02.07
登録日 2026.02.07
205
私が彼を殺しました
某サイトの一人称と三人称を混在させる企画で書いた物です。
私があなたを殺したのか?
それともあなたが私を殺したのか?
感想数 2
文字数 1,139
最終更新日 2022.12.10
登録日 2022.12.10
206
バベルの塔の上で
一条大和は、『あらゆる言語が母国語である日本語として聞こえ、あらゆる言語を日本語として話せる』という特殊能力を持っていた。その能力を活かし、オーストラリアで通訳として働いていた大和の元に、旧い友人から助けを求めるメールが届く。
友人の名は真澄。幼少期に大和と真澄が暮らした村はダムの底に沈んでしまったが、いまだにその近くの集落に住む彼の元に、何語かもわからない言語を話す、長い白髪を持つ謎の男が現れたのだという。
その謎の男とも、自分ならば話せるだろうという確信を持った大和は、真澄の求めに応じて、日本へと帰国する——。
感想数 0
文字数 126,442
最終更新日 2024.02.27
登録日 2024.02.11
207
美しき死体
死体を見るために樹海に入った。
感想数 0
文字数 853
最終更新日 2020.11.08
登録日 2020.11.08
208
花と天使とエクソシズム
花屋の店員、霧崎莉愛にはもう一つの顔がある。
神に罰せられ地上へと堕ちた悪魔と対峙する、祓魔師(エクソシスト)という顔が。
恩恵によって得た天使顕現の能力を用いて、日本で唯一の女性祓魔師が今日も悪魔を断罪する。
◆可憐な花屋の店員と巨漢のオカルト編集者による、男女バディ祓魔ストーリー◆
感想数 0
文字数 111,043
最終更新日 2026.02.22
登録日 2026.02.20
209
【完結】完成させてはならないパズル
廃校の美術部の備品室に呪いのパズルがあるという噂があった。しかも、そのパズルを完成させると何かが起こるという。春休みに浮かれていた僕は友人と噂を確かめに廃校に侵入することになったが。
※人物に名前をつけました。
感想数 1
文字数 3,273
最終更新日 2023.03.10
登録日 2023.02.15
210
猿
動物園の飼育員である主人公は、霊長類館の片隅に一匹だけで飼われている日本猿「タロウ」の担当になる。彼は、人間の言葉を理解し、時折、人間のような知性的な瞳でこちらを見つめる、不思議な猿だった。
ある夜、主人公はタロウが檻の中で人間の言葉を喋っているのを聞いてしまう。「たすけて……ぼくは、にんげんだった」。彼は、数年前に行方不明になった小学生「佐藤健二」だと涙ながらに訴える。近所の男に薬を飲まされ、猿の姿に変えられてしまったのだと。
主人公は、彼の荒唐無稽な話を信じ、一人で調査を始める。しかし、真相に近づくほど、健二くんの心は人間であることを諦め、少しずつ、ただの「動物」へと還っていく。檻の中で失われていく少年の魂を前に、彼女は無力感に苛まれる。
感想数 0
文字数 3,399
最終更新日 2025.11.15
登録日 2025.11.13
211
ポピーの花咲く呪われし館
感想数 0
文字数 17,167
最終更新日 2019.09.15
登録日 2019.09.15
212
ロノウェ
『悪魔のほうが、お利口でした(反省)。』
悪魔のセリフだけの、超短編です。
次の作品を見て、思い浮かんだ作品です。
イラスト:レミリア嬢 https://www.pixiv.net/artworks/71639356
素敵な刺激を与えてくれる、文化的作品に感謝します。
この作品には、私の希望的観測も入っています。
実際にはN.ボストロム博士のように、
人工知能の危険性を詳細に指摘する有識者もいます。
しかしAIは、農業・工業・電算技術と同様に、
文明の発展段階を分けるような画期的技術であり、
もはや人智を越えて複雑化する文明活動を自己制御して、
様々な持続可能性を保つのに不可欠です。
(詳しくは拙作『人工知能の画期的性格について』を
ご覧いただけますと幸いです。)
強力な技術ほど効用と共に危険も大きいので、
『最悪を想定しつつ最善を期する』態勢で、
使う人間側の資質や協力も高めながら、
活用できたらいいなと思い、書きました。
感想数 0
文字数 328
最終更新日 2021.07.07
登録日 2021.07.07
213
奇妙な箱庭
世にも奇妙な物語風のショートショートです。
感想数 0
文字数 1,593
最終更新日 2025.06.02
登録日 2025.06.01
214
