「恋」の検索結果
全体で38,188件見つかりました。
広瀬弘樹はデビューしたばかりの新人声優。
デビュー作であるBLゲーム【天使と珈琲を】の収録が全て終わり、共演したメンバーで完了を祝ったパーティの翌朝、一緒に寝ていたケイが昏睡状態になっていることに気付く。
慌てて病院に運んで付き添いを引き受け、病室に泊まった弘樹の夢にケイが現れて言う。
「ヒロ、助けてくれ。ゲーム世界に閉じ込められた」
ケイの意識は【天使と珈琲を】で自身が演じたキャラに取り込まれていた。
助け出すには主人公役を演じた弘樹がゲーム世界に入り、ケイのキャラと結ばれるエンディングに進む必要があるという。
ケイが取り込まれたのは普通にプレイしているだけでは恋愛が成立しない隠し攻略対象で、他の攻略対象との恋愛が成立するとラスボスとして登場するキャラクター【ルウ・シフェル】。
ラスボスになった場合は主人公が戦って倒せばゲームクリアだが、現実世界のケイは昏睡状態のまま死んでしまうかもしれない。
恩人であり最愛の人でもあるケイを死なせるわけにはいかない。
弘樹は、ケイを救う為、フルダイブ型BLゲーム【天使と珈琲を】の世界へ向かう。
※第12回BL大賞参加。
※性行為シーンがあるエピソードにはR-18をつけています。
※男性キャラ妊娠出産あり。
※2024.11.22 完結
※もしかしてこれR-18かも? ってことでR-15からR-18に変更
文字数 101,041
最終更新日 2024.11.22
登録日 2024.10.15
交換条件は人間抱き枕になること!
兼井出真人は進級したての5月、生徒会会長選挙に立候補をした。しかし文章作成が破壊的に下手な真人は演説原稿作りに四苦八苦。担任から紹介されたクラスメイトの杜多櫂に助けを求めるも断られ、後がない真人は櫂にとある提案を持ち掛ける――。
陰あり自己肯定感低めの顔整い男子×生徒会長を目指すポジティブ男子が恋と夢を追い掛ける物語です。
(攻め)杜多 櫂(とだ かい)183cm
不眠症気味な高校二年生。甘いもの好き。陰あり自己肯定感低め男子。大人しい感じでまともに学校に来ないので男子の友達は居ない。でも顔が良いので女生徒は寄ってくる。
(受け)兼井出 真人(かねいで まこと)165cm
身長はまだ伸びていると主張。明るいポジティブ男子。小さいけど男らしく気が強い。実家は洋菓子店。甘いものは勿論好き。
文字数 65,985
最終更新日 2025.08.16
登録日 2025.08.06
『憧れのあの女性(ひと)が妊娠したボクの子は、世界を破滅させる?!』
佐藤カオル(自称五十七歳)は叔父佐藤真一の妻であり、ボク坂本拓実(四十九歳、通称たっくん)がずっと心に秘めていた憧れの女性だ。
そんなカオルの夫が突然死を迎えたことにより、ボクの周囲に変化が起こる。
叔父の喪(死後一年)が明けるのをじっと待ち続け、ボクは意を決してカオルに求愛し肉体関係を迫った。恋愛には奥手で、彼女の前では大人しく物静かな甥を不本意ながら演じていたボクの衝動を促したのは、現実と見紛うほどの甘美な夢の中に現れた美しい女性リリスの存在だった。
思い掛けない行動に戸惑い、始めは拒み続けたカオルも、想像以上の早さで白旗をあげると、あっさりと肉体への門はこじ開けられボクは精を放った。
その瞬間カオルは歓喜の雄叫びをあげた。そしてその歓喜が現実となり、還暦を間近に控えたカオルがなんとボクの子を妊娠。二人は有無も言わせず夫婦の契りが交わすこととなる。
だが、何とそれが人類滅亡へのカウント・ダウンの始まりだったとは有頂天のボクが知る由もなかった。
カオルの子である三姉妹の末っ子、石川麻里奈からその事実を告げられ、ボクは彼女から不可解な言葉を聞く。
『もうカウント・ダウンは止まらない。ママに振り回されて、ママの虜になって』
たっくんが覚悟を決めたら全てを話すと、麻里奈は母に執着するよう指示した。
それからというもの、麻里奈の言う通りにカオルの肉体に溺れる日々が続いた。その間度々不思議な現象に遭遇するも、一向に不穏な兆候は感じられない。
本当に人類は滅亡へと向かってるの?
