「ゃ」の検索結果
全体で31,958件見つかりました。
『お嬢様
私に何なりと御用命ください』
紺色のスーツを身に纏い
眉目秀麗で優しい笑顔を持ち合わせる彼は
日本有するハイジュエリーブランド
“Ripple crown”の代表取締役社長兼CEOであり
わたしの父の秘書・執事でもある。
真白 燈冴(28歳)
Togo Masiro
実は彼
仕事じゃ誰にでも優しく
澄んだ白い心を持つ王子のようなのに…
『何をご冗談を。
笑わせないでください。
俺が想っているのは緋奈星さま、貴女ただ1人。
なんなら、お望みとあれば
この気持ちをその体に刻んでも?』
漣 緋奈星(21歳)
Hinase Sazanami
わたしに向ける黒い笑顔は
なぜか“男”だ。
文字数 118,754
最終更新日 2023.01.06
登録日 2021.10.10
両親亡き後、叔母夫婦の元で育ったアイリ。両親が遺した財産をいいように使われたり、叔母夫婦の実の娘とは天と地ほどの待遇で労働力にされたが、本人はたくましく育っている。いけ好かない村長のドラ息子との結婚を控え、幼馴染との再会を目指して逃亡を計画中のところ、侯爵様の使者が、次期侯爵の跡継ぎとの結婚話を持ち掛けてきた! 支度金に目の眩んだ叔母夫婦に売られるように侯爵家へ送られたアイリを待っていた結婚相手は、どう見ても少年! 犯罪です! 「私はショタコンじゃない!」と心の中で絶叫するアイリの明日はどっちだ! ※他サイトにも投稿
文字数 142,118
最終更新日 2023.04.01
登録日 2023.01.24
マーニャ・カーファリス伯爵令嬢はスキル、召喚の持ち主である。
しかし、8歳の時、初めての召喚を試みるも召喚陣から現れたのは……ちっちゃな手乗りサイズの白狼でした?!!!
しかも全然大きくならない?!
どうして?!!
「……確かにすこーーしだけ小さいかもだけど、わたくしのアルは可愛くて美しくて有能で最高なんですからぁああああ!!!」
従魔ラブな主人公、マーニャと従魔アル、そしてそのうち現れる、マーニャの運命の人とのハチャメチャラブストーリーです。
文字数 340
最終更新日 2023.04.28
登録日 2023.04.28
新薬プラケニルを使用することになり眼科に行ったので書き足。
おばちゃんの自分語り。最近自分の病気(膠原病)が3歳に発病していたと知って、衝撃だったので思い出しながら書き留めたくなりつらつらと書きました。
自分語り病気の話が苦手な方はご遠慮ください。
日記をつける習慣がなく、なんせ昔なのとしんどさがMAXな時辺りの記憶は曖昧なので時期の誤差や前後はあると思います(後で思い出して書き足しや直すことがあるかも)
後、治療方法は現在とはちがってるかもしれません。
膠原病(全身性エリテマトーデス/SLE)今になっても自分で上手く説明できませんが、免疫疾患。免疫がバグを起こして免疫同士を攻撃するみたいな感じ。
直射日光、寒冷刺激、重労働、ストレスなど様々な要因で再発する可能性があります。
完治は難しい。
個人で症状が違うので、同じ病名でも症状は当てはまらないですし、辛さや痛み感じ方は人それぞれです。
読んでくださる場合は私の場合としてお読みください。
※一部、痛い、グロイ表現がありますのでご注意ください。
注意場所には※入れます。
文字数 7,144
最終更新日 2026.02.13
登録日 2025.08.17
工事現場から落下した鉄柱が降ってくる。
ああ、めのあなんてきらきらネームに苦しみ続けた十七年の人生も、ここで終わりか――
死を覚悟したその時、私と全く同じ顔をした少女が現れ、こういった。わたしは魔女、この状況を切り抜けることができる。けどわたしも“あっち”の世界でツミかけてるから、入れかわって互いに互いを救ってみない?