花を、喰む。
百合っぽいホラー
感想数 0
文字数 503
最終更新日 2026.01.23
登録日 2026.01.23
215
れいのトンネル
感想数 0
文字数 1,019
最終更新日 2023.09.18
登録日 2023.09.18
216
見えざる者
※冒頭抜粋
ワタシには霊感があるらしい。「あるらしい」と、忌避感のある言い回しで、明文化を避けるのには訳がある。鏡越しに自分の姿を手取り足取り、他人と共有するような手軽さに欠ける霊という存在は、舌先三寸でいくらでも飾り立てることが出来るからだ。つまり、真偽を叩き台に上げて舌鋒鋭く言い合うだけの徒労なる時間が待ち受けており、幼少期から今日に至るまで建設的な意見の交わし合いに発展したことが一度たりともなく、苦渋を飲んでばかりの経験から、自ら率先して霊の存在を発信することがなくなった。だからワタシは、怪談話の中心となる「霊」について悍ましげに語られた瞬間、さめざめとした眼差しを向けがちだ。
感想数 0
文字数 14,697
最終更新日 2024.05.24
登録日 2024.05.13
217
逢魔ヶ刻
夕暮れの逢魔ヶ刻。
突然人が居なくなってしまうという廃墟になった病院がある。
朝や夜に行っても何も起こらず、夕暮れ刻にしかいなくならないらしい。
行方不明者は霊感のある人にしか認識されないらしく、血縁者に聞いても「そんな人いない」の一点張り。
行方不明者はどこへ消えるのか、消えた先ではー?
調べに行った探偵の女性が廃病院に閉じ込められしまった。
果たして彼女は脱出する事ができるのか!?
ホラー脱出物2作品目が今幕を開ける。
感想数 1
文字数 138
最終更新日 2019.03.26
登録日 2019.03.26
218
池に沈みしモノ【マカシリーズ・20】
感想数 0
文字数 6,516
最終更新日 2019.11.15
登録日 2019.07.22
219
ぶーらぶら
ゆれているのは果たして、、、。
感想数 0
文字数 120
最終更新日 2022.08.04
登録日 2022.08.04
220
深夜2時
ある男が見る累々と散らかる位牌の夢、絶対エレベーターに乗りたがらない友人、通学路で拾った泣き袋……。
日常と非日常の狭間に潜む怪異を描いた短編集。
オカルトからヒトコワまで原則一話完結でさくっと読めます。
感想数 0
文字数 3,987
最終更新日 2022.10.30
登録日 2022.10.30
221
人形殺し
新入社員の女の子が、人形を殺している
感想数 0
文字数 535
最終更新日 2023.04.10
登録日 2023.04.10
222
醜い屍達の上より
男は教祖だった。彼は惨めな最期を遂げる。
それまでに彼が起こした軌跡を描く。酷く、醜い一人の男の軌跡。
彼が敷くのは崩壊への序曲か、それとも新しい世界への幕開けか。
これまで書いた5作の裏を書く、胸焼けするような物語。
感想数 0
文字数 20,903
最終更新日 2024.04.12
登録日 2024.03.29
223
三枝沼 三輪は怖い
「三枝沼(さえねま) 三輪(みわ)は怖い」
ホラー×ボーイミーツガール
文字数 101,159
最終更新日 2025.01.26
登録日 2025.01.05
224
かおせかっ! 〜カオスなセカイで青春を〜
「世界、終わらなかったね」
白髪ロリの彼女が告げる。二人だけの文芸部。
一昨日世界が滅びそうになった事実は闇に葬り去られている。
実はこの日常は薄氷の上に成り立っているらしい。様々な陰謀策謀異能人外宇宙人魔法少女など様々なものが渦巻く魔境、現代日本。俺たちが知らず知らずのうちに、日夜非常事態が巻き起こっては消えていく。
まあそんなことはどうでもいい。知ってても些細なことだ。
俺は、そんな薄氷の上の日常をただ謳歌していたい。
ただそれだけの話だ。
俺たちはただ、青春をする。この世界がどれほど狂っていようとも。
不定期更新です。
pixiv、小説家になろう、その他各小説投稿サイトにも掲載。
感想数 0
文字数 23,226
最終更新日 2026.05.04
登録日 2026.04.20
225
怪奇小説『サナトリウムに』
町おこしとしてリゾート化の計画が進む中部地方の田舎町・雨里。
現地調査のために雨里に滞在することになったリゾート開発会社の社員である宇野は、観光資源となるものを探すなかで、詳細不明の人魚伝説と、大正時代に発生した迷宮入り殺人事件の存在を知る。
雨里のような山奥の町に、なぜ人魚伝説が伝えられているのか?