麻里奈が言う『最後の切り札』って何?
さらに人類滅亡へのカウント・ダウンの裏には、この国に限らない時空を越えた全世界規模のある種族との戦いが壮大なスケールで繰り広げられていたのだ。
そしてカオルの運命は?
ていうか、こんなボクが世界を救えるの?!
その他の登場人物
河野葉子(かわのようこ) :真一の次女、既婚、実業家、二児の母
佐藤優深(さとうゆうみ) :真一の長女、跡取りとして婿を迎える、二児の母
文字数 105,264
最終更新日 2026.01.24
登録日 2025.10.07
本作は、田舎の伯爵令嬢エレノアと第二王子アルフレッドの静謐な恋を描いた恋愛物語である。裕福ではないが品位を保つ伯爵家に生まれたエレノアは、学園時代、生徒会書記として第二王子を支えた経験を持つ。寡黙で思慮深い彼に対して密かな想いを抱くが、華やかな公爵令嬢が常に彼の傍らにいたため、その感情を胸に秘め続ける。卒業後は王都を離れ、王家の魔道具を用いた密やかな文通のみが、彼女にとって唯一の心の拠り所となっていた。
しかし、公爵令嬢と王子の婚約の噂を耳にしたエレノアは、自らの想いに終止符を打ち、最後の手紙で関係を断つ決意をする。冬の只中で恋を手放した彼女は、家の責務として縁談を受け入れようとするが、心は動かない。やがて春が訪れたある日、突然アルフレッドが領地を訪れる。
文字数 4,442
最終更新日 2026.03.20
登録日 2026.03.20
お日さまが、恋をした。一人の少女に。でも例え好きになっても彼女を遠くで見ているだけしかできない。近づけば、お日さまのあまりの情熱の熱さで、彼女をこがしてしまうから。
かぜさんのようにビューッと体当たりをして抱きしめることができたらどんなに幸せだろう。
お日さまは考えました。それならば、遠くから彼女に想いを伝える自分にできる最低限のプロポーズの言葉を贈ろう。
肌寒い季節、お日さまは彼女に向かって精一杯の春のような暖かいぬくもりをプレゼントしました。まるで、彼女をやさしく抱きしめるように、祈る気持ちで・・・。
彼女は私に気づいてくれました。愛らしく澄んだ彼女の瞳の中には炎に包まれる私の姿がはっきりと見えたのです。
彼女の眼の中に私がいます。彼女は私を抱きしめるように、ゆっくりとまぶたを閉じてゆきました。
にっこりと微笑む彼女のかおは、まるで小さな女神の花のように私の瞳にやきつきました。
私は一生分の愛情を彼女から捧げられました。
文字数 172
最終更新日 2015.10.15
登録日 2015.10.15
なろうで、違う名前で書いていましたが改訂して書いていこうと思います。
魂が磨耗し、器のみになった始祖ヴァンパイアに、恋人の血を嗜むヴァンパイアフィリアの元地球人の魂が乗り移る。
眷属である蝙蝠から真祖ヴァンパイアになった眠る前から仕えていたアウラが元地球人の彼に仕えながらも、疑いの目を向けるのだが――。
勇者や今代の魔王たちが、生意気すぎて吸血鬼のユフレインこと二橋健人は、どたばたと巻き込まれる。「お前ら……死ぬか大人しく配下。いや娘のために研究材料にしてやろうか?」
嘘です。本当は仲良くしたいんですよ?
