太平洋戦争 小説一覧

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If太平洋戦争        もしも日本が賢明な判断をしていたら

第12回歴史時代小説大賞トップ独走 累計いいね数1万8千越えの注目作品 もし、あの戦争で日本が異なる選択をしていたら? 国力の差を直視し、無謀な拡大を避け、戦略と外交で活路を開く。 真珠湾、ミッドウェー、ガダルカナル…そして終戦工作 数多の分水嶺で下された「if」の決断。 破滅を回避し、国家存続をかけたもう一つの終戦 そしてそこから繋がる新たな近代史を描く超長編大河戦記 不定期更新です
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帝国空母打撃群

1922年に締結されたワシントン海軍軍縮条約において、日本海軍は赤城と加賀を空母に改装することは無く、新造空母を建造。また、軽巡洋艦なども水雷戦重視から航空戦重視に変更。世界初の”空母打撃群”を編成し英米に対してその牙を突き立てていく…
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四方の海

歴史IF小説ですが、超人間や超兵器は出てきません。あくまでも歴史上実在した兵器を使って歴史をどう変えることができるのかを試みた小説です。架空の人物は、大瀬良一と広瀬 航。 この作品は2部構成です。 前半は史実に沿って、なぜ日本は戦争へ入っていったのかを陸軍を中心に描いています。 44話から、主人公「大瀬良一」が登場して、新たな日本の戦いを描いていきます。歴史を深く知りたい人は初めから、開戦までの流れを知っている方は44話からお読みください。 第一部 1話〜43話 1941年12月、日本は真珠湾攻撃によってアメリカとの戦争に突入した。華々しい戦果に国中が沸き立つ中、陸軍の異端児・大瀬良一だけは勝利の先にある国家の破滅を見据えていた。圧倒的な工業力と資源を持つアメリカとの長期戦は、日本の敗北に終わる―― 第二部 44話から〜 1942年1月、田中新一失脚の余波の中で参謀部長に抜擢された大瀬は、石原莞爾と連携し、陸海軍の統合運用、編、科学技術重視への転換を推進する。同時に南方占領地では、単なる軍事支配ではなく将来的な独立を見据えた新秩序の構築を模索し始める。 戦線が拡大する中、大瀬は日本が生き残るための国家戦略を練り上げ、1942年3月、帝国の進むべき道を問う一大構想を動かし始める。これは戦争に勝つためではなく、日本という国家を未来へ存続させるための戦いの始まりであった。
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Re.珊瑚海から始まる勝利劇

珊瑚海海戦で戦略的敗北を喫した日本海軍は米豪遮断を最優先とし、MI侵攻作戦を放棄 南雲艦隊が進む先は珊瑚海!?米豪遮断を果たした果て、全空母十隻を結集した第二次ミッドウェー決戦の火蓋が切られる。敗北の淵から始まる壮大なIF艦隊群像劇。
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極大戦艦大和

日本海軍は③計画において未曽有の巨大戦艦を建造した。表向きには45000トン、海軍内部には46㎝砲搭載艦と知らされていた。だが、1941年に太平洋を悠々と航行していたのは、それらの予想を大きく上回る”極大戦艦”であった…
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太平洋の夢 第二巻 「海洋国家宣言」

