「と」の検索結果
全体で220,216件見つかりました。
中学生の頃、僕には特別な友達がいた――。
中学2年生同士の、ふたりで出かけた思い出を振り返るお話です。
テーマはノスタルジー。
ブロマンス以上BL以下といった内容で、本編中に明確なBL描写はほぼございません。
が、書いた人はこれからBLが始まるつもりで書いたので、BLに分類しております。
文字数 7,510
最終更新日 2024.05.16
登録日 2024.05.16
大公爵領内は二大伯爵のせいで大荒れ諸侯も他国と通じ…あれ、これ詰んだ?
会社からの帰り道、強姦魔から半裸の女性を助けたところ落下し意識を失ってしまう。
朝目が覚めると鏡の前には見知らぬ。黒髪の美少年の顔があった。
その時俺は思い出した。自分が大人気戦略シュミレーションRPG『ドラゴン・オブ・ファンタジー雪月花』の悪役『アーク・フォン・アーリマン』だと……
そして時に悪態をつき、悪事を働き主人公を窮地に陥れるが、結果としてそれがヒロインと主人公を引き立せ、最終的に主人公に殺される。自分がそんな小悪役であると……
「やってやるよ! 俺はこの人生を生き抜いてやる!!」
そんな決意を胸に抱き、現状を把握するものの北の【毒蛇公爵】、東の大公【東の弓聖】に攻められ蹂躙されるありさま……先ずは大公が治める『リッジジャング地方』統一のために富国強兵へ精を出す。
「まずは叔父上、御命頂戴いたします」
文字数 30,528
最終更新日 2024.05.30
登録日 2024.05.17
著作者:石原歩
現実世界のお嬢と俺の日常をモチーフに現実世界の世界線をⅠとしてファンタジーな世界でのお嬢と俺の日常を妄想して書いたのが『世界線Ⅱ〜恋するお嬢とその舎弟達〜』です。お嬢に満足して頂けるための作品をモットーにしてる部分があり、都合上『女性向け』とさせて頂きましたが男女問わず楽しんで頂ける内容になる様、俺自身楽しい気持ちで書かせて頂いた処女作です。
元裏社会の組織であった南グループが南家の一人娘である南香歩とその舎弟の一人である田本黎によって革命が起きた後の世界の物語。南グループの舎弟はS級舎弟からF級舎弟までランク付けされており、主人公の田本黎はS級舎弟で、南香歩を『お嬢』として慕っている。革命後の南グループは定められた十の掟に従って活動する団体である。
南グループの舎弟のランクは以下の通りである。
S級舎弟
南グループにおける最も位の高い舎弟で通称四天王と呼ばれる4人で構成されており、それぞれ存在意義が明確になっている者や、自由に行動する者、存在自体が謎の者など様々である。
A級舎弟
南グループにおける四天王を除く最上位の舎弟で、戦闘力、知識、管理能力などあらゆる分野において才能的に優れている。100人程度で構成されている。F級舎弟の研修、B級舎弟以下のチーム構成などが許されている。A級舎弟に昇格するにはその自身の才能から溢れる戦闘、知能などの分野から生じる舎弟管理等総合的な能力が要求されるが作中ではお嬢の独断で推薦されることも少なくない。
B級舎弟
推薦でC級舎弟から与えられた厳しい試験を行うことを提案され、同意し、試験に合格することでC級から昇格可能。1000人程度で構成されている。戦闘力や知能など何れかの分野において事実上トップクラスに位置する舎弟。
C級舎弟
推薦でD級舎弟から与えられた昇格試験を行うことを提案され、同意し、試験に合格することでD級から昇格可能。4000人程度で構成されている。A級、B級舎弟の補佐などを行う。ある程度舎弟として信頼のおける段階で、戦闘力がなくても事実上この段階までであれば昇格可能。ただし、ある程度戦闘力のある者が多い。
D級舎弟
任意でE級舎弟から最短で半年で昇格試験を受ける権利が得られる。試験内容は自身の得意分野などから選択が可能で、それに応じた試験が行われ、合格することによって昇格可能。10000人程度で構成されている。
E級舎弟
試用期間を終えた事実上の舎弟の最初の段階。F級舎弟期間に十の掟に基づいて試用期間が完了すれば、戦闘力、知力など関係なく自動的に誰でもなれる。100000人以上存在する。
F級舎弟
舎弟になる前の試用期間であるため厳密には舎弟ではない。試用期間は概ね1年程度と定められており、1日の活動内容の報告を担当のA級舎弟以上の者に行う。
文字数 421,461
最終更新日 2025.01.20
登録日 2024.06.26
文字数 8,754
最終更新日 2025.04.09
登録日 2024.09.21
先生と生徒が夏休み前に結成したサボり同盟。
まだ恋でもないし、ロマンスもない。
でももう少しこのまま居たいという安心感があって。
2人の間に流れる緩やかな時間、心の中に点火された小さな火のように、
ほのかな温かさのある物語。
1話完結のショートショートです。
文字数 3,668
最終更新日 2024.07.07
登録日 2024.07.07
神隠し。
主に子供が突然姿を消す現象。
永遠に帰らない場合と、思いもかけない場所で発見されたり自力で帰ってきたりする場合がある。
文字数 2,487
最終更新日 2024.08.11
登録日 2024.08.11
にゃ、にゃーんてにゃ!・・・にゃにゃ?!ここはどこにゃ?!