強気なユフレイン。弱気な二橋健人が混ざりあい複雑怪奇な状況に。。
文字数 16,192
最終更新日 2016.08.13
登録日 2016.08.08
――彼の愛はまやかし、真夏の夜の夢が醒めたら、この素敵な恋も終わってしまう。
銀色のプレートアーマーで隙間なく身を包んだ鉄仮面の騎士。
その鋼鉄の下に、腐った肉体と崩れた顔面を隠し、生贄の女を残忍な方法で殺すと恐れられている。彼は魔王の一番弟子、そして呪われた存在。
異世界に転移したのは、原宿に住む高校3年生の水島紅菜《みずしまくれな》。
ハーフで目立つ顔立ちだが、夜7時になると力尽きて朝まで寝てしまうロングスリーパーだ。
そのせいで、友達づきあいも悪く、学校ではいじめらしき仕打ちを受けている。
紅菜には、自身の体力を奪う特殊能力がある。
翌日1日だけの先読みができるのだ。
そんな紅菜は夢の中で鉄仮面の騎士の素顔を見た。
行動をともにしていることで、二転、三転、とする鉄仮面の騎士の姿。
彼は真っ直ぐな心で、強い愛を紅菜にぶつけてくる。
赤い斑点の浮かぶ緑の瞳に、いつしか惹かれていく紅菜。
けれども紅菜は知っている。
鉄仮面の騎士の愛は、誤解と行き違いの偶然の産物。
いずれはすべての絡んだ糸がほどけて、ふたりは離れ離れになってしまうのだ。
登録日 2017.07.11
文字数 7,506
最終更新日 2019.05.07
登録日 2019.05.06
己の剣才で全てが決まる極東の国――ブレイド国。
宮本ハルノブは、生まれつき小柄な体躯で、周りの子供達より身長が低い上に非力で、いつもバカにされ、虐められていた。初恋の幼馴染にも、「自分より弱い男の子は好きになれない」と言われる始末。
ショックで落ち込むハルノブだったが、初恋の幼馴染を諦めきれず、強くなるために祖父の道場を訪ね、己を鍛えることに。
辛い修行を耐え抜いて、はや9年――ハルノブは誰もが恐れる最強の剣豪となって帰ってきた。
全ては、初恋の幼馴染に告白するために――!
これは、体が小さいというコンプレックスを抱えた主人公が、初恋を成就するために奮闘するラブコメである。
文字数 34,689
最終更新日 2019.10.10
登録日 2019.10.07
恋に一途な少年"春日明彦"は遊園地デートの果てに10年来の片思いの相手"高岩小花"との告白にたどり着く。しかしその返事の前に小花は倒れ、気づけば"浦部熱斗"という男の記憶と人格が彼女に乗り移っていた。
そうして、浦部は呟いた。「TS転生?」と。
これは、一つの転生と告白に関しての物語である。
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この小説はハーメルン様、カクヨム様、ノベルアップ+様、小説家になろう様にて同時投稿しています
文字数 5,471
最終更新日 2020.05.24
登録日 2020.05.24
「おまえは幸せか?」
間もなく定年を迎える高史は、これまで出世も家庭も波風ない平々凡々の人生を送っていた。
そんな彼は、思い描いていた豊かな老後とは程遠いと思い悩み、どんよりとした気持ちでデパートの屋上で佇んでいた。が、ひょんな拍子に昭和五十年代にタイムスリップをしてしまったのだが、荒唐無稽な白昼夢だと決めつける。
若かりし頃の女房・佐知子とデパートの遊園地とレストランで食事をして、佐知子の気持ちに触れるうちに、うっかりときめいてしまう。
女房に恋をするはずがない、夢に決まっている。
働き盛りの身体、六十歳の精神の高史は過去で恋をして……?
バブル崩壊を後に不況になり、豊かさがあやふやになっている。そんな時代が現代です。
※以前置いていたものを改稿して全年齢対象にしました。話のスジは変わりません。
表紙は表紙メーカーで作りました。
「第3回ほっこりじんわり大賞」にて、優秀短編賞を頂きました。読んでくださった方にも感謝しかありません。本当にありがとうございました。
文字数 21,586
最終更新日 2020.08.02
登録日 2020.07.26
