「アラン」の検索結果
全体で381件見つかりました。
【HJ小説大賞2020後期1次選考通過作品(ノベルアッププラスにて)】
バルサ王国首都チュプリの夜の街を闊歩する、自称「天下無敵の色事師」ジャスミンが、自分の下半身の不始末から招いたピンチ。その危地を救ってくれたラバッテリア教の大教主に誘われ、神殿の下働きとして身を隠す。
それと同じ頃、バルサ王国東端のダリア山では、最近メキメキと発展し、王国の平和を脅かすダリア傭兵団と、王国最強のワイマーレ騎士団が激突する。
ワイマーレ騎士団の圧勝かと思われたその時、ダリア傭兵団団長シュダと、謎の老女が戦場に現れ――。
ジャスミンは、口先とハッタリと機転で、一筋縄ではいかない状況を飄々と渡り歩いていく――!
天下無敵の色事師ジャスミン。
新米神官パーム。
傭兵ヒース。
ダリア傭兵団団長シュダ。
銀の死神ゼラ。
復讐者アザレア。
…………
様々な人物が、徐々に絡まり、収束する……
壮大(?)なハイファンタジー!
*表紙イラストは、澄石アラン様から頂きました! ありがとうございます!
・小説家になろう、ノベルアッププラスにも掲載しております(一部加筆・補筆あり)。
文字数 459,316
最終更新日 2021.09.20
登録日 2021.08.17
公爵家の令嬢 カタリーナ は、その派手な見た目と勝ち気な性格から「悪役令嬢」として社交界に名を轟かせていた。しかしある夜会の席で、婚約者である アラン王子 から一方的に婚約破棄を突きつけられる。
悲劇のヒロインになるかと思いきや、カタリーナは内心ガッツポーズ。堅苦しい王妃教育から解放されることを喜び、慰謝料として「辺境の土地と生涯遊んで暮らせる資産」を要求し、あっさりと王都を離れる。
文字数 50,396
最終更新日 2025.10.10
登録日 2025.10.10
文字数 3,615
最終更新日 2020.05.31
登録日 2020.05.31
海上保安第二班所属のミウは島で唯一5人しかいない能力者の内の一人。6歳の時海上保安に能力を買われずっと海上保安官に属している。ミウとペアを組んでいるアランはミウが8歳の時海保の指揮官が拾ってきた不思議な男の子。ずっと二人の世界で生きてきた私達の海と空と恋の物語。
文字数 2,214
最終更新日 2016.09.17
登録日 2016.09.17
どんな困難でも乗り越えられるはず。
この世界における私は主人公なのだから――。
両親が亡くなりオルコット男爵家に引き取られたリゼットはある日前世の記憶を思い出した。
その記憶によってここが前世でプレイした乙女ゲームの世界であり、その主人公に転生したのだと気付く。
いつかはそのゲームのシナリオのような人生を送るのだろうと漠然と思っていたが、王立学園に入学してすべてが一変した。
オルコット男爵家に莫大な借金ができてしまったのだ。
乙女ゲームの主人公であるリゼットは卒業後に高位貴族と結婚する。
そうなれば借金を返済することは可能だ。
けれどリゼットには二つ年下の弟がいる。
三年後に結婚して攻略対象キャラの家から支援してもらえたとしても、弟の入学には間に合わない。
貴族の誰もが通う学園に弟だけが通えなかったら……。
そんなことあってはならない。
「どんな手を使ってでも借金を返済しなきゃ……!」
リゼットは主人公という立場を利用してこの窮地を乗り越えようとする。
目をつけたのは三年生の伯爵子息であるアラン。
主人公なんだからモブと仲良くなることなんて楽勝。好きになってもらえたら支援してくれるかも。
なんて甘い考えで行動を起こすが一向に上手くいかない。
悩んでいるときに悪役令嬢であるフローレンスと出会いーー。
乙女ゲームのヒロインに転生した女の子が家の借金を返済するために奔走してたら、いつの間にか逆ハー築いて大変なことになってしまうお話です。
前半は友情メイン、後半が恋愛メインになる予定です。
よければお気に入り、エールで応援していただけると嬉しいです。
文字数 52,660
最終更新日 2024.06.07
登録日 2023.12.01
冒険者コンビであるソラとアランは幼い頃からの付き合いだった。長い時を共に過ごし、一緒に冒険者になった。そして共に背中を預け合いながら今日まで戦って来たのだ。しかし、ある日ソラに異常が起こった。突然女になってしまったのだ。それもアランの好みドストライクの美少女に。
男同士の友情を誓い合った相棒が身少女になってしまい困惑するアラン。しかしそんなアランのことなどお構いなしにいつも通りの行動をするソラ。そうして男として振舞い続けるソラは当然アランにとっては問題だらけだ。距離感も見た目も何もかもがアランの精神をすり減らしていく。果たしてアランとソラの関係はどうなってしまうのだろうか。
こちらはR18加筆版です。
文字数 12,062
最終更新日 2023.02.13
登録日 2023.02.13
文明開化の明治時代。
鎖国の終わりとともに日本帝國には多くの文化と偉人、そして――人知れず吸血鬼たちが入り込んでいた。
「物の記憶を読み取る力」を持つ柚子は、カフェー『三日月堂』で南蛮渡来の甘味をつくりながら、失せもの屋として人々の悩みや失せ物の相談を受けていた。
ある朝、柚子は店先で倒れている青年、アランを拾う。
アランを警戒しつつも介抱すると、彼は差し出した甘味を大量にぺろりと平らげてしまった。
「すごい美味しかった。また来てもいいかな?」
そう言って店を後にしたはずのアランと、なぜか依頼先で再会する。
驚きも束の間、アランは当然のように柚子の隣で、失せ物探しに加わった。
失せ物とともに発見した人物画には、150年以上前のもののはずが彼にそっくりな人が描かれており――……
彼はただの甘党か、それとも――?
