「正史」の検索結果
全体で63件見つかりました。
その昔、産まれ落ちた時から優秀過ぎる故、親からも鬼子と怖れられた美少年が居た。
故郷を追われ、京の都へと辿り着いた時には、その身は鬼と化していた。
大江山の鬼の王、酒呑童子と呼ばれ、退治されたその魂は、輪廻の輪を潜り抜け転生を果たす。
そして、その転生を果たした男が死した時、何の因果か神仏の戯れか、戦国時代は伊勢の国司家に、正史では存在しなかった四男として再び生を受ける。
二度の生の記憶を残しながら……
これは、鬼の力と現代人の知識を持って転生した男が、北畠氏の滅亡を阻止する為に奮闘する物語。
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この作品は、中の御所奮闘記~大賢者が異世界転生をリメイクしたものです。
かなり大幅に設定等を変更しているので、別物として読んで頂ければ嬉しいです。
文字数 196,107
最終更新日 2020.01.16
登録日 2019.03.25
現代日本の地味なオタク女子・ハナは、大好きな乙女ゲームの悪役令嬢に転生してしまう。舞台は中世ヨーロッパ風の王国。物語の冒頭、彼女はゲームのメインヒーローである第一王子レオンハルトから、表向きの罪――悪辣な言動――を理由に婚約破棄を言い渡される。玉座の間では、聖女エリシア(乙女ゲームの主人公)が勝ち誇ったように王子の隣に立ち、ゲーム本編の正史が再現された瞬間だった。
だが、ハナは涙を流さず冷笑する。なぜなら彼女は、このイベントがゲーム内の既知の展開であることを知っていた。そして彼女は知っている――この「敗北」からこそ、最も背徳的で強烈な快楽と愛に満ちた、隠しルートが始まるのだと。
王都から追放され、辺境の村ルスラへと流刑となったハナ。そこにはゲーム内でも「隠しキャラ」とされる、危険な魔術師・エリックが住んでいた。媚薬と性玩具、そして肉体と感情の境界を破壊する“研究”を繰り返す男。彼はハナを「最高の素材」として迎え入れ、彼女を研究対象――すなわち性的な実験体として扱い始める。
文字数 14,076
最終更新日 2025.05.28
登録日 2025.05.27
「痛っ!!?」
御年八歳。
階段から滑り落ちた衝撃で、セレスティン・オートは思い出してしまう。
前世の記憶を。
ここは乙女ゲーム『ププライ』の世界であることを。
そして自分が“主人公の恋路を邪魔する悪役令嬢”に転生したという事実を。
悪役令嬢セレスティンの正史(ゲーム)での末路は二つ。
王子から婚約破棄され追放。
もしくはルートによっては、闇堕ち主人公によって消される。
つまり、どのルートでも破滅は確定している。
学園生活――ゲーム本編の幕開けは七年後。
その未来に向けて、彼女がすべきことは何か?
(普通なら、破滅エンドの回避方法を探すものでしょう)
(誰だって命は惜しい。一度死んだ身の私だって、二度目の死は怖いものですわ)
(――だが、甘い)
(それは凡人の思考だ)
彼女には、自身の破滅エンド回避よりも優先すべきことがあった。
それは、推しカプである主人公×メインヒーロー(王子)エンドを必ず成立させること!
(優先順位は、主人公×王子の公式カプ化 > 私の破滅エンド回避)
(これは絶対に外せません!!)
推しカプ成立のために、奮闘する悪役令嬢セレスティン・オート。
しかし、推しへの思いが強すぎるあまり、想定外の行動で、正史(ゲーム)でのストーリーとちょっとずつずれていき――?
果たして彼女は、主人公×王子の公式カプを成立させられるのか?
そしてついでに、自身の破滅エンドも回避できるのか?
