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※シェイク・エターナルの建国までを描いた「欠番覇王の異世界スレイブサーガ」を連載中です。現在は、気分転換にそちらをメインに更新しています。そのため本編の更新は少し休憩中です(たまにアップしますが) ガネリア動乱後から約一年、悪魔となったゼッカーの下に次々と力が集まっていく。 現在のテクノロジーを遥かに凌駕する賢人の遺産、それを守るメラキ〈知者〉たち。 そして、純然たる力たるバーン〈人を焼く者〉たち。 その新しい悪魔の組織をラーバーン〈世界を燃やす者たち〉と呼ぶ。 ゼッカーを主席とした最強の悪魔の軍勢である。 彼らが最初に向かった先は、常任理事国の一つであり世界一の経済大国であるダマスカス共和国。 そこでは全世界から各国元首が集まる世界連盟会議が行われていた。 同じく常任理事国であり世界最大の軍事国家ルシア帝国、ルシア帝国と肩を並べる強国シェイク・エターナル連合国、世界の信仰を一手に集めるロイゼン神聖王国、世界最先端技術を有する偉大なる箱庭、グレート・ガーデン。 そんな相手にゼッカー・フランツェン率いるラーバーン〈世界を燃やす者たち〉は動き出す。 この日、【世界が分かれた日】と呼ばれるこの日から、世界は激動の歴史を迎える。 ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 自由を求めて戦った十二人の英雄たちと、浄化のために世界を燃やしたラーバーンとの戦いが第一次魔人機大戦を通じて描かれる、エピソード0の「ハーレム殿下」の正式続編。 愛と宿命の螺旋に翻弄されながらも必死に生きる英雄という名の者たちの物語。 「ぷるっと企画」燃焼系シリーズ。燃焼系ドラマチックロボットファンタジー戦記シリーズ、エピソード①本編。(PCゲーム「ハーレム殿下」の続編) ※シリーズもので細かい世界観が存在していますので、これ以外の情報は別個投稿している「燃焼系データベース」をごらんください。 ※アルファポリス様は、最後の投稿の下に感想が出るので、世界観に浸ってもらうために感想受付を無しにしています。ご意見、ご感想等はブログなどでいただければ嬉しいです。 https://puruttokikaku.muragon.com/
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小説 9,642 位 / 37,662件 ファンタジー 2,964 位 / 13,447件
文字数 1,408,009 最終更新日 2018.05.19 登録日 2017.07.27
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恋愛 完結 短編
「あなた」は今、どんな人生を歩んでいますか? 何か好きなものはありますか? 誰を一番愛しましたか? その人生をわたしに聞かせてください。 その素晴らしい人生を教えてください。 あなたが死んだあとは、一番愛する人と過ごすのです。 嘘偽りない真実の愛だけが、両者を結びつけます。 夫婦、恋人、家族、友人、それ以外の誰か。 そして、人以外の何かかもしれません。 ここはアニマルアイランド。 生前、ペットしか愛せなかった人間がやってくる場所。 すべてに疲れたあなたが、本当の愛を知る場所。 あなたが愛したのは一匹の犬でした。 彼女は人間になって、あなたを待っていたのです。 「あなたが愛してくれたから、わたしは人間になれました。あなたを愛しています。ずっと、これからも」 あなたが愛を与えたから、彼女は本当の人間になったのです。
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小説 11,106 位 / 37,662件 恋愛 3,484 位 / 8,796件
文字数 120,217 最終更新日 2017.08.21 登録日 2017.08.08
☆ あらすじ ☆ 社会人二年目を迎える菊地瞬は最近、仕事が順調である反面、プライベートでちょっとした悩みを抱えている。  それは高校時代から付き合っている恋人、相澤未来とのことで、ここのところ二人の関係は少しだけギクシャクしていたのだ。それというのも、彼には少しばかり不思議な能力が備わっていて、そんなことが彼女との関係にも影響してしまったのかもしれない。  死んだ者たちの姿が見える。  フッと目の前に姿を現し、瞬の都合などお構いなしに心の叫びを訴えるのだ。  彼はできる限りそんな声に耳を傾け、天に上がっていけるよう手助けするようになっていた。そしてある日、会社帰りに一人の少女に出会ってから、それまで疑いもしなかった日常に微かな疑念が広がり始める。   彼は少女に指一本触れることができなかった。  そこにいるように見えて、本当のところ少女は実在などしていないのか?  瞬はその後も、次々に触れることのできない者たちと関わることとなる。  それらはすべて、死んでしまった存在である筈だった。  しかしいつの日からか、それらが生身の人間にすり替わっていたのである。  あの時、少女は紛れもなく生きていた。  霊だと思っていた大男が、「おまえは悪魔だ」と叫んだ途端、目の前で血だらけになって死に絶える。  天へと導くなんてトンでもない勘違いだったのだ。  そんな事実に恐れ慄き、更にこれまでの世界こそが現実ではないと知ることになる。  どうしてこんなことになっているのか?   そんな疑問を解き明かす為、彼は恋人と共に行動を起こすのだ。  あまりに頼りない記憶に戸惑いながらも、瞬は変わり果ててしまった未来と一緒に、何世代にも亘る血脈の旅へと出掛けていく。そして、瞬と関わり死に至った者たちに導かれ、二人が島根県出雲の地へと旅立つ時、ついに予想だにしなかった運命の扉が開かれるのだった。
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小説 11,106 位 / 37,662件 恋愛 3,484 位 / 8,796件
文字数 218,317 最終更新日 2018.11.08 登録日 2018.07.13
『19歳で僕はこの世を去った。僕の身体が、そこにあった。そして、傍には泣き叫ぶ母と、号泣する父を家の外で、眺めながら、誓ったんだ。母を護る守護霊になるとね』 19歳の少年の寿命が来た。両親の深い悲しみをしり、御先祖に促されて、地上から天界へと上がっていった。子孫達を護るために。
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小説 37,662 位 / 37,662件 ファンタジー 13,447 位 / 13,447件
文字数 25,370 最終更新日 2018.08.11 登録日 2018.07.19
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