「い」の検索結果
全体で239,706件見つかりました。
俺の名は空渡勇太、未来人だ。偶然異世界に飛ばされダークエルフの女の子に憑依してしまった。そして今度は西暦2017年の吉祥寺に転移して、そこで異世界から来た獸魔達と、吉祥寺を守る戦いが始まる。
登録日 2018.12.28
気付いたら『愛バラ』と言うシンデレラ王道ストーリーの乙女ゲームのモブキャラに転生していた。
家族共々顔が残念な薬にも毒にもならない配役だけど、集められなかったスチルを主人公の隣で見ようと思っていたのに。
何ですか?呪いって?
何ですか?聖霊界の女王陛下って?
気付いたら悪役令嬢も転生者で、セカンドシーズンの主人公が私とか?あまつさえ18禁ですって!!
更にファーストシーズンからは想像出来ない様な攻略対象のあり得ない設定にドン引きですよ。
自分関係ありませんと傍観者を決め込んでいたのに気付いたらど鬼畜王子に執着されていて……。
ちょっと流行りものに乗って書いて見ました。
「小説家になろう」さんの「ムーンライトノベルズ」さんにも投稿しています。
今回内容少し加筆修正いたしますので、更新はゆっくりと。宜しくお願い致します。
文字数 141,073
最終更新日 2024.01.31
登録日 2019.02.28
【※一人称のラブコメディ小説です。官能小説ではありません】
高校2年生でガリ勉な俺(矢上)は、クラスメイトの吉沢(よしざわ)萌衣(めい)に片思いをしている。
天然な矢上は、告白しないまま、時は過ぎていた。
そんなある日、吉沢萌衣と放課後の教室で二人きりになれた。
矢上が帰宅してインターネットで、いやらしいサイトを検索する。
欲望を抑えず動画を再生した。そこには、顔を少し隠して可愛らしい下着を紹介する吉沢萌衣の姿が!
学校では、「黙ってて欲しい」と吉沢に頼まれる。
矢上は好きな吉沢萌衣を、闇の道から救おうと行動し始める!
●イラストはフリー素材「いらすとや」様の画像を、「バナー工房」様で加工したものです。
文字数 10,928
最終更新日 2019.05.17
登録日 2019.05.11
突然 襲った母の死
臓器移植された心臓は生き続ける
母の深い愛情は心臓と共に生き続けていた
雄也は1人の少女に母の面影を見る
文字数 2,927
最終更新日 2019.05.25
登録日 2019.05.24
織田信長、豊臣秀吉、徳川家康、この時代を作った3人、人は彼らをこう呼んだ――三英傑と。
そんな三英傑が死を目前に異世界に転移してしまい、また時の人となるため成り上がるドタバタ異世界ファンタジー
文字数 16,713
最終更新日 2019.09.21
登録日 2019.06.11
平成初期の人気ゲーム「アイス・エンド・ワールド」の世界に、主人公の里紗は異世界転移を果たす。
里紗は重い心臓病を患っていたが、交通事故で亡くなった双子の妹・月菜の心臓を移植し、幸せな人生を過ごしたのだ。
いつも通りに月菜の墓参りに訪れていた里紗は、一人の美しい悪魔に出会う。その悪魔は月菜が異世界に転生していて、里紗に助けを求めていると話したのだった。
悪魔に魂を売り渡し、里紗は16歳まで若返り異世界に転移する。
その世界は平静初期の人気ゲーム「アイス・エンド・ワールド」の世界だったのだ。
双子の妹月菜はルルリアナという公爵令嬢に転生していて、このままいけば「アイス・エンド・ワールド」ラストシリーズでラスボスの生贄として捧げられる少女だったのだ。
里紗はリースと名前を変え、男装してルルリアナに近づいていく。ルルリアナの運命を変えるために。
ルルリアナは、報われない婚約者への愛に心を傷つけられていた。
巨大国家である神国と物語のストーリーを変えるべく、伝説の魔女3人(スマホ版の課金アイテム)を駆使し、奮闘するそんなお話。
恋愛はゆっくり進行します。
弱かった主人公もきっと…そのうち…強くなります!
小説になろうとカクヨムでも投稿を始めました。
文字数 232,782
最終更新日 2019.09.29
登録日 2019.07.01
道明寺万理──16歳、うら若き女子高生である。
ふと、彼女は道端で蹲る6歳くらいの男の子に声を掛けた。
「キミ、大丈夫?」と。
あり得ない事だが──その男の子は“神様”だった。
男の子は泣いていた。
大切に…大事にしていたモノを“彼”──後に邪神だと知らされるが──にいつも壊される、と。
嘆いていた。
「そう──じゃ、この後バイトだから
。」
「え──っ?」
万理はスタスタと男の子の側を離れて行った。
え、何故って?
……。
…………あのさ、私と男の子(後に神と知る)にどんな関係が?
例えクラスの子にいじめられて居たとしても──助けないよ?
