「攻撃」の検索結果
全体で1,183件見つかりました。
(2025.8.2 改稿しました)伯爵令嬢ラティエシアは生まれつき魔族並みの膨大な魔力を持ち、洩れ出る魔力で人々を体調不良にさせてしまうせいで避けられていた。婚約者である王子からも嫌われ、婚約破棄を言い渡されると覚悟していたところ、王子の恋人をいじめた罪を着せられ魔法で作られた牢獄に封印されてしまう。
理不尽な扱いに失望する中、無意識のうちに攻撃魔法が発動してしまい牢獄の壁に穴が空く。そこから現れたのは、人間界にいるはずのない魔王ウィズヴァルドだった――。
※小説家になろう、エブリスタ、カクヨムにも投稿しています。
文字数 17,681
最終更新日 2024.07.07
登録日 2024.07.07
契約結婚のはずなのに、殿下の甘い誘惑に勝てません!
レンタル有り
文字数 158,684
最終更新日 2020.08.20
登録日 2019.10.16
西暦××45年。
突如宇宙から飛来した地球外生命体「インパイア」が現れ人類は窮地に陥る。
世界がこのインパイアに対応を追われる中、日本政府は独自にインパイア専門の部隊「フィン」を設立する。当初フィンはインパイアに対抗する手段がなかったが、インパイアが地球に現れたのと同時期に発見された未知の遺跡によって、インパイアが地球を襲ったのは過去にもあり、その時の技術がその遺跡の中にまだ残されていた。
「フィン」はインパイア対抗策として、戦闘スーツを作り上げ、それを駆る女性達のことを「戦闘天使(エンジェル)」とよんだ。
インパイアは人類を食料および殺害対象としてしか見ていなかったが、隊員のクリスが新たな個体と遭遇。それらは女性を辱める事を優先とした特殊な個体であった。
壮絶な凌辱を受けたクリスは心身共に多大な影響を受けてしまい、しばらく安静の指示を下される。
その快活な笑みと底抜けの明るい性格の女性が主人公名前は「立川響」
彼女には幼馴染の「美玖」という女の子がおり、響の戦う理由は世界と、家族、そして美玖の為だと言う。
その夜に、インパイア襲撃の一報が響に届く。
彼女は戦闘天使となり、自身の空手と合わせた接近戦で相手をなぎ倒す。
そんな彼女に、新たなインパイアの個体が現れる。
ゴムの性質を持った人型のインパイアであった。
響の攻撃はことごとく人型のインパイアには通じず、凌辱の手が忍び寄る。
文字数 17,090
最終更新日 2021.11.08
登録日 2021.11.08
五大元素魔法と剣術のランクがすべてを決める異世界。魔王ゼノス復活の危機に立たされた世界を救うため、高校生の一条蓮はクラスメイトと共に召喚された。蓮が授かった固有魔法は、物を収納するだけの【空間魔法】。周りの優秀なメンバーから「ゴミ魔法」「無能」と見限られ、追放されてしまう。しかし、蓮の『空間魔法』はただの収納袋ではなかった。◆ 飛んでくる魔法を収納して「無効化」◆ 敵の武器や攻撃を収納して「武装解除」◆ 近づくもの全てを隔離する「絶対防御」荷物持ちと見下された少年が、その規格外な真の力で、世界最強の魔王すらも手のひらで転がす無双譚!
文字数 56,994
最終更新日 2026.07.17
登録日 2026.05.31
ゲームのやり過ぎが祟って死亡した楠木美音。
人気プレイヤーだった自身のアバターを運営に譲渡する代わりに、ミオンとしてゲーム内で極めたスキルを持って異世界に転生する。
ゲームでは、アイテムボックスと無効スキルを武器に“無限空間”の異名をとったミオン。
触れた相手は即アイテムボックスに収納。
相手の攻撃も収納して増幅して打ち返す。
自分独自の戦い方で、異世界を無双しながら生き始める。
病気の村人を救うため悪竜と戦ったり、王都で海鮮料理店を開いたり、海の怪物を討伐したり、国のダンジョン攻略部隊に選ばれたり……
最強のアイテムボックスを持ち、毒も炎もあらゆる攻撃を無効化するミオンの名は、異世界にどんどん広まっていく。
※小説家になろう・カクヨムでも掲載しています!
