大学生 小説一覧
201
悪い子には悪戯します
大学二年の野瀬環は、友人の強引な誘いに合い彼氏には内緒で渋々イベサーのハロウィンパーティーに参加することになったが…
202
人体実験サークル
人間に対する興味や好奇心が強い人達、ようこそ。ここは『人体実験サークル』です。お互いに実験し合って自由に過ごしましょう。
《注意事項》
・同意無しで相手の心身を傷つけてはならない
・散らかしたり汚したら片付けと掃除をする
[SM要素満載となっております。閲覧にはご注意ください。SとMであり、男と女ではありません。TL・BL・GL関係なしです。
ストーリー編以外はM視点とS視点の両方を載せています。
プロローグ以外はほぼフィクションです。あとがきもお楽しみください。]
203
クール系女子大生、待てなかった
ダウナークール系の女子大生が、ヤリチンな同学年の田中にNTRされる話。
※この話はノクターンノベルズ、ピクシブでも公開しております。
204
イケメンスパダリシリーズ オメガバース <直己&佳都編>
イケメンスパダリシリーズのそれぞれのカップル
⭐︎凌也&理央
⭐︎寛人&空良
⭐︎直己&佳都
を独自のオメガバース設定で書いています。
このお話は
⭐︎直己&佳都編です。
まとめて一つの作品にしようと思ってましたが、それぞれの番外編が書きにくいことや一つのカップルが長くなりそうなのでそれぞれ独立させることにしました。
<あらすじ>
悠木が運命のつがいと出会う場に居合わせた直己。
そこに同じく居合わせて手伝ってくれた榊秀吾にお礼をしたいと申し出たが、秀吾はお礼の代わりに、付き纏いの被害を受けている友人の恋人のふりをして欲しいと頼んできた。
その彼と観月の事務所で顔合わせをすることになり出かけた直己だったが、彼とあった途端、彼が運命のつがいだったと知る。
直己と佳都が出会い、無事に恋人になるまでの物語です。
※オメガバースの世界線なので出会いそのほかは現実編とは異なりますが、登場人物や関係などは変わりません。
205
彫り師は僕の肌にだけ針を入れない【執着攻め / 全身タトゥーの男×擬態する大学院生@シェアハウス】
「俺はずっと、透の身体の一番奥に傷をつけたかったよ」
【全身タトゥーの寡黙な刺青師 × 自分を偽って生きてきた大学院生】
周囲の期待に合わせて「いい子」を演じてきた大学院生の透。
彼が住む男子3人のシェアハウスに、夜の街で出会った美しく危険な刺青師・雨宮が越してくる。
毎夜、雨宮の部屋に通い、彼の体に刻まれたタトゥーに魅せられていく透。
だが雨宮は、透の肌にだけは「三日で消えるボディペイント」しか描こうとしない。
「本物が欲しい。みんなみたいに」
なぜ自分にだけ針を入れないのか。
消えゆく落書きに焦燥と独占欲を募らせる透の前に、雨宮の過去を知る謎の男が現れ――。
賑やかなシェアハウスでの日常と、雨宮の「消えない傷」の奥に隠された重すぎる執着。
「一針入れたらきっと、俺は止められなくなる――」
消えゆくペイントと、一生消えない愛の刻印。
傷を抱えたふたりが「本当の自分」を見つける、切なく甘いモラトリアムBL。
表紙はかんたん表紙メーカー様で作成しました。
206
ずっと、きっと、片想い
病弱で今尚入院中の深山 彼方(みやま かなた)にとって、家庭教師の菊田 遙(きくた はるか)の訪問は小さな楽しみだった。最初は、父に雇われた家庭教師。それくらいの認識だった。しかし、彼方に親切に接してくれる菊田に段々と惹かれていく。そして、彼方は生まれて初めての感情を知るのだった。
207
君の世界の話をしよう。〜第1章〜
5年前に聞いた、
忘れられない歌声。
その声の主は、同級生の悠。
慎はずっと、彼を忘れられずにいた。
事故によって会えなくなった二人は、
5年後、昭和ロマン漂う珈琲館で再会する。
大学生になった慎。