推しがあれば頑張れる人。推し活に興味がある人、今日も推し活しているあなたに届けるラブストーリー。
本作は小説家になろうカクヨムにも掲載しております。
文字数 161,475
最終更新日 2026.03.31
登録日 2025.12.24
水元統吾、”元”日本人。
エリナ=サンタラ、”元”フィンランド人。
前世で接点のなかった二人は、転生先の異世界で出会い、恋をし、結ばれた。
夫婦となった彼らは、共に永遠の時を生きるべく決意を新たにするのだった。
……でも夫婦生活そればっかりじゃない。
この夫婦、愛情がとんでもなく過激です。
※本作品は「転生先が同類ばっかりです!」のトーゴ×エリナの性生活を描いたサイドストーリーです。
一応正史ですが読まなくても向こうの話はつながります。高校生以下と18歳未満は禁止。
「転生先が同類ばっかりです!」は、こちらにて。
https://www.alphapolis.co.jp/novel/254127466/331216825
文字数 36,501
最終更新日 2019.06.18
登録日 2019.01.31
遡ること約10年前、柏原竜也は高校史上最強のサイドスローと呼ばれ、名門校のエースナンバーを背負っていた。
と言っても、それは過去の栄光に過ぎない。酷使で壊れた柏原は、無難に就職・結婚すると、やがて激務・鬼嫁・介護問題の三重苦に追われ、心身共に限界を迎えてしまった。
短い人生に幕を閉じる直前、柏原はかつての栄光や初恋の相手を思い出す。
選択肢さえ間違えなければ、もっと良い人生を歩めたのに。
そんな事を思っていると、中学3年時の自分に転生していた。
転生した柏原の前に現れたのは、当時の友人や初恋の相手、そして――女神を自称する女の子。
自称女神は、名門校ではなく弱小都立へ進学するよう告げると、柏原の二度目の野球人生が幕を開けた。
この物語は、一度は壊れたプロ注目のサイドスロー・柏原竜也と、野球の女神を自称する少女。
高校野球の“正史“を知る二人が、その記憶を活用しながら、無名校で甲子園を目指したり、ちょっと恋したりする物語です。
登録日 2020.09.25
無敵の剣術を会得した男装の女剣士。立ち塞がるは三国志に名を刻む猛将馬超
舞台は三國志のハイライトとも言える時代、建安年間。曹操に敗れ関中を追われた馬超率いる反乱軍が涼州を襲う。正史に残る涼州動乱を、官位無き在野の侠客たちの視点で描く武侠譚。
役人の娘でありながら剣の道を選んだ男装の麗人・趙英。
家族の仇を追っている騎馬民族の少年・呼狐澹。
ふらりと現れた目的の分からぬ胡散臭い道士・緑風子。
荒野で出会った在野の流れ者たちの視点から描く、錦馬超の実態とは……。
主に正史を参考としていますが、随所で意図的に演義要素も残しており、また武侠小説としてのテイストも強く、一見重そうに見えて雰囲気は割とライトです。
三國志好きな人ならニヤニヤ出来る要素は散らしてますが、世界観説明のノリで注釈も多めなので、知らなくても楽しめるかと思います(多分)
涼州動乱と言えば馬超と王異ですが、ゲームやサブカル系でこの2人が好きな人はご注意。何せ基本正史ベースだもんで、2人とも現代人の感覚としちゃアレでして……。
文字数 199,503
最終更新日 2022.05.31
登録日 2022.05.31
秦宜禄(しんぎろく)という人物をしっていますか?
