「ゲージ」の検索結果
全体で54件見つかりました。
「数字で人の気持ちがわかれば、もっと楽だったのに」 ブラック企業で人間関係に疲れ果て、過労死した朝霧蓮。
次に目が覚めた時、彼は異世界の貴族の子爵家の次男、レンとして転生していた。 そして、彼の頭上には願ってもいない能力が発現していた。
——人の好感度を数値化して可視化するスキル《心鏡の瞳(ミラー・アイ)》。
「これさえあれば、もう人間関係で悩むことはない!」 そう喜んだのも束の間。この能力にはあまりにも残酷な副作用があった。
【レンのHP上限 = 周囲の人間の好感度の合計値】
嫌われれば削られ、忘れられればゼロになる。 そして、目の前に現れた絶世の美少女「氷の公爵令嬢」リゼットの初期好感度は——驚愕の【-50】!?
冷徹な瞳で睨まれ、毒舌を浴びせられるたびに、レンの命の灯火(HP)は風前の灯に。 生き残るために、彼は「数字」を頼りに彼女を攻略しようとするが、なぜか数字と彼女の態度は矛盾だらけで……?
数字では計れない心を知り、やがて「数字を見ない」ことを選ぶまでの、不器用な二人の恋と成長の物語。
文字数 52,643
最終更新日 2026.05.14
登録日 2026.05.06
ハーレムモテモテ人生こそが至高。
――そう、たとえそれが壮大な仕込みであっても、だ。
そこそこの貴族の家に生まれた四男の俺は、特に劇的でもなく、離縁された30歳のその日に、ニートだった前世を思い出した。
幼少期に前世を思い出して知識無双も叶わぬどころか、無能なバツイチ嫁として、今度は敵国に嫁がされることが決定済み。男なのにだ。
これは、残虐非道とウワサされる貴族の男に嫁ぐ羽目になった俺が、自作自演でメイドさんハーレムを築こうとして勘違いを巻き起こし、要らない好感度を稼ぐ話。
冷徹な堅物騎士(25)×ハーレム願望アリの凡人主人公(30)。
壮大にこじんまりした、勘違いラブコメ。
※「※」がついている話はR18です。
※周りから無能呼ばわりされていますが、まあ俺前職ガチニートだからそれはそう、と受け流している主人公が居ます。主人公はポジティブの塊。
※FANBOXでは作品の番外編も更新しています。
https://tsukiha-only.fanbox.cc/
文字数 97,098
最終更新日 2026.02.20
登録日 2025.12.27
「……脈拍140、呼吸浅い。あなた、重度の心不全一歩手前ですよ?」
ブラック病院での連続勤務の果てに過労死した、30代のER看護師・ユイ。
次に目覚めた場所は、異世界の王宮――絶世の美貌を持つ「5人の王子」が囲むベッドの上だった。
伝説の『魔力供給体(エンゲージ)』として転生した彼女を待っていたのは、甘い恋……ではなく、重度の「魔力依存症」に侵された、顔が良すぎる重症患者(王子)たち!
「お前は俺たちのものだ。魂の欠片まで使い潰してやる」
傲慢に言い放つ第一王子ゼノス。
だが、死線をくぐり抜けてきた元ナースのユイにとって、王子の威圧感など「せん妄状態の患者」と大差ない。
「使い潰す? いいえ、逆です。あなたたちは今日から私の『管理下』です!」
ユイはドレスの裾を切り裂き、現場へ飛び込む。
30代の冷めたプロ意識と現代医学の知識を武器に、彼女は王子たちを次々と「検診」し、圧倒的な技術でねじ伏せていく。
不眠症の魔導師王子には、深夜の密室で「強制入眠」のツボ押し。
古傷に苦しむ騎士王子には、鎧を剥ぎ取っての「筋膜剥離」。
最初は彼女を「便利な薬箱」としか見ていなかった王子たちも、自分たちの痛みと孤独を唯一理解し、救い上げてくれるユイの指先に、抗い難い「依存」と「崇拝」を抱き始め――。
「離さない。この鼓動を鎮められるのは、世界で君だけだ」
独占欲に狂うヤンデレ王子たちの包囲網を、有能ナースはどう捌く!?
