「ディーン」の検索結果
全体で70件見つかりました。
発作のあと目覚めたら、公爵家嫡男の身体だった。
前世の記憶だけを抱えたまま生きるレイは、ある夜、男の聖女への嫌がらせの罪で断罪される。
だが図書室の記録が冤罪を覆す。
聖女ディーンの本当の名はアキラ。同じ日本から来た存在だった。
帰りたい聖女と、この身体で生きるレイ。秘密を共有した二人は友達になる。
そんな事件を経てから、気づけば、弟と、もう一人。婚約者候補ができていた。
何も分からないから、下手なことはしないように、おとなしく平和に過ごしたかっただけなんだけどな。
前の身体では経験できなかったことを、レイがゆっくり生きていくお話です。BL展開もかなりゆっくりになりますが進みます。
文字数 189,918
最終更新日 2026.06.13
登録日 2026.01.18
オースルンド伯爵家の令嬢カタリーナは、幼馴染であるロヴネル伯爵家の令息ステファンを心から愛していた。いつか結婚するものと信じて生きてきた。
ところが、ステファンは爵位継承と同時にカールシュテイン侯爵家の令嬢ロヴィーサとの婚約を発表。
「君の恋心には気づいていた。だが、私は違うんだ。さようなら、カタリーナ」
ステファンとの未来を失い茫然自失のカタリーナに接近してきたのは、社交界で知り合ったドグラス。
ドグラスは王族に連なるノルディーン公爵の末子でありマルムフォーシュ伯爵でもある超上流貴族だったが、不埒な噂の絶えない人物だった。
「あなたと遊ぶほど落ちぶれてはいません」
凛とした態度を崩さないカタリーナに、ドグラスがある秘密を打ち明ける。
なんとドグラスは王家の密偵であり、偽装として遊び人のように振舞っているのだという。
「俺に協力してくれたら、ロヴィーサ嬢の真実を教えてあげよう」
こうして密偵助手となったカタリーナは、幾つかの真実に触れながら本当の愛に辿り着く。
文字数 185,663
最終更新日 2025.08.09
登録日 2025.07.20
ナターシャは以前から恋の相談をしていた友人が、自分の想い人ディーンと秘かに付き合うようになっていてショックを受ける。しかし諦めて二人の恋を応援しようと決める。だがディーンから「二度と僕達に話しかけないでくれ」とまで言われ、嫌われていたことにまたまたショック。どうしてこんなに嫌われてしまったのか?卒業パーティーのパートナーも決まっていないし、どうしたらいいの?
文字数 24,930
最終更新日 2021.03.23
登録日 2021.03.20
ヴァンディーン伯爵令嬢ローレは、王都の商人ギルドで「帳場係」と呼ばれていた。十年間、王都に出入りする塩・茶・絹・銀の取引を、彼女がひとりで台帳に記してきた。「お前の帳場など商人ごっこ。記録などギルドの誰でもつけられる」――商人ギルド会頭の侮辱に、ローレは台帳を閉じて立ち上がる。翌朝、ギルドの帳簿係たちは絶句した。十年分の台帳が、誰にも読めない暗号で書かれていた。彼女がひとりで発明した、商隊間の独自暗号――鍵を知るのは、彼女ただ一人。三日後、塩の値段が三倍になり、絹の取引が停止し、王家への銀の納付が間に合わなくなった。「鍵をお売りください」と訪ねてきた会頭に、ローレは静かに言う。「鍵は売り物ではございません。わたくしの十年です」
文字数 14,913
最終更新日 2026.05.21
登録日 2026.05.21
国王とシスターの間に生まれたフィル・ディーンテ。五歳で母を亡くし第七王子として王宮へ迎え入れられたのだが、そこは針の筵だった。唯一優しくしてくれたのは王太子である兄セガールとその友人オーティスで、二人の存在が幼いフィルにとって心の支えだった。
フィルが十八歳になった頃、王宮内で生霊事件が発生。セガールの寝所に夜な夜な現れる生霊を退治するため、彼と容姿のよく似たフィルが囮になることに。指揮を取るのは大魔法師になったオーティスで「生霊が現れたら直ちに捉えます」と言ってたはずなのに何やら様子がおかしい。
生霊はベッドに潜り込んでお触りを始めるし。想い人のオーティスはなぜか黙ってガン見してるし。どうしちゃったの、話が違うじゃん!頼むからしっかりしてくれよぉー!
