「白桃」の検索結果
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三章番外編アップしました
【あらすじ】
朝、昼、夜を超えてまた朝と昼を働いたあの日、救急医高梨は死んでしまった。比喩ではなく、死んだのだ。
次に目覚めたのは、魔法が存在する異世界・パストリア王国。
クラリスという少女として、救急医は“二度目の人生”を始めることになった。
この世界では、一人ひとりに魔法がひとつだけ授けられる。
クラリスが与えられたのは、《消去》の力――なんだそれ。
「今度こそ、過労死しない!」
そう決意したのに、見過ごせない。困っている人がいると、放っておけない。
街の診療所から始まった小さな行動は、やがて王城へ届き、王族までも巻き込む騒動に。
そして、ちょっと推してる王子にまで、なぜか気に入られてしまい……?
命を救う覚悟と、前世からの後悔を胸に――
クラリス、二度目の人生は“自分のために”生き抜きます。
文字数 263,832
最終更新日 2026.07.08
登録日 2025.11.01
「触れるな」――それが冷酷と噂される皇帝レオルの絶対の掟。
呪いにより誰にも触れられない孤独な彼に仕える毒味役のアリアは、ある日うっかりその呪いを解いてしまう。
初めて人の温もりを知った皇帝は、アリアに異常な執着を見せ始める。
「私のそばから離れるな」――物理的な距離感ゼロの溺愛(?)に戸惑うアリア。しかし、孤独な皇帝の心に触れるうち、二人の関係は思わぬ方向へ…? 呪いが繋いだ、凸凹主従(?)ラブファンタジー!
文字数 8,226
最終更新日 2025.04.21
登録日 2025.04.21
魔力も才能もない「凡人令嬢」フィリア。婚約者の天才魔術師アルトは彼女を見下し、ついに「君は無駄だ」と婚約破棄。失意の中、フィリアは自分に古代魔法の力が宿っていることを知る。時を同じくして、アルトは国を救う鍵となる古代魔法の使い手が、自分が捨てたフィリアだったと気づき後悔に苛まれる。「彼女を見つけ出さねば…!」必死でフィリアを探す元婚約者。果たして彼は、彼女に許されるのか?
文字数 4,095
最終更新日 2025.04.28
登録日 2025.04.28
『わたしの初恋は、決して口にできない。』
季の国の姫・伽耶(かや)は、生まれながらに国のために生きることを定められた存在だった。
それが、どれほど息苦しい生き方かを、彼女は誰にも言えなかった。
感情を抑え、期待に応え、
ただ“姫”として正しくあること。
それが彼女のすべてだった。
そんな伽耶のそばに、幼い頃からただ一人、変わらず仕える護衛がいる。
陸誠(りく・せい)。
彼は剣となり、盾となり、姫を想う気持ちだけは、決して許されないものとして胸に秘めていた。
恋を知らない伽耶は、無邪気に笑い、無自覚に心を許し、その優しさで、ただ一人の護衛を何度も追い詰めていることに気づかない。
しかし、恋は、許されない。
姫と家臣である限り、決して。
だが、静かに積み重ねられた時間は、
やがて戦乱と陰謀の中で、二人を否応なく引き裂いていく。
これは、
初恋を知らぬまま姫であろうとした少女と、
彼女のすべてを守ることを選んだ護衛の物語。
⭐︎やけくそあらすじ⭐︎
普通に恋愛できない幼馴染が仲良くなりすぎて情緒と立場と運命がめちゃくちゃになる我慢系忠犬と無邪気お姫様のお話です。
とっても可愛いです。
⭐︎やけくそ番外編⭐︎
二人の本編終了後の甘め生活です。
重い忠犬と、理性ぶち壊しお姫様の可愛い暮らしです。
本編はそんな二人の幼少期から始まります。
読んでもらえたらその方が味わい深くなります。
文字数 446,543
最終更新日 2026.05.23
登録日 2026.01.05
学校では正体を隠し、普通の男子高校生を演じている黒瀬才斗。実は仕事でダンジョンに潜っている、最近話題のAランク冒険者だった。
そんな黒瀬の通う高校に突如転校してきた白桃楓香。初対面なのにも関わらず、なぜかいきなり黒瀬に抱きつくという奇行に出る。
「才斗くん、これからよろしくお願いしますねっ」
なんと白桃は黒瀬の直属の部下として派遣された冒険者であり、以後、同じ家で生活を共にし、ダンジョンでの仕事も一緒にすることになるという。
これは、上級冒険者の黒瀬と、美少女転校生の純愛ラブコメディ――ではなく、ちゃんとしたダンジョン・ファンタジー(多分)。
※小説家になろう、カクヨムでも連載しています。
文字数 444,906
最終更新日 2026.07.05
登録日 2025.03.22
記憶喪失の悪役令嬢エリアーヌが森で出会ったのは、もふもふの巨大な白い獣。
獣はエリアーヌを気に入り、餌付けし過保護に世話を焼く。
記憶がなくても、もふもふがいれば大丈夫!?
