「土」の検索結果
全体で4,199件見つかりました。
それはまだ空に龍が飛んでいた頃でも、戦国動乱の真っ只中でもない、退屈なくらい平和な時代。
どこにでもいるフツーの女子中学生・安土ツルギの前に、戦国の解像度が高すぎる一般通過侍・リョーマが現れた!
「俺の傘、知らねえか?」
刀に嫌われた(?)この侍、無駄に主人公属性が強すぎる————!!
剣道に意味を見いだせなくなっていたツルギは、リョーマに振り回されながら「好き」を見つけ直していく。
友情あり! バトルあり! 飛ぶやつあり!?
これは、まぐれとまぐれが重なって「まぐれじゃなくなる」までの物語。
ドタバタチャンバラ学園コメディ、いざ開幕!
文字数 11,602
最終更新日 2025.02.03
登録日 2025.02.03
文字数 2,624
最終更新日 2025.10.31
登録日 2025.10.31
星を見に裏山へ行った夜、私は“地面を掘り続ける男”を見つけた。
気味が悪いのに、それ以上に気になってしまう。
翌日も、その次の日も、私は男を見に裏山へ通った。
男は毎晩、同じ場所を掘り続ける。
一体、何が埋まっているのか?
六日目、ついに“何か”が土の下から姿を現す――。
知らない方がいいことほど、なぜこんなにも目が離せないのだろう。
気づけば私は、星のことなんて忘れていた。
文字数 1,853
最終更新日 2025.11.06
登録日 2025.11.06
声を出すことが価値になる場所がある。
次に土俵に上がるのは、誰だ。
拍手と期待が交差する中、
その瞬間が、いま始まる。
文字数 714
最終更新日 2026.04.03
登録日 2026.04.03
完結しました!ありがとうございます!!
月映結稀(つきかげゆき)は巫女である。
巫女は人々が無意識に生み出す不の産物…呪(のろい)を浄化し、世のバランスを保つのが使命であり仕事である。巫女は守護守(しゅごもり)と契約し、より強固な力を得る。
守護守とは巫女以外は見えない存在。数多の物質・事象に宿る守護であり人の形をとる。
富士の結界の元で学びの期間を過ごしていた結稀に突然降りてきたのは姉兄の呪化。今の結稀には姉兄を浄化しきれない…彼女は幼少期に共に過ごした災厄の守護守に願う。
「私に力をください」
かつて婚姻の契約を承諾した災厄の守護守は、完全無欠天上天下唯我独尊の最強の守護守であり、結稀は振り回されながらも共に全国を渡り、いつしか自身の気持ちに気付いていく。
器とは何か、巫女とは何か、守護守とは何か。
※この小説内において意味や立ち位置等が実際と異なるものがあります(神器、巫女、土地などなど)。なんでもありです。
※カテゴリーはファンタジーですが、恋愛要素も入れていく予定です。
※R15は保険です。※小説家になろう、ノベルアップ+にも投稿しています。
第13回ファンタジー小説大賞エントリー作品。投票ありがとうございました!
文字数 130,884
最終更新日 2020.10.31
登録日 2020.08.30
元・ブラック企業サラリーマン、現・超美貌の宦官、玄思恭。
その美しさがゆえに、後宮で暇を持て余した妃たちのおもちゃになるのを回避するため、辺境にいる第四皇子・碧伯正のお付きになることを目指す。
◆
深夜。一日働いたくたくたの体で帰ってくるとやっていたアニメ。
何の力も持たない少女がその明るく心優しい性格だけで国を救い最後には皇妃になる話。
なんとなく毎週見ていたアニメをその日も見ながら寝落ちした俺は、目が覚めるとその世界へ転生していた。
しかも、主人公の少女が死んだ二十五年後の世界に。
その世界では、土、金、水、火、緑、人々はどれかの能力を持ち、それを戦や生活に役立てていた。
俺は超美貌の宦官、玄 思恭に転生していた。しかも、あまりに美しすぎるせいか去勢されずに後宮入りを果たしていた。
とりあえず水属性らしいので能力を磨くことにするが…?
「へ?お前、西方にいらっしゃる第四皇子のお付きになるって採用試験申し込んでただろ?」
「…………そうなの?」
さっそく都を離れて遠く離れた地へ向かうこととなり…!?
果たして愚鈍と噂の第四王子はどんな人物なのか。
「ようこそ。よろしくね?」
「あれ、お前、生きてたんだ?」
実は超腹黒……!?
※皇子×宦官
※R-18要素は少し先になります。
文字数 25,478
最終更新日 2024.12.10
登録日 2024.07.18
本作は『なろう』にも投稿しております。
なろう にて 注目度ランキング3位になりました。
『25万pv 11/27達成!』
2025/11/15(土) のランキング
■ 04-07時更新
ダメスキル『百点カード』でチート生活・ポイカツ極めて無双する。
4 位
注目度 - すべて*
3 位
注目度 - 連載中*
正体不明のスキル『百点カード』
散々仲間に馬鹿にされ仲間外れにされていた卓郎は幾多のパーティを追放され続けてきた。今日もまた試しに組んでくれたパーティから首を言い渡され途方にくれる。またソロで活動しながら入れてくれるパーティを探そう。スキルさえもっとマシならな……なんだい? 『百点カード』って。
『百点カード』と唱えると『百点カード』が手の中に現れる。表に『百点』と書かれたそのカードを見つめても何に使うのか、どう使うのか全く分からない。
情けなさそうに背中を曲げる卓郎の首にかかった『ギルドカード』が手にした『百点カード』とぶつかった。
「このカードと連携しますか? はい/いいえ」
目の前に音声と共にメッセージボードが現れる。
なんだコリャ?