長いリハビリを乗り越え、
少し遅れて高校生になった悠。
まさかの再会を、心から喜ぶ慎。
慎との記憶は残っている。
けれど悠は、
慎との距離を詰められずにいた。
五年の空白と事故の後遺症が、
二人を少しだけ臆病にさせている。
変わってしまったもの。
それでも残っていたもの。
大切に抱きしめながら
もう一度、
互いの世界へ近づくための物語。
※過去作『絵筆の旋律』の流が、
慎の兄としてほんの少し登場します。
208
歌えなくなった僕を、あの2人は諦めてくれない
【美形2人×平凡大学生】(タグが平凡攻めになってました。逆です失礼しました。)
中学での出来事をきっかけに、歌えなくなった大学1年の春人。
代わりにキーボードとして参加した文化祭のリハで、かつて一緒に夢を語った“幼馴染”八雲と再会する。
過去の秘密を抱えたまま逃げるように距離をとる春人だが、彼の「声」を聞いた八雲の執着は再び火を灯す。
さらに、春人と同居している俺様系セフレ・カイの存在も絡み合い、関係はどこまでも捻れていく。
逃げたいのに、触れてほしい。忘れたいのに、聴いてほしい。
これは、“声”を取り戻していく青年と、彼を奪い合う2人の男たちの、熱と執着の三角関係BL。
小説初挑戦です。お手柔らかに。週一連載を予定しています。
209
氷砂糖と梅
大学生の千夏は、ベランダに締め出された隣人の隼を助けた。隼は料理人で、お礼がきっかけで一緒にご飯を食べるようになる。隼に惹かれる気持ちを押し隠し、別の男とデートした千夏はピンチに陥り……!?
チャラそうな大人×ゲイの純粋な大学生
梅酒の時期ですね。ベランダ締め出し事件、たまに聞くので小さなお子さんのいる方はお気をつけて。
210
天才肌の後輩女子の相談に乗ったらセックスを強要された話
牧園瑠々は、俺の一つ下の後輩。
なぜかやたらと懐かれていて、いつも軽口を叩き合う仲だ。
彼女の描く漫画は、一目で才能を確信させる圧倒的な力を持っている。
実際、すでに有名少年誌に読み切りが何度も掲載され、連載企画も進行中だという。
編集がOKを出した企画も、結局は彼女自身がボツにする。
天才にしかわからない悩みなのだろう。
二人きりで酒を飲みながら相談が続く。
彼女は突拍子もないことを口にした。
「私の作品、生々しさが足りないんです。オナニーを見せてください」
「……は?」
耳を疑うような要求に戸惑う俺。
だが、部屋の隅に追い詰められ、彼女の前で自慰を始める。
射精の瞬間、彼女は突然、暴力的なキスを浴びせてきた。
完全に主導権が握られていた。
才能と狂気に満ちた彼女の"お願い"に、平凡な俺は逆らえない。
※最後まで女性優位。精神的に逆転無し。
211
『君を見つめて、六年経った。』──待って、選んで。……そして信じた。
一番近い場所で、一番遠い恋をしていた──
高校の入学式で一目惚れしてから、六年。
高橋 遥陽(たかはし はるひ)は、親友・一ノ瀬 蒼(いちのせ あお)への片想いをずっと隠してきた。
大学三回生の初夏。
蒼に近付く男への嫉妬をきっかけに、長すぎた片想いがついに動き始める。
しかし想いが動き始めたその頃、高校時代の写真や、不自然なほど行動を把握した不気味なメッセージが届くようになる。
親友から恋人へ。
監視事件、留学、遠距離恋愛、そしてその先の人生へ。
「待つ」ことから始まり、最後に自分たちの未来を「選ぶ」までの物語。
恋愛 × サスペンス × 遠距離。長編BL。全38話、完結まで予約投稿済み。
212
桜渓大学 赤い糸が複雑に絡まる恋愛エロストーリー【R18】
【随時更新!】桜渓大学に入った男女3人組。幼馴染のたくやとみれいは新しい友達と会い大学生活をスタートする。おしっこ?えっち?変なデート?男女3人の視点をそれぞれ書いていく変態ラブストーリー。
色々な性癖をもった女の子たちと一緒に生活をすることができるのか?
