「どう」の検索結果
全体で24,863件見つかりました。
「とりあえずギターが弾きたい」
そんな思いで音楽系の大学に進み、インカレの軽音サークルに入った大石侑李(おおいし・ゆうり)。
しかし新歓の飲み会では好きなバンドの話はできず、下品な話をふられてうんざりしていた。
そこで出会ったのが、眼鏡に襟つきシャツの真面目くん、遊川朔(ゆかわ・さく)。
いろいろあって大石ははじめて会った新歓の日に、遊川のアパートに泊まることとなり、そこから妙な縁ができた。
やがて大石は、文学部に通う遊川から「作詞ってどうやるの?」と訊かれる。
さらに「音楽をやったことはないし、楽譜も読めない」という遊川が、実はボーカルの才能があることを知る。
お互いの才能に魅力を感じた二人は、一緒に音楽をやることになる。
その中で大石は遊川から「インカレの軽音サークルにいるかもしれない、男子校時代に好きだった先輩を探している」と打ち明けられる。
そこから二人は、恋愛にまつわる恥ずかしい話をするようになり……。
音楽と恋が、二人の人生にゆっくり重なっていく、青春かもしれない物語。
文字数 49,428
最終更新日 2025.11.22
登録日 2025.10.29
――――わたしが見ているのは,自分の夢なのだろうか?
わたしは自分の見ている夢に,違和感を覚えていました。
どうしたことか……夢のなかの自分は昔読んだ物語の登場人物の一人になっているのです。
まるで誰かの書いた物語のなかにいるみたいなのです。
違和感と疑問を抱えたわたしは,見ている夢のなかを調べだしました。
夢を探り,確かめていくうちに――――
いつしか,わたしは夢で過ごす毎日をとても大切に思うようになったのです。
夢から覚めるときが間近に迫っているとも知らずに――――
登録日 2016.02.19
この現代の地球はマヤの予言然り、終焉を迎えつつあった。
しかし、それを食い止めるべく世界中に現れたのが、数多ある技術のうち科学が発達した現代において、魔術や呪術という技術を陰ながら心得た者達だった。
これで世界はまた平和な日常に戻るのだと思われたのだが。
そして、日本の普通の高校に通い、普通の高校生活を送る少年少女らの中にも、そんな「異能」を操る術師達が隠れていた。
小説を投稿したりするのは初めてですが、どうぞよろしくお願いします。
文字数 1,176
最終更新日 2016.06.26
登録日 2016.06.26
楽しいハズの誕生日は恐ろしい誕生日になるなんて、誰も思わなかった。遊園地それは死の悠遠地へと変わるであろう。
柊真と亜依達はどうなるのか
グロ要素があるため、読む時は注意が必要かもです!
そして、悠遠地とはいったい??
アナタは死の遊園地から助かる方法を知ってますか? 支配人はこう言って、立ち去る。
文字数 9,764
最終更新日 2019.05.18
登録日 2017.07.01
大衆酒場の帰り、近所の商店街を抜けた先にあるコンビニでタバコをふかしていたら見たことのある顔の男に声をかけられた。
「先輩久しぶりです!」
そう言った男は中学生の頃の後輩Y田君だ。
Y田君は部活動でペアを組んでいた中で仕事場の近くのスーパーのレジで働いていて、卒業後顔を会わせる数少ない知り合い。
「久しぶり。」
俺はタバコを吸う手を止めY田君の方を見た。
深夜一時のコンビニ。喫煙所にはサラリーマン二人、うんこ座りをした金髪で黒いジャージ姿の兄ちゃんが一人、そしてY田君と俺。
「そういえば自分、スーパー止めたんすよ。」
「へえ、今どうしてんの?」
俺は金髪ジャージを横目にY田君に訪ねた。
「バイト帰りっす。商店街にある焼き鳥屋でバイトしてます。先輩はなに帰りすか?」
「俺は飲み帰り。あそこに焼き鳥屋なんかあったっけ?」
更に訪ねた。金髪ジャージがたばこの灰をアスファルトに落とす。隣のサラリーマンは次に行く風俗の話で盛り上がっている。
「前ラーメン屋があったところですよ、カレーもやってた」
俺は760円のミニカレーつき味噌ラーメンを思い出しながら納得していると、金髪ジャージが口を開いた。
