「森山」の検索結果
全体で48件見つかりました。
瀬戸際ビルのイケメン従業員、双子の翔太(しょうた)と颯太(そうた)。 彼らは本当に「ラグリエス星 」から来た宇宙人なのか、それともただの詐欺師なのか。
この道10年のクールなベテラン探偵・三鬼(みき)みなせと新人探偵・松本悠生(はるき)のコンビをはじめ、川上探偵事務所の個性あふれる面々が、日々淡々とそして誠心誠意、通常業務の浮気調査をこなす傍ら、その抜群のチームワークで謎の双子を追い詰めていく。
ファンタジーなのにあくまでもリアリティーしかない、川上探偵事務所の日常と非日常。 森山 藍の不思議な世界を、どうぞお楽しみください!
文字数 169,620
最終更新日 2026.04.09
登録日 2025.04.24
二十七歳バリバリキャリアウーマンの鎌本博美(かまもとひろみ)が、交差点で後ろから背中を押された。死んだと思った博美だが、突如、異世界へ召喚される。召喚された博美が発した言葉を誤解したハロルド王子の前に、もうひとりの女性が現れた。博美の方が、聖女召喚に巻き込まれた一般人だと決めつけ、追い出されそうになる。しかし、バリキャリの博美は、そのまま追い出されることを拒否し、彼らに慰謝料を要求する。
お金を受け取るまで、博美は屋敷で暮らすことになり、数々の騒動に巻き込まれながら地下で暮らす魔獣と交流を深めていく。
文字数 130,702
最終更新日 2023.03.02
登録日 2023.01.28
宮子は酔うと決まって「森山先輩に告白するのだ」と言う。
私は何度でもそれに付き合う。
何故なら私は彼女が好きだからだ。
===
ちょっとした仕掛けのあるショートショートです。
某所にて
「長い話」、「挙動不審」、「飲み薬」、「おっぱい専門官」、「淫乱」の、指示お題を使用して書いた、青春ラブコメ。
※某所でサカノウエ名義にて投稿
文字数 2,817
最終更新日 2022.10.05
登録日 2022.10.05
日本陸上界の有力選手である大学生の森山大樹(もりやまだいき)は、出場したオリンピックで男子短距離走100m決勝の舞台を快走していた。
だが彼はそのフィニッシュテープを直前に、気が付けば異世界に転移する。
彼が日本で見に付けた知識や経験は全てスキルやステータスに反映されている事を知った彼は冷静に状況を受け入れるのだった。
だが自分のことは受け入れたにも関わらず、彼自身の認識とギャップのある異世界での出会いにショックを受ける大樹。
彼はそのギャップを直視する度にそれらをぶっ壊すべく奔走することになる。
本作品はそんな大樹のドタバタした異世界での冒険を描いたもの。
…彼は異世界で『神』なれるのだろうか?
登録日 2021.01.03
震災で記憶を失った男性の前に現れ、恋人だと主張する女性。とても優しいが、なぜか言動に違和感が…彼女は何か僕に隠していないか…?
徐々に明らかになる恋人の秘密、そして新たに現れる別の恋人の女性、いったい自分は誰なのか?
物語が隠す秘密を考察し、三角関係を楽しむミステリー恋愛小説です。
・登場人物
山下絵名:22歳、震災で記憶喪失の恋人である祐司と共に生活をしている。
森山祐司:24歳、震災で事故に遭い記憶喪失となる。記憶がなく不安な状態で、恋人である絵名を頼りに生活をしている。
高瀬美咲:25歳、震災で被災した地域に住む恋人と連絡が取れず、日々情報を集めて探している
文字数 32,217
最終更新日 2026.01.01
登録日 2025.12.08
地味な見た目の社畜OL鈴原しずく27歳が、気づけば、生前していた乙女ゲーム「聖女シャーロット」のヒロインに転生していた。ちょろい世界だと高をくくり、モテる主人公を満喫していた。そして一生苦労しないハッピーエンドをつかみ取るため、二人の攻略対象者と共に、魔王のいるラストイベントにまで来たのだが――。
文字数 116,461
最終更新日 2025.10.26
登録日 2025.08.30
グルメ小説
「光の河」は死んだひいばあちゃんが僕が小さい頃に一度だけ話してくれた話だ。戦後間もない頃、若かったひいばあちゃんは死にたいくらい辛い思いをして生きる中で、それはそれは綺麗な、闇に宝石が浮かぶような河、「光の河」を見て、生きる気力を取り戻したという。
僕こと井藤康輝は長野県の高校の地学部に所属しながら、ひいばあちゃんが話していた、「光の河」に興味を持ち、漠然としたヒントの中から「光の河」の正体を見つけようとしていた。
