「キス」の検索結果
全体で2,390件見つかりました。
時は十五世紀初頭。西ヨーロッパ諸国は東のイスラーム教国であるオスマン帝国の圧迫を受けていた。防波堤であるビザンツ帝国は衰退はなだしく、その対応が求められていた。レコンキスタの途上にあってイベリア半島の雄でもある新興国カスティリヤ王国はさらに東から勃興しつつあったティムール帝国に目をつける。彼の国はかつてユーラシア大陸を席巻したモンゴルの末裔を称し、領土を拡大していた。さらにオスマン帝国の領土も狙い、両国は雌雄を決する対決に向かっていた。この状況を踏まえ、カスティリヤ王国はティムール帝国との同盟によりオスマン帝国の圧迫に対抗することを決意する。派遣された外交団を狙う刺客。その窮地を救う謎の集団。オスマン帝国の『稲妻』とも称されるスルタンバヤジットと、暁のごとき勢いで西に領土を拡大するティムールの対決。アンカラの戦いの中に埋もれた、忘れられた物語を、今綴ろう。
文字数 38,274
最終更新日 2024.06.25
登録日 2024.05.31
受け 南條 玲央 (なんじょう レオ)
高校3年生~大学生へ
攻め 三上 拓真(みかみ タクマ)
塾講師 25歳
円月家の人々
円月 一海(えんげつ カズミ)消防士
紗良(サラ)奥さん バツ2
奥さんの連れ子
詩(ウタ) 4歳 ・ 凪(ナギ)小6
色々な事を諦め、両親から学力のみを求められて育ってきた南條玲央は、ある日、満点以外のテストは不要だと、公園で答案用紙に火をつけてしまう。
そこに現れた円月一海は、咎める事無く家に連れ帰る。そこに助っ人として現れたのが、後の運命の人…三上拓真。塾講師の彼に燃えた答案用紙を復活させてもらう。
拓真は、一海に8年も片思い中。
ある時、酔っ払った一海にキスされてしまう玲央、一海のキスを返せ!と玲央の唇を奪う拓真。その出来事から、少しづつ拓真の事が、気になり始める。
文字数 48,110
最終更新日 2025.08.27
登録日 2025.08.27
二人にとって私は二番目なのだとしたら、この殺気だった感情は初恋と呼ぼう。
***
簡単に落ちる恋だとすれば、簡単に幸せにさせてくれてもいいのに。
ーーーーーーー
そのまま、艶やかな夜に同化して消えていってしまうんじゃないだろうか。
浮世離れした、どこかミステリアスな上司は、高校時代に彼女が交通事故で亡くなってから本気の恋をしたことがないと言う。
「美琴なら、一緒にいても気楽だな」
そういって私の誘いに乗ったのは、所詮二番目だったから。
私ではなく誰かを思って抱いた癖に、私はそれでもいいかと諦めていた。
「そーゆうの、止めといたら?」
彼の弟が私のやさぐれた気持ちを、ゆっくりと癒していく。
噛みつくようなキスが愛しい。
本当の自分を全て見せた、あの艶やかな夜の香り。
でも次の日に、彼は突然姿を消した。
私の前に現れたのは、記憶を無くして別人になってからだ。
ーーーーーー
上司兼婚約者
賢木 泉(さかき いずみ)29歳
×
巫 美琴(かんなぎ みこと)26歳
×
泉の弟
賢木 遊馬(さかき あすま)25歳
ーーーーーーー
表紙はフリイラお借りしています。
文字数 39,185
最終更新日 2021.02.28
登録日 2021.01.31
純粋で優しい心を持つ駆け出しの勇者フォルス。
彼が村から一歩出たところでヤンデレ魔王と出会い、初キスを奪われ、告白される。
さらに龍の少女に憑りつかれ、呪いの魔剣まで渡される。
次に出会った仲間たちは――
愛の名の下に暴走する危険な聖女。
自分に落ち度があれば自傷行為に走る伝説の女性勇者。
真昼間に宵闇の支配者を名乗る吸血鬼の王女。
みんな、フォルスよりも強い、一風変わりすぎた女の子たち。
当面の目的は王都で正式な勇者認定を受けること。
その旅路の間にフォルスはヤンデレ魔王のことを意識し始めるのだが、魔剣の力が二人の恋の邪魔をする。
これは恋に無頓着な勇者と、恋に臆病な魔王の冒険と恋の物語。
文字数 202,301
最終更新日 2022.09.15
登録日 2022.08.07
病気で死んだ俺!
