女神の加護 小説一覧
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9件
1
今度の人生は、自由に旅がしたい! ~女神様の手違いで異世界転生したら、四人のA級冒険者と旅することになりました~
仕事に追われる毎日を送っていた二十六歳の会社員・秋元莉央。
ある日、仕事帰りに突然まばゆい光に包まれ――気がつけば、真っ白な空間で女神様に謝られていた。
なんと、女神様の手違いで神獣の降下地点に設定され、莉央は神獣に潰されて死んでしまったらしい。
「神獣の降下地点にされて死亡って、そんな死に方ありなの!?」
お詫びとして、健康な身体と強大な魔力、召喚魔法、治癒の力、そして女神の加護を授かり、異世界で新しい人生を送ることになった莉央――リオ。
前世では、仕事と節約に追われて「いつか行きたい」と思うだけで終わった場所がたくさんあった。
だから今度こそ。
「私、自由に世界を旅してみたいです!」
転生先のエルフの里で三年間を過ごしたリオは、十八歳になったある日、ついに世界を巡る旅へ出る。
そこで出会ったのは、個性豊かな四人のA級冒険者。
頼れるリーダーの剣士・カイル。
明るく豪快な槍使い・アーサー。
冷静で少し口の悪い魔法使い・ルド。
優しく世話焼きな弓使い・グウェン。
一緒に冒険して、ご飯を食べて、家まで買って。
海を見たり、異世界で懐かしい味を探したり、ときには前世の知識から新しい料理や道具を考えたり。
気づけばリオの「一人で自由に旅をする」という夢は、「大切な仲間たちと一緒に世界を見て回りたい」という夢へ少しずつ変わっていく。
一方、大陸では以前から確認されていた謎の“黒い魔石”に異変が起き始めていた。
辺境に限られていたはずの黒い魔石が、なぜか大陸中央部でも発見されるようになり――。
これは、二度目の人生では自由に生きると決めた少女が、四人の仲間と旅をして、美味しいものを食べ、たくさんの人と出会い、やがて恋を知っていく物語。
――ところで皆さん、最近ちょっと過保護じゃありませんか?
2
私の妹は確かに聖女ですけど、私は女神本人ですわよ?
私の妹は、聖女と呼ばれている。
妖精たちから魔法を授けられた者たちと違い、女神から魔法を授けられた者、それが聖女だ。
聖女は一世代にひとりしか現れない。
だから、私の婚約者である第二王子は声高らかに宣言する。
「ここに、ユースティティアとの婚約を破棄し、聖女フロラリアとの婚約を宣言する!」
あらあら。私はかまいませんけど、私が何者かご存知なのかしら?
それに妹フロラリアはシスコンですわよ?
この国、滅びないとよろしいわね?
3
処刑された王女、時間を巻き戻して復讐を誓う
断頭台で首を刎ねられた王女セリーヌは、女神の加護により処刑の一年前へと時間を巻き戻された。信じていた者たちに裏切られ、民衆に石を投げられた記憶を胸に、彼女は証拠を集め、法を武器に、陰謀の網を逆手に取る。復讐か、赦しか——その選択が、リオネール王国の未来を決める。
これは、王弟の陰謀で処刑された王女が、一年前へと時間を巻き戻され、証拠と同盟と知略で玉座と尊厳を奪還する復讐と再生の物語です。彼女は二度と誰も失わないために、正義を手続きとして示し、赦すか裁くかの決断を自らの手で下します。舞台は剣と魔法の王国リオネール。法と証拠、裁判と契約が逆転の核となり、感情と理性の葛藤を経て、王女は新たな国の夜明けへと歩を進めます。
4
【完結】元強面騎士団長様は可愛いものがお好き〜虐げられた元聖女は、お腹と心が満たされて幸せになる〜
女神の祝福を受けた聖女が尊ばれるサミュリア王国で、癒しの力を失った『元』聖女のミラベル。
『現』聖女である実妹のトロメアをはじめとして、家族から冷遇されて生きてきた。
すっかり痩せ細り、空腹が常となったミラベルは、ある日とうとう国外追放されてしまう。
隣国で力尽き果て倒れた時、助けてくれたのは――フリルとハートがたくさんついたラブリーピンクなエプロンをつけた筋骨隆々の男性!?