※センシティブな描写が入っています。
213
徹夜でレポート間に合わせて寝落ちしたら……
トイレに間に合いませんでしたorz
徹夜で書き上げたレポートを提出し、そのまま眠りについた澪理。目覚めた時には尿意が限界ギリギリに。少しでも動けば漏らしてしまう大ピンチ!
望む場所はすぐ側なのになかなか辿り着けないジレンマ。
刻一刻と高まる尿意と戦う澪理の結末はいかに。
214
【完結】残滓に縋る
どこか空虚さを抱えながら、刹那的な関係を繰り返していた大学生、キヨ。
ある日、女遊びがたたって半グレの男、ギイチと出会い、強引に身体を重ねることになる。
暴力的で、支配的で、まともな人間には到底見えない男だったが、関係を続けていくうちにキヨの心境にも変化が訪れ――――。
世間に馴染めなかった男が、世間に馴染む気のない男に拾われる話。
支配的半グレ×快楽主義大学生
※文体軽め・悲壮感少なめ
※人を選ぶ内容
※ハッピーエンド(当人基準)
※倫理観低め
※非同意寄り描写あり・拘束描写あり
※非健全な共依存描写あり
※画像は生成AIです
215
蒼い月の番
Ωであることを隠して生きる大学生・橘透。
ある日、同じゼミの代表であるα・鷹宮蓮に体調の異変を見抜かれてしまう。
本能が引き寄せ合う“番候補”の関係。
けれど透は、運命に縛られる人生を選びたくなかった。
「番になる前に、恋人から始めたい」
支配ではなく、選び合う未来を目指す二人の、やさしいオメガバースBL。
216
雨が止むまで
「雨が止むまで、ここにいて。」
親の期待に応える「いい子」として生きてきた二十歳の大学生・律は、ある雨の夜、32歳の既婚女性・麗奈と出会う。
互いに孤独を抱えていた二人は、雨の夜を重ねるうちに、次第に心を寄せていく。
それは恋なのか、愛なのか。
それとも。
雨が止んだとき、二人が選ぶ未来とは――。
217
男子体操部#14 蒼穹の雄姿 -Athletic Body Check!-
朝練後の倦怠感に包まれた現役体操部員の、誰もが羨むしなやかな筋肉が、初夏の陽光の下で無防備に解き放たれる。大学二年生の松本祐輔。170センチの均整の取れた肉体は、日々の鍛錬で磨き上げられた機能美そのものだ。しかし、彼がリラックスを求めて訪れたスーパー銭湯には、その若々しい肢体を狙う執拗な「悪意」が潜んでいた。シャンプー容器に隠されたレンズの存在に気づくことなく、松本は解放感から己の欲望に身を委ねていく。
湿り気を帯びた六月の風が吹き抜ける露天エリア。器械体操で鍛え抜かれた松本の白い肢体は、湯船の中で驚くほど艶めかしく輝く。普段の厳しい練習や規律から解放されたとき、ノンケのアスリートが抱える「底なしの性欲」が、本人の自覚がないままに溢れ出してしまう。湯の温もりに昂ぶる股間を、誰に見られるとも知らずに弄り、無防備な寝顔を晒して微睡む姿。その一挙手一投足が、隠しカメラによって毛穴の一つひとつまで鮮明に記録されていく。
さらに、その隣りにはもう一人のターゲット、大学サッカー部のエース・速水周平がいた。一八二センチの逞しい長身が、狭い寝湯で無様に身をよじり、屈辱的な快楽に屈していく。体操部とサッカー部。対照的な肉体美を持つ二人の現役アスリートが、同じ空間でそれぞれの「雄」としての本能を剥き出しにする。明石の巧妙な手口によって、松本の理性が少しずつ、しかし確実に崩壊していくプロセスが、逃げ場のない緊張感とともに綴られていく。
健康的なスポーツマンの皮を脱ぎ捨て、一人の「男」としての剥き出しの欲望に翻弄される様。それは、決して表舞台では見せることのない、禁断のプライベートだ。サウナの熱気、水風呂の刺激、そして日光の下で晒される無防備な性器。自らの肉体の完成度を誇るかのように、隠すことなく堂々と歩く松本の姿は、知らぬ間に誰かの欲望の対象へと変貌を遂げている。