むさしぃ?こじろぉ??ここはいったい、どこなんにゃぁぁぁぁぁぁ!!!
※この物語は二次創作です☆
とある所で勢いとノリで書く短編です☆
文字数 921
最終更新日 2024.11.11
登録日 2024.11.11
文字数 9,926
最終更新日 2025.03.21
登録日 2025.03.21
化学が好きな赴世真果夏は、性格上基本的にぼっち。中学二年生のある日、廊下を走っていたら深谷日向とぶつかってしまう。深谷は、有川里奈が好きなようで……?話の流れから、恋愛相談へと発展し、化学で相談に乗っていく、日常系の物語。
大体高校レベルの化学です。
文字数 50,426
最終更新日 2025.05.13
登録日 2025.04.10
火刑台の上で少女は思い出す。
これは、かつて自分がプレイした乙女ゲームの“破滅ルート”そのもの――そう、これは転生だ。しかも罰ゲーム付きの。
燃えさかる炎、濡れた麻縄、群衆の罵声。
誰かの“選択肢”によって導かれたバッドエンドなど、もう二度と御免だ。
目覚めたリリー・マクレーンは、冷ややかに微笑む。
彼女は知っている。この世界に隠された、ぶっ壊れ錬金術システムの存在を。
「破滅回避? そんなの序の口よ。
次はあたしが、“世界の構造”を書き換える番」
転生先の悪徳令嬢として、彼女は錬金術を武器に貴族社会へ挑み、婚約破棄、経済操作、記録改竄、国家の中枢すら巻き込んでいく。
少女はもはや、ただの“悪役”ではない。
炎を喰らい、金を錬し、運命を書き換える――“錬金女王(メタルクイーン)”となる。
乙女ゲームの常識を焼き払い、破滅ルートを黄金に変える、逆転×錬成ファンタジー、ここに開幕!
文字数 71,255
最終更新日 2025.05.28
登録日 2025.05.09
「――ねぇ、悠希くん。わたし、本当に"わたし"なのかな?」
学園のアイドル・白雪ここあは、誰もが振り向く完璧美少女。なのに俺、根暗陰キャの春野悠希にだけ、異様に甘くてえっちな態度を取る。でもその瞳の奥に宿るのは、甘さではなく――怯え?