※9/14~9/17HOTランキング1位ありがとうございました!!
文字数 86,366
最終更新日 2022.10.03
登録日 2022.09.09
かつて勇者の一行として魔王討伐を果たした魔術師のエーティアは、その時の後遺症で魔力欠乏症に陥っていた。
そこへ世話人兼護衛役として派遣されてきたのは、国の第三王子であり騎士でもあるフレンという男だった。
男の説明では性交による魔力供給が必要なのだという。
それを聞いたエーティアは怒り、最後の魔力を使って攻撃するがすでに魔力のほとんどを消失していたためフレンにダメージを与えることはできなかった。
悔しさと息苦しさから涙して「こんなみじめな姿で生きていたくない」と思うエーティアだったが、「あなたを助けたい」とフレンによってやさしく抱き寄せられる。
献身的に尽くす元騎士と、能力の高さ故にチヤホヤされて生きてきたため無自覚でやや高慢気味の魔術師の話。
愛するあまりいつも抱っこしていたい攻め&体がしんどくて楽だから抱っこされて運ばれたい受け。
一人称。
完結しました!
文字数 407,658
最終更新日 2025.01.12
登録日 2023.05.18
現世で死んでしまい剣と魔法のRPGのゲーム世界に、女モンクとして異世界転生(TS転生)してしまった主人公ルイは、知識チートで成り上がる。
ゲーム(ファンタジーサーガ5・略称ファンサ5)では活躍できるのは序盤のみの、雑魚ジョブとして認知されている女モンク。だが実はファンサガチ勢にとっては、屈指の強ビルドのジョブだった。
ファンサ5では敵味方共に高火力での殴り合いが魅力のバトルシーンが人気なのだが、ある育成方法を行った場合、全ジョブ中、女モンクのみが平均被ダメージ1のカッチカチの盾キャラとなるのだ。通称「カチモン」の完成である。
しかも、攻撃力も下手をすれば、いや間違いなく育成後はラスボスをワンパンで倒せる程にまで成長する。まさに鬼ゲーからヌルゲーへの大暴落キャラとなるのだ。
ソロクエストの最中に、勇者パーティーの追放シーンに出くわしてしまい、その場で理不尽に追放された、これまた雑魚ジョブと言われている、吟遊詩人の少女エリーを仲間に加える。
その結果、主人公パーティーはますます無双が加速していき、反対に勇者パーティーは、ざまぁ展開に・・・
主人公ルイはゲーム世界をクリアし、強くてニューゲームで無事に男の象徴を取り戻す事が出来るのか!?
この冒険の旅の結末は、日々の筋トレと育成次第である!
※完結済みなので、エタル心配をする事なく読み進められます♪
※お話によって前後しますが、一話の平均は2500文字です。
※この物語は、過去の有名ゲームを始め、様々なジャンルのパロディやオマージュを含んでいます。
※性描写はありませんが微エロ・ちょいエロです。
文字数 486,969
最終更新日 2025.09.28
登録日 2025.08.31
戦士グレンは勇者アレク、聖女ソフィア、大魔導士ラウラと共に魔王討伐を果たしたが、魔王の最後の攻撃を受けて封印されて石にされてしまう。
100年後、特にこれといった理由もなく復活したグレンは、嘗ての仲間であるラウラと再会をはたした。
仲間に振り回されながらも楽しく過ごしていたグレンは、魔族の少女ミィナとの出会いを機にアイドルにはまっていく。
そして人間と魔族の友好を望むミィナを応援するうちに、グレンは大陸の平和を脅かすスキャンダルに巻き込まれるのであった。
文字数 63,060
最終更新日 2023.09.02
登録日 2023.09.02
α×α(→Ω変化)のエロ。
エリート同士食い合いのバディものオメガバース(特殊設定)です。
Rシーンのある話には※がつきます。
■あらすじ
渡辺アラタは**庁特別捜査係特命二課所属……鬼狩特殊部隊と呼ばれる怪奇事件専門のエリート戦闘捜査官である。
この世は「昼は人間、夜は鬼に変わるバケモノ」による怪奇事件にあふれ、「鬼狩り」と言われる特殊能力を持った捜査員が暗躍しているのだった。
アラタはαという特殊な性をもち、優秀かつ順風満帆なエリート街道を生きてきていたが、ある事件の最中に相方を失ってしまい、以降数年、一人で任務に当たっていた。
アラタは鳴り物入りで入ってきた新人、水本宙とバディを組むことになり、とある怪奇事件の解決に挑む。しかし宙は鬼狩の中でも特殊中の特殊、鬼を喰う人間であった。
そんな彼にビッチング(???)を受け、まさかのΩ化してしまったアラタ。バディとしての絆、そして異色のカップルとして愛を育む(?)ことになった二人。事件のたびに二人の関係性が少しずつ変わっていく……。