【連載中】火・木・土・朝6時更新。(全20話) 国際連盟脱退を回避した日本。外交官・黒瀬の砲声のない戦争が始まる。 一九三三年、ジュネーブ。 日本は国際社会から孤立へ向かうはずだった。 その流れを変えようと、外交官・黒瀬誠一郎が書いた四つの提案が世界に示される。 ハワイの共同統治。 樺太の移譲と、ユダヤ民族のための新国家。 南洋委任統治への国際監視。 そして、北海道におけるアイヌ自治区。 だが、一枚の紙を書けば歴史が変わるほど、世界は単純ではない。 四つの提案は、それぞれ別々の机に置かれる。 アメリカは太平洋の将来を計算し、ソ連は樺太を値踏みする。海軍は石油と安全保障を考え、政治家たちは自らの立場と未来を見つめる。新聞は世論を動かし、ヨーロッパでは迫害を逃れた人々が、新たな行き先を求め始める。 黒瀬が描いた設計図は、誰かがそのまま実行するものではなかった。 松岡洋右は自分の外交として語り、堀悌吉は海軍の論理に置き換え、近衛文麿は別の時代を見据えて言葉を借りる。ミリアムは、国家の枠を越えて人と人を結ぶ。ソ連も、アメリカも、それぞれの利益のために紙を読み替えていく。 そして八年の歳月が流れる。 日本は大陸への関与を続け、世界ではドイツが膨張し、ヨーロッパで戦争が始まる。ベルリンでは硝子が砕け、十二万人が海と大陸を越えて樺太を目指し始める。アメリカとの緊張は次第に高まり、石油禁輸によって、日本の選択肢は急速に狭まっていく。 机上では、若い研究員たちが日本の戦争の結末を数字で予測していた。 海では、空母を中心とする大艦隊が出撃の時を待っていた。 一九四一年十二月。 ワシントンと東京、それぞれの机の上で、最後の交渉が始まる。 積み重ねられてきた紙。 その一枚一枚に記された判断。 そして、それを読む人間たちの思惑。 歴史は、一人の英雄の手で変わるのか。 それとも、人から人へ渡された小さな選択の連鎖が、巨大な流れそのものを変えてしまうのか。 『太平洋の夢』第二巻「海洋国家宣言」。 八年にわたる、外交と政治と人間の選択の果てに、太平洋はかつてない一日を迎える。
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特攻隊員は生きることを望んだ「70年後の約束」

昭和20年6月。  知覧基地の特攻隊長だった川島少尉は、出撃直前の空戦で墜落し、生還する。しかし激しい衝撃で記憶を失ってしまった。 そんな彼の前に現れたのは、特攻から逃亡したとされる部下の松原伍長だった。 軍は二人に懲罰的な特攻の再出撃を命じる。 だが、記憶を失った川島は次第に気づいていく。 若者たちを死へ送り出す特攻作戦の理不尽さに。 そして出撃の日。 川島は松原だけでも生き残らせようと、ある決断を下す。  戦後を生き延びた松原は、その恩を胸に90年の人生を全うした。 やがて松原の孫の洋平は、祖父が生涯探し続けた「命の恩人・川島少尉」の消息を追い始める。 特攻隊員として散ったはずの男と、生還した男。 70年の時を超えて結ばれた約束の物語。
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海軍兵学校の落ちこぼれは未来知識で帰りたい

赤点最下位の保身兵学生・神楽坂薫は、2026年の知識を持つ全知のAI「Gemini」を拾う。「ただ安全に引きこもりたい」とAIの指示通りに動いただけなのに、首席卒業であの戦争を変えることに!? 「頼むから帰らせてくれ!」悲痛な叫びは江田島の空へ 未来知識架空戦記いざ開幕
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戦神の星・武神の翼 ~ もしも日本に2000馬力エンジンが最初からあったなら

架空戦記ファンが一生に一度は思うこと。 『もし日本に最初から2000馬力エンジンがあったなら……』 よろしい。ならば作りましょう! 史実では中途半端な馬力だった『火星エンジン』を太平洋戦争前に2000馬力エンジンとして登場させます。そのために達成すべき課題を一つ一つ潰していく開発ストーリーをお送りします。 そして火星エンジンと言えば、皆さんもうお分かりですね。はい『一式陸攻』の運命も大きく変わります。 しかも史実より遙かに強力になって、さらに1年早く登場します。それは戦争そのものにも大きな影響を与えていきます。 え?火星エンジンなら『雷電』だろうって?そんなヒコーキ知りませんw お楽しみください。
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大和型重装甲空母

1937年10月にアメリカ海軍は日本海軍が”60000トンを超す巨大戦艦”を”4隻”建造しているという情報を掴んだ。海軍はすぐに対抗策を講じてサウスダコタ級戦艦に続いてアイオワ級戦艦を12隻建造することとした。そして1941年12月。日米は戦端を開いたが戦列に加わっていたのは巨大戦艦ではなく、”巨大空母”であった。 表紙はNavalArtというゲームの画像で、動画投稿者の大和桜花さんに作っていただきました
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真・八八艦隊

1936年にロンドン海軍軍縮条約を脱退した日本海軍は過去の八八艦隊に変わる真・八八艦隊とも言える計画を始動させた。これは、従来通り戦艦も強化しつつも航空戦力も相応に拡張させるという海軍の決意であった。 こうして日本海軍は1941年までに真・八八艦隊計画を完遂し、欧米列強との戦争という荒波に漕ぎ出していく。
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蒼海の碧血録

