「ララ」の検索結果
全体で416件見つかりました。
<あらすじ>
昔々、トティーナの町には人々の生活を見守る一人の天使がいたと言う。そして天使は、一年に一度だけ、夏の満月の日、人間界での祭りの日に、友である森の精霊に会うことができたという。
十五歳の町娘ララナは、今年初めて祭りの踊りに参加できることに胸を躍らせつつ、幼馴染のトゥレットが誰を踊りに誘うのか気になって仕方ない。
そんな祭りを間近にして、森に異変が起きていると噂があった。森から冷たい風が吹いているというのだ。その一方で、祭りを前にして人々は異様な熱狂に駆られている。しかもこの夏は異様に暑い日が続き、いつもとは違う雰囲気になっていた。
ララナは道で倒れている天使を見つける。天使のディレスは友人の森の精霊に会いに来たのに肝心の森に入れず、太陽の力に負けて弱ってしまっていたのだった。本来なら表すはずのない森の拒絶を感じて、ディレスは友人の精霊に嫌われたのではないかと不安がる。ディレスが恐れているのはそれだけではなく……
口が悪くて臆病な天使と、優しくて、でも素直になれない村娘の物語。
存在が本当だなんて想像したこともない天使とララナが次第に心を通わせ、大切な人を信じて怖さを乗り越えていくお話。
昔ながらの児童ファンタジーです。中学3年生の時に書いた作品を手直してしております。
子供の目線で、児童が読みたい作品になっていればと思います。
文字数 53,046
最終更新日 2025.08.18
登録日 2025.07.29
長期遠征を終えたジークリードとその妻クララは、雑踏の中で数カ月ぶりの対面を果たした。新婚1年目、どこかぎこちなかった夫婦の時間が、その日を境に動き出す。「記憶も何も失いたくない。自分でも呆れるほどの欲深さだ」「夢じゃないかって思うんです。……今も」高名な魔術師は喪失を恐れ、無力な少女は戸惑いながら幸せを享受する。何気ない日常を共にし、夫婦として重ねていく想い。やがてそれは、たとえ心を引き裂く悲劇の中でも、決して失われることのない愛へと変わる。
※短編『愛しき影のぬくもりを』連載版。短編未読でもお読みいただけます。
登録日 2017.03.14
ララメル男爵令嬢は、縁談の席をすっぽかした姉の代理で出席したのですが、その相手の殿方がなかなか手強くて、離れらなくなり……。巻き込まれヒロインの運命とは。
文字数 4,921
最終更新日 2023.02.24
登録日 2023.01.25
☆またこちらで描き直しました。
修正版です。
「覇気ある公爵令嬢は愛を叫ぶ」の内容は、こちらでよろしくお願いします。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
ここ、ユナイテッドトルネード大国には眉目秀麗の皇太子が人気などではなく
(いるにはいるんですが)
一公爵令嬢が大変人気である。
え?何故かってそれはデスね〜
まあ、とにかく我々が説明するよりもご本人に色々とお聞きいたしましょう。
それでは、ナタリー公爵令嬢のご入場です!
チャララッラー♪
どこからともなく、音楽が鳴り公爵令嬢の顔にスポットライトが当たる。
「ちょっと、このような登場のさせ方はやめて下さる?」
キッと睨むように目を細めるナタリーを他所に
司会者が強引に話を進めてくる。
「まぁまぁまぁ、自己紹介よろしくどうぞ〜♪」
「ふっ...まぁいいわ、司会者
後で覚えておくのね」
そう言いながら
公爵令嬢の瞳がカッと開くと、司会者はパタリと倒れる。
「ごきげんよう皆様、私の名前はナタリー・クロレッチと申します。
何故か私、大変嬉しくない通り名がありますの。
気づいた時には、もうそう呼ばれていたのですわ
超人令嬢(スーパーレディ)または怪力姫
などと
それでは可愛らしくないので、皆様に普通の名前でと、お願いいたします。
どうぞこの機会に覚えてくださいませ。
あら.....?