魔法の効かない未知のパンデミックさえも「トリアージ」で制圧する、異世界救急救命ファンタジー、ここに開幕!
文字数 44,080
最終更新日 2026.03.16
登録日 2026.03.08
本編完結しました。
キャラ掘り下げ番外編投稿前に少しずつ編集してましたが、編集終わりました。
内容に変更点はありません。
生前妹にすすめられて攻略対象は全員ヤンデレ素質ありのBLゲームの世界に転生した俺、腐男子だがいたってノーマルだし、ヤンデレに愛されて怯える受けの表情とかを見るのは好きだけど……
自分がそのゲームの主人公になるなんてきいてない!?!?
1歩間違えれば人権無視展開になるこのゲームで恋愛フラグを立てずに回避することはできるのか、俺のケツと人権は守ってみせる!
BLゲーム ヤンデレからは逃げれない。
攻略対象者は全員ヤンデレ
ヤンデレルートを回避して無事ハッピーエンドを迎えることはできるのかを売りにしたゲーム。
お助けキャラに聞けば現在のヤンデレゲージをたしかめることができる。
えっちもたくさんあってヤンデレゲージがたまると内容が変わるのも売りのひとつ。
文字数 208,282
最終更新日 2022.06.02
登録日 2021.08.12
相思相愛と言われ、来年には結婚を控えていたビオレッタとライネル。
兵士であるライネルはビオレッタの父に結婚を許してもらうために奮闘し、武功をあげて今では隊長職にまでなっていた。
戦地から帰還したライネルの誘いでビオレッタは待ち合わせ場所でライネルを待っていた。
しかし、約束の時間を過ぎてもライネルは来なかった。
ライネルが約束の時間通りに来ていればビオレッタは事件に巻き込まれる事もなかったが、遅れたばかりにビオレッタには生涯消える事のない傷を負ってしまった。
見舞いにも来ないライネルから花が届いた。その花に全員が硬直する。
ビオレッタは「ライネルの気持ち」なのだと婚約の解消を決意し、当主の間で婚約は解消になった。
ライネルにしてみれば青天の霹靂。どうして婚約が解消になったのかも判らない。
当主である父が勝手に解消してしまったと、復縁を願うライネルはビオレッタが負傷する原因となった犯人を捕縛。その褒賞として国王に「何が願いか」と問われ「ビオレッタを妻に」と願い、目出度く王命によりビオレッタを妻に迎える事となったのだが・・・。
初夜。ライネルがビオレッタの部屋を訪れることはなく、帰ってきたのは昼過ぎだった・・・。
★例の如く恐ろしく省略しております。
★1月27日投稿開始、完結は1月28日22時22分です。
★シリアスを感じ、イラァ!とする展開もありますが、出来るだけ笑って頂け・・・お察しください。
♡注意事項~この話を読む前に~♡
※異世界を舞台にした創作話です。時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。リアルな世界の常識と混同されないようお願いします。
※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。
※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義です。
※架空のお話です。現実世界の話ではありません。登場人物、場所全て架空です。
※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません。
文字数 57,858
最終更新日 2024.01.28
登録日 2024.01.27
ハズレ勇者のモップ頭王子×チンチラに異世界転生しちゃった英国紳士風おじさま。
明日、四十の誕生日を迎える自分へのご褒美としてチンチラを飼おうと思っていた。
が、なぜか自分がその飼おうと思っていた、つぶらな瞳のチンチラになっていた!? なぜだ!?
角を曲がったところで、異世界の聖女召喚に中途半端に巻き込まれて、身体は素粒子レベルでバラバラ、次元の狭間に吸い込まれ、魂だけは辛うじてあちらとこちらの神様が拾いあげてくれたが。
「チンチラを飼いたかった訳で、チンチラになりたかった訳ではないいいいい!!」
アルファード・フリィデリック・サーペント三世は絶叫した。しかも、これ飼おうと思っていた子のとっても偉そうだろう!とシャレで考えていた名前だ。自分のじゃない!