 一九四二年六月、ミッドウェー海戦において日本海軍は赤城、加賀、蒼龍を失うという大敗を喫した。  そして、その二ヶ月後の八月、アメリカ軍海兵隊が南太平洋ガダルカナル島へと上陸し、日米の新たな死闘の幕が切って落とされた。  熾烈なるガダルカナル攻防戦に、ついに日本海軍はある決断を下す。  戦艦大和。  日本海軍最強の戦艦が今、ガダルカナルへと向けて出撃する。  だが、対するアメリカ海軍もまたガダルカナルの日本軍飛行場を破壊すべく、最新鋭戦艦を出撃させていた。  ここに、ついに日米最強戦艦同士による砲撃戦の火蓋が切られることとなる。 (本作は「小説家になろう」様にて連載中の「蒼海決戦」シリーズを加筆修正したものです。予め、ご承知おき下さい。) ※表紙画像は、筆者が呉市海事歴史科学館(大和ミュージアム)にて撮影したものです。
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異世界日本軍と手を組んでアメリカ相手に奇跡の勝利❕

大日本帝国海軍のほぼすべての戦力を出撃させ、挑んだレイテ沖海戦、それは日本最後の空母機動部隊を囮にアメリカ軍の輸送部隊を攻撃するというものだった。この海戦で主力艦艇のほぼすべてを失った。これにより、日本軍首脳部は本土決戦へと移っていく。日本艦隊を敗北させたアメリカ軍は本土攻撃の中継地点の為に硫黄島を攻略を開始した。しかし、アメリカ海兵隊が上陸を始めた時、支援と輸送船を護衛していたアメリカ第五艦隊が攻撃を受けった。それをしたのは、アメリカ軍が沈めたはずの艦艇ばかりの日本の連合艦隊だった。   この作品は個人的に日本がアメリカ軍に負けなかったらどうなっていたか、はたまた、別の世界から来た日本が敗北寸前の日本を救うと言う架空の戦記です。
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武蔵要塞1945 ~ 戦艦武蔵あらため第34特別根拠地隊、沖縄の地で斯く戦えり

史実ではレイテ湾に向かう途上で沈んだ戦艦武蔵ですが、本作ではからくも生き残り、最終的に沖縄の海岸に座礁します。 海軍からは見捨てられた武蔵でしたが、戦力不足に悩む現地陸軍と手を握り沖縄防衛の中核となります。 無敵の要塞と化した武蔵は沖縄に来襲する連合軍を次々と撃破。その活躍は連合国の戦争計画を徐々に狂わせていきます。
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局地戦闘機 飛電の栄光と終焉

十四試局戦 後の三菱雷電J2Mとして知られるこの戦闘機は爆撃機用の火星エンジンを搭載したため胴体直径の増加、前方視界不良などが続いたいわば少し残念な機体である この十四試局戦計画に地方の無名メーカーが参加、雷電を超える高性能機が誕生し、零戦の後継として太平洋戦線を駆ける これは設計者、搭乗員の熱く短い6年間を描いた物語だ
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遠きレイテ 奇跡を起こすことが義務付けられた日

1944年10月 フィリピン付近海域全域にて米海軍と日本海軍が総力を上げて潰しあう大戦最後の天王山 日本海軍はフィリピンの地を「天王山」と定め、米軍第3・第7艦隊に対し、史上最大の組織的反撃を試みる。これは「滅びの美学」ではなく、勝つために牙を研ぎ続けた者たちが、かつての知己と海上で相まみえる最後の決戦である 「Nothing Else Comes close.」 《ほかに並ぶ者なし》
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九九式双発艦上攻撃機

欧米列強に比べて生産量に劣る日本にとって、爆撃機と雷撃機の統合は至上命題であった。だが、これを実現するためにはエンジンの馬力が足らない。そこで海軍航空技術廠は”双発の”艦上攻撃機の開発を開始。これをものにしして、日本海軍は太平洋に荒波を疾走していく。
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太平洋戦争、回避せよ!

