「春日」の検索結果
全体で249件見つかりました。
「なあ、今お前どこにおるん?」
私は彼氏と、他愛ない会話を電話でしていたつもりだった。だけどそう思っていたのは、どうやら私だけだったらしい。
文字数 2,367
最終更新日 2022.06.29
登録日 2022.06.29
『真冬のカランコエ』の番外編(小春日和)の前日譚。
「あのさあ、俺ら、付き合ってみる?」「え?!ああ…うんっ」…なぜあの時、そう答えてしまったのか。幼馴染からカレカノにランクアップした結果、言えないことが増え、2人でいると揶揄われるようになり、ギクシャクし始めて。わずか1カ月で私達はその関係を解消した。──幼馴染との苦い恋、そして復縁。本当に自分が好きな相手はいったい誰なのか?…大学生の唯が、ひたむきに恋する姿を描きます。<全三話>
文字数 15,676
最終更新日 2023.10.08
登録日 2023.10.06
『龍山大学には、事件を解決する神がいる』
その噂を信じていなかった理工学部二年の早川だったが、自身に起きたどうにも気になる出来事を友人に話すと、神の告解室と呼ばれる喫茶店<レトロ・アヴェ>に行くことを提案された。
渋々レトロ・アヴェに向かうと、七三分けのヘアスタイルに、スリーピースを着こなす風変わりな男、天神一と出会う。
青春日常ミステリー、ここに開幕。
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本作は準処女作となり、非常にライトな語り口となっています。
小説家になろうとカクヨムにも投稿しています。
第44回小説推理新人賞一次選考通過(26/321)したものを、一部改稿および投稿しています。
1話あたり1,500~3,000文字。
続編はこちら↓
『長し夜に、ひらく窓』
https://www.alphapolis.co.jp/novel/340268778/647698444
文字数 25,530
最終更新日 2022.12.07
登録日 2022.12.01
甲斐国躑躅ヶ崎に、春日源五郎という者がいた。彼はもともと百姓の身であり武田信玄に才を買われて近習として仕えた。最終的には上杉の抑えとして海津城の城代となる。異例の大出世を遂げたが、近習時代は苦しい日々だったという。
そんな彼の近習時代を中心に書いてみました。
※いつも通り創作戦国です。武将のキャラ設定は主観です。基本的に主人公視点で物語は進みます。
内容もあくまで筆者の想像にすぎません。
文字数 16,145
最終更新日 2023.12.31
登録日 2023.11.18
子供の頃から幼馴染みで親友の吉川愁(よしかわしゅう)と、京極春日(きょうごくかすが)。
小学6年生になり、卒業を前に引っ越すと告げる春日に、愁はただ泣きじゃくるしか術がなかった。
最後の思い出にと二人だけで冬の海へ冒険をして、それから卒業するまで、文字通り愁の隣にいた春日は小学校卒業と同時に、本当に引っ越してしまう。
春日は引っ越し先を告げず、二人は別々の中学校へ進学していった。連絡手段も何もない中で、春日のことを忘れられないまま高校生になった愁は、ある日通学路のスクランブル交差点で春日らしき人影を見つける。再会した二人はそのまま学校には行かず、思い出の場所に行きまた再会することを約束した。
それから月日は過ぎて、高校生になって初めての夏休み明け。
愁のクラスに、転校生として春日がやってきた。
ツンデレな春日と甘えたな愁、両片思いで無自覚なふたりの甘酸っぱい青春BLを目指しました。
イチャイチャもありますがどちらかと言うとブロマンス寄りです。
文字数 19,618
最終更新日 2025.11.27
登録日 2025.07.11
根暗陰キャ×天然陽キャ
「ねえ、何してるの?」とその男は子どもみたいに無邪気な目をして訊いてきたのだ。
春日優馬はPCや家電製品に使用する金属部品を製作している田舎の工場で働いていた。
だが同じ部署の人間からいじめを受け、両親からも「こいつは失敗作だ」と烙印を押され、鬱屈した生活を送っている。
ある日、仕事から帰るとマンションの中で優馬が作ったミニチュアドールのミドリが、ピノキオのように動き、話し始めたのだ。
水も、食料も、睡眠も必要としないミドリは、優馬以外の人間からも動く人形として目に映っていた。
自分の名前と優馬の名前、「優馬に会いたい」という気持ち以外は何ひとつ覚えておらず、「おれに必要なのは、ひとつだけ。優馬の愛だよ」と笑う。