一も二もなく引き受けた時、私は見たこともないような異世界で、十字架に手足をぐるぐるに巻き付けられて、下に設置されたでっかい焚火に今にも火をつけられようとしていた――
入れ替わったもう一人の私、シェラ・オーディスは、王国史上最強にして最低最悪、悪の権化、悪魔の心をもち、悪逆非道の限りを尽くす、悪い魔女だった。魔法も封じられ、剣は折られ、身柄は拘束されて、助けにきてくれる味方はいない。 死刑の火にかけられようとしたとき、彼女はつんだと覚悟したらしい。
って、“めのあ”より最悪な状況じゃん!
魔人ヴィランのおかげで死刑の危機は脱し、私は憤然と立ち上がった。平穏な日々を送りたい。この奈落の底まで叩き落とされたブランドイメージを一新し、「よい魔女」となって、ステキな異世界ライフをつかんでやる。
まずはこの悪名をどうにかすべく、善行をすることにしよう。手っ取り早いのは、魔法とかを倒せばいいのだ。するとなんと都合がいいことに、この世界には五つも魔王がいるらしい! 魔王が復活したことにより、危機に瀕している王国。てことは、全魔王討伐コンプリートして王国に恩を売っておけば一生安泰に違いない!
そうしてシェラは、新たな世界で、魔人ヴィランと最低最悪の名声を抱え、魔王討伐に向かったのだった。
文字数 12,185
最終更新日 2014.11.26
登録日 2014.11.21
楽観的で悩みなんてない俺の世界には好きなもので溢れている。
そんな俺の新しい好きは同じ学校の先輩!
顔が良すぎる先輩は眼福で毎日先輩をこっそり眺める日々。
しかし眺めるだけで幸せだったのに目が合っちゃった!!
顔が良すぎる先輩と楽観的で小動物系な後輩の高校生二人の溺愛物語です
※高校の授業の内容を覚えていないので適当です
文字数 6,063
最終更新日 2026.03.06
登録日 2026.02.27
数ある魔法の中で初心者向けと不遇な評価を受けている『防御魔法』。
だがしかし、ある少年の無駄に迸る情熱と、これまた無駄に迸る凝り性によってその認識は無情にも崩れ落ちることとなる。
彼の名は『リース』。
これは、彼が『防御魔法』を駆使し、天下の英傑となる成り上がりの物語である。
登録日 2016.04.10
私は人間だった。でもびっくり。気付いたら悪魔でした。でも悪魔公爵の旦那さまとラブラブ。(最近ヤンデレ臭が漂ってるけど。)悪魔伯爵で大悪魔夫婦の、優しいママと意地悪なパパ。そして既に私より成長した弟もいる。(義理だけど。)めちゃ幸せ。
私は完璧な悪魔なの。悪魔の従属とは違う。だから天使何て知りません。血の繋がった家族もくそ食らえ。双子の姉?旦那さまに色目使うならコロス。人でなし?私が怖い?あら?私ってば悪魔だもの。当たり前じゃない。あはははは。
厚顔無恥な人間の方が怖いわよ?
【ファサネイト=魅惑する・興味を持たせる。】
文字数 82,130
最終更新日 2018.12.04
登録日 2018.11.22
かあさんはテレビをみるときよこになっている。
そんなかあさんのおなかをみるとポコっとなっている。
ときどき、むしょうにそれをつまみたくなる。
なんだかはずかしいからぼくはさわったりしない。
でもいもうとはちがう。ようしゃがない。
おなかのにくをギュッとつまんだかとおもえば、それをおもいっきりひっぱるのだ。
ビヨーン!!
なかなかのびるんだな。
かあさんがあおむけになれば、おなかをバチーンとたたく
そしたらこんどは、
にぶいおとがしたかとおもえば、なみうちながらブルンブルンとゆれるゆれる
いったいどうしたらこんなおなかになるのか?
ぼくなんてつまめるにくもないのに。
ぼくは、かあさんとぼくのなにがちがうのかかんがえてみた。
かあさんはぁ…
かあさんはぁ…
ひるねをする。
うんどうしない。
ほかには…
ぼくには、ものをだいじにしなさいというのにシェイプアップグッズをかいあさっては、ぜんぶみっかぼうずでゴミにしてしまう。
さすがにぼくもいってやりたい!