謎めいた神秘を感じた宇野は、雨里の山中にある「名前の無い湖」へと向かった。
そこで宇野が見たものとは・・・?
※この作品は「津々木徹也のnote」で2023年8月に公開した作品を転載したものです。
感想数 0
文字数 25,307
最終更新日 2026.05.24
登録日 2026.05.24
226
引っ越し
とある知り合いの妹少し怖い体験のお話し。
‥…‥この物語はフィクションです。登場する人物・団体・名称等は架空であり、実在のものとは関係ありません。
たぶん
感想数 0
文字数 3,043
最終更新日 2023.08.11
登録日 2023.08.11
227
婚約破棄で激しいビンタを食らって即死。公爵閣下、あなただけは絶対に許しません
レイモンド・クロフォード第三王子は、アストリア王国の王立図書館で、二年前に起きたナヴァール伯爵家令嬢マリー・ド・ナヴァールの死の真相を調査していた。公式には事故とされているが、レイモンドは疑問を抱く。
調査を進める中で、マリーの婚約者だったギデオン・ド・ヴァロワ公爵が婚約を突然破棄し、公の場でマリーを殴打したという証言を発見する。さらに、ヴァロワ公爵家には代々、非業の死を遂げた女性の霊が取り憑くという噂があることも分かった。
レイモンドはヴァロワ公爵邸を訪れ、不可解な現象を目撃する。マリーの怨霊の存在を確信したレイモンドは、グレゴリー神官の助けを借りて霊との対話を試みる。
感想数 0
文字数 10,737
最終更新日 2024.09.25
登録日 2024.09.25
228
秋嵐の獄、狐狗狸けらけら
終戦後、目まぐるしくうつろう世の中、復興に沸く巷にあって、
連日新聞紙面を賑わせていたのが、とある大店の蔵の床下から大量に発見された人骨のこと。
数、膨大にして推定二百体ほど。そのほとんどが赤子の骨。
どうやらここの女房の仕業らしい。
だが当人は行方をくらませており、当局の懸命な捜索にもかかわらず、
いまもって消息は不明であった。
そんなおり、ラジオが告げたのは季節外れの台風が列島を縦断するという情報。
ちょうど進路上に重なった和良簾村は、直撃を喰らい孤立することになる。
だが東北の山間部の深奥、僻地にあったこの村にとっては慣れたこと。
ゆえに慌てることもなくいつも通り。粛々と嵐が過ぎるのを待つばかり。
だがしかし、今回の嵐はいつもとはちがっていた。
村が嵐に閉ざされる前に、魔が入り込んでいたのである。
遠い対岸の火事であったことがなんら前触れもなく、
ふと我が身に降りかかってくることになったとき……。
仮面は剥され、克明に浮き彫りにされるのは人の本性。
嵐の夜、うっかり魔を招き入れてしまった駐在が味わう恐怖の一夜。
けれどもそれすらもが真の恐怖の序章に過ぎない。
感想数 3
文字数 108,880
最終更新日 2022.04.08
登録日 2022.02.28
229
事故物件、その十
事故物件シリーズの10作目。ショートショートです
感想数 0
文字数 2,478
最終更新日 2024.03.30
登録日 2024.03.30
230
【猿夢の車両に迷い込んだ貴方に待っていたのは異空間監禁溺愛調教でした。】
感想数 0
文字数 4,454
最終更新日 2025.06.01
登録日 2025.06.01
231
化けるもの
妹が妹でなくなった。
感想数 0
文字数 1,025
最終更新日 2025.01.08
登録日 2025.01.07
232
雨宿り
雨宿りする女に傘を貸した
感想数 0
文字数 470
最終更新日 2022.07.31
登録日 2022.07.31
233
「まがいもん」の村
短編ホラー
閉鎖的な山村にフィールドワークに訪れた大学生。
歓迎的ではない村民から「『まがいもん』がおるから近づくな」と言われた集落を耳にする。
大学生は興味本位に集落へ向かうが…
感想数 0
文字数 5,186
最終更新日 2023.01.06
登録日 2023.01.05
234
ワイルドハント~屍者たちを先導する者~