爽やかなアスリートの日常と、その裏側に渦巻く濃厚な男の欲望。一度レンズに捉えられたが最後、彼らの秘められた「野生」は、二度と隠すことはできない。
(この作品はフィクションです。また、盗撮は犯罪です。絶対にやめましょう。)
(過激な描写を含むため、18歳以上の読者に限定)
【「男子体操部シリーズ」の第14作です。これまでの作品を先に読んでいただけると、なお一層お楽しみいただけます!】
218
君がもう一度、描けるようになるまで
作業療法学科二年の朝倉湊は、学部横断の授業で、美術学科三年の橘玲央とペアになる。
無愛想で、何を考えているのか分からない玲央。
彼は八か月前の事故で利き手を負傷し、大好きだった絵を描くことをやめていた。
「もう一度、描けるようになればいい」
そう考えた湊は、手の動きや道具の使い方、できないことばかりに目を向ける。
けれど玲央から返ってきたのは、
「お前、俺じゃなくて手を見てる」
という言葉だった。
できないことではなく、その人が何をしたいのかを見る。
答えを与えるのではなく、本人が選ぶまで隣で待つ。
玲央を知ろうとするうちに、課題のためだった二人の時間は、放課後も、雨の日も、何でもない帰り道も続くようになっていく。
そしてある日、玲央が事故後初めて「描きたいから」と描いたのは、湊の笑った顔だった。
支えたいだけだと思っていた。
それなのに、玲央に見つめられるだけで胸が苦しい。
これは、絵を諦めた青年がもう一度“自分の線”を選ぶまでと、彼の手ばかり見ていた作業療法士の卵が、たった一人の「君」を見つけるまでの青春BL。
219
耳から溶かして、声で愛して
『10からカウントダウンして、0になったら、君はイく』
周囲からは女性経験豊富と言われている千寿(ちず)だが、実は童貞で、彼女がいたこともセックスをしたこともない。
ある日、友人から催眠音声を紹介される。「声だけでイケる」という音声を興味本位で聞き、想像以上に気持ち良くなってしまう。そして、身体の開発に目覚めてしまった千寿は……。
女性向け音声の描写や淫語描写がありますので、ご注意下さい。
220
モブキャラの俺はヒーロールートを外れたい
川西 力也はヒーローに憧れる少年期を経て、今は消防士に目指す大学二年生。危機管理学部で平凡なキャンパスライフを楽しむつもりだった。
しかし、幼馴染にして本物のヒーロー澤 英雄がそれを許してくれず・・・
BLove様第ニ回短編小説コンテストテーマ『嘘から始まる恋』応募作品第三弾
221
君は僕の財産目当て、かもしれない
地味で野暮ったい僕に話しかけてきたのは、絶世の美男子。
彼は僕の財産目当て、かもしれない。
という話です。
ごちゃごちゃすれ違いますが、ハッピーエンドです。
222
もし好きな人の"常識"を自由に書き換えられるアプリがあったら
大学二年の藤原蓮は、同じゼミの桜庭凛にずっと片想いをしていた。
涼しげな美貌と穏やかな物腰で誰からも好かれる凛は、蓮にとって一席分の距離すら越えられない高嶺の花だった。
ある夜、蓮のスマホに見覚えのないアプリが現れる。
その名は『ノーマライズ』——入力した内容が、対象の"常識"になる。
「友人同士のハグは普通の挨拶」
翌日、凛は何の躊躇もなく蓮にハグをした。まるで昔からそうしていたかのように。
もう少しだけ。もう少しだけ近づきたい——
その言い訳を繰り返すたびに、凛の"当たり前"は塗り替えられていく。
223
【完結】罪と、罰と、二度目の恋と