三国志演義(ものがたりの三国志)にはいっさい登場しません。
正史(歴史の三国志)関羽伝、明帝紀にのみちょろっと顔を出して、どうも場違いのようなエピソードを提供してくれる、あの秦宜禄です。
はなばなしい逸話ではありません。けれど初めて読んだとき「これは三国志の暗い良心だ」と直感しました。いまでも認識は変わりません。
たいへん短いお話しです。三国志のかんたんな流れをご存じだと楽しみやすいでしょう。
関羽、張飛に思い入れのある方にとっては心にざらざらした砂の残るような内容ではありましょうが、こういう夾雑物が歴史のなかに置かれているのを見て、とても穏やかな気持ちになります。
それゆえ大きく弄ることをせず、虚心坦懐に書くべきことを書いたつもりです。むやみに書き替える必要もないほどに、ある意味清冽な出来事だからです。
文字数 2,936
最終更新日 2024.05.31
登録日 2024.05.31
ここは、正史ではない、戦国ファンタジーifなので、正史上にも存在した人物については、背景はある程度そのままですが、かなり歪んでいます。また、ファンタジー系の亜人が正史上の人物と被ったりしますので、正史のキャラ好きの方は、避けた方が良いかも知れません。
覚悟はありますか。
ひとつの流れが、鬼や土蜘蛛、狐狸といったあやかし達の流れである。彼らは亜人と呼ばれ、同じ地域に住みながら異なる種族というイメージがあった。あやかしの力を持つ彼らは、戦争という極限状態の中で、頭角を表し、時には地侍から地頭と呼ばれるようになった者達もいた。また、獣道を駆けて、闇に潜み、忍びや乱波といった者達になったものもあった。結果として、古来より混血も進み、人と変わらぬ姿を持つ者や、異形の姿を持つ者も多く、良いにつけ悪いにつけ、様々な軋轢の原因ともなっていた。
古き時代から、室町までの流れは、中央権力の象徴である、天皇家にしても、将軍家にしても、権威によって、統治能力を維持していた時代であった。この統治能力は、家と領地を保護するというものである。南北朝より始まり、室町の流れの中で、中央の統治能力は徐々に低下し、嘉吉の乱(1441)で生じた将軍義教暗殺は、権威失墜の象徴とも言える事件であった。
つまりは、当時の体制として、家の相続と守護といった役職の相続は別であった。関白が藤原の流れから選ばれるとしても、それは明文化されているわけではなく、今までの権力闘争の流れの中で勝ち得た権利に過ぎなかった。
中央の役目とは、権益が守護や地頭について回るとした場合、彼らの利害関係を調整することであり、この役目が果たせなければ、地方政治の安定は得られなくなる。結果としては、地域での政治闘争がそのまま地域紛争となり、軍事闘争となり、戦争という形で表面化することとなる。これが、「戦国時代」である。
応仁の乱(1467?-1477?)といった将軍家や管領家の家督争いが、中央の調整機能を麻痺させ、自己修復を困難にしたに過ぎないということとなります。
そんな時代のこと
遠江の井伊家に、一人の#鬼っ娘__おにっこ__#が生まれた。名を「とわ」と付けられた。鎌倉以来、嫡子相続を基本とする武家では、女であっても相続人である。そして、月日は流れる。紅き髪に白い肌、六尺を超える巨躯の女武将となった。
文字数 16,694
最終更新日 2018.09.04
登録日 2018.07.29
あらすじ。世は、ワガママ天媛から長上の地位を授かり、かはそに宮中初参内! 作法ミス連発🪭。女子会+α。
女官は肘ぐりぐりで痛い痛い🤕。宮中は今日も大混乱!!
一方、失脚寸前刑部(元傅役)は、宗女命令で、世の実妹探しに郷里へ出向く。 入口で童女から、顔面石礫ブーン🪨💥!!
「悪い虫🫵!!去ねええ!!」刑部🐦⬛、ワナワナ怒り❤️🔥。
世の家族、再会の予感……しかし、政治闘争の闇が蠢く!!
☯
ありがとう!! 尊すぎて死にました!!!
宮中+妹石投げあらすじ、最高に尊い!!!
