「永」の検索結果
全体で3,934件見つかりました。
「今野純平君、君は地獄行きだから」
引きこもりニート歴5年。今年一八歳になる今野純平は、久々にコンビニに出かけていた。
そこで純平が遭遇したのは、信号を無視したトラックが、少女に向かって突っ込んで行くところだった。
この展開、純平がいつも読んでいる。某小説投稿サイトの、主流ネタのようだった。
「よっしゃ。どうせ死んで後悔もない。もしかしたらこのテンプレ展開って、神様からのご褒美で転生して、チートで楽ちんハーレムライフの始まりじゃね!」
そんな事を叫びながら、少女に突進。
助けようとするが、救出に失敗するどころか、衝突を回避しようとした少女を巻き込んでしまう。
一緒にあの世に行くことになってしまった二人。
あの世の神様閻魔大王に、純平は人殺し扱いされ、地獄行きを宣告されてしまう。
地獄行きを回避する方法は、引きこもりの素の能力と、死ねないという地獄の亡者の戒めのみで、天界のいざこざを解決する事。
俺TUEEEEEEと異世界ハーレムに憧れた純平は、道連れにしてしまったJK、天界で出会ったうさぎのロリ獣人、エルフの金髪幼女を仲間に、自分だけはほぼ無能力のまま、事件解決に挑む!
文字数 95,050
最終更新日 2016.09.20
登録日 2016.09.10
彼女は姿形を変えながら、時代を超え永遠の時を生きる。 そんな彼女は刹那の幸福に憧れ、永遠の死を求めた。
文字数 2,841
最終更新日 2021.01.11
登録日 2021.01.11
永禄5年(1562年)夏、ようやく京に舞い戻った将軍・足利義輝はある特異な夢を見る。
それはこれから先の自分が三好三人衆によって殺されること、そして日本の未来だった。
夢から覚めた義輝は今見た夢が己の未来であることを悟りある決意を固める。
―そうだ、将軍辞めよう。
そんな感じで始まるトンチキ系歴史if×戦国チャンバラ物です、たぶん。きっと。
文字数 13,242
最終更新日 2026.05.16
登録日 2026.04.29
科学者を目指す、家業が鍛冶師の男、陽和。
そんな彼は今までの常識が通じないような異世界に召喚されたものの悲しい事実を知ることになる。
どんなチートも無いけれど、
現代の知識が最強のチート⁉
文字数 39,715
最終更新日 2020.01.12
登録日 2019.11.11
家族や仲間たちと山の中でひっそりと暮らす有翼人のレリアは、好奇心に負け人の住む街へと出向く。
しかし不注意で有翼人だとばれてしまい捕まってしまう。
捕まったレリアは奴隷となってしまい、住んでいた南の地域から北上して雪国へと売られてしまった。
そこで買い手に気に入られなかったレリアは奴隷商人に雪の積もる森の中へ捨てられてしまう。
しかし通りがかった青年トシュテンに助けられ、レリアは一命を取り留める。
気が付けば、レリアはトシュテンに惚れられ束縛されていた。
後半冗談抜きで、マジのマジでキモイので合わないと思ったらそっ閉じでお願いします🙏
文字数 45,171
最終更新日 2025.02.19
登録日 2025.02.13
(2026.3.29/番外編①追加。全体的に改行を読みやすく変更しました)
出逢いは昴が高一、理月が高三の頃、高校の音楽室。
それから十二年が経った現在、昴は自由気ままなピアニスト、理月は藤原財閥の跡取り息子として藤原不動産でマネージャーに就いている。
お互い仕事で家を空けることも多いけれど、同居生活は約十年。高校時代からの一番の『友達』。
傍に居られればそれで良い、なんて、本音はそうじゃない。
甘え上手で大型犬のような天才年下ピアニストxそういうものだと折り合いを付けている甘え下手な年上御曹司の、十二年に渡る初恋の行方。
文字数 137,185
最終更新日 2026.03.29
登録日 2025.09.23
19世紀末。ヴィクトリア朝全盛期のイギリス。婚約者を何者かに毒殺され、深く嘆き悲しむ少年の元に、ある日、妹から【差出人不明でロベリアの花束が贈られて来た】と知らせを受け取る。
けれども、婚約者の失った悲劇の真相を突き止める事で一杯一杯な少年は、それを、気にも留める事はなかった。
その花は、一体何を意味しているのだろうか……