神獣様の激甘過保護ライフが始まる!
文字数 3,633
最終更新日 2025.04.23
登録日 2025.04.23
言葉を失った聖女候補、アリアンナ。神殿で「役立たず」と虐げられる彼女の唯一の慰めは、神々の(かなり俗っぽい)心の声を聞くことだった。ある日、ライバルにいじめられているところを、真面目な騎士団長ライオスに助けられる。彼もまた、内心ではアリアンナを心配し、惹かれているようで…? 声なき聖女候補と、その心の声(と神々の声)が織りなす、ちょっと不思議で心温まる恋物語が今はじまる。
文字数 13,386
最終更新日 2025.04.29
登録日 2025.04.29
薬草の知識に長けた心優しい薬師リディア。 ある日、彼女は病に苦しむ王太子セドリックの治療を依頼され、煌びやかな王宮へと足を踏み入れることに。 優しくも凛としたリディアに、セドリックは次第に心惹かれていく。 しかし、二人の身分差、そして王位継承を巡る陰謀が、二人の恋路を阻もうとする。 リディアは、薬師としての知識と誠実な心で、数々の試練を乗り越えられるのか? そして、二人の恋の行方は…?
文字数 10,009
最終更新日 2025.03.02
登録日 2025.03.02
亡き妻の面影を追い求める、孤独な公爵。彼は、過去の悲しみから逃れるように、ある目的のために、契約結婚を選んだ。
契約相手は、亡き妻とどこか似た雰囲気を持つ、謎めいた女性。彼女は、何か秘密を抱えているようで、公爵との距離を測りかねている。
二人の契約結婚は、ぎこちないながらも、穏やかに始まった。しかし、過去の影は、二人の関係に暗い影を落とし、二人は次第に、異世界に隠された謎と陰謀に巻き込まれていく。
公爵は、契約妻の中に、亡き妻の幻影を見る。彼女は、一体何者なのか?そして、二人の過去に隠された秘密とは?
契約結婚から始まった、異世界の運命の恋。二人は、愛と謎に翻弄されながら、真実を追い求めていく。
文字数 12,519
最終更新日 2025.03.23
登録日 2025.03.22
「婚約破棄はお断りします」
小国の第四王子であるガート=スティアートからの婚約破棄宣言を、私は一蹴しました。
今回、素直で可愛らしい私の王子様に変なことを吹き込んだのは誰かしら?
私の手にかかれば黒幕なんてすぐに始末して差し上げましてよ。
王子大好き令嬢マリア=アナベルは、今日も愛する王子をそそのかす者たちに天誅を加えるのでした。
文字数 5,918
最終更新日 2020.05.12
登録日 2020.05.08
アステリア王国の聖女エレナは、陰謀により全てを失い、国を追われる。絶望の中、出会ったのは孤高の騎士ライアン。彼の優しさに触れ、エレナは再び立ち上がる決意をする。
二人を待ち受けるのは、王国を揺るがす巨大な陰謀。愛する人々を守るため、エレナは聖女の力を、ライアンは騎士の誇りを胸に、共に立ち向かう。
かつて王子との未来を夢見たエレナ。しかし、真実の愛は、思いがけない場所に…。
絡み合う運命、試される絆…、二人が辿り着く未来とは――?