元空挺隊員のリアム・ディアスは、頭部に怪我を負ってから妖精や不可解な存在を目にようになってしまう。ある夜、パブでひとりの女に声をかけられ或る物を探して欲しいと頼まれる。それはリアムが、不可思議な世界へ入り込むきっかけに過ぎなかった。
同じ頃、ロンドンでは謎の死亡事件が多発していた。
場所は関係なく、死因は全て心臓麻痺。現場を映した監視カメラには謎の影が映り込んでいる。
そして現場はある地点を中心にして、まるで包囲するかのように広がっていたのだった。
感想数 0
文字数 23,756
最終更新日 2023.12.12
登録日 2023.12.01
235
怪奇作家のエロ事件簿、或いは エロ作家の怪奇事件簿
私こと一一一一(ひとはじめ・じゅういち)は三文エロ雑文書き。
ただしちょっと特殊な性癖があって、根っから大好きなホラー・オカルト方面の現象に出くわすと異常に欲情してしまう体質なのだ。
なんの誤解からかモグリの除霊師じみた副業をこなすようになり、目くるめく異性(ただし人外多め)とのウフ~ンな展開が待ち受ける・・・
異色のホラー×官能ノベル短編連作、ただいま開幕!
感想数 0
文字数 12,175
最終更新日 2022.01.16
登録日 2022.01.13
236
繭玉
とあるジムのロッカールームで出た噂話。
それを耳にした麻友は、その店名に聞き覚えがあった。
たまたま持っていたその店のカードに記載されている電話番号に、縋るように電話した麻友。
人が変わったように美しくなると言うリラクゼーションサロン『コクーン』の話。
※カクヨム・小説家になろうにも載せています
感想数 0
文字数 4,882
最終更新日 2025.02.14
登録日 2025.02.14
237
おいしいごはん
ホラー短編集です。
おいしいごはん
お母さんが食べていたお肉は人肉でした。
教育
私の話は真実だと思いますか?
文字数 12,275
最終更新日 2025.02.14
登録日 2025.02.14
238
Vの秘密
※お久しぶりです。まだ不定期ですがちょこちょこ更新再開します。読んでいただきありがとうございます。
訪れた人が行方不明になる心霊スポット、必ずゴミ屋敷になってしまう家、開かずの自動ドア、そして答えてはいけない電話──。
恋人が行方不明になったという一人の女性から、人探しの依頼を受けたルポライター・八ツ森雫。オカルトマニアの兄・八ツ森晴と共に、恋人の行方がわからなくなったという心霊スポットへ。
そこは、地元では近寄ってはならない場所として知られ、取材も聞き込みもままならない。
情報は得られないままだったが、オカルトマニアの晴の伝手で、他にも様々なオカルト現象が起こる土地柄だということが判明する。
心霊現象の共通項とは一体何なのか。その根底にある、誰も語りたがらない原因とは──。そして全ての秘密を解き明かした時、彼らはどうなってしまうのか──。
八ツ森兄妹の行く末をどうか、あなた自身の目で確かめてください。
※この物語はフィクションです。
※毎週月曜・水曜・金曜の21時更新を目指していきます。
※参考文献・資料等は最後にまとめて公開します。
感想数 0
文字数 191,036
最終更新日 2026.02.06
登録日 2025.04.07
239
嘘つきカウンセラーの饒舌推理
身近な心の問題をテーマにした連作短編。六章構成。狡猾で奇妙なカウンセラーの男が、カウンセリングを通じて相談者たちの心の悩みの正体を解き明かしていく。ただ、それで必ずしも相談者が満足する結果になるとは限らないようで……?(カクヨムにも掲載しています)
感想数 0
文字数 144,988
最終更新日 2022.03.26
登録日 2022.02.20
240
【完結】復讐の館〜私はあなたを待っています〜
愛しています愛しています
私はあなたを愛しています
恨みます呪います憎みます
私は
あなたを
許さない
感想数 7
文字数 140,779
最終更新日 2023.04.06
登録日 2023.02.28