「じゃあお前、俺の肉便器になれよ」ーー
現役大学生でありながら人気ホストでもある間宮は、ある日中学の同級生だった三澄と再会する。三澄は間宮が過去に恋をし、そして壮絶ないじめを受けた相手だった。
二度と会いたくない相手との再会ーーしかし三澄は「償いをさせて欲しい」と思いもよらぬ言葉を口にする。
今更償いをしたいなどと言う三澄に怒りが湧いた間宮は、それなら自分の肉便器になれと言い放つ。そこで逃げ帰ると思った三澄が意外にもそれを承諾してーー
※乱暴なシーンを含みます。苦手な方はご遠慮ください。
※間宮の勤めるホストクラブのオーナーの東条響は漫画「世良くんの刺激的な日々」で世良の相手役の葉山樹生と同一人物です(東条響は源氏名)。世良も本人は登場していませんがJINという源氏名で名前だけ作中に登場しています。良ければ漫画の方もよろしくお願いします✨
224
推しのASMR配信者に全身堕とされる話
声が左右で揺れて、囁かれると、耳から全身が震えた。俺はゲイじゃない。そのはずなのに、男のASMR配信者にハマって、毎日抜いている。何をやっているんだ、自分の性癖を誰にも絶対に言えない。なのに。
推しが目の前で、俺に触れる。
その声で、全身全部堕とされる__________
225
この関係に名前をつけるなら…
二人に迫られて、
断りきれず、
どちらとも関係を持ってしまった私が一番悪い。
それは解ってるけど、
どちらかなんて選べない。
だって彼らは――私の大切な幼なじみなのだから。
226
【完結】窓辺のかわいいヒナギク
友人に呼び出され電車に乗ったものの、連日の不眠でうっかり寝過ごし、終点まで来てしまった陽花(ようか)。帰る手段がなく、たまたま同じく寝過ごしたサラリーマンのおじさんに泊めてもらう。
陽花は悪夢障害を患っており何年も良く眠れない状態が続いていた。そして、ここ数ヶ月で悪化して、眠れない日も多くなった。しかし、おじさんに泊めてもらったその日、陽花はぐっすり眠ることが出来た。ここ数年の悩みを解決できるかもしれないと思い、このまましばらく泊めてもらいたいとお願いしたらあっさりOK。
不思議に思った陽花だったが、どうやらおじさんは前から陽花を知っていたようで…?
訳ありイケオジサラリーマン×人間不信で寂しがりの不良青年です。
227
元カレが俺をふったので宝物みたいに愛されてた身体はおぢに汚してもらいます
彼氏に振られてヤケになった男子大学生がオジサン達とのセックスにハマってく話。
おぢ×大学生
Pixiv https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=23833320
ムーンライトノベルズ https://novel18.syosetu.com/n5418ka/
fujossy https://fujossy.jp/books/30697
228
『ステージに裸で立った20分』
普通の大学生だった僕は、さまざまな事情から大阪・梅田のウリ専で働き始めました。
そこで出会った古野君に誘われ、『堂山薔薇劇場』で男性ストリップのステージに立つことになります。
完全に裸で、数十人の視線に晒されながらの20分間。逃げられない羞恥、現実感の喪失、自己嫌悪、そして不思議な解放感——。
人生の経験則が全く通用しない未知の領域。頭の中の引き出しにない状況に放り込まれた、ノンケの青年のリアルな心理描写です。
実体験を基にした羞恥の物語。
全5話です。
ごゆっくりお読みいただければ幸いです。
229
食事届いたけど配達員のほうを食べました
なぜ自転車に乗る人はピチピチのエロい服を着ているのか?