狂気、死想感、友愛、愛、人間、異常、正常、感情、悲劇などと言った永劫に答えの出る事のないモノを“人間とは”をコンセプトテーマにし、執筆しております。
登録日 2017.04.16
【最終話まで毎日20時更新】
主人公・番場虎吉(ばんば とらきち)はある晩、謎の怪物に襲われて半吸血鬼になってしまう。
人間に戻る方法を探すため、虎吉は『アヤカシ堂』と呼ばれる不思議なお店で働くことに。
『聖なる魔女』と呼ばれるアヤカシ堂の店主・天馬百合(てんま ゆり)、百合に付き従う幼女・烏丸鈴(からすま すず)とともに、虎吉は人間と神とアヤカシが織りなす不思議な事件に巻き込まれていく――。
半妖となった少年と『聖なる魔女』と呼ばれた女の出逢いから始まる現代怪異譚、ここに開幕。
百合「ところで『アヤカシ堂の聖なる魔女』って題名なのに私が主人公じゃないのおかしくない?」
文字数 161,396
最終更新日 2022.01.29
登録日 2021.12.31
別れた恋人の連れ子である佳吾(けいご)を愛情深く育て上げた三好冷衣(みよしれい)は、大人になった佳吾にある日突然「ずっと好きだった……」と告げられ、強引に抱かれてしまう…。
佳吾の気持ちを受け入れることができない冷衣は、彼と精神的にも物理的にも距離を取ろうとするが、佳吾は”自分を拒絶するなら、二度と会わない。永遠に姿を消す”と言い出し、彼を失いたくなかった冷衣は仕方なくその欲求を受け入れるが、そこに、十二年ぶりに佳吾の母親が現れ、冷衣は衝撃の事実を聞かされるのだった……。
文字数 3,581
最終更新日 2023.07.08
登録日 2023.07.08
あっぱっぱ、この物語はフィクションです。実在の人物や、団体などとは一切 肉体関係も愛情関係もありませんので悪しからず。作品を鑑賞するときは、精神状態を可能な限り明るくして、作者の意図からは出来る限り遠く離れ、既成概念からはなるべく逸脱して御覧下さい。また、本篇の一部にノイズが発生しておりますが、作品自体の品質に於いては何ら問題は御座いませんので、ご了承下さい。そして、この作品の内容には不適切な比喩や、配慮すべき表現事故、千年の誤読、虚実の誤謬、趣味嗜好の濫用、不純形而上交遊、言語感覚の老成麻痺、ことばの解体業者による不法投棄、支離滅裂な思考占拠、思念舞踏会、被害妄想パラノイア、世にも奇妙な諧謔図鑑、反社会的マインドマップ、有害ルネッサンス、ネオシュールレアリスモ、大規模なソサイエティに挑む闇の俳諧師 ... 等々、多数のぶざまな生きざまが収録されておりますが、執筆当時の作者の精神的状況を鑑みて、作品は風吹鴉;オリジネイター、一部無修正にて「永遠」と云う字を切り盛りしながら(世の中を何にたとへむ)秋の田をほのかに照らす宵の稲妻のように描いておりますので、ご了承ください。それではァあああああ!!!!!
文字数 3,631
最終更新日 2023.05.04
登録日 2023.05.04
※注意!
この作品は、『ゴーストバスター幽野怜』の続編です!!
『ゴーストバスター幽野怜』⤵︎ ︎
https://www.alphapolis.co.jp/novel/376506010/134920398
『ゴーストバスター幽野怜〜霊王討伐編〜』⤵︎ ︎
https://www.alphapolis.co.jp/novel/376506010/871924221
上記URLもしくは、上記タグ『ゴーストバスター幽野怜シリーズ』をクリックし、順番通り読んでいただくことをオススメします。
――以下、今作あらすじ――
歴史的偉業を成し遂げた、その一ヶ月後。
穏やかな日時を過ごしていた幽野怜達、ゴーストバスターの面々に一報が入る。
新たな霊王の出現だ。
討伐に向かうゴーストバスター達だったが。
人類の切り札ともいえる、怜とその弟子の一人、美永姫美が音信不通に陥ってしまう。
切り札なしの状況で、霊王討伐に挑むこととなってしまったゴーストバスター達。
更に、その霊王は、国獄天地と因縁があるようで……。
最悪の展開は連鎖する。
霊王の目覚めは、更なる霊王の目覚めを誘発。
二体目の霊王まで目覚めてしまう。
そしてその二体目の霊王とは、小葉焚剣一郎に因縁がある様子。
天地と剣一郎は、それぞれの想いを抱えつつ、二体の霊王撃破へ、命を懸けて挑む。
そんな二人の背中を、末代彩乃が見届けた時、彼女が受け継いだものとは…………?