目を覚ますと僕は魔王の息子に転生した。
魔王の城は?
えっ?馬車が城!
僕(しもべ)は?
はっ?四天王だけ!
馬車で世界を移動(旅)している!!
移動しっぱなしで勇者達が中々、魔王を倒せない!
☆過激な内容があります。
☆★は18R、キス以上です。
☆書き直し、書き足しすることもあります。
☆誤字・脱字があり読みづらいかと思いますが、
何卒よろしくお願いいたします。m(_ _)m
文字数 19,519
最終更新日 2019.10.02
登録日 2019.08.02
傲慢紳士とキスの契りを
レンタル有り会社倒産の危機を救ってくれと、父に取引先の息子との結婚を求められた翠。動揺のあまり夜の公園へ逃げ出したが、そこで出会った男性に、ヘアサロンへ拉致されてしまう。強引な態度の彼。だが、それとは裏腹にどこまでも甘く優しい手付きで、翠に触れていく。そんな彼に、翠はいつしか心を絡めとられていた。だが自分は、会社のために結婚をしなければならない身。翠は、彼への想いを無理やり心の奥底に封印する。が、後日、翠の前に現れた二人の夫候補のうちの一人が、なんと……!? 俺様な彼との、ドラマティック・ラブストーリー!
文字数 166,393
最終更新日 2018.01.12
登録日 2018.01.12
甘い恋の香り、初めてのキス。
この物語は、運命の出会いと純粋な愛に満ちた二人の恋の物語である。朝の爽やかな風が心地よく吹き抜ける中、彼らの運命の歯車が動き始める。
ミレイは普通の大学生でありながら、心に潜む寂しさを感じていた。彼女は日々を淡々と過ごし、何かが足りないような気がしていた。そんな彼女の前に、ある日、カイトという名前の青年が突然現れる。
カイトは彼女にとってまるで宇宙から舞い降りたような存在だった。彼の鮮やかな笑顔と温かい眼差しに、ミレイの心は揺れ動き始める。彼らの出会いは偶然なのか、それとも何かの導きなのか。それは後に明らかとなる。
二人は次第に心を通わせ、互いの存在が不可欠なものとなっていった。ミレイは彼の優しさと思いやりに触れるたび、心の奥から甘い恋の香りが立ち上るのを感じた。それは初めての感覚であり、彼女にとって特別な意味を持つものだった。
この物語では、二人の心の葛藤や成長、そして純粋な愛の喜びと悲しみが描かれる。彼らはお互いを支え合い、困難に立ち向かいながらも、愛し合うことで成長し、幸せな未来へと歩みを進めていく。
甘く、清々しい恋の香りが漂うこの物語。読み進めるうちに、読者自身もその香りに包まれ、胸に幸せな微笑みが広がることであろう。
文字数 1,277
最終更新日 2023.05.17
登録日 2023.05.17
結ばれるはずのない相手に恋をし、自分の性格を殺して作り替えた主人公。
コンプレックスを抱いていた主人公は、ある女の子によって徐々に心を開いていきーー
果たして「私」と「彼女」は結ばれることができるのか。
これは、作者が魂を削って描く青春恋愛小説である。
登録日 2018.03.02
読んで頂いてありがとうございます。
この話は、「君の笑顔が大好きで-モテないオレとイケメン親友の恋-」の続編となります。
こちらを読んで頂けますと、より楽しめます。
よろしくお願いします!
つき合い始めたレイキとあきらのラブラブな日常を、短編で書いていきます。
イチャイチャしている2人を、お楽しみください!