「対米戦、準備せよ!」「対ソ戦、準備せよ!」に続き、このシリーズの最終章となります。 時代は1040年代。 1944年のサイパン島の戦いの資料を持ち帰るべく、大本営から特命を受けた柏原大尉は水上偵察機で脱出しました。 敵のレーダー網を避けるため水上を這うように移動していたが、途中潜水艦に発見され、通報を受けて飛んで来たグラマンに襲われますが、硫黄島から飛んで来たゼロ戦に救われます。 しかしようやく本土に辿り着くと思われた房総半島上空で味方の誤射により機は重大なダメージを受けて墜落。 目が覚めたとき彼は10年前の1934年に戻っていて、柏原大尉の前には未来から来た技術者の男女2人が居て、彼らと共に戦争のない日本を築くために奮闘する物語です。 「小説家になろう」では「対米戦、準備せよ!」で先行配信中です。
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帝都大空襲の夜 ~戦争未亡人と少年、禁断の情事~

   一大スランプです・・・まあ、スランプなどと言うのは本当に「才能」がある人が使うべき言葉で、私などが使うのはおこがましいとは思うのですが、疲労が溜まり過ぎで連載作品の続きを書けなくなりました(こらっ、またかよ!)  精神的賢者タイムとかいうヤツです(笑)  ・・・・ちょっとリハビリのために、自分の好きな時代設定とシチュで軽く書いてみた短編です(全3話+α、書き終えていますので未完にはなりません(笑))    【すぺしゃる♥さんくす】  ★「モンペ」  モンスターペアレンツのことではありません。  言わずと知れた太平洋戦争末期の女性の服装のスタンダード!  もう絶望するくらいに色気がなくて「ダサい」のですが、一周回って逆に超エロい!(笑)  陰極まって陽に転ず・・・というのは「陰陽道」で理にかなった説明が出来るように、あまりにダサい服は逆にエロスを感じるものなのです。    ★「昭五式将校用外套」   帝国陸軍マニアの私がいうのもアレですが、大日本帝国陸軍の軍服はダサいです(笑)  ・・・正確に言うと「ダサカッコいい」です!  ちなみにチート級にカッコいいのはナ◯スドイツの軍服です、これは異論は無いでしょう。  その日本軍の制服の中にあって、突然変異的にカッコいいのが「昭五式将校用外套」  文字通り昭和五年に制定されたコートなのですが、1989年の邦画「226」で、故・萩原健一さんやモッくん、三浦友和さん、佐野史郎さん達が演じる青年将校達が着ていたヤツです!  (映画の内容はマニア的に言うとかなりアレでしたが・・・・(汗))  着ている人がカッコいい・・・というのもありますが、すっごいセンスいいと思います。  レプリカが出ていますが・・・これ着て通勤すると絶対に政治的にアレなヒトと思われます(涙)  ★「空閨兵器」  これについては「後書き」で詳細に説明いたします♥  【登場人物】  ●吉川 イサム(◯◯歳)  国民学校高等科ニ年生、現在の中◯生。  父は徴兵に応召し北支方面に出征中。  母と妹達と共に、空襲の激しくなった帝都郊外で逞しく生きる。  ●勝崎 千代(27歳)  中尉だった31歳の夫・勝崎茂が戦死し戦争未亡人となる。  遺髪と遺爪だけで執り行った夫の葬式も済ませ、「誉の家」の札を掲げた家でひっそりと暮らしている。
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超量産艦隊

海軍内では八八艦隊の議論が熱を帯びていた頃、ある一人の天才によって地味ではあるが大きく日本の未来を変えるシステムが考案された。そのシステムとは、軍艦を一種の”箱”と捉えそこに何を詰めるかによって艦種を変えるという物である。海軍首脳部は直ちにこのシステムの有用性を認め次から建造される軍艦からこのシステムを導入することとした。 そうして、日本海軍は他国を圧倒する量産性を確保し戦雲渦巻く世界に漕ぎ出していく… こういうの書く予定がある…程度に考えてもらうと幸いです!
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藤本喜久雄の海軍

海軍の至宝とも言われた藤本喜久雄造船官。彼は斬新的かつ革新的な技術を積極的に取り入れ、ダメージコントロールなどに関しては当時の造船官の中で最も優れていた。そんな藤本は早くして脳溢血で亡くなってしまったが、もし”亡くなっていなければ”日本海軍はどうなっていたのだろうか。
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無職ニートの俺は気が付くと聯合艦隊司令長官になっていた

