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お稲荷様と私のほっこり日常レシピ
レンタル有りその小さなお稲荷様は私…古橋はるかの家の片隅にある。それは一族繁栄を担ってくれている我が家にとって大事なお稲荷様なのだとか。そのお稲荷様に毎日お供え物をするのが我が家の日課なのだけれど、両親が長期の海外出張に行くことになってしまい、お稲荷様のご飯をしばらく私が担当することに。
そして一人暮らしの一日目。
いつもの通りにお供えをすると「まずい!」という一言とともにケモミミの男性が社から飛び出してきて…。
『私のために料理の腕を上げろ!このバカ娘!』
そんなこんなではじまる、お稲荷様と女子高生のほっこり日常レシピと怪異のお話。
キャラ文芸対象であやかし賞をいただきました!ありがとうございます!
現在アルファポリス様より書籍化進行中です。
10/25に作品引き下げをさせていただきました!
文字数 119,372
最終更新日 2021.11.24
登録日 2019.12.31
最高位の聖女に任ぜられたのは、少女、アナトリアだった……。
そのエネルギーはすさまじく、世界を破壊することが可能だった。密かに聖女の研究を進めていた王子様は、婚約者である令嬢アナトリアに聖女の力が宿ったことを知り、婚約破棄を申し出る。
そんなことに全く気がつかないアナトリアは、突然の婚約破棄に動揺しながらも、実家に帰ることとなった。
やがて、聖女の力を耳にした貴族たちが押し寄せるようになり……。
普通の幸せを選択できなかった少女の物語です。
文字数 3,224
最終更新日 2020.01.24
登録日 2020.01.22
主人公の鳥(とり)は娘の彩奈(あやな)は幼稚園の送り迎えしてをしている時に、
彩奈に渡した指輪が光りだす。
まぶしいほどの光に包まれた二人、目を開けてみるとそこは見たことがない世界が広がっていた。
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文字数 11,397
最終更新日 2020.06.25
登録日 2020.05.08
「伯爵令嬢ヒメリア・ルーイン。貴様はこの国の面汚し、婚約はもちろん破棄、死んで詫びるがいいっ断罪だっ!」
「そんなっ! 一体、どうしてそんな酷いことを? いやぁっ」
ザシュッ!
婚約者である【王太子クルスペーラ】と彼の新たな恋人【聖女フィオナ】に断罪されるという恐怖の夢、息苦しさを覚えてヒメリアが目覚めると……そこは見慣れた自室だった。
「まさか時間が巻き戻っているの。それとも同じ人生をもう一度繰り返してる……五回目よね」
これは清らかな伯爵令嬢ヒメリア・ルーインが、悲劇的なタイムリープの輪から抜け出すまでの物語。
* 2024年04月28日、第二部前日譚『赤い月の魔女達』更新。
* 次章は2024年05月下旬以降を予定しております。
* ショートショート作品として一度完結していましたが、長編版として連載再開です。ショート版の最終話の続きとしてクリスマスの幕間、前世のエピソード、初回のループからの伏線回収などを予定しております。
* アルファポリスさんと小説家になろうさんに投稿しております。
文字数 147,860
最終更新日 2024.04.28
登録日 2020.06.26
僕らは自由である。
今は夜、目の前の横断歩道の中央に、小さなおばぁさんが大きな荷物を背負い、杖をついて歩いている。
信号機はすでに赤になり、車が動き出した。
トラックの運転手を見ると、彼は年を取った男性だった。
彼はぼぉっとすました顔をしていた。
文字数 439
最終更新日 2020.07.02
登録日 2020.07.02
水が買うようになり、香り入りの水が販売され、一時廃れた時期でもあった。水は水なりに水の臭いってするもの。
眩暈にも似る夏の脱水
文字数 1,882
最終更新日 2020.07.09
登録日 2020.07.09
辺境の惑星ルデバランに住むハンターの青年ホラント・アレハンドロはとあるクエストを進行していた途中で、不慮の事故に逢い、死んだかと思われた・・・・・・。
しかし!!
無事、生還して帰ってきたかと思ったら謎の人造人間の女の子を連れていた!!
これは、宇宙のお宝を追う青年と不思議な女の子の宇宙を旅する物語。
文字数 34,888
最終更新日 2020.09.04
登録日 2020.09.03
バイブが無いなら、野菜があるじゃない!