そんな元強面騎士団長のアインスロッドは、魔物の呪い蝕まれ余命一年だという。残りの人生を大好きな可愛いものと甘いものに捧げるのだと言うアインスロッドに救われたミラベルは、彼の夢の手伝いをすることとなる。
認めとくれる人、温かい居場所を見つけたミラベルは、お腹も心も幸せに満ちていく。
そんなミラベルが飾り付けをしたお菓子を食べた常連客たちが、こぞってとあることを口にするようになる。
「『アインスロッド洋菓子店』のお菓子を食べるようになってから、すこぶる体調がいい」と。
一方その頃、ミラベルを追いやった実妹のトロメアからは、女神の力が失われつつあった。
◇全15話、5万字弱のお話です
◇他サイトにも掲載予定です
5
【完結】神アイドルが転生したら魅了持ちのチートで破滅フラグ臭がするので大人しくしていたのに隣国王子が追っかけます
性別が男しかないこの世界。
アクア=トゥ=エトランジェはエトランジェ王国の50番目の王子で、誰からも忘れられた王子である。
母親のアンジュは、この世界の創造神(男)だったが、アクアをこの世界へ転生させる際に、自ら産み落としたいからと顕現して国王を誑かし、出産するととっとと天界へ還ってしまった。神の愛し子であるアクアは前世のスキルを基礎とするチートを授かって、絶世の美貌で爆誕してしまったのである。
前世のアクアは、不慮の事故で22歳でこの世を去ってしまった、世界中で人気の大スターだった。
水瀬霧。歌手としても、俳優としても世界を席巻したカリスマが、この世界ではえらいチートになってしまう。
カリスマSの魅了スキル持ちってなんだぁ!!ほかにもいろいろ盛り盛りなのだが!?
末王子でこんなスキル、クーデターでも起こすんかい!って感じだわ!
危険分子で暗殺されちゃうわ!
幸い、50人も子がいるとみんな何が何だか分からなくなるようで、離宮で大人しく引きこもって暮らしていたら、突然国が隣国に制圧されて。
えっ?俺が欲しいの??
地味に隠れていたいけど、オンステージになったら妥協は許せぬプロ意識。
今日も王子に追っかけられます!
※妖精国関連がざまあ要素でてまいりました。
6
女神の娘。
アストゥリアス王国は女神信仰発祥の地。
世界の創世の始まりに、全能の女神セラティスはこの地に降り立った。
8つの大きな翼は力の証。
女神セラティス以上の数を持つ神など存在しない。
“ああなんという素晴らしい世界。
いまここに我の愛する世界は誕生した。
乳飲み子のように無垢で脆弱なこの世界に、我が生命の息吹を授けようぞ。
草木が芽吹き、暖かい風が吹く。
水が地上へと噴き上げ、陽が輝いた。
まだ足りぬか、貪欲な世界よ!