文字数 7,576
最終更新日 2025.03.02
登録日 2025.03.02
人生8周目の悪役令嬢スカーレット! 今度こそ死亡フラグ回避……だけじゃない!
前世で密かに「推し」ていた孤高の悪役宰相アシュター様の破滅も阻止してみせます!
ループ知識を駆使して彼の危機を救い、お節介を焼くうち、氷の宰相様の心が少しずつ変化して……?
文字数 30,490
最終更新日 2025.04.27
登録日 2025.04.25
婚約破棄されました。
手紙一枚で。
腹が立ったので、呪うことにしました。
……といっても、殺す気はありません。
ただ、元婚約者にうんこを踏ませたいだけです。
これは、ちょっと間抜けなとある令嬢の「呪い」の話。
文字数 4,761
最終更新日 2026.01.24
登録日 2026.01.24
貧民街で生まれ育った少女ミリアムは、ある日突然女神アルテシアの化身と呼ばれる聖女アナイスの『影武者』に選ばれる。
食うや食わずの生活から、一転して聖女として扱われるようになったミリアムであったが、実は裏では『腹黒聖女』と陰で呼ばれている聖女アナイスの策略が蠢いていた。
そして遂にアナイスの影武者として表舞台に立ったミリアムは、聖女を狙う組織の凄腕暗殺者ジェイドに襲われることになる。
しかし絶体絶命のその時、ミリアムの体からとてつもない聖なる力が放出され、ジェイドは一瞬にしてその闇に染まった心を浄化されてしまい、逆にミリアムに恋心を抱いてしまう。
これは貧民街に生まれ、神に見捨てられたと思い込んでいた少女が、真の聖女に目覚める物語なのです。
文字数 3,637
最終更新日 2020.06.01
登録日 2020.05.25
一連の怪異事件は、降魔高校(ごうまこうこう)旧校舎に建つ謎の少女像の隣に男子生徒の恐田狡毅(おそれだ こうき)に酷似した銅像が突如出現したことから始まる。
恐田似の銅像出現と同時に彼が行方不明になったことは単なる偶然ではないと踏んだオカルト部の佐茂英明(さも えいめい)虎丸迅(とらまる じん)二家霊音(にけ れいね)が怪異の謎に挑み始めた翌日に、男子生徒の江口一色(えぐち いっしき)と女子生徒の白桃艶香(しらもも つやか)に酷似した銅像が出現し、恐田同様行方不明となる。
オカルト部員たちが集めた情報から、一連の怪異事件は、二十四年前に起こった事件に端を発していることが分かった。当時、陸上部に所属し風紀委員長も兼任していた風速正子(かぜはや まさこ)さんは、皆から“ただし子さん”と呼ばれるほど正義感の強い生徒であった。その性格が災いし、今回の銅像事件の被害者である恐田らの親たちから逆恨みされ、彼女の親友で陸上部のエースだった瀬尾逸美(せのお いつみ)さんが恐田らによって大怪我を負わされ選手生命を断ち切られてしまった。自責の念に駆られた正子さんは校舎の屋上から飛び降り自殺をした。その後、旧校舎取り壊しに関わった人々が次々に変死したため、正子さんの銅像が建てられた。真実を知ったオカルト部一同は正子さんが恐田たちへの怨念を晴らすために悪霊になることを阻止し成仏させるために、彼女の親友の逸美さんを訪ね経緯を話し協力を得ることに成功した。
そして正子さんの二十五回忌である6月23日。旧校舎では「二十五年前の事件」の主犯格の恐田父らと地縛霊になった正子さんとの因縁の対決が勃発し、彼女の悪霊堕ちを阻止したいJK霊能者である二家を中心に激しい霊能対決が繰り広げられた。窮地に陥ったオカルト部一同であったが、逸美さんの命懸けの説得のおかげで正子さんは本来の自分を取り戻し成仏して逝った。
文字数 37,198
最終更新日 2025.02.24
登録日 2025.02.13
ローゼンハイム公爵家の令嬢リリアナは、聖女としての素質を持つとされながらも、魔力を全く持っていなかった。そのため、婚約者である王太子ユリウスから婚約破棄を言い渡され、さらには聖女の座からも追放されてしまう。
全てを失い、絶望の淵に沈むリリアナ。そんな彼女の前に現れたのは、「最強の魔導士」を名乗る謎めいた青年アシュフォードだった。彼はリリアナに、隠された「力」があることを見抜き……。
孤独な教会での出会いをきっかけに、リリアナの運命は大きく動き出す。
厳しい訓練、芽生える淡い恋心、そして、隠されていた真実。
リリアナは、自分を貶めた者たちへの復讐を果たすことができるのか?そして、アシュフォードとの関係は……?