■登場人物紹介
受:渡辺アラタ(わたなべ あらた)28歳・185センチ・A型 山羊座
鬼狩特殊部隊のエリート戦闘要員。(**庁特別捜査係特命二課所属)
几帳面で真面目、誰相手にも敬語。感情的になると口が悪くなることがある。鬼狩用の特殊銃を使う。
黒髪、きっちり目、顔に傷があるのは元同僚(鬼化により暴走、逮捕後精神病棟にて隔離中)の攻撃を受けたことによる。甘党。タバコはたまに吸うけど、他人の煙は嫌い。
攻:水本 宙(みなもと そら)24歳・190センチ・O型 さそり座
鬼狩特殊部隊のエリート戦闘要員。(**庁特別捜査係特命二課所属)
天然人たらしの天才肌。鳴り物入りで入ってきた新人。戦闘中はかなりサイコパス。鬼喰い。
(自分の体に入っている、鬼切という刀の本体を右手から直接出して鬼を斬ることができる。鬼の体の一部を食べることで力を増す。)
辛党。ヘビースモーカー。
文字数 25,460
最終更新日 2023.10.29
登録日 2023.10.27
※22日、本編は完結となりました。明日(23日)より、番外編を投稿させていただきます。
そちらでは、レオが太っちょレオを捨てるお話と、もう一つ別のお話を描く予定となっております。
婚約者であるエリックの卑劣な罠を知った、令嬢・リナ。
リナはエリックと別れる日まで、何も知らないフリをしてチクチク攻撃することにしたのでした。
文字数 53,913
最終更新日 2020.07.31
登録日 2020.06.21
幼馴染四人で冒険者になる。
ずっと昔から決めていた約束を叶えたその日、レオンたちは固有パーティー特性《四身一命》を手に入れた。
効果は単純。
四人のHPとMPを、全部ひとつにして共有する。
盾士リックが攻撃を受けても、四人分のHPがある。
魔術師ミリアは、四人分のMPから魔法を撃てる。
治癒士ノエルも大量のMPを回復へ回せる。
剣士レオンなら、多少の傷を覚悟して強引に敵を仕留めることだってできる。
――とんでもなく強い能力だった。
問題は、使うのも四人だったこと。
「まだいける」
「そのHP、レオン一人のじゃないからね?」
「倒した方が早いでしょ!」
「そのMP、私の治療分まで使ってるんだけど!」
誰かが無茶をすれば、全員のHPが減る。
誰かがMPを使えば、残り三人が使えるMPも減る。
それでも四人分あるから、普通の新人パーティーなら退く相手にも踏み込める。
失敗しても耐えられる。だから、もっと強い相手にも挑めてしまう。
スキルを選び、装備を揃え、戦い方を組み替えながら、《四身一命》を自分たちだけの武器へ変えていく四人。
目指すのはSランク。
そして、まだ誰も攻略していない世界最大級の未踏迷宮。
これは、強すぎる共有HP・MPを手に入れた幼馴染四人が、全員で無茶をしながら冒険者の頂点を目指す物語。
文字数 80,764
最終更新日 2026.09.05
登録日 2026.08.30
「ごめん、別れよう」
病気で生涯が終わり、ゲーム世界に生まれ変わり悪役回避のために運命に抗った。
一年間付き合っていた恋人に突然別れを告げられたミスト。
恋人からもらった青い宝石のペンダントを捨てられずにいた。
そんなミストの前に黒いローブを着た男が現れた。
「見つけた、聖女!」
ワケも分からず攻撃されるミストを後頭部鷲掴みで助けたのは金髪碧眼の王子のような青年だった。
見事助けられたミストに青年は目を細めてこう言った。
「テメェが千年ぶりの聖女ぉ?…って、男じゃねぇか…勘違いでもアイツらに目をつけられたな、御愁傷様」
見た目だけの王子だった。
そしてミストは拉致され、聖剣月種(せいけんげっしゅ)と呼ばれる最強の魔法使いのサポートをする聖女の力である禁術師の役割をする事になった。
目立ちたくないから、聖女の陰にいる黒子として…
聖剣月種七人と育む愛と戦いの物語。
七人の聖騎士×自称平凡の無表情少年
その力は、歴代最強の禁術。
文字数 2,879
最終更新日 2026.02.22
登録日 2026.02.22
幼なじみのヨハンと成人後、冒険者に人気の食堂を切り盛りして楽しく過ごしていた。ある日、胸が潰れそうな痛みに苦しんだ後、猫族の僕は人族に変体していた。僕等の国では15の成人までには変体するのが普通。なのに僕は18歳で今年19歳……変体とは無縁と生きてきたのに!!聞いた事ない事態だけど……なった事は仕方ない。戻れはしないのだから諦めてイアサント王国へ!