そう思っていたところに、食事を届けにきたデリバリー配達員の男子大学生がピチピチのサイクルウェアを着ていた。イケメンな上に筋肉質でエロかったので、追加料金を払って、メシではなく彼を食べることにした。
230
蒼い月 -ペンダントの力-
京都の大学の工学部に通う智己と拓也は、高校時代からの親友である。内向的な智己とアクティブな拓也は、正反対の性格ながらも、得意教科を教え合ったり趣味の話を通じて友情を深めてきた。
ある日、智己は京都の街で不思議な骨董屋と出会う。店主から、ペルシャの王が造らせたという「蒼き月のペンダント」について聞き、意中のヒトの気持ちを操る力があるという逸話を伝えられる。智己は、拓也への秘めた想いから、「こんなもので人を操れるはずが」も思いつつ、どこか期待してこのペンダントを買ってしまった。
数ヶ月後、試験の勉強中、ふとしたはずみに智己はペンダントに本当に力があることに気づく。智己は拓也に暗示をかけ、一人でいると錯覚させ、拓也を「終わらない快楽の探索」へと誘い込んだ。
231
幸せ過ぎて無理だった
のんきな咲斗と苦学生の九木。
気持ちがあふれてキスをする九木の絶望。
その絶望に乗せられない咲斗の日常を取り戻す攻防。
前後編。
※R18描写は今のところありません
※ムーンライトノベルズにも掲載しています
232
恋愛リアリティーショーに代役で放り込まれたモブ大学生ですが、どうやら予定どおりには終わらないらしい
大学生の佐伯悠真は、友人が出演予定だった恋愛リアリティーショーに、急遽代役として参加することになった。
集められたのは、人気モデルやインフルエンサー、ミスコン出場者など、華やかな男女10人。
恋愛経験すらほとんどない悠真は明らかに場違いだったが、そんな中、人気モデルの神崎澪と出会い、少しずつ彼女へ惹かれていく。
しかし、共同生活が進むにつれて参加者たちの恋愛模様は複雑に絡み合い、悠真自身も思いもしなかった関係へ巻き込まれていく。
そして次第に見えてくる、番組の裏側。
果たして、カメラに映っている恋はどこまでが本物なのか。
友人の代役として始まった10日間の共同生活は、いつしか誰も予想していなかった方向へ進み始める――。
233
運命のアルファ
俺、高木颯人は、幼い頃から亮太が好きだった。亮太はずっと俺のヒーローだ。
亮太がアルファだと知った時、自分の第二の性が不明でも、自分はオメガだから将来は大好きな亮太と番婚するのだと信じて疑わなかった。
だが、検査の結果を見て俺の世界が一変した。
まさか自分もアルファだとは……。
二人で交わした番婚の約束など、とっくに破綻しているというのに亮太を手放せない颯人。
オメガじゃなかったから、颯人は自分を必要としていないのだ、と荒れる亮太。
オメガバース/アルファ同士の恋愛。
CP:相手の前でだけヒーローになるクズアルファ ✕ 甘ったれアルファ
※颯人視点は2024/1/30 21:00完結、亮太視点は1/31 21:00完結です。
※話の都合上、途中女性やオメガ男性を貶めるような発言が出てきます(特に亮太視点)。地雷がある方、苦手な方は自衛してください。
234
微熱の午後 l’aprés-midi(ラプレミディ)
夢見心地にさせるきらびやかな世界、優しくリードしてくれる年上の男性。最初から別れの定められた、遊びの恋のはずだった…。
夏の終わり。大学生になってはじめての長期休暇の後半をもてあます葉《よう》のもとに知らせが届く。
“大祖父の残した洋館に、映画の撮影クルーがやって来た”
好奇心に駆られて訪れたそこで、葉は十歳年上の脚本家、田坂佳思《けいし》から、ここに軟禁されているあいだ、恋人になって幸福な気分で過ごさないか、と提案される。