追放された聖女が、真実の愛と力に目覚め、運命を切り開いていく、ドラマティックな異世界恋愛ファンタジー。
文字数 8,172
最終更新日 2025.02.28
登録日 2025.02.28
『聖女を捨てたこの国は滅びるわ。その事を心に刻みつけておきなさい!!』
聖女エル=ペールを追放しようとする宰相に彼女はそう告げた。
十年以上も聖女として国を守り続けた彼女を裏切った国は没落し、消え去る運命が今決まった。
そして追放されたエルは幸せを求め旅立つのだった。
文字数 1,231
最終更新日 2021.09.29
登録日 2021.09.29
「その指先で、俺のスケジュールを狂わせて」
御影悠哉の弟・奏真が、2年のイタリア出向を経て本社専務として帰還した。
傲慢な兄とは対照的に、クールで理性的な奏真。
だが、そんな彼を待ち受けていたのは、エレベーターで出会った「謎の美少女」――ではなく、秘書課で「アイドル」と持て囃される、可憐な新人秘書・姫野白桃だった。
「女の子みたいやな……」
「……よく言われるので」
ハスキーな声で囁き、至近距離でスケジュールを読み上げる白桃。
その無自覚な誘惑に、奏真の鉄壁の理性が少しずつ崩され始める。
一方、白桃もまた、完璧すぎる専務の「ふとした隙」に、自分だけの熱を感じてしまい――。
「奏真……この秘書(オモチャ)、俺が貰ってもええんよな?」
御影(ミカゲ)ブランドが贈る、極上のオフィス・シンデレラストーリー。
大人になっても、恋は止まらない。一独占と余裕のあいだで。シリーズ化。3幕開け。
文字数 15,896
最終更新日 2026.04.09
登録日 2026.03.27
「お前との婚約は破棄させて貰う。なぜならお前は国を裏切った反逆者だからだ」
レーヴ伯爵家の長女アイラは、王家主催の晩餐会の場で次期国王である王子フレッドから婚約破棄を言い渡された。
それだけでなく身に覚えのない反逆者の汚名まで着せられてしまう。
アイラを告発したのは彼女の妹であるイスカで、彼女によってアイラが反逆者である決定的な証拠がフレッドに手渡されたという。
敵国との戦争中の王国軍はここ数戦連敗続きで、それはアイラが敵国の将である黒騎士に情報を流していたせいだというのだ。
もちろんアイラには一切身に覚えがないことであったが、王国の重鎮が集まる晩餐会の場で証拠を並べ立てられ、彼女は裁判を受けることも許されず処刑を言い渡されるのだった。
しかしその処刑の日、アイラの前にあの黒騎士が現れ王国の闇の歴史を暴露してしまう。
それが王国の滅びの始まりであり、アイラの幸せな日々の始まりだった。
文字数 3,964
最終更新日 2021.10.03
登録日 2021.10.02