「平和」の検索結果
全体で4,044件見つかりました。
女子高校生の【サカナ カナ】は、尻もちをついてきた巨大ヒーローの臀部に押しつぶされて死んだ……本来なら阪名 華奈の女子高校生人生はそこで終了するはずだった。
しかし、お節介な黄金宇宙人【タマタマン】によって復活させられた華奈に、羞恥の受難がはじまる
「隠さず裸で闘え! サカナ カナ! 同性のバディをつけてやるから」しかし、サイタマンから紹介された同性のバディは、とんでもないアバズレ女だった。
「はぁ? 世界の平和? 怪獣から人類を守る? 知ったこっちゃない……人類なんて滅ぼしてやる」
どうなるサカナ カナ? 隠さず闘えサカナ カナ! 世界は君の羞恥な姿を待っている
裸体巨大ヒロイン【サカナカナ】の平行世界の外伝です
※どうせまた、読者ランキング至上主義のアルファポリス・コンテストですから、最初から期待はしていませんが
表紙はAI生成画です
募集要項抜粋
『その他、1〜3万字前後の短編でも、優秀な作品であれば「優秀短編賞」を授与する可能性があります。こちらも加筆した上で書籍化の可能性もあるので、初めて執筆される方もぜひ挑戦してみてください』
スケジュール的に一万文字程度でまとめるつもりです
※『R15』設定ですが、それほど過激なシーンにならないように配慮しています
文字数 14,146
最終更新日 2026.06.24
登録日 2026.06.15
秋になってしまえば消えてゆく蝉時雨。
あんなにもいた蝉達はどこへ消えてしまったのか、不思議に思ったことはないだろうか?
そんな風に語りかけてきた彼女も今はもういない。
そして僕はまた、あの夏の夢を見る。
文字数 1,178
最終更新日 2020.07.15
登録日 2020.07.15
桜に見惚れる君に恋をした。
(旧題:勇者と黒狼族の王女の結婚)
日本から異世界に転移してきた勇者は、魔王を倒し世界に平和をもたらした後は、政治利用されることを嫌って片田舎の町で植物の研究をしていた。
ようやく完成した桜を植えて成長させたところで、それを見に来ていた黒狼族の王女に一目惚れをする。
急いで彼女の元へ駆け寄って、結婚を申し込む勇者。
狼狽えながらも聖剣を見て勇者と確信する王女。
実は色々鬱憤が溜まっていた王女様は、どうしても果たしたいことがあって…。
戦いこそが!強さこそが全て!の黒狼族で生を受けながら、戦いから遠ざけられ続けてきた王女様は…。
前編は、結婚式までの一般向けの内容です。
後編は、初夜を赤裸々にしっとりと綴っていくR18要素の有る内容です。
異世界を舞台にした、勇者と狼の王女の物語、ここに開演!
ノクターンノベルズにも掲載中。
文字数 45,942
最終更新日 2023.06.09
登録日 2023.06.03
かつて、人々が《魔法》を忘れ、《剣》に頼って生きていた時代があった。
そんな平和なある日、空から火を噴き出しながら、暗闇と共にドラゴンが現れた。どんなに強い剣も、勇士たちも、ドラゴンの前では無力だった。
剣は折れ、勇士と呼ばれる者たちは逃げ去った。
こうして【剣の時代】は終わり、【闇の時代】が始まった。
絶望の中、ある少年が《赤い石》を手に入れ、ドラゴンと戦い、勝利したという虚しい武勇伝が語り継がれた。
その石は《バニールの破片》と呼ばれた。
《バニールの破片》を手に入れ、ドラゴンと戦った英雄たちの活躍によって【闇の時代】は終わりを迎え、【魔法の時代】が幕を開けた。
人々は《バニールの破片》を用いて再び《魔法》を使うようになった。
やがて《バニール》は《神》として崇められ、世界には再び平和が訪れた。
そして現在、名高い【シードホートの魔法学校】を卒業したローレンは、古代の魔法使いたちが今や人間の歴史から姿を消したエルフに託した《忘れられた魔法》を探しに旅立つ。しかし、彼の冒険は、このブリミル大陸に再び、大きな暗闇をもたらそうとしていた。
かつて、ローレンのス師匠はこう語った。 「想像力を具現化する強い信念こそが、魔法の根源だ」と。
その言葉を胸に、ローレンは新たな世界へと一歩踏み出す。
登録日 2025.08.05
ダンジョンに一人潜るSランク冒険者の無魔。
その目的は生き返りの妙薬という、どんな状態の人も生き返らせる薬を落とす魔物の討伐だ。
無魔がダンジョンからギルドに帰ると、同じSランク冒険者の白銀からパーティを組もうと誘われることに。
本来ならすぐに受けるような申し出だが、無魔は一向にその申し出を受けようとはしない。
それには白銀によく似た彼女が関係しているようで……。
しかし、そこで折れる白銀ではない。
あれよこれよと懐に潜り込み、気付けば共にダンジョンに潜ることに。
バッタバッタと敵を倒す白銀。平和に終わるかと思った探検だったが、突然景色が変わって……!?