文字数 111,722
最終更新日 2025.03.22
登録日 2025.02.16
空は澄み渡った雲1つない快晴。まるで今の私の心のようだわ。空を見上げた私はそう思った。
私の名前はステラ。ステラ・オーネット。夫の名前はディーン・オーネット……いえ、夫だった?と言った方が良いのかしら?だって、その夫だった人はたった今、私の足元に埋葬されようとしているのだから。
やっと!やっと私は自由よ!叫び出したい気分をグッと堪え、私は沈痛な面持ちで、黒い棺を見つめた。
そう自由……自由になるはずだったのに……
※ 中世ヨーロッパ風ですが、私の頭の中の架空の異世界のお話です
※相変わらずのゆるふわ設定です。細かい事は気にしないよ!という読者の方向けかもしれません
※直接的な描写はありませんが、性的な表現が出てくる可能性があります
文字数 196,161
最終更新日 2024.05.10
登録日 2023.12.01
不遇なシビル(巫女)オルシアは、自分が空想し続けた物語の中「設定」通りの冷徹な騎士ディーンへ嫁ぎます。
だが彼女の賑やかな心の声は、新たな家族と、夫ディーンに筒抜けでした。
「冷遇されるはずなのに、ここの暮らしは天国!」
「おかしいな? 空想物語の中の冷血な貴方に嫁いできたけど、ちょっと違う気がする?」
設定崩壊から始まる二人の真実の恋の物語です。
ハッピーエンド。
視点がコロコロ変わります。
ふんわり設定です。気軽にお読みいただけると嬉しいです。
他サイトにも投稿。
文字数 38,746
最終更新日 2026.05.10
登録日 2026.05.09
悪名高いウォートン侯爵家の次男、ディーン・ウォートンは頭を抱えていた。ディーン宛に届いた脅迫状には、要求を飲まなければウォートン侯爵家の悪行をばらすというものだ。ディーンは家族を守る為、脅迫状の送り主である大公家嫡男、アレン・レッドフォードに会いに行くことにする。
執着系大公子(Dom)×苦労人悪役令息(Switch)が幸せになる話。
※Dom/Subユニバースの設定をお借りしています。独自解釈・オリジナル要素ありです。
文字数 29,926
最終更新日 2024.09.28
登録日 2023.10.28
歴史に名を残す偉業を数多く成し遂げた、大魔法使いのナディーン王妃。
彼女の活躍のおかげで、アレクグル王国は他国より抜きん出て発展することが出来たと言っても過言ではない。
そんなナディーンは、結婚したリカード王に愛してもらうために魔法の新技術を研究して、アレクグル王国を発展させてきた。役に立って、彼に褒めてほしかった。けれど、リカード王がナディーンを愛することは無かった。
王子だったリカードに言い寄ってくる女達を退け、王になったリカードの愛人になろうと近寄ってくる女達を追い払って、彼に愛してもらおうと必死に頑張ってきた。しかし、ナディーンの努力が実ることはなかったのだ。
彼は、私を愛してくれない。ナディーンは、その事実に気づくまでに随分と時間を無駄にしてしまった。
年老いて死期を悟ったナディーンは、準備に取り掛かった。時間戻しの究極魔法で、一か八か人生をやり直すために。
今度はリカードという男に人生を無駄に捧げない、自由な生き方で生涯を楽しむために。
逆行して、彼と結婚する前の時代に戻ってきたナディーン。前と違ってリカードの恋路を何も邪魔しなかった彼女は、とあるパーティーで婚約破棄を告げられる。
それから紆余曲折あって、他国へ嫁ぐことになったナディーン。
自分が積極的に関わらなくなったことによって変わっていく彼と、アレクグル王国の変化を遠くで眺めて楽しみながら、魔法の研究に夢中になる。良い人と出会って、愛してもらいながら幸せな人生をやり直す。そんな物語です。
※カクヨムにも掲載中の作品です。
文字数 61,213
最終更新日 2022.02.24
登録日 2022.01.15
「はあ!? 自分が愛されてるとでも思ってるの? ディーン様は私を愛しているのよ!!」
私はオーベリソン伯爵令嬢カルロッテ・バーン。
婚約者のディーンことシーヴ伯爵とは、超絶うまくいっている。
「お姉様みたいに血筋しか取り柄のない女どもは所詮ちんけな政治の道具! 図に乗らないで!」
このムカムカする女は年子の妹エヴェリーナ。
2ヶ月前、ライル侯爵令息アルヴィン・クーパー卿と婚約してからというもの図に乗っている。
「ディーンと私はラブラブよ」
「はあ!? 頭がおかしいんじゃない? 結婚なんて諦めて修道院にでも入ったらぁ?」
「はあ?」
「〝はあ!?〟 それしか言えないわけ? 本当に救いようのない馬鹿ね!」
たしかに超絶美少女のエヴェリーナはその美貌でアルヴィン卿を射止めたけど……
「あの方の前では猫被ってるから」
私たち家族は頭を抱えた。
そして、私の婚約者ディーンはブチギレた。
「俺の愛しているのはカルロッテただひとりだ。むかつく!」
そこで私たちは計画を立てた。
エヴェリーナの本性をアルヴィン卿に晒してやるのだ……!