ともあれ現代日本ではしゃべるチンチラは生きにくかろうと、神様達は色々と“オプション”をつけてアルファードを送り出してくれた。
いや、チンチラになって異世界転生なんて頼んでないし!
転生した先では、自分がまきこまれた聖女召喚のまっただ中。聖女は金髪碧眼のザ・王子様を勇者を選び、「勇者誕生万歳!」の声の中。チンチラサイズのアルファードはさっそく? 踏み潰されそうになる。それをすくい上げてくれたでっかい手のモップ頭の持ち主が、勇者候補から“はずれた”王子ダンダレイスだった。
神様のつけてくれたオプション、即刻配送神ZONにて、ゲージと回し車とチンチラ生活? 必需品は異世界生活でも確保できた。カラカラ回し車を回しながら、アルファードはこれからのチンチラ生活どうしよう……と考える間もなく……勇者と魔王との対決に、ハズレの王子ダンダレイス共々、否応無しに巻き込まれ……。
素敵な表紙はお友達のSin Nekoさん(twitter.com/SinNekoCreate)に書いていただきました。出来上がった表紙見た時、私の理想のチンチラおじさん?を形にしてくださり、モップ頭もモップ頭で本当もう、神……と思いました。表紙で思いきりネタバレ?してますが、これを目標に頑張ります!!
エロはかなり後半なる予定ですが、必ず合体するのでR18表示つけておきます。
BL小説大賞応募作品でもあります。応援よろしくです(#^_^#)
文字数 180,889
最終更新日 2022.11.16
登録日 2022.10.20
平凡な陰キャ童貞大学2年生の雄介はある日突然、視界にスマホゲーみたいな画面が見えるようになった。
・クエスト1 性的対象を褒めよ。
・クエスト2 性的対象の肌と接触せよ。
・クエスト3 性的対象の膣内に陰茎を挿入せよ。
視界の右上にはHPゲージもあり、どうやらクエストをすべてクリアしないと毎日HPが減っていく仕様だと気づく。
さらには、最終的にHPが0になると自らの死につながるということが判明。
雄介は生き延びるためにエッチなデイリークエストをこなしつつ、脱童貞を目指すのだが……。
※デイリークエストをクリアしていくためのアドバイス
デイリークエストクリアで貰えるポイントを”エッチをサポートしてくれるアイテム”と交換しよう!
射精回数を増やすためにレベルアップに励もう!
☆と★つきのページは挿絵付きです。
文字数 346,023
最終更新日 2023.04.02
登録日 2023.02.17
「ベルティーユ、こうして会うのは3年ぶりかしらっ。ねえ、聞いてくださいまし! わたくし一昨日、隣国の次期侯爵様と婚約しましたのっ!」
久しぶりにお屋敷にやって来た、幼馴染の子爵令嬢レリア。彼女は婚約者を自慢をするためにわざわざ来て、私も婚約をしていると知ったら更に酷いことになってしまう。
自分の婚約者の方がお金持ちだから偉いだとか、自分のエンゲージリングの方が高価だとか。外で口にしてしまえば大問題になる発言を平気で行い、私は幼馴染だから我慢をして聞いていた。
――でも――。そうしていたら、あることに気が付いた。
レリアの婚約者様一家が経営されているという、ルナレーズ商会。そちらって、確か――
文字数 32,022
最終更新日 2021.11.18
登録日 2021.10.17
私、アイノー・ザルゲージは国にただ一人の王国認定魔女。先日亡くなった先代の魔女である祖母から王国認定魔女の地位と魔法書を譲られたばかり。
魔法書を完全に理解するためにはどれか一つでいいから魔法を発動させてみなくてはならない。しかし、代々王国の盾となり、剣となり、国防を担ってきた魔女の魔法書には、とんでもない破壊力を秘めた魔法ばかりがずらりと並ぶ。