我が子はここへと呼ぼうぞ、繁栄と安寧の世界を作る手助けを。
我の子ぞ。慈しまねばどうなるか。
最愛の我が子がここに留まる限り、我の愛は途絶える事なく。”
女神は愛おしい我が子を通して世界を見守った。
女神の子が安寧を享受する限り、この地は幸福に包まれるだろう。
と気の遠くなる程の昔から、国から民へ、親から子へと言い伝えられた。
事実、女神の子が生まれた時代は隆盛を極める。
世界的に最も信仰されている女神教の敬虔な信者は、
世界中からこの国の大聖堂を始め、街の各所にある礼拝堂を巡礼しに訪れている。
世界一の大きさを誇る大聖堂は、女神教発祥の地であるアストゥリアス王国にのみ建てられている。
神が平等だと誰が言ったといわんばかりに、この国は女神の加護が特別に強い。
作物は不作知らずで毎年質のいい物ばかりが豊かに実り、伝染病や災害などとは無縁の平和な治世の王国。
直接の恩恵を実感しているので、王族や平民関係なくそして小さな子すら女神信仰がとても強い。
女神の娘が現れたら、必ずアストゥリアス王国の国王、もしくは次代の王である王子が娶った。
娘が安寧と幸福を享受するように、真綿で包む様に大切にしながら、徹底した管理の元で保護する。
女神の娘は天寿を全うすると、去る世界への褒美にとひとつ願いを叶えて女神の元へと戻るという。
いつの時代に現れた娘も去り際には、
“次代の娘が現れるまで、王国の安寧と繁栄を”と願い空へと戻っていった。
次代の漆黒の髪と漆黒の瞳を持つ少女『神野耀(かみのひかり)』がこの世界に連れて行かれるまで後少し――
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12/11 カテゴリーを恋愛からファンタジーに変更致しました。
(しばらくの流れでは恋愛要素が少ない為)
不定期更新ですm(_ _)m
7
女神の加護 ~強すぎる女神の加護で大変でした~
僕はウィル・トゥーデ・ファウケース、第一王子で王太子だった。でも僕の周囲の世界はおかしかった、僕が愛の女神アモルの加護を貰って生まれたことでおかしくなったのだ。僕は何をしても許された、僕が何をしても褒められた。
8
処刑された王女の帰還Ⅱ ―戦火に揺れる王国―
前作はこちら
『処刑された王女、時間を巻き戻して復讐を誓う』
https://www.alphapolis.co.jp/novel/738510288/656001544
即位から二年。
かつて処刑された王女セリーヌは、女王としてリオネール王国の再建に尽力していた。
だが、隣国ヴァルディア帝国が「女王の即位は不正」と告発し、国境地帯に軍を集結。
さらに国内では、旧貴族派の残党が帝国と密通し、再び混乱の兆しが広がっていく。
戦を避けたいセリーヌは、外交交渉と情報戦に挑むが、敵の策は深く、信じていた者の中にも裏切り者が潜んでいた。
やがて、帝国の影の背後に“かつて時間を巻き戻した女神リュミエール”の干渉が見え始める。
女神が与えた「加護」は、世界の均衡を狂わせた。
そして今、国そのものがその代償を支払おうとしている。
――守るために剣を取った者が、いつしか支配の刃を振るう。
復讐の果てに玉座を得た女王が、今度は正義と統治の間で苦悩する。
戦火の王都を舞台に、
力と理想、愛と忠義、そして“赦し”を問う第二章が幕を開ける。
9
抜きゲーみたいな世界に転生した童貞〔オレ〕は嫁を100人作ると決心した!※決心しただけなので出来るとは言っていない。でも出来なきゃ死ぬらしい
【小説家になろうにて先行公開中】
引きこもり系ネットゲーマーのヒビヤタクロウ(22)。ある日、店舗限定販売のゲームを買うため、久しぶりに家を出た。その矢先、交通事故で死んでしまう。
最期の瞬間に善行を働いたことで、女神によって新しい世界に生まれ直すチャンスを貰ったタクロウは、童貞のまま生涯を終えてたまるかと奮起する。
転生した先で案内役の天使の神殿に移動し、天使後の目標を書かされることになったタクロウは、どうせ目標だしと調子にのって、無茶な目標を立ててしまった。
「何してるんですか! 目標達成できないとペナルティーがあるんですよ!」
「先に言えよおおおおおおおおおおおおおお」
一か月以内に童貞卒業できないと一生独身。一年以内に嫁を百人作らないと……死亡。
理不尽なペナルティーに怯えながら、タクロウの第二の人生はすでに――クライマックス!!
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