キスシーンなどには※、それ以上には※※をつけています(作者の独断です)。
文字数 73,297
最終更新日 2020.08.05
登録日 2020.07.06
作者:北風 荘右衛(きたかぜ そうえ)
この物語は、よくある「異世界転生」ものです。
ただ
・転生時にチート能力はもらえません
・魔物退治用アイテムももらえません
・そもそも魔物退治はしません
・農業もしません
・でも魔法が当たり前にある世界で、魔物も魔王もいます
そこで主人公はなにをするのか。
改善手法を使った問題解決です。
主人公は現世にて「問題解決のエキスパート」であり、QC手法、IE手法、品質工学、ワークデザイン法、発想法など、問題解決技術に習熟しており、また優れた発想力を持つ人間です。ただそれを正統に評価されていないという鬱屈が溜まっていました。
そんな彼が飛ばされた異世界で、己の才覚ひとつで異世界を渡って行く。そういうお話をギャグを中心に描きます。簡単に言えば。
「人の死なない邪道ファンタジーな、異世界でカイゼンをするギャグ物語」
ということになります。
文字数 1,359,126
最終更新日 2026.05.09
登録日 2024.11.27
家族と穏やかな日常を送る主婦、由美。
しかし、心の奥底には長年満たされない欲求と、どこか冷えた関係の夫への諦めがあった。
そんな中、近所のファミレスでアルバイトをしている大学生、誠と出会う。
誠は明るく、無邪気で、どこか素直すぎるところが魅力的だった。
不器用で優しい彼との会話が、由美にとって心地よい逃げ場となり、次第に引き寄せられていく。
一度、ふとしたことで二人はキスを交わし、そこから関係は変わる。
禁じられた恋ではあるが、心の中では彼を求め、愛していることに気づく由美。
彼との時間は短く、常に「何かが壊れるかもしれない」という恐怖を抱えているが、それでもその愛が本物であることを感じずにはいられなかった。
未来を約束することができない関係の中で、彼の存在に救われ、彼のために生きる決意が湧いてくる由美。
その気持ちに悩みながらも、彼との時間を重ね、やがて最期の瞬間を迎える。
この先、未来がどうであれ、二人は今、心から愛し合っているのだから。
文字数 1,524
最終更新日 2025.05.08
登録日 2025.05.08
私、唯花。足をすべらして、公園の池に落ちたら、なんと精霊があらわれた!
「あなたが落としたのはイケメンに『溺愛される人生』それとも『執着される人生』ですか?」
精霊の質問に「金の斧」的返答(どっちもちがうよと素直に申告)した私。
トリップ先の館では、不思議なうさぎからアイテムを授与される。
謎の集団にかこまれたところを、館の主ロエルに救われるものの、
ロエルから婚約者のフリを持ちかけられ――。
当然のようにキスされてしまったけど、私、これからどうなっちゃうの!
私がもらったアイテムが引き起こす作用をロエルは心配しているみたい。
それってロエルに何度もキスしてもらわなきゃならないって、こと?
(※この作品は「小説家になろう」にも掲載しています)
文字数 210,796
最終更新日 2020.04.11
登録日 2019.11.02
地方の小領、レオン領。
そこの副領主として生活していたアーミテージ・レオンは、地方を収める王都から派遣された新任国人領主の命により、人質としてそこに移る事になった。
領主から命を受けたその日、自領で狼藉を働く国人領主の代官を殺害する。
問題なのはそれが、有ってはならない、遠い昔に失われた”魔法”を使った事だ。
現生人類が魔法を操る事など出来るはずも無いのに……
魔法は絶滅した旧人類種のみが使い、今は異端として、扱われている。
このまま、事実が知れ渡れば、異端のいる領は王軍から攻め込まれる。
アーミテージ・レオンは領を出奔し、冒険の旅へと出ることにした。
短編25,000字。
登録日 2022.12.05
文字数 2,205
最終更新日 2023.09.16
登録日 2023.09.16
【あらすじ】
酔っ払った先輩(男)にキスされた須藤理人(すどうりひと)は、そのせいか?頭痛と吐き気に襲われトイレに駆け込んだ。痛みに悶える須藤の頭には見覚えのある景色が浮かび、幽霊らしき声に「早く……来て」と呼ばれてしまう。どうしてだか焦燥に駆られた須藤は、一人でその場所へと向かうことにした。
しかし、向かった先で須藤が見つけたのは牧野葵(まきのあおい)の死体だった。須藤はそこで葵の"最期の願い"を叶えた後、気を失ってしまう。
──警察で目を覚ました須藤。その横には加護啓示(かごけいじが)やる気満々で待ち構え「第一発見者こそが犯人なのだ!」と決めつけてきて……
文字数 15,754
最終更新日 2024.03.31
登録日 2024.02.28
前世で恋人だった運命の人に、今世では捨てられてしまった祐樹。前世で愛してくれた人は彼以外誰もいないのだから、今後僕を愛してくれる人は現れないだろう。その事を裏付けるように、その後付き合う人はみんな酷い人ばかりで…………。
攻めがクズでノンケです。
攻め・受け共に、以外とのキスや行為を仄めかす表現があります。
元クズ後溺愛×前世の記憶持ち
文字数 30,030
最終更新日 2025.03.23
登録日 2025.02.22