その中でただ一つ。害のなさそうな魔法があった。
『好き好き魔法♡初級編』
うん。これは魅了魔法系だね。これなら酷い事にはならないかな。そう思った私は第二王子に魅了魔法をかけることにした。胡散臭いほど身綺麗で常に正しく、教科書通りの行動しかとらない王子の中の王子と呼ばれた彼ならば、魔法を試す試金石としても向いていると思ったからだ。
彼ならば変化は一目で分かるだろう。すぐに解除すれば問題ない――そんな風に軽く考えていた。
魅了魔法をかけた後。
「キャ――――――♡」
と言いながら両手で顔を覆い全速力で私の目の前から逃げ出す第二王子殿下を見るまでは。
文字数 16,664
最終更新日 2022.04.29
登録日 2022.04.23
モテモテチャラ男風巨根イかせたがりDD攻め×平凡攻め大好き全肯定系DD受け
傾向: 両片想いからのイチャラブ、イかせ、前立腺責め、PC筋開発、精嚢責め、直腸S状部責め、トコロテン、連続絶頂、快楽漬け、あへおほ
両片思いだった大学生ふたりが勘違いの結果両思いになり、攻めの好きゲージ大解放により受けがぐちゃぐちゃにされる話です。
文字数 16,804
最終更新日 2023.05.06
登録日 2023.05.06
知らぬ間に俺は攻略対象とラブラブゲージを積み上げていただと!?記憶の断片はこの全寮制名門学園がハーレムBLゲームだと示しているけど、俺はモブキャラだから関係ないって!
現実が何処にあるのかあやふやなまま、冬馬はこの歪な世界の運命から上手く逃げ切ることが出来るのだろうか。いや、俺が敏感体質だから主人公だとか世迷言だ。きっと逃げ切れるはずだ。
親友を始め、すっかり攻略者たちと仲良くなってしまっていた冬馬の高校生活はどうなってしまうのか?
★題名通り、どう考えても冬馬が全方向からちょっかいかけられる展開しか見えませんが、ニマニマしながら書きたいと思います!
文字数 32,559
最終更新日 2024.08.13
登録日 2024.07.29
『卒業するまでバレなかったら、一緒になろうか』
高校二年生の高橋桜助(たかはしおうすけ)と、その担任で世界史教師の徳田紘夢(とくだひろむ)は付き合って一年になる恋人同士である。
誰にも言えない秘めた関係だったが、一緒になる未来を夢見るほどに、二人は濃密な時間を共に過ごしていた。
そこへ紘夢の元教え子の大学生・百瀬智風(ももせちかぜ)が教育実習生としてやって来たことで、二人の想いがすれ違ってしまい──。
【独占欲の強い長身高校生×さわやかお兄さん先生】
自分が何も持たない非力な子供であることを歯痒く思っている、いつまでも幸いに臆する少年の物語。
文字数 91,931
最終更新日 2024.01.18
登録日 2023.11.26
仕事で心を病んで会社を辞めてしまったお兄さん。第二の人生を歩むため、一匹のラガマフィンの子猫を人生の転換点として飼い始めた。
甘えん坊で鈍臭く、一つ一つの行動にメロメロになって行くお兄さん。
このまま、他所の家と何ら変わらない、仲良く猫と暮らす日々を送るのだろうと思ってた。
しかし、この子猫には、お兄さんにしか見せない不思議な能力を持ち合わせていた。
これは、第二の人生を歩むお兄さんと、大好きな飼い主ことお兄さんを支えようとする1匹の猫の物語である。
キャラクター情報
ヨリくん。(0歳)
ラガマフィンの男の子。
色は、ブルータビー色。
ある日突然、猫の姿から猫耳ショタに変身できる様になり、世間からヨリくん正体を隠すため、お兄さん以外、家族でさえも秘密にしている。