着いてみればエロい双子に溺愛される未来が待っていた。魂が求めるような愛情が湧いて、二人がいなければ僕はもう生きては行けないと思うほど大好き。僕は大切にされるのが当たり前になり、それに溺れ周りを見てるようで見ていなかったり。わりとゆるく考えていたために追い詰められて壊れたりもした。他にはない特殊能力あったけど、地味でみんなスルー、本人すらスルー……
注意:
3P見たいな場面もありますが双子は二人で一人のような存在なので3Pのつもりはなく、たたの夫婦の営みのつもりで書いてます。
この世界は中世の時代をイメージしてます。薬、医療は当然なく人が死にやすい。ケガはポーションとかなんとかなるが、病が体力次第。なので人口を増やすもテーマになってます。
章の最後にあらすじがあります。参考に読んでいただけると嬉しいです。
〜章ごとにゆるい解説〜
プロローグ 事の始まり
一章 城に行き双子との出会いから戴冠式まで。
二章 半年過ぎて番としての衝動、王になる為の努力以外の心の繋がりや二人の背景とルチアーノの心の変化
三章 他国に訪問。戦の気配
四章 敵を迎え撃ち撃破。そして攻撃に転ずる 子の成長により翻弄される
五章 世界が落ち着きルチアーノはやり残した事を始め、そして………
文字数 385,650
最終更新日 2023.10.04
登録日 2023.07.09
「近接は戦士に劣って、魔法は魔法使いに劣って、回復は回復術師に劣る勇者とか、居ても邪魔なだけだ」
パーティを組んでBランク冒険者になったアンリ。
彼は世界でも稀有なる才能である、全てのスキルを使う事が出来るユニークスキル「オールラウンダー」の持ち主である。
彼は「オールラウンダー」を持つ者だけがなれる、全てのスキルに適性を持つ「勇者」職についていた。
あらゆるスキルを使いこなしていた彼だが、専門職に劣っているという理由でパーティを追放されてしまう。
元パーティメンバーから装備を奪われ、「アイツはパーティの金を盗んだ」と悪評を流された事により、誰も彼を受け入れてくれなかった。
孤児であるアンリは帰る場所などなく、途方にくれているとギルド職員から新人の教官になる提案をされる。
「誰も組んでくれないなら、新人を育て上げてパーティを組んだ方が良いかもな」
アンリには夢があった。かつて災害で家族を失い、自らも死ぬ寸前の所を助けてくれた冒険者に礼を言うという夢。
しかし助けてくれた冒険者が居る場所は、Sランク冒険者しか踏み入ることが許されない危険な土地。夢を叶えるためにはSランクになる必要があった。
誰もパーティを組んでくれないのなら、多少遠回りになるが、育て上げた新人とパーティを組みSランクを目指そう。
そう思い提案を受け、新人とパーティを組み心機一転を図るアンリ。だが彼の元に来た新人は。
モンスターに追いかけ回されて泣き出すタンク。
拳に攻撃魔法を乗せて戦う殴りマジシャン。
ケガに対して、気合いで治せと無茶振りをする体育会系ヒーラー。
どいつもこいつも一癖も二癖もある問題児に頭を抱えるアンリだが、彼は持ち前の万能っぷりで次々と問題を解決し、仲間たちとSランクを目指してランクを上げていった。