ってくらいの変態さんとの会話集
これはフィクションです、試そうとしたらイケマセン、似たような名前の何かがあっても、それは別の何かです、無関係です。
カクヨムにも掲載しております。
「」←彼氏さんのセリフ
何もないのが彼女さんのセリフです
文字数 9,975
最終更新日 2020.11.22
登録日 2020.10.21
“魔法石”と呼ばれる宝石から生まれる魔力が、生活の全てに応用されている世界。そんな世界で、魔法石の採集を生業としている“宝狩人”、ギルドルグ・アルグファスト。
彼はある日、依頼で向かった山脈で恐ろしい強大な敵と出会う。
命からがら逃げだすも、彼に回ってきた依頼はまたあの山脈。旅の半ばで出会った美少女、“夜昏優”と、彼女のボディーガードの“ゼルフィユ・アブゾ”とともに、再び山脈へと向かうがーー?
永久とも思える冬に襲われる王国。救国の英雄と呼ばれたギルドルグの父親。山脈に巣くう強大な敵。
旅路の果てに、彼は一体何を見るのか?
国、大陸、過去と未来を巻き込んだ壮大な宝探しの旅が、今始まる。
これは、何かを見つける物語。
ーーを目指してます。
文字数 116,239
最終更新日 2021.01.23
登録日 2020.11.25
“あの子がまたいつか、あたしの血を吸いに来たら。 今度こそ受け入れてあげられるだろうか?”
友人として隣にいるあたしの胸の内を吸血鬼の彼女は多分知ることはないと思う。
吸血鬼に餌付けすることになった普通の女子高生のあたしと
あたしに餌付けされることになった血を吸いたくない吸血鬼。
彼女に血を分け与える約束をしたあたしの平凡で普通であることを課した日常は
誰の目をも引いてしまう彼女のそばにいることで 徐々に崩れていってしまう。
ただただふたりで過ごしたいだけのささやかな日々は
次第に古き血の宿業に侵されていく。
血の匂いに誘われるように忍び寄る黒い影。
ふたりはその手を払い除ける事ができるだろうか?
文字数 57,280
最終更新日 2021.12.14
登録日 2020.12.22
主人公である俺は21歳の大学生だ。
なんとなくで生きてきた気づけば21歳だった。俺は誰に自慢できることも無ければ、特技や趣味も特に無く、これから就職活動が始まるってのに、全くやる気がでない。
こんな俺だが、一応一流大学に通う学生なのだ。
そんな平凡な日常のある日のことだ。
家で怠け者をしている時、ふっと思ったのだ。「何でもいいから人生1度くらいは頑張ってみようかな」と。
この日の夜、まずは簡単にできるランニングから始めた。ランニング始めて10分後、息が切れた。しかし、今までスポーツというものからかけ離れた生活をしてきた俺にとって、たった10分のランニングでこんなにも達成感を覚えさせられるとは思ってもいなかった。
それから俺は、目標を立てて、その目標が達成する毎に次の目標を立てていった。
その後、半年、1年、2年.....5年とランニングを継続させた結果、26歳の俺は42.195キロメートルを走るランナーになっていた。ちなみに21歳の時、就職活動はしなかった。就職活動しなかったからこそランナーになれたのだと今は思う。俺にはスポンサーがついた。それなりにお金も稼げるようになった。この頃から「継続は力なり」という言葉が俺の座右の銘になった。その言葉通り、俺の目標はより一層レベルアップしていくようになった。
それから時間は経ち、俺は28歳になった。そして、トライアスロンの選手になった。トライアスロンの選手の中ではかなり若い方だ。お金はそこそこ稼いだ。生活の方も充実している。人生はまだまだこれからだ。そう思っていた矢先のことだ。怪我をした。アスリートとしては致命傷だった。
それから、1年後、近所を散歩している時、子供が乗っている自転車が俺の横を通り過ぎた。自転車は車道を走っていたが、歩道に乗り上げようとしたその時だった。自転車のタイヤの側面が歩道の段差に擦れ、スピードが出ている自転車はそのまま横転した。後方には大型トラックが走っていた。俺は咄嗟に体が動いた。
アニメやドラマでよく見るシーンだった。俺はそのままトラックに跳ね飛ばされ地面に強く打ち付けられた。
あたりは真っ白。何も見えない。
「あー俺死んだんだ」
「........はっはっはっ」なんだかよくみたことあるシーンだったので笑えてきた。