いってることとやってることがちがう!!!って。
かあさんのおなかはみっともない。
ただぼくには、たったひとつわすれられないことがある。
あのおなかにあたまをおいてみると、とってもよいここちがするのだ。
あれほどよいここちのするまくらはどこをさがしてもない。
ぼくは、ちいさいころのじぶんをおもいだしていた。
みっともないけど…
なかなかいいもんだ。
文字数 576
最終更新日 2018.12.20
登録日 2018.12.20
「なんかこの立ち位置っていわゆる『悪役令嬢』みたいじゃない?」
気付いたらなんだか乙女ゲーの悪役令嬢の立ち位置にいた!私の役目は“わたくし”の悪役令嬢化の阻止ですね?わかりました頑張ります!……って、なんでこうなった?
***
今書いてる長編の息抜きに書いた話です。一回悪役令嬢ネタ書いてみたかったんだ。楽しかった。
※なろうでも公開中です
文字数 11,046
最終更新日 2019.06.29
登録日 2019.06.29
異世界。ソレは人々がいつか行ってみたい場所ともされるし、何かのはずみで迷い込んだり、転生したりする話が多い。
でも、普通の者であれば行くことはできないし、どの様な世界になるのかもわからない。
けれども、その旅人(?)は自分の意思で、様々な世界を渡り歩ける。
これは、そんな旅人が見聞きしてきた、様々な世界や国々での話である…‥‥
「小説家になろう」様にも掲載中。
――超・気まぐれ更新。毎日投稿などもせず、ネタが下りてきた時にやってきます。なので、更新までは非常に気長に待たせてしまう事を、先に謝っておきます。
文字数 59,251
最終更新日 2019.10.21
登録日 2019.09.01
私のご主人様は、魔王様。
でも皆が思っているような人じゃない。ゆるっとしていて、無気力で、暖かい人。─────────心も体もボロボロな主人公が、少しずつ元気を取り戻していくお話。『日常に疲れてしまった人、ここで少しだけ、休憩していきませんか?』
文字数 2,169
最終更新日 2020.06.06
登録日 2020.06.01
この体は、全ての細胞を使って『暑い』という感覚を激しく知らせる。
テレビの天気予報も『暑い』と言い切る。
この4畳半のアパートも暑さにきしんでいる。
風鈴を手にとり、耳元でうるさく鳴らせる。
鳴らせた後、投げ壊し、目の前にあるそうめんを食べることにする。
わさびを入れようとあたりを探す。
新旧入り混じった雑誌の間。
投げ飛ばしたタオルケットの下。
留守電のランプがちかちかしている腹立だしい電話の後ろ。
机の下。スーパーの袋の中。洗濯ものの間。
壊したばかりの風鈴の残骸周辺。
無い。無い。無い。
あった!