文字数 20,960
最終更新日 2021.09.25
登録日 2021.09.11
復讐なんて興味ありません。でも、因果応報って本当にあるんですね。あなたのおかげで、私の幸せが始まりました。
・・・
政略結婚の駒として扱われ、冷酷非道な婚約者クラウスに一方的に婚約破棄を突きつけられた令嬢エマ・セルディ。
名誉も財産も地に堕とされ、愛も希望も奪われたはずの彼女だったが、その胸には消せない復讐と誇りが燃えていた。
そんな折、誠実で正義感あふれる高位貴族ディーン・グラスフィットと運命的に出会い、新たな愛と絆を育む。
ディーンの支えを受け、エマはクラウスの汚職の証拠を暴き、公の場で彼を徹底的に追い詰める──。
文字数 15,530
最終更新日 2025.05.10
登録日 2025.05.06
転移魔法、転生魔法を使える魔術師デウディーン。
彼は自ら異世界転移で喚んだ親友、田中たかしから絶交宣言を受け、追放されてしまう。
夢に出た女神から力を授かり、人々から崇拝される存在になると言われて。
デウディーンは傷心だった。
傷心のあまり、命を落としてしまう程に……。
が、自らに転生魔法をかけ、千年後に転生を果たしたのだった。
それから千年後、幼女のマリーとなったデウディーンは、小さな村でスローライフを送る決意した。
手始めに、異世界【日本】から道具を喚び、秘密基地を作り、転移道具に囲まれて悠々自適な生活を送ろうとする――
ある日、ひょんな事から衝撃の事実を知ってしまう。
それは、生前の自分が評価されている事だ。
いや、されすぎる余り皆から崇拝されており、巨大な教団ができているという……。
デウディーンは焦っていた。スローライフを守るため、また自分と大きく食い違った偶像崇拝をやめてもらうため、教団に対して文句を言う必要があると……。
これは、転移と転生を駆使してスローライフを死守する、元転移転生魔術師の物語である。
一方の田中たかしは、皆から忘れられていた。
*R指定は保険です。
文字数 158,731
最終更新日 2024.11.04
登録日 2024.08.16
国王が布告を出した。強大な魔物を倒した勇者に王女を与える--
クレシュは顔に大きな傷がある頑健な強面騎士。魔物討伐は職務を果たしただけだったのに、勇者として思わぬ報奨を得てしまい困惑する。
「……うちに美人がいるんです」
「知ってる。羨ましいな!」
上司にもからかわれる始末。
--クレシュが女性であったために、王女の代わりに王子ヴェルディーンを婿に与えられたのだ。
彼も彼なりに事情があり結婚に前向きで…。
勇猛果敢で生真面目な27歳強面女性騎士と、穏やかだが芯の強い美貌の24歳王子。
政争やら悪者退治やら意外と上手くいっている凸凹夫婦やらの話。
嫉妬や当て馬展開はありません。
戦闘シーンがあるので一応残酷な描写ありタグを付けますが、表現は極力残酷さを抑えた全年齢です。
全18話、予約投稿済みです。
当作品は小説家になろうにも投稿しています。
文字数 62,361
最終更新日 2023.02.17
登録日 2023.01.31
時は6代神帝の御世。
ひとりの皇子が生を受ける。
後の7代神帝リュシオンである。
彼はまだ未成年の子供の頃に婚礼を挙げ、世継ぎをも得たが、同時に正妃は失ってしまった。
その波乱の幕開けは父親である6代神帝の自決に端を発する。
続く世継ぎの生誕。
正妃の崩御。
だれもが待ち望んだ聖皇子、リュシオンの戴冠式。
そして動乱の幕切れは伝説に語られし聖女。
聖稀エディスターシャの生誕。
あまりに怒濤の出来事の連続で、当時のことをすべて知っている者はいない。
当事者であるリュシオンを除いて。
やがてリュシオンの即位から時が流れ、リュシオンは運命的な出逢いを体験する。
それが悲劇の幕開けであると彼は知らない。
伝説は今再び動き出す。
世界を統べる覇王と彼の聖女との出逢いによって。
太古の昔に定められし宿命は蒼い瞳に受け継がれていく。
幾多の悲劇を背景にして。
その伝説こそカミュレーン皇家に伝わる「絶対伴侶の伝説」
魂で結ばれている絶対的な伴侶。
その行く末を握るのは絶対伴侶伝説の起源となった祖王ディーン・ディアス。
彼はリュシオンを見守っている。
遙かなる時代を越えて。
他サイトや自サイトで連載中です。
文字数 106,747
最終更新日 2025.06.15
登録日 2025.02.23
俺様淫魔王×平凡なリーマン退魔師とのBL調教小説開始!