失せ物にまつわる小さな謎と事件が交差する、甘くてほろ苦い事件簿、開幕!
文字数 90,660
最終更新日 2026.09.15
登録日 2026.09.12
オレは田舎で悠々自適にスローライフを送る、しがない冒険者だ。
特筆していることと言えば、オレは恐らく世界最強の冒険者である事くらいか。
そんなある日、のどかな田舎で息子に剣技仕込みながら、余暇を過ごしていたオレにとある報せが齎された。
「魔王が……!! 魔王が復活します!!」
息を切らし、この世の終わりを報せるかの様に伝令が駆け込んできた。全く、騒がしい奴だ。しかも強制招集と来た。
なにやら、厄介な事になりそうだ…。
んっ? ……魔王? よくわからんがぶっ潰すか。
……どんな奴であろうと、オレの休みを邪魔する奴は許さない。
最強の冒険者であり、大英雄に名を連ねてしまったオレの後悔を魔王に発散してやる。
そんな、スローライフをこよなく愛する、最強剣士。ライド・アラングルドの話である。
文字数 25,212
最終更新日 2018.08.24
登録日 2018.08.24
(正式タイトル「ザ・ノマド。」)
スアラン帝が御代の末……羊很狼貪なるがゆえ掠奪に耽り、ラドノルサの化外に属す北狄の地――”北部高原地方”の諸族を、 ”覇”で以って”帝国”と唱えし勇者があった。
世が勇者を”魔王”と成し、名に違わぬ卑劣の徒に陥った時……魔王は勇者の剣先に伏す。
齢28、若くも烈なる征服者の死。…北部高原の諸族は――勢力こそ違えど――熱狂が引くと同じく……常態に復す結果を迎える事と相成った……。
…
物語は、それより幾十年――。
――突出したラドノルサ帝国の北方国境地域”北部高原道管区”、その”ルトゥエサ軍管区”の長官……”アクェラシュ家のホルセナ”を中心に展開する……。
――――――――
…官僚制の中世異世界です……新鮮さを感じて欲しくって…。
…良く…ありませんか…?官僚制って……。
文字数 5,973
最終更新日 2026.03.27
登録日 2026.03.20
守屋 美希、通称ミキちゃんは30代独身、都内S区で一人暮らしの会社員。
そんな彼女の元に迷い込み、同居することになったのは……女性が苦手なイケメン悪魔、淫魔族のアランだった?!
ミキちゃんと淫魔のアラン君、その他もろもろの人間(一部人外)が織りなす平和なほのぼの日常モノ。
文字数 78,839
最終更新日 2022.08.14
登録日 2022.02.16
両親の死後、16歳で公爵家の当主になることとなったミラ・シルベスト。
首都で行われた公爵爵位授与式のパーティで、アランという男との突然の婚約発表?!
アランに謎の既視感を感じつつ婚約者として日々を過ごす。
その日々の中で知るアランの正体や4公爵家の秘密とは?