そして一方――激戦の裏では……。
『最強の悪霊』――――『霊王丿一』が動き始めていた。
この物語は、ゴーストバスター幽野怜の物語ではない。
まだ何者でもない末代彩乃が、ゴーストバスターとして産声をあげる物語である。
夢と復讐と受け継がれるモノ。
ゴーストバスターVS霊王――現代ホラーバトルストーリー第三章。いざ、開幕!!
文字数 131,530
最終更新日 2025.04.13
登録日 2025.03.20
午後の校舎に響く気怠いチャイムの音は、今の僕にとって最高の子守唄だった。
「体調が悪い」と嘘をついて逃げ込んだ保健室。白いカーテンの向こう側で、僕はシーツの匂いに包まれて深い眠りに落ちていた。しかし、ふと目が覚めたとき、視界に映ったのは見慣れた天井ではなく、見上げるほど巨大な「白衣」の壁だった。
「あら、やっと起きたの? 授業をサボる悪い子くん」
耳をつんざくような轟音として響いたのは、保健医の長谷川先生の声だった。彼女はモデルのような高身長と、切れ長の瞳が美しい「保健室のマドンナ」。だが、今の僕にとって彼女は、天を突くような巨人だった。
「……え?」
声が出ない。いや、正確には僕の体が、彼女の指先ほどのサイズに縮んでしまっていたのだ。パニックに陥る僕を、彼女は細く長い指でひょいとつまみ上げた。
「サボりの罰、何がいいかしら……そうね。ずっと私と一緒にいさせてあげる」
抗う術もなく、僕は彼女の指によって、ひんやりとしたシルクのような布地の中に放り込まれた。そこは、彼女のスカートの下——レースに縁取られた下着の中だった。
下着の中は、彼女の体温がダイレクトに伝わる密室だった。歩くたびに太ももの柔らかな肉が僕を押し潰し、肌の香りが脳を痺れさせる。
「んっ……少し動かないで。くすぐったいわ」
頭上から降ってくる彼女の声に、心臓が跳ねる。彼女は平然と仕事をこなし、同僚と話し、時折、僕が閉じ込められている場所を上からそっと押さえて愉しんでいるようだった。
やがて、放課後のチャイムが鳴り響く。校内から生徒の気配が消え、静寂が訪れた頃、彼女は保健室の鍵を閉めた。
「さて、そろそろ『お家』に帰りましょうか。でも、そこ(下着)じゃ落としちゃうかもしれないわね」
彼女はデスクに腰掛け、ゆっくりと足を広げた。視界が開け、僕は彼女の指によって、さらなる深淵へと運ばれる。
封印
「もっと奥なら、誰にも見つからないし、一生私のものよ」
彼女の指先が、熱を帯びた秘部へと僕を導く。ぬるりと湿った感触が全身を包み込み、僕は女性器という名の狭い通路へと押し込まれていった。抗おうにも、巨大な彼女の筋肉の収縮には勝てない。
「いい子ね……もっと奥へ。私の体の一部になりなさい」
ずるりと、視界が完全に閉ざされた。
行き着いた先は、拍動を繰り返す熱い壁に囲まれた、子宮という名の聖域。そこは命を育む場所であり、今の僕にとっては逃げ出すことのできない「肉の牢獄」だった。
外側から、彼女が自分のお腹を愛おしそうに撫でる振動が伝わってくる。
「ふふ、中で震えてるのがわかるわ。今日からここがあなたの教室よ。……ねえ、もうサボったりしないわよね?」
外の世界の光も、音も、もう届かない。
僕は、美しき巨人の胎内という名の永遠の闇に、甘く、残酷に封印されたのだった。
文字数 759
最終更新日 2026.05.09
登録日 2026.05.09