ーー我が番にする。やっと君を手に入れた。
淫魔達が番(つがい)を探して人間を襲っていると情報を得た退魔師・有坂一希は、廃墟となったホテルで美しいサファイアブルーの瞳と漆黒の長い髪、尖った耳が特徴的な妖艶な淫魔に遭遇する。その淫魔は、退魔師として成り立ての頃一度だけ遭遇した淫魔ヴィンセントだった。
「逃がさないよ。忘れたの?7年前、一度だけ会っているのだが」
「何を、言って・・・!?」
彼と無理矢理キスを交わし体液を注入された一希は、彼の番として魔界へ連れ去られる。実は番の条件は、淫魔王自身が人間を選ぶ事。その淫魔王とは、ヴィンセント本人だった。
彼の体液で蕩かされた一希は、ドールハウスと呼ばれる性奴隷養成施設へ収容され、ヴィンセントの調教を受ける事になる。一希は、淫魔王ヴィンセントに愛玩奴隷として身体を調教され淫魔王の番になる事に抗いながらも、心は彼の美しさに惹かれていく。一方、連れ去られた一希を助けるため仲間達は魔界へ向かうもヴィンセントに抗えず、先輩退魔師の速水はヴィンセントの尋問を受ける事になる。そこで発覚したヴィンセントの過去が2人を運命の番へと導いていく。
8話 ヴィンセントを一希は、番として受け入れる。しかし、リーアムには圧倒的な魔力の差があり、どうしてもヴィンセントは勝てないとカミールに告げられた一希は・・・?(2021/11/28 更新)
淫魔王はなぜ一希を選んだのか。
魔界に連れ去られた一希を助ける為、先輩退魔師の速水、同期の照史、そしてハンターのディーンとサムは淫魔王の目的とその真相に迫っていくーー!
他、小説家になろう様、pixiv様、fujossy様にて掲載中。更新情報はTwitterにてお知らせ致します。
文字数 187,216
最終更新日 2021.12.16
登録日 2021.09.06
初投稿です。
迷子になった先で出会ったディーン殿下。身分も違うしもう会うこともないだろうなぁと思っていたら、学校もプライベートもずっと一緒⁈なんで僕⁈
殿下の未来のために離れなきゃ!
甘々スパダリ溺愛攻×無自覚美少年受
R18予定です。入る話には*つけます。
続くといいなぁ
文字数 17,073
最終更新日 2022.12.14
登録日 2022.11.02
コルティア国物語Vol.2
『ミステリアスな王太子は 花嫁候補の剣士令嬢を甘く攻め落とす』の続編です。
ネタバレになりますので、先にそちらをお読み頂くことをオススメいたします(^-^)
✼•• ┈┈ 登場人物 ┈┈ ••✼
クリスティーナ=アンジェ=デュ=コルティア (24才)
… コルティア国 王太子妃
王太子とクリスティーナの子ども
*⋆꒰ঌ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈໒꒱⋆*
アレックス=ルーク=デュ=コルティア (5才)
… コルティア国 王子
フローリア=ローズ=デュ=コルティア (3才)
… コルティア国 王女
マックス=ディーン=デュ=コルティア (1才)
… コルティア国 王子
文字数 48,584
最終更新日 2024.07.14
登録日 2024.07.14