誰一人異議を唱える者がいないので満場一致致しましたわ
うふふふふふ」
そう微笑みながら言うナタリー公爵令嬢は、完璧な淑女の礼をする。
その様子は
一見見た目は普通の、いや美人と言われる部類の令嬢だった。
その令嬢の微笑みにポーとなる人多数。
「見た目で.....騙されると....自分のようになります....」
司会者が苦しみながら言い終わると、またパタリと倒れた。
_
一体、司会者はどうしたのでしょう?
遠く離れた場所からお伝えする我々からは何があったは分かりません!
見た目は、美しい公爵令嬢が何かやったのでしょうか....?
気になりますが、「もう出番は終わったわね」とばかりにナタリー公爵令嬢が退場なされました!
はっ!これ以上司会者の命のほうが持たないようなので、これにて我々リポーターも失礼させていただきます。
はてさて、ナタリー公爵令嬢はどのような人物か、どうぞこちらを御覧くださいませ。
文字数 93,966
最終更新日 2026.04.20
登録日 2024.02.29
平穏に暮らしていた女子高生、神納木《こうのき》ほたる。
いつもの塾の帰り道、不審な存在に遭遇したのをきっかけに彼女の“いつもどおり”が終わりを告げた。
突然連れ去られた先は吸血鬼達の世界。
訳も分からぬまま裁判にかけられ、難を逃れた後に宣告されたのは自身の余命。
生き残るためには、ほたるが過去に関わりを持ったある吸血鬼を探さなければならない。
しかしその吸血鬼は罪を犯し、追手から一〇〇年逃れ続けている大罪人。
罪人を捕まえたい組織と、彼を見つけなければ死んでしまうほたるの利害が一致し、組織の執行官・ノエと共にほたるはその男を探すことに。
その道中で起こる体の変化。刻々と迫る命の期限にほたるの心は弱っていく。
唯一の味方は、利害関係でのみ結ばれた男・ノエ。そんな相手を完全には信用してはいけないと、ほたるの過去のトラウマが蘇る。
だが現実は、ほたるの決意を嘲笑うかのように残酷で――
死の恐怖に翻弄される【前篇】
自由に生きるために奮起する【後篇】
まるで操り人形のように自由のない吸血鬼達の世界に、ほたるの選択が変化をもたらす。
■とりあえず毎日更新■
【前篇】約25万字(じっくり人間関係構築)
【後篇】未定(溺愛とか両片思いっぽいのはここから)
※下記完結済み作品の改稿版です。大筋は変わりませんが、文字数的には倍の情報量になっています。(ヒロイン一人称縛り→三人称に変えたので改稿前に書けなかったこと全部詰め込んでます)
『マリオネットララバイ 〜がらくたの葬送曲〜』
https://ncode.syosetu.com/n6519hi/
※大体10万字前後で一区切り付くようにしています。たまにずれます。
※誤字脱字等言葉の使い方に関するご指摘はありがたいですが、その他部分につきましてはこちらからお願いしない限り不要です。
©2025 丹㑚仁戻
登録日 2025.05.11
「君も愛人を作ればいい」と夫に言われたので売り言葉に買い言葉で出会った愛人候補は自分が魔法使い伯爵と言いました。
全15話。プロローグから4話まで一挙公開。
翌日からは20時に2話ずつ公開。11日は最終話まで3話一挙公開。
登場人物
マーリン・ダグラス
結婚2年目にして夫の不倫を問い詰めたら黒だった令嬢。母に聞かされた結婚は夫となる人を大事にという言葉を守ってるが夫のギルバートにブチギレてこの度愛人を探すと決める。
デミトリアス・ドラモンドまたはアロン
マーリンが仮面舞踏会で知り合った自称魔法使い伯爵。次の日にマーリン好みの執事アロンに姿を変えて彼女の屋敷に来る。
ギルバート・ダグラス
マーリンの夫で伯爵。ギルと呼ばれている。愛人を作れば発言をした。
シェリー・モーヴ
ギルバートの愛人
エミリー
マーリンの親友で既婚者。
ララとリリー
マーリンの屋敷のメイド達。
文字数 23,446
最終更新日 2026.03.11
登録日 2026.03.06
大商人の娘ララは、一方的に婚約者から婚約破棄され落ち込み中。
そんなララを友人たちが慰めようとした結果、ナゼかララは、元婚約者を追って進学することに。
可愛がっているペットのワンコ ロナのおかげでなんとか大魔道院に入学できたララだったけど、元婚約者にはすでに新しい婚約者がいて……
魔力なしの落ちこぼれ見習い魔法士が恋に勉強に大奮闘!