「そろそろ行こうぜ。」
深夜一時過ぎのコンビニ、二人はレジ袋さえ持っていない。
「アイスとかは無しな、とりあえず酒持ってこう。今日あのハゲだし」
金髪ジャージはたばこを備え付けの灰皿に捨てる。
「今は持ち歩きの灰皿とか持っとかなくちゃいけないぜ、肩身狭いしな」
そう言って立ち上がると二人はコンビニの中へ入っていった。
時間は三分もたたない内に二人は出てきた。
「コンドームとか余計だろ。絶対使う予定無いじゃん」
Y田君は言った。
「マナーだぜ、こんくらい。じゃあMの家にでも行くか」
彼らは来たときと同じようにレジ袋さえ持たずに自転車にまたがる。
「じゃあ先輩、また」
いつ来るかもわからない約束をして、俺は会釈で答える。二人は街灯の少ない住宅街へ消えていき、隣のサラリーマンは風俗の話からバンドの話になり更に盛り上がっていた。
文字数 838
最終更新日 2018.09.16
登録日 2018.09.16
クリスマスの夜。
平凡な会社員、野島 叶子(のじま かなこ)の前に突如現れた中性的な顔立ちの紳士。実は超がつくほどリッチで振り回しスキルの高い彼に、ひょんな事がきっかけとなり気に入られてしまう叶子。
積極的で、大胆で、Going My Wayな彼に翻弄されっぱなし!
叶子も次第に惹かれ始めるが、様々な問題が邪魔をして二人の想いはすれ違い……。
果たして、一枚のCDがもたらした出会いは『運命』と言えるものなのだろうか?
三十代の女性が主人公の、じれったくて切ない大人のラブストーリーです。
※一部にR18表現が含まれます。
※拙作『運命の人』のスピンオフ『B級彼女とS級彼氏』(完結済)も、宜しければどうぞご覧ください。
文字数 415,487
最終更新日 2020.10.17
登録日 2019.08.04
俺は宮下 拓馬。
東京生まれ東京育ちの、24歳独身だ。
ある日、人助けをしたところソイツの代わりに死んでしまった。
しかし、ソイツは「茨城神」というローカル感たっぷりの神で、本来助けるまでもなかったらしい。
つーか、東京で茨城神って何よ?
で、お詫びとして生き返ったんだが、俺の生命を維持できるのはソイツの力が及ぶ範囲ってことで、俺の行動範囲は茨城縛りとなってしまった! 茨城って限定ルール多すぎない?
なんか悪魔を倒していけば、茨城神の影響力が増えるので東京にも帰れる、とか言われて、しぶしぶ悪魔退治するはめに。
そして俺は「超素早いゲンコツ」とかいうふざけた名前のスキルで悪魔にゲンコツを食らわせる生活に。
どうしてこうなっちまったんだ⋯⋯
まあ、茨城も、あくせく働いていた東京生活に比べれば、住んでみれば意外と悪くないっつうか、まあ、割と気に入ったというか。
もしかして、これがスローライフってやつか?
⋯⋯いや! これは俺の勘違いだ!
さっさと悪魔どもをぶちのめして、俺は都会に帰るんだ!
田舎暮らしなんて、ジジイになってからで十分だっ!
まってろよ東京!
悪魔にゲンコツしまくって、すぐに帰ってみせるからな!
文字数 66,628
最終更新日 2019.08.08
登録日 2019.05.06
一年後声が出なくなってしまうと宣告された主人公「奏(かなで)」
彼の仕事は歌う事だった、そして唯一の生きがいだった。
これは、残された時間を彼がどう過ごしたかの記録
文字数 280
最終更新日 2019.05.14
登録日 2019.05.14
「う”う”……どうして私がこんな目にぃ~~!!」
レルム王国の侍女として、穏やかな日々を過ごしていた16歳の美少女フラン。だが、そんな平和な日常は、魔装兵器の化身・ゼー太から、《エルガイザーΖ》の《装着者(マスター)》に選ばれたことで一変する! 刺激的すぎる真紅のビキニアーマーを着せられ、羞恥に耐えつつどうにか王国の危機を救ったものの、ゼー太からは「まだまだ全然修行が足りねぇ」との容赦無いダメ出しが! そして始まるえっちな修行の日々--果たしてフランは、手を替え品を替えのゼー太のセクハラに耐え抜くことができるのか!?