しかしミドリは、まるで蛍やセミのように日が経つにつれて、どんどん元気がなくなっていく。
金曜の夜、優馬が仕事から帰って来ると身体はかろうじて動くものの、声をまったく出せない状態になっていた。
朝になって話せる状態へ快復したが、今度は身体が、ほとんど動かない。
「そのうち、ただの人形に戻っても、おれのことを愛してね」と笑うミドリに優馬は涙する。
「伊藤」という女性の電話を受けると、血相を変えて優馬はミドリを連れて病院へ向かった。
恋人の眠る個室を訪れた優馬は、もうすぐ死ぬかも知れない恋人をミドリに紹介する。
病院のベッドで眠っていた優馬の恋人は、ミニチュアドールのミドリのモデル・伊藤碧だったのだ。
※注意※
・自殺念慮・希死念慮
・いじめ
・差別用語の使用
・自殺教唆
・毒親
・虐待
上記のような過激な描写が多々あります。
この物語はフィクションです。
実在の人物・団体・事件などとは一切関係ありません。
残酷・暴力描写:*
性描写:※
文字数 41,899
最終更新日 2025.09.25
登録日 2025.09.02
「異世界の賢人様ですかって? 私、ただの引きこもりニートなんですけど……」
魔法の王国エデンで秘密裏に行われた「異世界の賢人召喚計画」。しかし現れたのは引きこもりニートの金剛聖良。使えない聖良は早々に王宮から追い出され、首都メケメケにあるロッテンベルグ門の雑用係に追いやられる。国家の権威を守るため、「計画」について話せば死ぬ魔法がかけられた首輪をはめられ、意気消沈する聖良だったが。
彼女が生来持っていた「数字に紐づく情報の脅威的な記憶力」により、運命があらぬ方向に転がっていく。
文字数 44,523
最終更新日 2023.09.29
登録日 2023.08.09
抱きたいバリスタ×抱きたいバーテンダー
バーで働く小金澤隼人の日々の癒しは、仕事前に職場近くのカフェでコーヒーを飲むこと。
偶然立ち寄った際に一目惚れしたバリスタ、春日孝明を見ることが出来るからだ。
普段はワンナイトやセフレと遊んでいる、性に奔放な小金澤だが。
一年間も常連客として通い詰めているのに、春日にはなかなかそれ以上の行動に移せないでいる。
そんなある日、2人の関係が動き出す。友人の結婚式の帰りに春日が小金澤の働くバーにやってきたのだ。
※性描写を含む際は副題に「※」がつきます。
※受け攻め共にバイの設定ですが、女性との恋愛描写はありません。
※本編でのリバはありません。
文字数 33,072
最終更新日 2022.12.16
登録日 2022.12.05
江戸時代末期・新吉原遊廓。
そのほど近くに養生所をかまえる医者・夏樹(なつき)は、ある日の往診帰り、猫を追いかけ、小見世(こみせ)の『いすゞ屋』へと導かれる。
猫を抱き上げ、艶やかに笑うのは、部屋持女郎・春日(かすが)。彼女は夏樹が助けられなかった患者の姉だった。
申し訳なさと心苦しさを抱え、思わず泣いてしまいそうな彼に、春日は「泣きたいなら泣けば良いさ」と声をかける。
客が来ないと嘆く彼女は「わちきを助けると思って」「医者は人助けするもんだろ」と更に言葉を投げかけた。
誰に対しても分け隔てなく優しく、必ず期待に応えようとする性格の夏樹は、春日を《助けよう》と登楼することを決める。
《誰にでも》優しい医者の《特別》は気まぐれに。
ーーー
『桜に酔いし鬼噺』に登場する医者・夏樹の話となりますが、こちらのみでもお楽しみいただけます。
参考文献は、近況ボードに記載しております。
文字数 174,515
最終更新日 2022.01.02
登録日 2020.11.11
あやかし祓い屋の旦那様に嫁入りします
レンタル有り旧題:嫁入り先は、祓い屋<縁>でした。
キャラ文芸大賞にて優秀賞をいただきました。皆様のおかげです。ありがとうございます。
書籍化いたしました。
春日和に、ミカサは嫁入りをした。
相手は顔の上半分を布で隠した青年、コゲツだった。
「顔を見られては困る」と言い、妻のミカサにも素顔を見せないコゲツだが、二人は夫婦として暮らしていく。
そんなある日、同級生の美空千佳が行方不明になる。
そして知る、ミカサが嫁いだ家は、祓い屋<縁ーえにしー>という人ならざるものを祓うことを生業にしている家だった。
文字数 222,310
最終更新日 2022.07.17
登録日 2020.12.16
鹿児響、CN:コダマ。彼は初めてのVRMMOゲームでとんでもない間違いをおかしてしまう。