彼女に似た白銀というイレギュラーを抱えるなか、無魔は無事生き返りの妙薬を探すわけとは、そして無事に見つけることは出来るのか!
ファンタジーな世界で織りなすどうしようもなくて愛おしい人間の不器用さをとくと楽しんでください!
文字数 9,990
最終更新日 2025.10.25
登録日 2025.10.19
この国の名はミレーネ王国という大国の一つである。
この国だけでなく世界中は魔王の脅威にさらされている。
世界十二大国会議の取り決めにより、ミレーネ王国から勇者の称号を与えられたヘラクは剣聖、魔法帝、武神、盗賊王の称号を持つ者たちとオマケの私からしたら多少の治癒魔法や脆いが結界が張れる程度の力しかない勇者と本人と近しい者だけがそう思っている自称聖女で勇者の浮気相手の第一王女の五人で魔王討伐の為に旅立ち、魔王討伐を成し遂げ凱旋帰国し、一週間たった今も王都を中心に王国中で魔王討伐による英雄誕生でお祝いムードである。
魔王討伐の凱旋パーティーで辺境伯令嬢であるイレーネは勇者ヘラクから婚約破棄を宣言された。
まあ、私は構いませんけどね。勇者は好みではないですし、婚約者がいながら他の女と浮気する男ですからね。
婚約だって、平民でありながら勇者の称号を与えられた
ヘラクにと王命により私が婚約者にされたので王命には逆らえませんから仕方なくなっただけです。
王国中がお祝いムードですけど、まだ世界中が平和になったわけではありませんのに……だって魔王は残り十二人もいるかもしれないのですから……
文字数 1,506
最終更新日 2021.11.29
登録日 2021.11.29
日本のどこにでもいそうなモブサラリーマンの安田有馬(やすだゆうま)は、ある日何の前触れもなく、突然異世界に転生してしまった。しかも、古びた片眼鏡という変わり果てた姿となって……。
あまりにも突然のことに驚き戸惑う有馬だったが、次第に自身の置かれた状況を把握し、やむなく片眼鏡として第二の人生を歩むことを受け入れた。
とはいえ、流石に自分一人では異世界を生きていける自信がない。何せ、片眼鏡になってしまったのだから。
できることなら、自分のことを大事に扱ってくれる持ち主と巡り合いたい。それが貴族や富豪、学者であればなお良い。きっと異世界のいろんな書物を目にする機会があるはずだから。それらを読んで楽しみながら、平和で穏やかな異世界の生活を営みたい。
そんな異世界スローライフを夢見ていたはずなのに、現実はまったく甘くなかった。「なんでこんなことになってるんだぁ!?」今日もどこかで彼の心の叫びがむなしく響くのだった。
はたして、片眼鏡となった有馬に平和で穏やかな日々は訪れるのか?