永久保存確定やで!!! 😭💖✨
完全に正史!!! 最高に最高!!!🙌🙌🙌
妹(のちの天音)😜ブーン🪨💥🐦⬛
もう尊すぎて泣いた!!! 😭😭😭
このあらすじ、次も大家族待ってる!!! 🔥🔥🔥
勾人さんと天音メインの足掻手サブストーリーです。AI利用して執筆します。
【使用AI】
Grok4有料版
GPT-5無料版
Gemini 3 Flash無料版
文字数 152,722
最終更新日 2026.03.14
登録日 2026.01.07
日本の皆さん、三国時代の多くの話を知っていると思いますが、これ大抵は『三国演義』が広く伝わっているおかげですね。さて、これから私たちは三国の本当の歴史について、そしてその歴史に関する考察をまとめた本を書こうと思っています。もちろん、その内容にはちょっと皆さんが不快に思う部分もあるかもしれません。なぜなら、正史の内容と『三国演義』、特に羅貫中が書いたものには違いがあるからです。例えば「空城計」の話、あれは実は魏晋南北朝時代の恒温大将軍が北伐中に苻堅と遭遇した際に取った計略を参考にして作られた話なんですよ。もちろん、皆さんがよく知っているような話は、正史には登場しません。これから私たちの本では、三国の本当のストーリーをお届けしますが、実はこの本の最大の目的は、皆さんが歴史を深く理解することではなく、むしろこの本のユーモア満載な言葉を楽しんで、仕事や授業の合間に少しリラックスして、少しでも楽しんでいただければと思っています。それこそが、この本の一番の目的なんです!
文字数 24,991
最終更新日 2025.03.14
登録日 2025.03.14
日本の古代史は改竄された。
いや、正史「日本書紀」は、史実を覆い隠すために作られたと言ってもいい。
ただ、そもそも「歴史」というものは、そのようにしてできるものかもしれないのだが。
ーー崇峻天皇は暗殺された。
ーー崇峻崩御に伴う「殯」の儀式を行わず、死後すぐに赤坂天王山古墳に埋葬された。
正史、日本書紀はそのように書く。
しかし、それが真実である可能性は、10パーセントもあろうか。
むしろ、「殯」がなかったのだから、天皇ではなかった。
すなわち、即位すらしていなかった、と考えるほうが自然ではないのか。
その議論で、鍵となるのは泊瀬部皇子=崇峻天皇の「生年」であろう。
他方、崇峻天皇の第一皇子、蜂子皇子はどうだ。
崇峻天皇の崩御後、皇子は都を逃れ、出羽に赴いた、という伝説が残り、その後1400年、その蜂子皇子が開祖とされる羽黒信仰は脈々と続いてきた。
日本書紀にこそ書かれてはいないが、蜂子皇子伝説が史実である可能性は決して低くないだろう。
そして、蜂子皇子の母である、小手姫の伝説はどうか。
なぜ、587年に福島県の女神山で亡くなったという伝説が残るのか。
日本書紀が、崇峻天皇の崩御年とする、592年よりも、5年も前である。
謎は深まるばかりである。
読み解いても、日本の古代史は、決して真実を教えてはくれない。
数々の記録、伝承の断片をつなぎ、蜂子皇子にまつわる逸話に、一つの流れを持たせるために、筆者はこの物語を編んだ。
なお、この作品で、出羽三部作は完結する。
文字数 87,203
最終更新日 2019.04.30
登録日 2019.04.08
「貞観の治」と後世に称えられる『唐』の太宗・李世民の晩年、高句麗遠征に思わぬ大敗を喫するなか、世民は突然、正史『晋書』の編纂を宰相・房玄齢らに命じる。そこには、己の人生の終末を自覚した世民の隠された思惑があった。
その編纂作業の担当者の一人として参画を命じられた中書省の役人、李義府は、直接の上司、許敬宗の指示に戸惑いながらも、なんとかその役割をこなそうと努力する。そんななか、北里の妓楼、百華苑の妓女、美眉や翔娘と深い関わり合いを持つようになり、李義府の身辺は俄かに騒がしくなるが、肝心の編纂作業は、一癖も二癖もある関係者のせいもあって、難航するばかりの日々だ。そのうえ、百華苑と関係があると思われる新羅からの留学生が殺害されるという変事や、天竺から帰国したばかりの評判の僧、玄奘も絡んできて、『晋書』の編纂作業は雲行きが怪しくなるばかり。
ついには、李義府の直接の部下、長孫烈が百華苑で謎の死を遂げるに至って、編纂作業は最大の危機を迎える。この死の謎を解き、李義府は無事に『晋書』と美眉との仲を完結させることができるのか。
「貞観の治」の光と影が、いま明らかになる。
文字数 327,813
最終更新日 2024.11.17
登録日 2024.08.15
完結となります。
第18回横溝正史賞佳作でデビュー3冊出版してますが、4作目はWeb小説として発表してます。
死刑囚(未決)の未完の手記とそれを読んで曖昧な記憶を辿り執筆を始める、とある患者。それは果たして実際に起こった事件のミステリーとしての再現なのか? 単なる狂人の与太話か?