最初の職業選びで勘違いをし、戦闘も生産もまともにできなくなったのだ。
「ちくしょう、マーモットにすら負ける……」
そう、最弱の魔物にすら膝を屈してしまう。まさに地雷スタートをきってしまったのだ。
だけど彼はそこで諦めなかった。安易な道に逃げなかった。だからこそ手に入れたユニーククラス。
だがそれはユニークではあるがスペシャルにはなりえないクラスだった。
しかして彼はそれを駆使し、周りに笑顔を取り戻していくのだった。
そしてこれは彼の人生をも変えることになった、長い長い三時間の話である。
注)
小説家になろう、MAGNETに投稿している同名小説の改稿版になります。
ストーリーラインは一緒(の予定)ですが、読感は大分違うものになっていると思います。
文字数 164,429
最終更新日 2020.12.30
登録日 2020.08.27
【通勤時間やお昼時間に、サラッと読めるさわやかな大人の恋愛短編です】
「――女のくせに」
仕事を頑張れば「バリキャリ女子」と揶揄され、出世をすれば「女性活躍推進枠だろ」と言われる。そして、”女らしくない”趣味のものを買おうとすれば「女性にはそれは合わないのでは」と、説得される。
メディアで踊る「女性が活躍できる社会へ」っていう文言。だけどね、現実はまだまだ昭和時代の香りが残っているのよ。
そんな「日本的な女性像」を押し付けられ、この上なく息苦しい世の中で、私が出会ったのは、穏やかで、わたしと同じくちょっと理屈っぽい自動車販売店の営業マン。
彼は私が抱える社内への不満に対して、なだめるでもなく、適当に相槌をうつでもなく、予想の斜め上の回答を返してくれる。
そんな彼に惹かれてしまったのは、必然だと思いません?
文字数 9,984
最終更新日 2022.02.05
登録日 2022.02.05
むかしむかし鬼ヶ島に
春日童子と焔夜叉という鬼が暮らしていた。
くすんだ青髪、歪んだ小さな角という鬼として最低な外見を
持ち合わせた春日童子は神の依頼を受けることができず
報酬も得ずに家族と暮らしていた。
一方、焔夜叉は炎のような赤い髪、立派に伸びた2本の角という
鬼として最高の外見を持ち合わせ神の依頼を受け
報酬を得ながら1匹孤独に暮らしていた。
対照的な2匹は節分祭で人界に赴き清めの豆によって
人間の邪気を吸う儀式で考えが交錯していく。
卑小な外見だが精神の強い春日童子
立派な外見で挫折を知らない焔夜叉
果たして2匹の鬼としての矜持とは。
さらに神の眷属として産み落とされた聖なる人間に対抗し
鬼の存続を賭けて勝利することができるのか。
※本編は八噺で終わります。
文字数 155,940
最終更新日 2023.01.19
登録日 2022.12.31
「私を殺したのはだぁれ?」という映画が流行っていた。
マザーグースの詩の一つ「My mother has killed me」になぞらえて連続殺人事件が起こるという単純で、非現実的な内容。
しかし九条(くじょう)翔桜(しおん)の住む町で、この映画と同じ様な殺人事件が起こる。
そんな中同じ高校に通う一つ上の先輩、霧沢涼子が、この事件の犯人を翔桜の同級生、春日井(かすがい)美羽(みう)であると公言する。
翔桜は少なからず好意を抱いている美羽の無罪を証明するため、奔走することになるが……。
登録日 2014.06.28
神谷優と星野弘斗はBL漫画の映画でw主演になったが、実際は攻めと受けが逆で⁉︎
攻め 神谷優 (かみやすぐる) 25歳 164センチ 55キロ バイ
デカ尻が好き
受け 佐藤祐人 (さとうひろと) 25歳 183センチ 63キロの細身 ノンケ
胸囲90センチ ウエスト67センチ ヒップ103センチ 股下92センチ
公表ヒップは90センチ
芸名は星野弘斗 (ほしのひろと)
大きなヒップがコンプレックス
「俺の恋人はお尻が大きすぎます」
攻め 佐藤優斗 180センチ 18歳→25歳 バイ ヒップ100センチ
演者は星野弘斗
ヒップだけが大きいことがコンプレックス
綾乃とは高校の同級生
高校生時代のヒップは93センチ
受け 春日井綾乃 163センチ 18歳→25歳 ゲイ
演者は神谷優
小柄なことと女みたいな名前がコンプレックス
それによりいじめられていたが、優斗に男らしいと言われ好きになる
正義感が強い
尻フェチの変態
文字数 9,955
最終更新日 2024.10.11
登録日 2024.10.11