と思ったら、からしだった。
テレビの天気予報も『そうめんにはわさびを入れましょう』と言い切る。
でも、無い。無いものは無い。ここには無い。
どうしようかともう一度テーブルの上に眼をやる。
そうめんではない。
サンドウィッチがてんこ盛り皿にある。
そうめんじゃなかったのか。だったら、からしでいいわ。
白い手でサンドウィッチをつかむ。
思っていたより重くてあわてて両手で持つ。
別の小さな皿にひとまず置いて、中にからしをたくさん塗りこむ。
口からよだれを1滴落としてから、サンドウィッチを入れる。
パクッ、モグモグ。
腕が2倍に膨らんだ。
凄いカロリーなのだな。
運動をしなくては。
家を出てジムに向かった。
しかし、今日は定休日だったので山に登ることにした。
道は無い。これは何という山なのか。
木の枝に何度も突っつかれる。
やめてくれよ~、と、一人でじゃれてみた。
寂しくて泣ける。
『なはははは~』
と大笑いしてみた。
声が木霊する。
『なはははは~』
新旧入り混じった悲しさと不安で泣ける。
突然、雪が降り始めた。
思わず楽しくて笑顔になる。
泣いた後の笑顔。鼻水と苦しさの混じる顔。
寒くて寒くて、歯をガチガチいわせる。
その音に酔う。
あの時、そうめんを食べなかったから急に冬がきてしまったのだな、と思う。
ふもとに下りると、夕日がいた。
あっ、夕日だ!っていう感じに夕日がいた。
ノースリーブに着替えなおし、家に帰った。
ドアを開けると、電話が鳴っている。
新旧入り混じった雑誌がある。
スーパーの袋が風でティッシュの箱に覆い被さっている。
壊した風鈴はそのまま。そのまま壊れている。
ここが自分の居る場所なのだな、と思う。
ここに居ながら生きなきゃいけないのだな、と思う。
テレビの天気予報が『夏にそうめんを食べない人は罰する』と言っている。
電話は鳴り続ける。
わさびは無くともそうめんだ、と思い、なべに水を入れ、火をつける。
風鈴が壊れたまま少し鳴った。
電話にでてみようかと受話器をもつと直前で切れた。
行き場の無い右手。行き場の無い虚しさ。
台所に戻る。麺つゆが無い。
台所から部屋を振り返る。
夕日は沈む。
わさびと麺つゆを買いに行こう、と思った。
文字数 1,209
最終更新日 2020.07.12
登録日 2020.07.12
姉が今度は犬を拾ってきた。小さな犬じゃない。獣人だ。
「友達が拾ったんだけど、全然懐かないからって預かってたのね。可愛いし。でも、やっぱり私にも全然懐かないのよねー。ちょっと噛みそうだし」
「俺は動物が好きなわけじゃないんだよ!」
獣人愛護法によって拾った獣人は保護するか別の飼い主を探さなければならない。
姉の拾った動物を押し付けられ気味のフランは、今度はたらい回しにされていた犬獣人を押し付けられる。小さな狂犬の世話を始めたフランの静かな生活は徐々に乱されていく。
文字数 70,903
最終更新日 2022.10.24
登録日 2021.03.30
オートマタである僕はアデルお嬢様の従者であり護衛。
お嬢様が六歳の誕生日にお嬢様のお父様から与えられた誕生日プレゼント、それが僕だ。
お嬢様の従者として常にお側に控え、どんな人間の大人の護衛たちよりも強く、時にお嬢様のワガママやかんしゃくに振り回されながらも、命令を完璧にこなす。
それでもお嬢様は僕が笑ってくれないと怒るのだけれど。
いつしか僕の胸にはお嬢様の側にいると焦げ付くような熱と痺れを持つようになり、回路には原因不明の震えが走るようになる。
そんなある日、お嬢様の婚約が決まった。
そしてお嬢様が婚約者との交流し仲を深めていくうちに、婚家には僕を連れて行かないことが決まったのだったーー。
※魔導機械技術が発展した近代ヨーロッパ風異世界で、機械人形である従者が主人公の恋物語です。
全5話、小説家になろうでも投稿しています。タイトル画像はつこさん。(@tsuco33)がつくってくれました!
文字数 13,879
最終更新日 2022.03.26
登録日 2022.03.26
ブヒィ!!
甲高い声に目が覚め辺りを見渡すと…
そこは異世界だった。
「よっしゃあ!」
無事異世界転生に成功し感嘆の声を漏らす俺、しかしその横でフゴフゴと声を漏らす父親。
うん。終わりのようだ。
なんと転生先は大国フィグリスタ王国の女王陛下に使える椅子役の一族だった。
女王の尻も悪くない…いや!そんな人生やってられるか!!
その跡取り息子として生まれてきてしまったイリスは運命を変える逆転劇を見せることができるのか。
これは尻に敷かれる人生からの脱却を目指すイリス・イリエスタの数奇な物語。
文字数 3,890
最終更新日 2022.09.02
登録日 2022.09.01
文字数 327
最終更新日 2023.02.10
登録日 2023.02.10
文字数 1,467
最終更新日 2023.10.21
登録日 2023.10.21