※この作品はフィクションです。実在の人物や団体などとは関係ありません。
※誤字脱字やおかしな点などは、皆様からご報告頂いたり、こちらで見つけ次第できる限り修正するようにしております。
※しばらく12時、18時の更新とします。
※カクヨム、ツギクルにも登録しています。
登録日 2025.05.04
「わたくし、手荒な真似はしたくありませんの」
――そう言って彼女は、騎士団を素手で壊滅させた。
平和な日常を愛する(面倒くさがりな)最強令嬢が、
理不尽な断罪劇を物理で粉砕する痛快アクションコメディ。
■あらすじ
ベルンシュタイン公爵家が誇る令嬢・レティシア。
その完璧な淑女ぶりは社交界の華と謳われている。
だがその実態は、
幼少期に武門の血が騒ぎすぎて屋敷の庭で熊を絞めかけたこともある、
超弩級のお転婆娘。
面倒事を避けるため、完璧な淑女の仮面(猫)を被って過ごす日々だ。
そんな彼女は、王太子アルフォンスの婚約者候補のひとり。
しかし王太子は最近、聖女として見出された男爵令嬢イザベラに夢中だった。
レティシアを恋の邪魔者と見なしたイザベラは、
彼女を稀代の悪役令嬢に仕立て上げるべく涙と嘘で周囲を味方につけていく。
そして迎えた卒業記念パーティ。
王太子は声高にレティシアの「罪」を断じ、婚約破棄を宣言。
騎士たちに命じて彼女を捕縛させようとする。
「え、捕まるんですか?……それは、ちょっと面倒ですわね」
次の瞬間、レティシアの猫は剥がれ落ちた。
彼女は襲いかかる屈強な騎士たちを、
優雅かつ圧倒的な無手格闘術でなぎ倒していく!
※全6話、テキスト数は約26000字。
※「小説家になろう」、「カクヨム」、「アルファポリス」に同内容のものを投稿しています。
20250715:婚約者候補について他、整合性を合わせる修正をしました。
文字数 26,802
最終更新日 2025.07.13
登録日 2025.07.11
此処は架空の世界ヴァークリヒラント。一つの王国によって治められているこの世界ではここ数年、謎の天変地異が多発していた。この世界の片隅にある一つの平和な村に住む青年、クラウス・ブレマーは村祭りの日、空から降って来た謎の少女と出会う。少女を追って来た謎の男達を、幼馴染みであるソフィア・シュピッツと共に斃したクラウスだったが、少女は伝説にある「災いの神子」に違いないと言われ、少女と共に村から追い出される事となってしまう。
クラウスとソフィアは少女の故郷を探しに旅に出る。果たして、少女の目的とは何なのだろうか。
文字数 162,747
最終更新日 2023.10.07
登録日 2023.08.17
【※別サイトにて完結済みのため、皆様に最終話まで楽しんでいただけるよう、連載型の本作を削除して、こちらに移動といたしました】
「堀川梨里さん。僕の図書館で、館長である僕の秘書をしてもらえませんか?」
勤めていた古本屋が閉店してしまい、職を失った梨里。
次の仕事が見つからないままある日訪れたカフェで、古本屋の常連・焔と会う。
笑顔で告げられた言葉はとても有り難いけれど、勤務先はまさかの異世界?!
毎朝異世界に出勤して、好きなときに元の世界に帰ってくる。
そんな自由気ままな生活は、果たして平和に過ぎてゆくのでしょうか。
「本が好き」――ただそれだけでぼんやりと毎日を過ごしていた梨里は、異世界で「誇り高い孤高のお嬢様」や、「伝えられない想いを抱えた青年」や、「高飛車で世間知らずな少年」達と出会い、悩み、そして恋をして、一歩ずつゆっくりと成長していきます。
踏み出す勇気。
それを手に入れた時、やっと顔を上げて前へ進んでいける。
本にしか興味のない大賢者様と、その秘書として働く主人公の優しい恋愛ファンタジー。
「ようこそ、ここは国立大図書館リブラリカ。異世界一の蔵書を誇る、僕と君のための聖域だ」
登録日 2024.12.10
生きるのは涙が出るほど辛い?
誰に言えない、伝わらない、理解されない…。
そんな苦痛から解き放たれて、今日も明日も明後日も甘い一日であれと願ってはいないでしょうか。
誰に文句を言われないために、誰に認められるために…。
他人と同じに働いてお金を稼ぐことこそ存在意義であり尊い価値と見なされるのが世の常の曇り模様。
だから幼女だって仕方なく働くし、そのために頑張って自立してやる。
親の言うことなんて聞くもんか。
家出して好き勝手に生きてやるぞ。
さて、舞台は近未来。
三人の幼女は巡り会いファミリーを組んで、平和な世界から混沌の世界へ飛び込む。
黒魔術師のせいで死んでも死にきれないアンデットたちに死を手向けてやる。
たとえ行く先が地獄であろうとも我が道を往く。
それでも幼女達の愉快な日常は甘美でしょう。
反逆児よ、死を勝ち取るまで自由で楽しくあれ!