使い方も分からない“ダメスキル”を持った少年が、偶然の“連携”から始まる人生大逆転劇!
人に笑われ、バカにされてもーー諦めなかった少年が、世界を驚かせるスキルの真価を解き明かす!
友情、成長、ほんのり恋(?)もある、笑えて燃える異世界スキル成長ファンタジー、開幕です!
文字数 637,769
最終更新日 2026.01.09
登録日 2025.10.31
俺、マイケル・アルヴィン・バックエショフは、転生者である。
日本でデジタル土方をしていたが、気がついたら、異世界の、田舎貴族の末っ子に転生する──と言う内容の異世界転生創作『転生したら辺境貴族の末っ子でした』の主人公になっていた! 何を言ってるのかわからねーと思うが……
原作通りなら成り上がりヒストリーを築くキャラになってしまったが、前世に疲れていた俺は、この世界ではのんびり気ままに生きようと考えていた。
その為、原作ルートからわざと外れた、ひねくれた選択肢を選んでいく。そんなお話。
──※─※─※──
本作は、『ノベルアップ+』『小説家になろう』でも掲載しています。
文字数 165,913
最終更新日 2020.05.27
登録日 2020.05.27
先王の妹という面倒な立場で嫁ぎ先がなかなか見つからなかったミランダ・アークライトが政略結婚で嫁いだ相手は、少しでも王家に近づきたい野心家の貴族マキシム・フォーレ。
降嫁とともにアークライト王国所有の領地をフォーレ領として下賜されるが、そこは要衝とはほど遠い辺境の田舎であった。
喧騒とは無縁のその土地はミランダの幼少の頃からのお気に入りであったが、国家中枢に絡みたいマキシムには退屈極まりない所だったようで、男児を授かった後はほとんどを王都で過ごしている。
家庭を少しも顧みないマキシムとの子、カミーユにも愛情を注げないでいる。
そんなマキシムが久しぶりに帰ってきて愛の無い結婚生活がまた始まるのかと思うとうんざりする。
ところが今までと違う言動が目立って……
R15は念のためです。
文字数 21,655
最終更新日 2022.10.15
登録日 2022.08.19
土筆屋大悟(つくしやだいご)は陰陽師の家系に生まれた、ごく一般的な男子高校生だ。残念ながら霊能力はほとんどなく、辛うじて十年に亡くなり幽霊となった姉の声が聞こえるという力だけがあった。
そんな大悟にはクラスに憧れの女子生徒がいた。森ノ宮静華。誰もが彼女を妖精や天使、女神と喩える、美しく、そして大悟からすれば近寄りがたい女性だった。
ある日、姉の力で森ノ宮静華にその取り巻きが「ささやき幽霊の怪を知っている?」という話をしていた。
これは能力を持たない陰陽師の末裔の、ごく普通の高校生男子が恋心を抱く憧れの女子生徒と、怪異が起こす事件に巻き込まれる、ラブコメディーな青春異能物語である。
【備考】
・本作は「ねえねえ姉〜幽霊な姉と天使のような同級生」をリメイクしたものである。
文字数 30,973
最終更新日 2023.02.01
登録日 2023.02.01
白い巨人が白刃を一閃した。風を切る鋭い音が響く。切り裂かれた胴から上が滑るように落ちて地面を打った。
五体目のエマシンまで失ったことで相手たちが我先に逃げていく。
「戦いはエマシンで決するというのは本当のようだ」
強力なエマシン「ランデイン」を操縦する悠人が呟く。
偶然手に入れた機械の巨人に乗込み、成り行きに任せて敵の一団を撃退した。
しかし脅威はまだ去らない。さらなる多数の敵がフルール地方全土を襲い始めたからだ。
敵のエマシンは三十体以上。立ち向かうのは悠人のランデイン一体のみ。彼我の差は圧倒的である。
「どうすればいい? どうすれば奴らからここが守れる?」
悲痛な声が問うてくる。
「助かる方法は一つだけだ。奴らを根こそぎ一掃する。それ以外の方法はない」
毅然と答えた悠人はエマシンに乗込み、フルールに迫る脅威へ立ち向かう。
道案内はリンという美しい女性だ。操縦席に座る悠人に背中を預けている。悠人の内股には半裸の愛らしい白い尻が触れていた。
「どこから来た人なの?」
「…東京って分かるか?」
「聞いたことがないわ。よく分からないけど。要は流れ者っていうことよね?」
確かに悠人は流れ者だった。それも別の世界からの。
ここは中世のような古めかしさと、エマシンなど異常に発達した技術が混ざった奇妙な世界だった。
これは見知らぬ土地でエマシンというロボットを駆り、リンという美女と旅する四十代おじさんの物語である。
文字数 3,831
最終更新日 2023.09.07
登録日 2023.05.07
文字数 1,598
最終更新日 2020.01.12
登録日 2020.01.01