第一作『魔装戦記エルガイザー』から第二作『魔装戦記エルガイザーX』までの一ヶ月間の間に起こった、「修行」と称しての様々なアレなできごとを、ヒロイン・フランを中心にした一人称視点で描くシリーズ番外編。R18ですが基本は少年誌テイストのエロコメショートストーリーです(笑)
なお、この作品だけでも楽しめるように書いてますが、あわせてぜひ本編もお読みください☆
『魔装戦記エルガイザー』(R15)https://ncode.syosetu.com/n9639bl/
『魔装戦記エルガイザーX』(R18)https://novel18.syosetu.com/n7652dr/
登録日 2020.08.24
高校一のイケメンと言われている桜木海斗は実は俺の恋人だった。
つい先日までは。
頭をぶつけた事によって記憶喪失になったようで、しかもどうやら俺のことだけ忘れているようだ。
まあ元々地味でそんなに社交的でもない俺とは不釣り合いだったから特に何もしないでおこうと決めた。
溺愛執着王子様系イケメン攻め×地味メガネな主人公受け
※不定期投稿です
※誤字脱字は優しく教えてくださると嬉しいです
※初BL作品ですので拙い文章でもお許しください
文字数 2,620
最終更新日 2021.05.11
登録日 2021.05.10
サラは小さくて華奢で、職業はヒーラー。
武器は細く細やかな装飾の可愛らしい杖。
だけど得意なことは物理攻撃。
書きたいところだけ書いていく
さらっと読める不定期1話完結風連載
ストレス展開ゼロ(多分)作品
相変わらずグタグタでボロボロな殴り書き投稿です
それでも全然問題なし!という方は暇つぶしにどうぞ
設定などかなりゆるっとなので細かいことは気にせず読める方だけどうぞ(*^^*)
文字数 19,706
最終更新日 2025.09.20
登録日 2021.07.24
【完結済】僕とシロの異世界物語。
ボクはシロ。この世界の女神に誘われてフェンリルへと転生した犬のシロ。前回、ボクはやり遂げた。ご主人様を最後まで守り抜いたんだ。「ありがとう シロ。楽しかったよ。またどこかで……」ご主人様はそう言って旅立たっていかれた。その後はあっちこっちと旅して回ったけど、人と交われば恐れられたり うまく利用されたりと、もうコリゴリだった。そんなある日、聞こえてきたんだ、懐かしい感覚だった。ああ、ドキドキが止まらない。ワクワクしてどうにかなっちゃう。ホントにご主人様なの。『――シロおいで!』うん、待ってて今いくから……
……異世界で再び出会った僕とシロ。楽しい冒険の始まりである………
文字数 334,952
最終更新日 2022.07.08
登録日 2022.02.10
「えー、我ら2年B組の中谷結衣さんですが……昨日交通事故にあって……」
突如として、隣の席の陽キャ女子が死んだと伝えられた陰キャの俺。
でも、ふと隣の席を見ると、ちゃんと中谷は席に座っているんですが? もしかしてこれってアレってやつか? 幽霊ってやつ?
呪われるのかと思いきや、中谷は俺に助けを求める。
彼女の未練を晴らす手伝いをするうちに、俺はとある事実に気づく。
もしかして、中谷は俺のことが好きなんじゃないか?
そして、告白させたら中谷は消えてしまうのではないか?
彼女の手伝いは、気づいたら「いかにして中谷に告白させないか」大作戦と化した。
それでも天真爛漫な彼女は俺を散々振り回してきて──。
意外な結末で終わる短編ラブコメ。
文字数 9,357
最終更新日 2022.01.16
登録日 2022.01.16
クラスメイトのヤンキーもどきにパシられている。
教室の隅の席で本読んでるだけで暇認定するのどうかと思うよ。
文字数 17,528
最終更新日 2023.08.31
登録日 2022.10.31
異世界転生。若者の冒険譚、心くすぐるものだ、がおっさんは門番やりますね。王都出身王都育ちのおっさん38歳とその周りの人々の暮らし。
1話につき大体3000文字から8000文字です。暇つぶし程度にどうぞ。
見切り発車、不定期更新。
感想もらえると嬉しいです。
注意事項
・筆者はそこまでグルメではありません。味の感じ方に違いや誇張表現が見られる可能性があります。
・筆者はエターナる常習犯です。
前日談の注意事項
・飯テロないかも
・本編より短いよ(1話、2000文字前後を予定)
文字数 332,220
最終更新日 2025.05.25
登録日 2022.12.27