■■アルファポリス 第1回歴史・時代小説大賞 読者賞受賞■■ 無職ニートで軍ヲタの俺が太平洋戦争時の聯合艦隊司令長官となっていた。 これは、別次元から来た女神のせいだった。 その次元では日本が勝利していたのだった。 女神は、神国日本が負けた歴史の世界が許せない。 なぜか、俺を真珠湾攻撃直前の時代に転移させ、聯合艦隊司令長官にした。 軍ヲタ知識で、歴史をどーにかできるのか? 日本勝たせるなんて、無理ゲーじゃねと思いつつ、このままでは自分が死ぬ。 ブーゲンビルで機上戦死か、戦争終わって、戦犯で死刑だ。 この運命を回避するため、必死の戦いが始まった。 参考文献は、各話の最後に掲載しています。完結後に纏めようかと思います。 使用している地図・画像は自作か、ライセンスで再利用可のものを検索し使用しています。 表紙イラストは、ヤングマガジンで賞をとった方が画いたものです。
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皇国の栄光

1929年に起こった世界恐慌。 日本はこの影響で不況に陥るが、大々的な植民地の開発や産業の重工業化によっていち早く不況から抜け出した。この功績を受け犬養毅首相は国民から熱烈に支持されていた。そして彼は社会改革と並行して秘密裏に軍備の拡張を開始していた。 激動の昭和時代。 皇国の行く末は旭日が輝く朝だろうか? それとも47の星が照らす夜だろうか? 趣味の範囲で書いているので違うところもあると思います。 こんなことがあったらいいな程度で見ていただくと幸いです
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帝国亜音速攻撃隊

1938年に日本は早々にドイツとイタリアと三国同盟を締結。こうして日本は技術供与を多分に受けることになったが、その中には”ジェットエンジン”なるものも含まれていた。これに強い興味を示したのが陸海軍の航空関係者である。彼らは低質燃料で動くこのエンジンに戦争の未来を見て、研究開発に没頭。日本はこのジェットエンジンを携えて苦難の道を歩んでいく。
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連合航空艦隊

1929年のロンドン海軍軍縮条約を機に海軍内では新時代の軍備についての議論が活発に行われるようになった。その中で生れたのが”航空艦隊主義”だった。この考えは当初、一部の中堅将校や青年将校が唱えていたものだが途中からいわゆる海軍左派である山本五十六や米内光政がこの考えを支持し始めて実現のためにの政治力を駆使し始めた。この航空艦隊主義と言うものは”重巡以上の大型艦を全て空母に改装する”というかなり極端なものだった。それでも1936年の条約失効を持って日本海軍は航空艦隊主義に傾注していくことになる。 デモ版と言っては何ですが、こんなものも書く予定があるんだなぁ程度に思ってい頂けると幸いです。
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改大和型戦艦一番艦「若狭」抜錨す

史実の第二次世界大戦が起きず、各国は技術力を誇示するための 「第二次海軍休日」崩壊後の無制限建艦競争に突入した 航空機技術も発達したが、それ以上に電子射撃装置が劇的に進化。 航空攻撃を無力化する防御陣形が確立されたことで、海戦の決定打は再び「巨大な砲」へと回帰した。 そんな中⑤計画で建造された改大和型戦艦「若狭」 彼女が歩む太平洋の航跡は
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異聞坊ノ岬沖海戦      此れは特攻作戦に非ず

1945年4月 米軍が沖縄へと上陸 日吉台は菊水一号作戦発令 第一航空戦隊旗艦大和率いる第二艦隊は全兵力をもって これを迎撃せんとす 基地航空隊との協力を持ってこれを撃滅せよ
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防空戦艦大和        太平洋の嵐で舞え

航空主兵論と巨砲主義が対立する1938年。史上最大の46cm主砲と多数の対空火器を併せ持つ戦艦「大和」が建造された。矛盾を抱える艦は、開戦後の航空機による脅威に直面。その真価を問われる時が来る。
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出撃!特殊戦略潜水艦隊

海の狩人、潜水艦。 大国アメリカと短期決戦を挑む為に、連合艦隊司令山本五十六の肝入りで創設された秘匿潜水艦。 戦略潜水戦艦 伊号第500型潜水艦〜2隻。 潜水空母   伊号第400型潜水艦〜4隻。 広大な太平洋を舞台に大暴れする連合艦隊の秘密兵器。 一度書いてみたかったIF戦記物。 この機会に挑戦してみます。
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米内軍令部総長