近所の人に見られた時は、猫耳ショタのコスプレが大好きな親戚の子供として広まっている。
ヨリくんに取ってお兄さんは、パートナー兼、弟分であり、お兄さんの事が大好き過ぎて今では、"ライク"よりも"ラブ"な状態である。
普段の姿は、お兄さんと意思疎通が取れる猫耳ショタになっている日が多く、猫の姿で過ごす時は、自らゲージで寝る時、狭い所に入る時、お兄さん以外の人が家に居る時くらいである。
更に猫耳ショタの時は、お兄さんと遊んでお話をしたり、お兄さんと同じ物を食べたり、どさくさに紛れてお兄さんにセクハラしたりするなど、普通の猫では考えられないキャットライフを送っている。
大好きな玩具は、表向きは普通の猫じゃらしだが、本当はお兄さんの股下にぶら下がっている猫じゃらしが、お気に入りである。
しかし、狙ってしまうと絶対に怒られてしまるため、狙う時は慎重かつ重要な案件としてタイミングを伺っている。
お兄さん(28歳)
ヨリくんのご主人。
前職で心を病んでしまい、Web小説家へと転身。数年間の修行も虚しく、未だに収益化に至らず、蓄えた貯金で食いつないでいる。
愛猫のヨリくんに少し甘く、ヨリくんを実の弟の様に可愛がっている。
ヨリくんの耳と尻尾を触る事に幸福を感じている。
特に、ヨリくんが猫耳ショタの時は、耳をハムハムしながら尻尾を触り、そのまま屈服させては、情けなくメス顔を晒すヨリくんを観察したいと願う変態でもある。
身長175cm
体重非公開
黒髪短髪
どこにでもいる青年である。
ちなみに、ヨリくんを無意識にイケナイ子にしている元凶である。
文字数 59,797
最終更新日 2024.07.09
登録日 2024.01.18
「嫌われすぎワロタw」→いいえ、それは『ヤンデレ発狂までのカウントダウン』でした。バッドエンド直前の王子×勘違い実況者の異世界攻略!
あらすじ
「なんだこの謎の生命体(イケメン)たちは! セリフ甘すぎだろ!」
辛口ツッコミで人気のゲーム実況者・まこっちゃん(22歳社会人)は、プレイ中のBLゲーム『愛しき君に捧ぐ恋歌』の世界に転移してしまう。
しかも、そこはヤンデレ王子・ルークをバッドエンド寸前まで追い込んだ、最悪のセーブデータの世界だった!
目の前に現れたルークの頭上には、謎のゲージ『▼-98』が浮かんでいる。
「好感度(嫌われ度)」だと認識した真は、バッドエンドを回避するため、大人の余裕で距離を置こうとするが……?
なぜか避ければ避けるほど、王子は限界突破寸前!?
「友情エンド」を目指して奔走する実況者と、愛が重すぎる王子の、すれ違い勘違いBLコメディ!
※20代社会人が学生服(マント付き)を着せられて恥ずかしがる描写があります。
※ヤンデレですが、実況者のツッコミによりシリアスは家出しました。
全8話
文字数 27,633
最終更新日 2025.12.05
登録日 2025.12.02
戦争はどこで起きても不思議ではない。
何が火種で起きるかわからない
一体何が正義で何が悪なのかそれさえもわからない。
傭兵…金で買われ戦場へ行き任務を遂行する
まるでロボットのように。
そこに私情はない。
命はチェスの駒と一緒…
金で作られた翼でこの空を舞い叩き落とすだけ
私たちは傭兵。そこに命はない……
あらすじ
ある日東京上空に国籍不明の戦闘機が出現
自衛隊も出撃するが手も足も出ず地上も占領されてしまう。
そこで日本政府より傭兵部隊であるフェニックス隊、リュコス隊へ国籍不明部隊を東京から追い出してほしいとの依頼が入る
一体どこの国なのか、目的はなんなのか。
そして、命とはなんなのか。
何を思い空を飛ぶ?金のためか?己の思想か?
愛するもののためか?