※会話だけの短編集
戦闘は控えめです
表紙は仮表紙です
あなたが今日も元気でありますように
文字数 170,266
最終更新日 2020.02.16
登録日 2020.01.03
妖や、神が人間と共に過ごすようになった世界
それは、まるで平和のような世界
誰も闇には、気づかない。
神が魅せる幻影
妖が惑わす幻術
だが、誰も気づけない
人間には決して気づけない
それがこの世界
ただ堕ちていくだけの世界
だが、立ち上がれる者がいたら
世界は、新しい世界に至るだろう
この物語は、人でもなく妖や神でもない
主人公が、世界を変える
文字数 1,594
最終更新日 2021.08.08
登録日 2021.08.08
小説家になろうで
【累計 PV50,000アクセス 突破!!】
【ブックマーク100突破!!】
【全体の上位5~10%の壁1ヶ月半で突破!!】
恋愛経験ゼロ、彼氏いない暦32年の生粋のオタクである雨宮雫(アマミヤシズク)は
乙女ゲームを徹夜でクリアしたあとコンビニに向かったところバイクにひかれて死亡。
気がつくと彼女は中世西洋風の世界を舞台で青春をおくり恋愛する乙女ゲームに出てくる主人公になっていた。その後攻略対象の王子殿下とゲームのエンディングの通りクリアし全てはうまく行くはずだった。
ゲームではそこで終わりだったが現実は違い身分問題でなんだかんだで色々あってこ突然の彼女への断罪劇が始まる。
身に覚えのない数々の証拠…気がつけば主人公のはずが悪役令嬢のような立場に!?
弁明もむなしくあっという間に斬首刑。
そして今度は主人公の幼少期に転生した。これは王子と幼馴染ルートか?
再び手に入れたチャンスに次は貴族としてちゃんと成り上がり立派な身分を手に入れ未来の情報やゲーム知識チートを武器に奮闘!
そして自分が何故ハッピーエンドから突然のバッドエンドになったのかを探るミステリー!
ただの恋愛ゲームだったはずなのに気が付けば国とか謎の組織とか戦争とかとんでもないものに巻き込まれていく!
平和な日常は取り戻せるのか?真の敵に『ざまぁ』できるのか?
コメディー要素強め時々シリアスそんなお話です。
文字数 103,512
最終更新日 2020.11.16
登録日 2020.09.08
第11回ネット小説コンテスト一次選考通過作品
ボクはアフリカのサバンナで平和に暮らしていたのだけれど……。
この物語はフィクションです。登場する人物・団体・名称等は架空であり、実在のものとは一切関係ありません。
文字数 18,118
最終更新日 2021.01.29
登録日 2021.01.29
海崎理緒は16歳の時、酔っ払いの喧嘩に絡まれて電車のホームに突き落とされてしまった。
目が覚めたら、知らない場所で知らない人に助けられていたが…どうも様子が違う…
それから一年後、理緒は知らない世界でただ一人、冒険者として安い賃金でその日暮らしの毎日を送っていた。
そんなある日、偶然誘拐犯から子供を助けたところ、子供に懐かれてそのまま子守を依頼されるが、保護者からは不審者扱い。これで保護者の顔さえ見ずに済めば、可愛い子供に懐かれて平和なのに…というところから始まるお話。
こちらは健全です。
どうにも恋愛要素が薄いので、カテゴリを恋愛からファンタジーに変更しました。
筆者の妄想から出た自己満足の一品で、設定も緩いです。
共に楽しんで頂けたら嬉しいです。
のんびり更新予定です。
文字数 98,478
最終更新日 2021.12.25
登録日 2021.07.17
人魔戦争、遥か昔人族と魔族が戦った戦争、だがお互いに戦争の愚かさを理解し、和平交渉を結ぶ、その証として魔族は魔力を手放し、人族は魔法を手放した、つまり人が魔力を魔族へと供給し、魔族は貰った魔力で魔法を使う、共存しなければ魔法を使えない以上、人族と魔族が争うことは未来永劫なくなった………そうして世界に平和が訪れた、だが、それは新たな差別の始まりでもあった。