彼が新人教育に頭を抱える一方で、彼を追放したパーティは段々とパーティ崩壊の道を辿ることになる。彼らは気付いていなかった、アンリが近接、遠距離、補助、“それ以外”の全てを1人でこなしてくれていた事に。
※ 人間、エルフ、獣人等の複数ヒロインのハーレム物です。
※ 小説家になろうさんでも投稿しております。面白いと感じたらそちらもブクマや評価をしていただけると励みになります。
※ イラストはどろねみ先生に描いて頂きました。
文字数 109,250
最終更新日 2022.01.14
登録日 2021.05.09
俺は異世界転移して勇者パーティの雑用係として生きてきた。
それというのも賠償スキルがあるからだ。
俺はもっぱら不良品をつかまされた時に使ってた。
勇者パーティには腕の良い調達役として認識されていた。
ある日、勇者パーティに魔王討伐の命が下る。
魔王と対峙するまでは順調だった。
しかし、勇者パーティは歯が立たなく、魔王から取引を持ち掛けられた。
誰かひとり生贄として残せば無事に逃がしてやろうと。
俺はひとり残された。
「謝罪と賠償を要求する。賠償スキル発動」
勇者パーティから装備やスキルが届けられる。
魔王の攻撃で傷を負う俺。
「謝罪と賠償を要求する。賠償スキル発動」
魔王からスキルが届けられた。
俺を攻撃するたびに弱体化する魔王。
謝罪する魔王。
そんなの関係ないね。
俺はついに魔王を倒した。
こうなったら無双してやるよ。
勇者パーティにも謝罪して貰わないとな。
文字数 273,532
最終更新日 2025.10.07
登録日 2025.08.31
魔物からの攻撃を受けて〈ラーニング〉することでのみ成長できる希少ジョブ【青魔道士】のラークは、実力不足を理由に自らパーティーを離脱した。
元メンバーの栄達を祈りつつ、ラーク自身はジョブチェンジができるレアアイテム『ジョブペディア』獲得を目指してダンジョンにこもる。
長く苦しい戦いの末ジョブペディアを手に入れたラークは、ジョブチェンジ自体には失敗したものの〈ディープラーニング〉という新たなスキルを得た。
学んだことから、新たな学びを得る。
そんな効果のある〈ディープラーニング〉を得たラークは飛躍的に強くなり、ここから彼の快進撃がはじまるのだった。
不遇職が覚醒して活躍する王道の物語です。
文字数 112,933
最終更新日 2022.05.15
登録日 2022.05.08
どこにでもいる大学生の俺――本城優斗は、ある日死んでしまい、異世界に転生する。転生した先は、王国屈指の魔法使いを代々排出する子爵家の三男。
が、不幸なことに俺には攻撃魔法の適性が全くなく、魔力も人並み以下。唯一適性があった植物魔法は、攻撃力のほとんどない弱小魔法とバカにされる代物だった。
そのせいで、両親からは見放され、兄からはリンチを受ける毎日。
そんなある日、俺は植物魔法を超進化できる特殊スキルを手に入れて――
「この力で、アイツ等を見返してやる!」
無能と罵られ、迫害された俺は、最強と化した植物魔法で復讐を決意する!