「君の前でだけ、わたし、壊れてるみたいで……怖いの」
彼女の仮面の裏にある孤独を見抜いてしまった俺は、もう後戻りできない。
依存から始まった関係は、やがて本物の絆へと変わっていく――哲学的恋愛物語、ここに開幕。
文字数 22,182
最終更新日 2025.06.03
登録日 2025.06.03
県立桜ヶ丘高校2年生の橘大樹は、友達のいない典型的な「ぼっち」だった。毎日一人で屋上でお弁当を食べる平凡な日々。
そんなある日、屋上で怪我をした小さな黒猫を助けたことから、彼の人生は一変する。
その猫—ミストは、異世界「アルカナ王国」の第三王女で、テレパシーで会話できる特別な存在だった。そして大樹には、千年に一度の「魔法の才能」があることが判明する。
優秀な佐々木美月委員長や博識な西園寺蘭先輩といった仲間たちと出会い、大樹は魔法使いとして覚醒していく。しかし、学校の地下には世界を滅ぼす「破滅の門」が封印されており、それを狙う「闇の眷属」が次々と襲いかかってくる。
大樹たちが編み出したのは「調和の力」—仲間との絆で魔法力を増幅させる奇跡の魔法。クラスメイト8人から始まった小さな輪は、やがて学校全体を巻き込む200人規模の大結束へと発展する。
文化祭での空中戦、保健室での魔物遭遇、図書室での上級魔法使いとの頭脳戦...日常と非日常が交錯する中で、大樹は「ぼっち」から「みんなのリーダー」へと成長していく。
最大の危機では、闇の眷属による学校封鎖作戦に対し、大樹は全校生徒・教職員200人以上と手を繋ぎ、史上最強の調和の力を発動。世界を救うことに成功するが、その代償として魔法制御能力に深刻な問題が発生してしまう。
平和が戻ったと思った矢先、アルカナ王国から正式な使者が到着。ミストの帰還と大樹たちの「協力」を求めてきたのだが...
王道成長物語
「ぼっち」だった主人公が仲間との出会いを通じて真のリーダーへと成長する過程を、無理なく感動的に描いています。
魔法制御に問題を抱えた大樹と仲間たちの新たな冒険が始まります。
「一人じゃない。みんながいる。この絆だけは、絶対に誰にも負けない。」
現代と異世界を繋ぐ、心温まる成長ファンタジー。
文字数 28,072
最終更新日 2025.08.15
登録日 2025.08.01
サンライト王国は闇の眷属と激闘し、敗れた。
その被害は甚大で、王家は全滅し、指導的立場の人間のほとんどが絶命した。聖職者も例外ではなく、聖女は全員命を落とした。
国民は闇の眷属へ絶対服従をする代わりに命を永らえた。
しかし、闇の眷属であるグレゴリーから聖女を人質として要求されてしまう。修道女のメリッサが偽りの聖女として捧げられる事になる。
グレゴリーを騙す事はできた。しかし、魔王と呼ばれる神官ダーク・スカイに簡単にバレてしまう。
ダークの怒りを買い、サンライト王国は滅亡の危機を迎えるが、メリッサが誠意を示してダークの怒りを鎮める。
その後メリッサは何かとダークに助けられ、ダークのお手伝いさんになる事を決意する。
ダークの業務は多様で責任が重く、お手伝いさんも忙しくなる。
一緒に過ごすうちに、互いに惹かれ合うのだが、互いに相手の気持ちに気づいていない。
そんな二人を見守り、時に邪魔しようとする周囲の人間はヤキモキが止まらない。
※小説家になろう、カクヨム、ノベルアップ+にも掲載中
※完結しました!
文字数 148,878
最終更新日 2026.02.03
登録日 2025.08.22
そのお姫様には王子様がいませんでした。
女の子たちの憧れの象徴として形作られたお姫様には、物語に出てくるような白馬の王子様がいませんでした。
立派なお城に済んだことは一度もないし、お父様である王様も、お母様であるお妃様も彼女にはいません。
工場で大量生産された自分の分身が何千・何万といて機械的に箱に詰められ、出荷されました。
おもちゃ屋さんの棚に入れてもらっても、ほかの人形のほうが人気があって、なかなか買ってもらえません。
セール品の山に積まれ、半額になって、ようやく少女の家に招いてもらったのです。
しかしながら、ままごとの相手をさせられるばかりで王子様は一向に現れません。
少女と年の近い弟からは、正義の味方と戦う悪役に抜擢されていつも蹴られ、ハイハイをする赤ん坊から髪を引っ張られて投げられてしまいます。
三月三日の桃の節句が近づくと少女のお母さんが、お雛様を出します。
しかし、その家のお雛様は、どこかへ姿を消して行方知れずとなっていたのです。
お雛様がいなくなり、お内裏様は、とてもさびしい思いをしていました。
この作品はエブリスタ様から転載しています。
文字数 7,964
最終更新日 2025.09.10
登録日 2025.09.10