「子供は助かったのかな」
元アスリートで良かったと思いながら天に召されるのを目を瞑ってじっと待った。
5分後「あれ?」
10分後「あれ、あれ??」
15分後「あれ、あれ、あれれ?!」
「イケない?!おーい誰かいませんかー」
「........」
「おーっ」「なんじゃ!さっきうるさいのぉ!」
俺は「あなたは!」
ここから俺の第二の人生が始まった。
文字数 1,058
最終更新日 2021.01.14
登録日 2021.01.14
天才棋士とされた今闇の中にいる、無差別殺人に巻き込まれ、大変なライバルが亡くなる。
そして、天才棋士は姿を消す。
文字数 2,430
最終更新日 2021.02.11
登録日 2021.02.11
「君ってさ、私のことだけ名前で呼ぶよね。どうして?」
高校二年の君野は、片想いしている吹奏楽部の先輩と二人きりの幸せな部活時間を過ごしていた。いつもの取り止めのないお喋りの中でそんなことを尋ねられて……。
「他の子のことはみんな苗字呼びなのに、どうして私だけ下の名前なの?」
大胆な猛アピールをし続けていると誤解されて、でもその気持ちは誤解ではなくて。
誤解と言葉遊びが転じた、高校生の不器用な恋愛短編。
恋愛要素よりヒロインの名前いじりがメインのお話です。
※他サイト(小説家になろう・カクヨム・ノベルアッププラス)にも掲載中
文字数 8,233
最終更新日 2021.03.03
登録日 2021.03.03
ニュース番組制作会社に勤務する根津蛍は、上司の長谷川一騎や同僚の香川誠とともに強引で執拗な取材を繰り返し、「ドブネズミ」と呼ばれて煙たがられていた。蛍たちは原発の間近で爆発するのを待ち構え、その爆発の瞬間をカメラに収めて報道したり、政治家の外国への情報漏洩を暴くなどスクープを連発していた。
蛍は、過去の性犯罪を告発し、逆に名誉棄損で訴えられた女性の支援を始める。
その矢先、上司の一騎はアヘンの密売ルートを探るためにアフガニスタンとパキスタンの国境付近の部族地域へ旅立って行った。
登録日 2021.05.09
<愛の形態とは様々で
どれが正しいのか、何が適切か等《とう》、一概に云えない。
遊戯性のものでは無く
愛から生じるそれについて思索してみる。
先ず浮かんだのはSMの形態であり
主人と下僕の関係は相手を愛しきったとき、貫けてゆけるのか……>
ひとつ前にあった恋で男性不振になっていた彩香。
職場の先輩達の計らいで引き合わされたのは、4歳年下でギリシャ彫刻を思わせる風貌をもつ美形大学生、透。
彼の強引とも思える誘導に、戸惑いながら段々惹かれてゆく彩香。
その『俺様キャラ』と思っていた透の意外な告白から話は始まる__
『この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません』
文中には残酷な表現、際どい言葉も使用しており、R18指定とさせて頂いております。
18歳未満の方、好まれない方の閲覧は御遠慮くださる様お願い致します。
文字数 102,077
最終更新日 2021.11.04
登録日 2021.07.02
スリをして日銭を稼いでいた山口志路は、ある日突然異世界に召喚され、召喚者(エイダン)であるシロ・イクバヤとして暮らすことになった。そこは一人一人が「アーガの葉」と呼ばれる不思議な木の葉の模様と一対になった特殊能力を持ち、エルフと共生する世界。異世界に飛ばされてきてから仲間となった弓師のシュトロウ、「はじまりのエルフ」ネリと共に、もう一人のエイダンが企てた戦争が起こるのを未然に防いでからというもの、ひなびた村で元の世界とはかけ離れた穏やかな生活を送っていたシロだったが、おかしな現象が起こり始める。それは二度と戻りたくないと思っていた「元の世界」に戻る前兆だった。シロとシロの仲間たちは、この世界に留まるための新しい旅に出る。
文字数 59,291
最終更新日 2021.10.29
登録日 2021.07.22
主人公コウスケが親友、六太とクラスの女子の中で一番でかい顔をしている陽子とヘラクレス大カブトを取りに行く物語です。
初めての作品です。これからよろしくお願いします
文字数 1,729
最終更新日 2021.07.11
登録日 2021.07.10