私、バイトに向かう途中、
男の子、なんか泣いて?蹲っていたから声掛けた→早く終わりそうなら、そのまま見捨てる。
怪我か病気なら通行人に任せ放置だ。
バイトには余裕を持って出たけれど…出来れば余裕を持って挑みたい。
───と、思って居たのだけれど。
翌日の朝、いきなり“召還”されるとは…思いも寄らなかったのである。
文字数 50,175
最終更新日 2020.01.30
登録日 2019.07.18
文字数 11,980
最終更新日 2019.08.17
登録日 2019.08.17
エブリスタ様で投稿させていただいた【小鳥と紳士協定】をアルファポリス様でゆっくり書き直してみます。
オリジナルとは内容が変わるかもしれませんが、流れで書いていきます(^-^)
文字数 4,187
最終更新日 2020.01.24
登録日 2020.01.24
赤いオーロラが世界中で見られるようになると同時に、不気味な生物がどこからともなく現れるようになった。
それは妖獣と名付けられた。
妖獣に対し有効な攻撃は刃物による切断のみ。
棲息域を広げようとする妖獣に対し、後手にまわる各国政府。
頻発する通信障害により文明レベルは数十年後退するなか、国家総動員態勢の第一段階として民間防衛組織「妖防団」が結成される。
そんな妖防団に集められたのは通常社会からこぼれ落ちる寸前の者、こぼれ落ちた者ばかり。
各政府組織、各個人の思惑が交わうなか、妖獣との戦いに進んでいく。
文字数 14,246
最終更新日 2020.02.29
登録日 2020.02.21
人ならざる者の存在を、一部の人間が認識している世界。
ここには、人間でありながら、妖のような能力や、格段強い霊力を持つ者が生まれる家系が存在した。
その中でも最も強いとされ、またいわゆる財閥並みの力を持つ五つの家系は五代名家と総称され崇められた。
そんな五代名家の[白鴎]に五番目の子供・唯一の女として生まれた澄芭留は、日々完璧な兄たちに劣等感を抱く。
そんな高校二年の夏の終わり。目が覚めると、見慣れぬ場所に閉じ込められ、体に見覚えのない刻印が記されていた。
『刻印は時間が経つごとに体を蝕んでいき、刻印が体全体を包むとき、お前は死ぬ』
ーーーそう、光に包まれた、いわゆる精霊のようなものは言い放つ。
澄芭留は、帰る意味などないと思いながらも、一度でいいから親にきちんと認めて欲しいという思いを抱えながら、暗闇を、少しずつ進んでいく。
闇に呑まれ、眠りについていた黒髪の刻印持ちの少女。
虚な目をして、つんけんな態度をとり、自らをイミゴと蔑む少女。
出口を探し求め彷徨っていた「帰らないと」と唱える二人の少女。
そんな奇妙な少女たちと、闇から逃れるため、澄芭留は歩きだす。自分がなぜ出口へ向かうのか、その答えを探しながらーーー。
文字数 25,898
最終更新日 2020.05.24
登録日 2020.04.18
時は江戸時代幕末。
新選組を目の敵にする、というほどでもないが日頃から敵対する1つの組織があった。
鷹の翼
これは、幕末を戦い抜いた新選組の史実とは全く関係ない鷹の翼との日々。
鷹の翼の日常。日課となっている嫌がらせ、思い出したかのようにやって来る不定期な新選組の奇襲、アホな理由で勃発する喧嘩騒動、町の騒ぎへの介入、それから恋愛事情。
そんな毎日を見届けた、とある少女のお話。
少女が鷹の翼の門扉を、めっちゃ叩いたその日から日常は一変。
新選組の屯所への侵入は失敗。鷹の翼に曲者疑惑。崩れる家族。鷹の翼崩壊の危機。そして――
複雑な秘密を抱え隠す少女は、鷹の翼で何を見た?
なお、本当に史実とは別次元の話なので容姿、性格、年齢、話の流れ等は完全オリジナルなのでそこはご了承ください。
よろしくお願いします。
文字数 343,420
最終更新日 2020.05.27
登録日 2020.04.18
第二次世界大戦中の日本。女学生の木村たえ子は女性軍人の中川昭(あきら)に恋をしていた。嫌いな竹槍訓練にも、見張りとして立つ昭に良く見られたいため真面目に取り組んだ。
そんなある日、昭の家を訪問したたえ子は、昭が臨時召集令状を受け取ったことを聞かされる。女性でも国民兵ならば召集される現実に、たえ子は悲しんだ。その勢いで昭に告白し、昭も好かれていたことを知っていたと告げてたえ子の気持ちを受け入れた。
しかし戦争は続き、原爆を落とされた日本が苦しんでいく中で、とうとう昭が出発する日が来てしまう。昭もたえ子も、この国の状況下で昭が生きて帰ってくることはないと分かっていた。それでも、またいつか再会出来ることを二人は約束する。昭は赤い空へ飛び、たえ子は田舎に疎開していった。
終戦後、たえ子は東京に戻り、勉強をやり直して教員となった。授業の帰り、戦中に見たような赤い夕焼け空の下で、たえ子は懐かしい人物に出会ったのだった。
文字数 5,334
最終更新日 2020.06.29
登録日 2020.06.24
私の家の花壇には種を蒔いていなくても花が咲く不思議な力があるんです。
もし、その土を使って花を育てたいとおっしゃるなら少しだけお譲りいたします。
ただし、いくつか条件を出させていただきますね。
一つ、必要なくなったとしても土を外には捨てないでください。
一つ、花が咲いた時には写真を送ってください。
一つ、こちらが返却のお願いをした場合は速やかにご返却お願いいたします。
日の当たる場所に置いて、適度に水を与えていただければ貴方様にとって相応しい花が咲くことでしょう。
この経験を通して、より花を好きになっていただけると幸いです。
多くの方の幸せを願って素敵な花が咲くことを期待しております
文字数 57,654
最終更新日 2020.07.02
登録日 2020.06.18