《第11回BL小説大賞にエントリーしています。》☜ 10月15日にキャンセルしました。
読んでいただけるだけでも、エールを送って下さるなら尚のこと、お腹をさらして喜びます🐕🐾
235
憧れはすぐ側に
高校生の時に友人から受けたトラウマから恋愛にも人間関係にも消極的になってしまった早坂渉太。好きな人ができても必要以上に踏み込めず胸にしまっておくので精一杯だった。そんな渉太でも大人気アイドルの浅倉律に憧れを抱いていた。
ある日好意を寄せている先輩に誘われたサークルの飲み会で先輩の友達の麻倉律仁という男に出会う。
律と名前が似ているだけで中身は強引でいい加減な先輩に振り回されながらも·····実は先輩には秘密があって·····。
表紙イラスト ちゃぼ様(@yJAMBIKURusIWZ51)に描いていただきました。
※なお、イラストの著作権はちゃぼ様にありますので無断転載、自作発言等はお控えいただくようお願い致します。
236
ハートの瞳が止まらない
喫茶店の店員朝凪真広(18歳)は、毎日決まった時間に来店して、決まった席に座る中年男に恋をしていた。
ある日、真広が思い切ってその中年男に声を掛けたところ、彼の部屋に案内されることになり、そこで真広は抱かれた。
それ以降、真広は彼との行為にすっかり夢中になり、家族や友人にも話せない彼との秘密の関係にどんどんハマりこんでいく
手練れ55歳中年男×未経験18歳大学生のラブコメです
237
愛の議論は長々と—あなたには理屈じゃ敵わない—
大学3年生のある日、多香子は懇親会で翔に声を掛けられる。彼は多香子を熱心に口説き、早々と交際を申込む。
二人に待ち受けるのは遠距離恋愛と翔が自ら課したルール、そして翔自身の弱いところ。
学業とキャリアと恋愛と…手放したくない二人は暴走と成長を繰り返し、大きな夢に向かって共に歩み出す。
(52話+番外)
*性描写あります。
*完結済み作品『303号室の熊さん〜純情巨漢は私の救世主でした〜』の猛さん、同じく完結済み作品『負けないふたり、勝てないふたり〜最強剣士の弱いとこ〜』の周くんの兄弟話です。クロスオーバー作品ではありますが、前述作品を未読でも問題ありません。
238
酔った俺は、美味しく頂かれてました
片思いの相手に、酔ったフリして色々聞き出す筈が、何故かキスされて……?
両片思い(?)の男子大学生達の夜。
2話完結の短編です。
長いので2話にわけました。
他サイトにも掲載しています。
239
愛を信じない男と愛したい男
両親の不実を見聞きしてきたせいで、他人を、愛を信じないゲイである主人公と、人一倍注目を浴びる事で傲慢にも真っ直ぐに生きてきた男の巡り合わせ。
個人情報を明かさずに《ロウ》としてモデルをしてる太郎は、普段は冴えない格好で地味な友人達と連む、どこか冷めたところのある普通の大学生だ。
ベンチャー企業を立ち上げた同じ大学の有名人、響の起業PRでのモデル仕事で二人は偶然にも接点を持つ事になる。魅力を感じるものの素性がバレたく無い太郎は、近づいて来る響をスルーしてしまう。一方響は、掴みどころがなく印象的なモデルの《ロウ》に興味が尽きない。
そんな交わらない二人だったが、大学で太郎の後ろ姿を見た響が引っ掛かりを感じて急接近する様になる。面倒な事を嫌う太郎だったが、強引な響から逃げきれない。
家庭の事情で何処か拗らせた太郎と、強引な御曹司の響との手探りの恋物語。
240
雨の日ってえろいよな、と言う友人の性癖に巻き込まれた件について。
高校生のころ、クラスメートの飴村の「雨の日ってえろいよな」という言葉に、うっかり同意してしまった安宿は、雨の日限定で飴村とえろいことをするようになってしまった。
そんな日々が三年続いて、大学生になった安宿は、そろそろこの関係も終わるだろうなと思っているのだが…。