これは、攻撃魔法が全く使えず誰からも愛されない少年が、植物魔法を極めて幸せを掴む物語。
※本作はカクヨムでも公開しています。カクヨムでのタイトルは『魔法の才能ゼロで家族から迫害された俺は、唯一使える最弱の「植物魔法」で成り上がる!~桁違いの強さを手に入れたことに気付かず、クズと罵ってくるヤツらに草生えるんだが~』になります。
文字数 7,078
最終更新日 2024.08.26
登録日 2024.08.26
魔王と人類は幾星霜にわたり戦いを繰り返してきた。魔王が復活すれば戦乱が封印すれば平和が、その終わらぬ輪廻の中で世界は均衡を保っていた。そして現在200年ぶりに魔王復活の神託『禍つ黄昏の季節』が神殿や八聖山に下る。
そんな時代の影響か、「真の勇者として覚醒し、魔王を討つ者」を意味する『真勇魔討』が世界中で熱狂的に広がる。国が認める国選勇者、勇者を信奉する教団の教団勇者、さらには名声と富を求める自称勇者。世界はかつてないほど“勇者”であふれかえっていった。
そんな時代に、八聖山の一つ聖月山で育った少年リョーマ・マークスが、真の勇者を探し導く存在、「聖導師」として覚醒する。
彼は誰よりも速く動け、あらゆる異常攻撃を防ぎ、放出系魔術を吸収し敵に跳ね返す。仲間の魔術は増幅し、バフを付与できる支援職最強の『月詠の導師』となる。そのうえリョーマは東方より伝わる剣技、刀術を幼い頃から仕込まれていた。この組み合わせが無類の強さを発揮することはまだ誰も知らない。
しかしこの覚醒は最近まで近習として仕えていた王子の暴挙が原因だった。
リョーマが諫言し馘となる原因のダークカーズヒュドラの討伐失敗で、呪いを受けた王子達が幼馴染の王女と母親に無理やり解呪をさせたのだった。
だが失敗、王女の母は死に、王女は半身に呪いを宿す『呪い姫』となってしまう。
それを知り、王女がこのままでは死んでしまうと絶望したリョーマが呪いが移るのを気にせず彼女を抱きしめた。
そして奇跡が起きる。
大きな力を得て、王女の母親を殺し、多くの兵を死なせ、最愛の王女を『呪い姫』の堕とした王子を〆る。
そして彼女救うことを決意したリョーマは、襲撃してきた勇星教団を退けたのち、最愛の王女の呪いを解くために旅立つ。
「真の勇者を探す?オレ勇者嫌いなので、姫の呪いを解く方を優先します!」とリョーマは語る。
文字数 230,538
最終更新日 2026.08.31
登録日 2026.08.13
近藤菊雄。かつてメジャーデビュー目前でバンドを解散し、今は借金返済のためにコンビニバイトとダンジョンの荷物持ちを掛け持ちする底辺探索者だ。
ある日、彼は臨時雇いされた配信で、Sランク探索者・村上環の窮地を目撃する。
彼女は「剣姫」と呼ばれる最強のアタッカーだが、致命的な欠点があった。
――リズム感が壊滅的で、攻撃が単調なのだ。
ボスに追い詰められ、視聴者からも「動きがトロい」と叩かれる彼女を見て、菊雄の中の「音楽家の血」が騒ぎ出した。
彼は禁止されている私物のスピーカーを接続し、戦場に爆音のロックを流し始める。
『――リズムに合わせろ、俺がガイドしてやる!』
菊雄の固有スキル【音響共鳴】が発動した瞬間、環の剣撃はビートと完全にシンクロし、神速の連撃へと進化した。
その映像は「神編集」「奇跡のシンクロ」として拡散され、同接は数万人へ。
「この選曲誰だ!?」「裏方のおっさん何者?」
一夜にして時の人となった菊雄のもとに、個性的なSランク美女たちが集まってくる。
演出過剰なガンナー、中華風の踊り子ヒーラー、コソボ出身の重騎士、Z世代の天才DJ……。
これは、剣を振るえない30歳の男が、最強の美女たちを「音楽」で指揮し、ダンジョン配信の頂点へと駆け上がる、遅れてきた青春と逆転の物語。
文字数 260,241
最終更新日 2026.08.27
登録日 2026.02.25
バルドレイン王国第二王女のレティシアは、ある日突然誘拐された。
魔王の手から王女を救い出したのは、超レアな昆虫「ナナイロツノオオクワガタ」探しをしていた魔法学部の大学生三人組だった。
虫を愛する不眠症・魔法剣学科のノア。
回復魔法学科のルル。
攻撃魔法学科のエヴァン。
王女発見時のノアの第一声は――
三人は王女を城まで送り届けることにしたが、王女を攫った魔王は雇われ魔王だった?
果たして王女の誘拐を指示した黒幕は誰なのか。
そしてノアたちは無事に「ナナイロツノオオクワガタ」を見つけ出すことが出来るのか。
ギャグ多め、たまにシリアス。
虫愛強めの異世界冒険ファンタジー!
文字数 66,593
最終更新日 2026.02.17
登録日 2026.01.16