1934年の6月に軍令部総長の伏見宮が急逝。その後任には海兵29期の米内光政が就任。米内は軍令部内、ひいては海軍内の大改革を行っていくが、戦争の渦に否が応でも巻き込まれていくことになる。
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山本五十六の逆襲

ミッドウェー海戦において飛龍を除く3隻の空母を一挙に失った日本海軍であったが、当の連合艦隊司令長官である山本五十六の闘志は消えることは無かった。山本は新たに、連合艦隊の参謀長に大西瀧次郎、そして第一航空艦隊司令長官に山口多聞を任命しアメリカ軍に対して”逆襲”を実行していく…
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万能艦隊

第一次世界大戦において国家総力戦の恐ろしさを痛感した日本海軍は、ドレットノート竣工以来続いてきた大艦巨砲主義を早々に放棄し、個艦万能主義へ転換した。世界の海軍通はこれを”愚かな判断”としたが、この個艦万能主義は1940年代に置いてその真価を発揮することになる…
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連合艦隊司令長官、井上成美

2・26事件に端を発する国内の動乱や、日中両国の緊張状態の最中にある1937年1月16日、内々に海軍大臣就任が決定していた米内光政中将が高血圧で倒れた。命には別状がなかったものの、少しの間の病養が必要となった。これを受け、米内は信頼のおける部下として山本五十六を自分の代替として海軍大臣に推薦。そして空席になった連合艦隊司令長官には…。 毎度毎度こんなことがあったらいいな読んで、楽しんで頂いたら幸いです!
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怪獣大戦1941 ~ 戦艦大和、怪獣と激闘す

昭和十六年、真珠湾攻撃直前の帝都・品川沖に正体不明の巨大生物「怪獣」が突如出現した。砲撃も爆撃も魚雷も通じず、駆逐艦すら玩具のように投げ飛ばされる。なすすべなく帝都が蹂躙されていく中、かろうじて怪獣に対抗できたのは「戦艦」だけだった。やがて戦場は太平洋全域へと拡大し、世界の歴史そのものが大きく揺らぎ始める。怪獣とは何者なのか。人類はこの脅威にどう立ち向かうのか。歴史の歯車は大きく狂い始める。
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武蔵 それは帝国海軍最後の戦艦

大和型戦艦二番艦武蔵 大日本帝国海軍最後の戦艦の一生を巡る物語 戦艦武蔵抜錨セヨ 
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試製局地戦闘機「春花」   日ノ本の宙に舞え

ドイツで不採用となったHe280戦闘機 その機体を受け取った日本海軍はどうにか実用化し「春花」と名付ける 平和の春を願うその名を受けた機体は本土防空の任を担い その日ノ本の宙へと舞い上がる
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小沢も栗田も皆囮!?ー密輸!ゆ⃝航空戦隊レイテ強襲作戦ー

1944年、レイテ沖海戦。栗田・小沢両艦隊を巨大な囮とし米軍の目を逸らす決死の作戦が始動。密命を帯びた航空揚陸艦「紅鷹」は、敵に存在すら悟られずオルモック湾へ侵入、十万人完全揚陸の奇跡に挑む!
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装甲航空母艦信濃      南東の海へといざ参らん

大和型戦艦 それは日本海軍の戦艦設計の粋を集めた 世界最大最強の超弩級戦艦 しかし搭載する46cm三連装砲も 410mmの舷側装甲も航空主兵のこの時代にはすでに時代遅れのものとなっていた そこにミッドウェー海戦での主力空母 一航戦 赤城、加賀 二航戦 飛龍、蒼龍の喪失 ほぼ完成していた武蔵はそのまま戦艦として完成させるが 船体のみ完成できた仮称110号艦 かの艦をどうするか 上層部が下した判断は空母化改装だった 大和型譲りの装甲を持つ 110号艦改め航空母艦信濃 その巨体が太平洋の海へと滑り出した 毎日朝7時更新 ゆっくり見ていってね!
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対米戦、準備せよ!

大本営から特命を受けてサイパン島に視察に訪れた柏原総一郎大尉は、絶体絶命の危機に過去に移動する。 そして21世紀からタイムリーㇷ゚して過去の世界にやって来た、柳生義正と結城薫出会う。 3人は協力して悲惨な負け方をした太平洋戦争に勝つために様々な施策を試みる。 小説家になろうで、先行配信中!
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架空戦記戦記短編集

ふと思いついたような短編をつっこみます 前後の状況はあんまり気にしないでください
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