「光の河」を探しながら地学部として過ごす高校生活は、グルメに溢れていた。放課後に地学教室で紅茶を入れて食べるマフィン、シャインマスカットタルト、僕の行きつけの「吉弥食堂」の名物キャベツラーメン、コーヒーとアーモンドチョコレート、天体観測で食べたカップラーメン。
そして、地学部の仲間は愉快な奴も沢山いた。お菓子を差し入れしてくれる顧問の藤原先生。ちょっとスケベでお調子者だけど、コーヒー淹れるのが抜群にうまい親友のギンガ。そしてダンス部と兼部する地学部のマドンナ、ツバサさん。僕はツバサさんに密かな恋心を抱いていつつも、想いをうまく伝えられず、悶々とした日々を送っていた。
もどかしい日々を過ごしているうちに学園祭も近づき、学園祭の準備に勤しんでいたある日、ツバサさんが倒れてしまう。病院で悪性の腫瘍が足にあると診断され、ダンスが踊れなくなってしまったツバサさんはひどく落ち込む。
彼女の不幸に同調し悩み落ち込んだ僕とギンガは、彼女をなんとかしてあげようと思って、思いつきで「吉弥食堂」に行って天ぷら蕎麦を平らげると、元気を取り戻して、ある計画を思いつく。かつてひいばあちゃんが死にそうな時に見た「光の河」を彼女に見せ、元気を取り戻してもらうというものだ。今までの学校生活で光の河の実態を掴んだ僕は、周りの協力も得て、ツバサさんを光の河のある場所に連れて行った。
しかし、彼女に見せた光の河は、僕の想像とは遠くかけ離れていた。光の河の正体を知った時、僕らは大きな感動に包まれるのだった。
文字数 37,711
最終更新日 2020.07.26
登録日 2020.07.23
見てくれは可愛いのに何故か女性として見て貰えない森山咲良は、ある日突然自宅のクローゼットから異世界に来てしまった。
そしてそこには子供の頃、森山家で一時保護をしたことのある少年が、大人の姿で現れた。
その彼――ジョイス・ロア・エンデルが言うには、咲良は "ロアの花嫁” と呼ばれる運命の相手らしい。故に、ジョイス以外の男性が咲良を異性として見てくれる事はないので、彼を逃したら一生おひとりさまになってしまうらしい。
それは絶対嫌だけれど、かと言って素直にジョイスの言葉に従うのも納得がいかない。
そんなこんなしていたら、王都から押しかけ花嫁候補の王女が来たり、ジョイスの継母や異母弟が引っ掻き回しに来たりと、次から次へと問題が…
文字数 36,162
最終更新日 2025.05.05
登録日 2024.12.16
*完結しました
異世界「地球」へ侵略者を送る事で発生するドラマを放送するテレビ番組「5人の勇者 ファイバーズ」。
そんな裏の事情をしらず、傭兵上がりの三十二歳ブルーこと青島は実弾至上主義を掲げ、他四人の少年少女を指導しながら今日も戦う。
一方、異世界のテレビ局では視聴率は取りつつも、スポンサーの準備したファイバーブラスターとファイバーソードを全く使わないファイバーズ達が問題視されていた。
なんとか解決しようとするスタッフ達。だが「テコ入れ」というシナリオ変更は刻一刻と近づきつつ合った……。
文字数 137,773
最終更新日 2017.12.19
登録日 2017.11.30
受験勉強に必死になるあまり心に余裕がなくなってしまっている、高校3年生の宮下愛花。
愛花の帰り道にある公園でひとり泣いていた、小さな女の子・森山林檎。
愛花も林檎も、まだ知りません。そんな二人の出会いが、愛花と林檎の人生に大きな影響をもたらすということを――
文字数 21,142
最終更新日 2025.05.20
登録日 2025.04.30
この世で一番カッコいいスポーツはダブルダッチだ、と作者は断言する。間違いない。あれほどにエキサイティングでアクロバティックでドキドキ、ワクワクするスポーツがほかにあるだろうか。
私はダブルダッチの凄さに日々感嘆しているが、どうもまだ世の中にはこの素晴らしいスポーツの魅力が広まり切っていないようにも思える。当然ダブルダッチを描いた小説も無いように思える。
そこで、ダブルダッチの素晴らしさを伝える青春小説を書くことを決心した。これは(多分)日本初となるダブルダッチを描いた小説である。楽しみつつ、ダブルダッチの魅力を知っていただけたら光栄である。
文字数 33,795
最終更新日 2020.07.05
登録日 2020.07.05