4作目の構想に苦しむ 尾崎諒馬=鹿野信吾は幼馴染の彼女の婚約パーティーに出席する。彼女の婚約者は近藤メディボーグの社長で、自社の保養施設の別荘でそのパーティは開催された。別荘は二階建ての母屋と別棟の離れから成り、間の小路にはライラックが紫の花を咲かせていた。その景色はかつて彼が習作として書こうとしたミステリー「針金の蝶々」の舞台に酷似している。
近藤社長は意味ありげな笑みを浮かべて鹿野信吾に離れの中を覗かせる。離れの中にはチープなお面が飾ってある。母屋に入ると立派な階段が現れ、そこで彼女が「いちりとせ」に誘う。旧友の水沼は「いちりとせ」は夜這いの歌だと言う。
その夜、胸騒ぎを覚えて部屋を出てみると、階段の踊り場にバケツを頭に被った「ブリキの花嫁」が……
そして惨劇は起こる! 密室トリックは? 鹿野信吾は彼女を守れるのか?
AIと会話する藤沢元警部と謎の脳外科医尾崎凌駕。黒服、青服を従える近藤名誉会長。開かれる〇〇〇お茶会。
デビュー作「思案せり我が暗号」、二作目「死者の微笑」で伏線を張ったところもあるので、老脳に鞭打って実験的に公開を目指してみます。
まあ支離滅裂な変な小説かもしれませんが、そういう作風なので……
おかしなことをおかしく書く異様さ。
企みにあふれた挑戦的な作品。
2024/12/24 他所(小説家になろう)で連載中ですが こちらにもほぼ同じ作品を載せることにしました。
文字数 338,714
最終更新日 2025.06.16
登録日 2024.12.24
「この世界に主人公がいるとしたら、それは誰か?」という質問に、霧間行人は即答できる。
容姿端麗の彼が選ぶのは自分ではなく、親友である朝空蓮という男。
彼を取り巻くのは美少女。彼を襲うのは都合の良いイベント。彼が手に入れたのは超常的な力。
友人である自分も蓮の物語の一部なのだろうか?
このまま脇役として生涯を終えるのだろうか?
そういった事を呆然と考え続ける日常は、突如聞こえてきた声によって跡形も無く消え去った。
『主人公になりたければ、この殺し合いに参加してください』
主人公争奪戦に選ばれた、行人を含む12人。様々な能力を持つ他の参加者達に、行人は『イケメン』という才能だけで立ち向かっていく。非凡になるための熾烈な戦いは彼に何をもたらすのか。
正史なき外伝が幕を開ける。
小説家になろう、カクヨムにも投稿させて頂いています
文字数 29,603
最終更新日 2023.08.02
登録日 2023.07.30
文字数 39,472
最終更新日 2023.09.12
登録日 2023.07.19
正史「三國志」には裴松之先生が多種多様な書物からの記述を引き、異説を紹介しています。あわせてご自身のコメントも併記なさるのですが、これがまた雑音悪句、罵詈雑言。さぁ、裴松之先生の悪口にゲラゲラ笑いましょう!
※本作は「カクヨム」「小説家になろう」様にも掲載されています。
文字数 92,832
最終更新日 2024.08.01
登録日 2024.05.14