エブリスタにも掲載しています。
文字数 63,987
最終更新日 2025.09.08
登録日 2025.08.24
「星落ちる時、王は立つ。王、国に成りて、星と共にそれを治める。亡国のおり、星は王と共に死す。」
そんな古い言い伝えがある世界の話。
流浪の民であるグウは、ある日空を流れる星を見る。その星を追った先で、銀色の繭から産まれたベンヌと出会う。
人間ではないらしいベンヌと成り行きで旅をすることになったグウは、ヒッチハイクをして『雨の国』へ辿り着く。
雨が降っては直ぐに止んでを繰り返す雨の国。グウはそこでベンヌの正体を知ることとなる。
ベンヌは『ドール』という思考能力のある無機物で、王を選定し、共に国を治める存在。それを雨の国のドールであるハラウェから教えられたグウは、ベンヌと共に彼の国と王を探すことを決めた。
一先ず雨の国で旅の疲れを癒すグウのもとに、ベンヌは一人の少女『ララーシャ』を連れて来る。ララーシャは数日前、事故で父親を亡くしたばかりの孤児であった。
孤独なララーシャに請われて、グウとベンヌは彼女を連れて旅に出るのであった。
文字数 25,916
最終更新日 2021.04.26
登録日 2021.04.21
クララとヘレナの血を受け継ぎ、英蘭系の欧州人の風貌に南の東洋人の混血が千鶴と辰麿をエキゾチックな存在にしていた。アインシュタインの慶応大学の講演会に出席していた二人は、彼の目に止まった。
「キミらは欧州人なのかね?」とドイツ語で二人に聞くアインシュタイン。「いいえ、ドクトル、私たちは日本人です」とフランス語で流暢に答える千鶴。
1924年、大学院で物理学博士過程に進んでいた二人にアインシュタインから招待状が届いた。日本で出会ってから二人が次々と国際的な論文を発表しているのにノーベル賞学者は気づいていたのだ。
「ドイツ、ポツダムのアインシュタイン研究所で研究をしなさい」と招待状には書いてあった。
量子力学の勃興期に、数奇な運命で、アインシュタイン、ボーア、パウリ、ハイゼンベルグなどの大学者を向こうに回して量子力学の深淵に挑む二人。そして、千鶴と 辰麿の社交界デビューが待っていた。
登場人物
◯南 メルウェ 千鶴:クララと少佐の娘で、辰麿(たつま)の姉、1924年、22歳
◯南 メルウェ 辰麿:ヘレナと少佐の息子で、千鶴の弟。戸籍上の母はクララ、1924年、22歳
◯南辰之助:
大日本帝国陸軍少佐、アフリカ大陸諜報担当、48歳
◯ヘレナ・ファン・デル・メルウェ:
英国とのボーア戦争で没落した農園領主の娘。南アフリカのボーア人(アフリカーナー)、金髪碧眼で奔放な性格。南少佐のメイドで、後にクララと南の養女、38歳
◯クララ・ファン・デル・メルウェ:
ヘレナの母方の若い叔母。38歳の美女。敬虔なクリスチャンで姪のヘレナ、アビツェ・マリアム姉妹と南の関係に悩むが自分の欲望を抑えきれない。南少佐のメイドで、後に正妻
◯李秀蘭(リー・シューラン)
南家が雇った若い中国人家政婦。美貌と流暢な英語で南を誘惑するが拒絶される。
◯アビツェ・ケベデ:エチオピア人の12人兄弟姉妹の三女、南少佐のメイド
◯マリアム・ケベデ:エチオピア人の12人兄弟姉妹の六女、南少佐のメイド
◯アインシュタイン
◯ニールス・ボーア
◯パウリ
◯ハイゼンベルグ
関連シリーズ
🔴南越の悦楽、阿弗利加の淫靡
https://www.alphapolis.co.jp/novel/913345710/337946726
🔴中華の蠱惑
https://www.alphapolis.co.jp/novel/913345710/4479