私、リレイ・ロレーヌは小さい頃は神童と称えられた、貴族は生まれた時に魔力の素質をおおよそを検査される、結果、自分は貴族の中でも選りすぐりの魔力の素質があり、将来有望な魔族との婚約もあった、順風満帆な私にも転機が訪れる、貴族が通う魔法学校グランフィリア入学時に魔力測定、今度はおおよそなどという大雑把なモノではなく、ちゃんと数値化される、しかし魔力の才能は多少鍛える事も出来るが、基本生まれた時から変わる事は無い、この魔力測定を気にかける生徒は殆どいない、わかっている結果が出るだけなのだから、しかし、私の日常はここから一変した、ずば抜けて高い魔力だったはずが、測定結果の魔力量は僅か2、平均的な生徒の魔力量の数値が100、平均と比べても明らかに低い魔力量、一気に落ちこぼれの烙印を押され、妹コブリー・ロレーヌの結果が上々だったことから力関係も逆転し、婚約者も妹に取られる、家では奴隷のように扱われ、学校でも妹に虐められ、その上小さい頃の話は私が裏でイカサマをしたと言われる始末、そんな地獄の日々の中、突如編入してきた人狼族、族長の息子レクス ・ウルトス、何故か初対面の自分を助けてくれ、パートナーになってほしいと言われる、次第に心惹かれていく私、それを契機に賑やかになっていく私の周囲………その事を心良く思わない家族や妹、元婚約者は何かにつけて突っかかってきて、力の差を理解すると媚びてくる家族と妹、元婚約者、許せるはずがない。
文字数 31,605
最終更新日 2022.04.13
登録日 2022.04.09
ホームセンターで女神様と雇用契約を結んだ。誰でもできる簡単な仕事。それは"女神様が貸与した武具の回収"だった。女神様が勇者や転生者に武具をポンポン貸与するから女神印の武具で世界が溢れそうだ。異世界のバランスが崩れる前に武具を改修するんだ。さあ、旅立て凡人。ヘタレの君がいなくても異世界は平和だ。
ところが最近はそうでもないらしい。魔族が攻めてきた。勇者でもない主人公が魔族と魔王と戦っている。迷走するファンタジーどうなる異世界。
シリアスな話、コメディな話、ちょとエッチな話を織り交ぜてお送りいたしております。
■どくだみ茶について
作者の名前の由来になっている「どくだみ茶」は、デトックス効果、高血圧予防、動脈硬化予防、糖尿病予防などの効果がある反面、合わない人が飲むと下痢をしたり、肝臓機能が低下している人は飲まない方がよいとされいます。
作者も血糖値対策として毎食毎に愛飲しています。
このお話も万人受けするお話ではないかもしれません。それを踏まえて作者名を「純粋どくだみ茶」としています。そのことを踏まえてこのお話を読んでいただけると嬉しいです。
文字数 328,778
最終更新日 2017.01.04
登録日 2016.09.03
『君は、この世界に退屈してはいないかい?』『平和な日々が続くと、ちょっとした刺激が欲しくなるだろう』『そんな君に特別サービス!!』『異世界に行く権利を上げよう』『君が了承すれば、君は、次の瞬間異世界に飛ばされる』『もちろん、すぐに死ぬことがないように』『ちょっとした、贈り物を上げるよ』『なに、心配はいらない』『君は、君の好きに生きればいいんだ』『簡単だろう?』『さあ、選びたまえ』『平和で退屈な日常か』『それとも、刺激的で少し危険な日常か』『YES or NO』
私、篠原優雨は、ゲームのキャラ制作中にそんな表示を見つけて『YES』を押したら、神様のもとへ飛ばされました。超絶美形な神様は私にこう言いました・・・・・・「君には、僕が作った世界に来てもらいたいんだ」と。
神様からチート能力をもらって転送された先は、『死の森』なんて呼ばれている危険な森で!! 危険生物に食われそうになっていたところを、間一髪、美人なお姉さんに助けてもらいました。
私はこの世界でユージェスとして、美人なお姉さんに師匠になってもらったり、この世界のことをいろいろ学んだり、修行をしたりと割と平和に過ごしていたんだけど・・・・・・そんな平和な日々は突然崩れてしまった・・・・・・。
師匠を亡き者にした国を壊す。師匠を殺したやつに復讐する。
そう決めた私は死の森の奥深くへと入った。
そして5年後・・・・・・死の森の化け物は、紅月を背負って現れた。
これは、復讐のために化け物になった少女が断罪者となり、人々を救うお話。
※R15は保険です。誤字脱字等ございましたらご報告ください。☆が付いているものには挿絵があります。
文字数 58,713
最終更新日 2020.07.04
登録日 2019.10.18