鋼の翼で不死鳥が空を舞う
「フェニックス隊!エンゲージ!!」
《ウィルコ!》
世界観は地球をもう一回り大きくして実際ある国と架空の国を織り交ぜている感じです。
パラレルワールドとして見てください。
※本作はフィクションです。実際にある団体、組織とは何も関係ありません。ご了承の方のみ閲覧ください。
文字数 1,857
最終更新日 2024.01.29
登録日 2024.01.29
小学校時代の担任教諭・佐野に七年ぶりに再会し、話の流れで佐野の恋人へのエンゲージリングを選ぶために一緒にジュエリーショップに行くことになってしまった二十歳の女子大学生・輝。
最初はそんなつもりはなかったのに、次第に佐野を意識してしまうようになり、自分でも困惑してしまう。
必死に自分の想いを打ち消そうとする輝。
だけど佐野も恋人との関係に悩んでいるようで、複雑な想いを抱え続けることになる。
そんな輝を見守る(ちょっかいをかける?)バイト先の店長。
さらに佐野の恋人は意外な人物で、輝は大混乱。
※ドロドロではなく純愛系を目指していますが、ビターテイストなお話です
※理想的で格好いいヒーローではありません(…すみません)
※調べながら執筆をしているのですが、無知なところも多々あるので、間違っているところがありましたら教えてください。ツイッターでも受け付けています。
https://twitter.com/SATORYO_HOME
文字数 113,778
最終更新日 2019.08.08
登録日 2019.01.30
浩太にしか見えない無表情な川辺の彼女。
毎年一粒のミニトマトを要求する彼女は何故そこにいるのか?何故笑わないのか?
人ではない彼女と浩太の物語。
文字数 13,501
最終更新日 2019.04.01
登録日 2019.03.31
「ん〜あぁおはよう、ロベ」
そう言って長いサラサラの黒髪を肩に下ろし、細くて、長い脚を、僕のお姉ちゃんはベッドからフローリングに降ろした。
ドレッサーに向かい、髪をとかしている。
僕は、そんな黒髪ロングヘアーの似合う細身のお姉ちゃんが、窓を開けて網戸にした瞬間、覗き魔に見られる姿が、なんとも…嬉しい、いや、羞恥のような、いやらしい気分になる。
キャットタワーからその姿を見るのは、まるで俺の女感。
今日はお昼に、お姉ちゃんは美容院にトリートメントしに行くらしい、ワクワクしているのが、猫の僕にも分かる。
僕も行きたい。
でも僕は猫のロベルト!
「ロベ、ご飯、食べに行こう?」
はい!朝ご飯食べます!
「ふふふ、可愛いね?おいで、下で皆で食べよう?せっちゃんもいるよ」
…
いいいややややだあああ!
"せっちゃん"とか言う、新入り猫が
僕は5匹の我が家の猫の中で、1番大っきら…ぃ…グスンッ
「クスッ気まずいか、おいで、ロベ」
お姉ちゃんは、そう言って自室の扉を開けて、僕と横に並んで階段を降りて、一階へ向かった。
昔は仲良しだった。
1番可愛い弟だった。
そして僕は、その弟が僕に持つ尊敬と敬愛と敬意が、単純に甘えん坊さんなのか、いつも心配で、ゲージの中でせっちゃんを初めて見た時は、最初は最悪だった…けど、
いつまでこんな檻に入れられるんだ?
トイレと隣り合わせじゃないか!
トイレとご飯食べているぞ?
ベッドはヒーター機能は?
心配で、たまらなかった。
お披露目会の時は、体を重ねれば重ねる程、幸せだった。
寝る時はいつも一緒…。
喧嘩などは、した事は一切無かった。
さぁ、
朝ご飯だ!僕はカリカリ派。
お姉ちゃんはいつも拘りのご飯を、洗ったばかりのガーゼで拭いた綺麗なウェッジウッドの皿でご飯をくれる。
そして、
せっちゃんの十八番が始まった。
「せっちゃん!ダメだよ!やめて!」
文字数 12,020
最終更新日 2022.10.23
登録日 2022.06.04
一人目は完璧な侯爵令嬢、二人目は可憐な男爵令嬢(でも裏の顔アリ)……三人目は?? 二度の婚約破棄をへて事故物件とあだ名され、人間不信と女性恐怖症をW発症して、ひきこもりになった王子アルファレド。心配した父王が連れてきた三人目の婚約者は、不機嫌魔王!? 一年の婚約期間が終わるまでに、結婚相手としてふさわしいと彼女を納得させられなければ、ガマガエルにすると宣言され……。
文字数 54,196
最終更新日 2023.03.23
登録日 2023.01.20