文字数 68,608
最終更新日 2025.04.10
登録日 2025.03.16
薬師の名門に生まれたクララ・メドウズは、婚約者の貴族コービン・ランカスターに一族秘伝の調合法をすべて盗まれ、「薬草臭い」と蔑まれ婚約を破棄される。彼の策略で偽薬師の汚名を着せられ、王都を追放された彼女は、病に倒れた父を連れて、呪われた地と噂される北の辺境「スターリング領」へと流れ着いた。
そこで彼女を待っていたのは、よそ者を寄せ付けない無骨な領主リアン・スターリングと、厳しい自然、そして原因不明の奇病に苦しむ人々だった。
しかし、薬師としての知識と誇りを武器に、次々と人々を癒していくクララ。彼女のひたむきな姿は、氷のようだったリアンの心を次第に溶かし、二人の間には確かな信頼が芽生えていく。
そんなある日、王都から助けを求めてきた来訪者によって、コービンが献上した「聖薬」が、実は国を蝕む猛毒であることが判明する。愛する人々が暮らす穏やかな地を守るため、そして偽りの奇跡に終止符を打つため、クララはリアンと共に、忌まわしい過去が待つ王都へと戻る決意をする。
文字数 35,680
最終更新日 2025.09.23
登録日 2025.09.21
とある田舎のギルドで冒険者を治療している聖女、サフィル。
彼女は村とギルドの取り決めで、一生ギルドに囚われたままと思っていた。
だが、ある日ギルドにやって来た冒険者との出会いが彼女の人生を変える。
文字数 8,052
最終更新日 2020.08.28
登録日 2020.08.25
王太子殿下は、悪しき魔女により深い眠りについた。
唯一の解呪手段は「運命の相手の口づけ」——
修道女を志すクララは、結婚願望も恋心もないまま、ただ“人助け”のつもりでキスをする。
けれど、その瞬間——本当に王子が目を覚ましてしまった!
王子は執拗にクララを追いかけ、「君こそ運命の人だ」と言ってきて……?
恋する気なんてなかったのに、なんでこんなことに!?
逃げたい修道女志望×一途に迫る目覚めの王子、
――すれ違いすぎな“運命”のラブファンタジー短編!
※この短編が気に入っていただけたら、長編化を検討中です。
文字数 5,308
最終更新日 2025.07.26
登録日 2025.07.26
地味な性格のララは恋なんてしないと思っていたがある日学校1人気な山田くんに一目惚れしてしまった。それからララは山田くんと話をすることが多くなり、楽しいひとときが過ごせていたのに1軍女子に狙われてしまった。いじめと言われる行為もだんだん見られてきた。ある日、ララがいじめられていると山田くんがそれを見てしまい、山田くんはララと一緒にイジメに立ち向かおうとする。2人はどうなるのだろう。
文字数 603
最終更新日 2023.12.27
登録日 2023.12.26
ゴミ収集場所に置き去りにされたアフガン犬のララ
戻らないご主人を待ちながら
不安と寂しさに震えていました
手入れもされなくなって、自慢の毛並みも
すっかり毛玉だらけ
ララはもう一度人間の愛情に触れることは出来るのでしょうか・・・
登録日 2020.10.04
おっとりした性格の公爵令嬢・ユララ・ハルウララはある日、校内の楠の下のベンチで婚約者であるイシサ王子が浮気をしている現場を目撃してしまう。
浮気がバレたイシサ王子は開き直ってユララに婚約破棄を突きつける。
ユララはとりあえずその話を家に持ち帰るが、本人的には特に興味なかった。
むしろ、周りが知らぬ間に騒ぎ出して──?
文字数 10,484
最終更新日 2021.05.17
登録日 2021.05.14