前回の記憶を持ったまま逆行したアランは、今度こそミラを守るため色んな障害に立ち向かう
これは時空を超えた愛の物語 「約束します、次は必ず貴女の側にいます」
男女逆転恋愛ストーリー ※ミラとアランの視点メインで話が進みます。
文字数 11,857
最終更新日 2023.01.24
登録日 2023.01.21
伯爵家に生まれたシエナは、亡き母の紹介で知り合ったアランを専属護衛騎士として従えていた。
時折泣かされることはあったものの、どんな態度で接してもほとんど表情を変えないアランに、シエナは主従関係を利用して好き勝手に彼を扱っていた。
しかし、その関係も長くは続かなかった。父の命令によってシエナは侯爵家の子息との結婚が決められ、アランは護衛騎士の座を降ろされてしまう。どうにか反対しようとしたシエナだったが、アランは「どうかお幸せに」と最後に一言だけ残して屋敷を去ってしまった。
その数年後、シエナの家は没落した。当初通う予定だった学園にすら行くことができなくなり、地位と名誉はもちろん、家族を失い、婚約者にも見捨てられた彼女は夜逃げを図ろうとするも、数年振りに再会したあの男が行く手を阻む。
「貴女に逃げ場所はありませんよ。シエナ嬢」
箱入り娘だった泣き虫お嬢様が、無愛想の面を被った拗らせ(ムッツリ)騎士に捕まって主従逆転されてしまい、護衛という名の下僕として世話を焼いたり焼かれてしまったりするお話。
※保険としてR18に相当する性描写がある回に関しては(※)をつけます。
※第15回アルファポリス恋愛小説大賞に参加しています。
※序盤は複数話投稿。以降は1日1〜3話目安に更新です。
文字数 52,775
最終更新日 2022.02.24
登録日 2022.01.25
文字数 5,775
最終更新日 2024.12.24
登録日 2024.12.24
「レヴォワール家の男子は、その家に生まれた女子を愛して愛して愛し抜く。それは由緒あるレヴォワール家の伝統であり、血が代々伝える宿痾なのだ」
かつて父リカルドからそう告げられた公爵令嬢ジュリアは、父と兄と弟の度が過ぎる溺愛に怯えて暮らしていた。
早くこの異常な家から脱出したい。でもそれは到底不可能に思えた。
アラン王国において、ジュリアの美貌は知れ渡っている。そのため度々求婚者が現れるが、父と兄と弟が逆上し、毎回大騒動になってしまう。
そのジュリアには、想い人がいた。幼馴染のエドモンド・アラベスターだ。
エドモンド(エディ)は、ジュリアに逢うために城の中庭に忍び込む。エディは冒険者に憧れて訓練しているので、そのような荒技もできるのだ。
果たしてエディは、溺愛の城に幽閉されたジュリアを連れ去ることができるか? そしてジュリアは、愛してくれる家族を裏切ることなく恋人と一緒になれるのか?
これは、家族の溺愛に縛られた令嬢が、不可能に見えた状況を奇跡的に乗り越えて幸せになる話。ハッピーエンドです。
小説家になろう様、ツギクル様でも公開しています。
登録日 2022.07.09
冒険者・アランに対して、パーティーからの追放を言い渡す勇者ソル。 それを聞いたアランは心中で、あっさりすぎるほどに追放を受け入れていた。 むしろ様子が明らかに異常だったのは、彼よりも彼に追放を言い渡した勇者の方だった―――
●なろう、カクヨムにも掲載した短編小説です
文字数 4,244
最終更新日 2021.07.27
登録日 2021.07.27
「兄弟としてのキスは難しいね。心臓が自然と跳ねてしまう」
真面目で優等生なジルと、利発で明るい性格のベル。二人は鏡に映したようにそっくりな双子で、禁断の愛を囁き合う恋人同士だった。
他人に知られないように、恋人の時間は夜中だけ。朝には兄弟へと戻り、甘い夜の訪れを待ち侘びる。
ただ一つの譲れない愛を抱えて。
しかし、禁断の愛に囚われた魂は双子だけではなかった。
婚約者と自分の兄が愛し合う現実を辛く受け止めているアランや、過去の恋人・ウィリアムが忘れられないダグラス。
双子の友人達もまた、他人に云えない事情を抱えていたのだ。
オリジナルBL小説/双子兄×双子弟/近親相姦/BL/純愛/メリーバッド/R18/脇CP有/NL描写有
登録日 2014.10.21
「やっと会えた。もう離さないよ、私の番。」
殿下は、蕩けるような笑顔で私の頬をそっと撫でる。
へ??どういうこと???
______________________________
パッフェルト王国は大陸一の王国であり、精霊を愛し、精霊に愛される国。
パッフェルト王国名門ヴァランガ侯爵家が長女リリアナ・ペトル・ヴァランガは誰にも言えない前世の記憶を持っていた。
虐げられ、罵倒され生きてきた悲しい悲しい前世の記憶。
そんな愛されなれていない彼女を愛したのはパッフェルト王国王太子アラン・ペトル・ド・フォン ・パッフェルト殿下?!?!!
甘い言葉を囁く王太子についていけず、何度も逃げようとするも王太子からの執拗なアプローチは一向に止まなくて…
腹黒王太子からの溺愛に為すすべもないリリアナ。
「あれ?これってもしかして…逃げられない…?」
*残酷描写、胸糞悪い描写等ありますのでお気をつけください。
*この作品は「小説家になろう」にも掲載しています。
*ガバガバ設定・矛盾等の発生あるかと思います。気づいた点などありましたら、感想機能などでお知らせください。
_______________________
初投稿作品です。
至らぬ点もあるかと思いますが読んでいただけたら幸いです。
文字数 129,392
最終更新日 2022.04.24
登録日 2019.12.29