「だけ」の検索結果

全体で43,170件見つかりました。
40,153 101102103104105
BL 完結 長編 R18
第13回BL大賞 奨励賞 受賞しました。 皆さまありがとうございます。 「ねえ、私だけを見て」 これは受けを愛しすぎて様子のおかしい攻めのフィンと、攻めが気になる受けエリゼオの恋のお話です。 エリゼオは母の再婚により、義妹(いもうと)ができた。彼には前世の記憶があり、その前世の後悔から、エリゼオは今度こそ義妹を守ると誓う。そこに現れた一人の騎士、フィン。彼は何と、義妹と両想いらしい。まだ付き合えていない義妹とフィンの恋を応援しようとするエリゼオ。けれどフィンの優しさに触れ、気付けば自分がフィンを好きになってしまった。 「この恋、早く諦めなくちゃ……」 本人の思いとはうらはらに、フィンはエリゼオを放っておかない。 この恋、どうなる!? じれキュン転生ファンタジー。ハピエンです。 番外編。 リナルド×ガルディア。王族と近衞騎士の恋。 ――忠誠を誓った相手を、愛してはいけないと思っていた。切ない身分差、年の差の恋。恋の自覚は、相手が成人してからになります。
24h.ポイント 191pt
小説 7,444 位 / 222,501件 BL 1,447 位 / 30,872件
文字数 178,492 最終更新日 2026.01.03 登録日 2025.10.31
恋愛 完結 長編 R15
「願った結果を、ほんの少しだけ変えてしまう力」 私に与えられたギフトは、才能というにはあまりにも残酷な自分も人の運命も狂わせるギフトだった。 そのあまりの危うさと国からの管理を逃れるために、リリアーナは、生まれたことそのものが秘匿され、軟禁され、育てられる。 しかし、純粋な心が願うギフトは、ある出来事をきっかけに発動され、運命が動き出す。 二度とそのギフトを使わないと決めて生きてきたのよ だが、自分にせまる命の危機ーー 逃げていた力と再び向き合わなければならない状況は、ある日、突然訪れる。 残酷なギフトは、リリアーナを取り巻く人たちの、過去、未来に影響し、更には王宮の過去の闇も暴いていく。 私の愛する人がどうか幸せになりますように... そう、リリアーナが願ったギフトは、どう愛する人に届くのか? 孤独だったリリアーナのギフトが今、王宮で本当の幸せを見つけるために動き始める
24h.ポイント 191pt
小説 7,444 位 / 222,501件 恋愛 3,308 位 / 64,871件
文字数 129,575 最終更新日 2026.02.26 登録日 2026.02.21
BL 連載中 長編 R18
【優等生の皮を被った美形ドSサイコパス×過去の事件のトラウマを抱えた不良】   野坂朔(のさか はじめ)が入学した底辺高校の同級生の柏木颯希(かしわぎ はやき)は、目を引く程の容姿とスタイル、そして成績優秀、見た目の華やかさを鼻にかけない気さくな性格でもありクラスの人気者だった。 朔はそんな柏木の事が苦手で、何故か初対面なのに恐怖を感じていた。 朔がこの底辺高校に入学したのは、中学の時に家庭教師から性被害を受け勉強が嫌いになり学校もサボりがちとなったから。 そして秀才の柏木が同じく敢えてこの底辺高校に入学した目的は──朔の存在だった。 ──「さっきも言っただろ。俺は野坂を犯したいだけだよ。」 ※過激表現多め ※激し(鬼畜)めの性描写あり ※暴力表現多め ※拘束・SM・陵辱・流血・脅迫・無理矢理・失禁…等の表現があります(一部予定) ※タイトル+数字の話はR18表現あり
24h.ポイント 191pt
小説 7,444 位 / 222,501件 BL 1,447 位 / 30,872件
文字数 282,824 最終更新日 2025.08.14 登録日 2021.10.18
BL 連載中 長編 R18
こちらは『右手がくれた奇跡』シリーズに登場した蓮見涼平の親友・浅香敬介のお話です。 『続・右手がくれた奇跡 〜ペントハウスでイケメンスパダリ紳士に甘やかされています』から5年後の世界。 とある事件をきっかけに海外で同性婚を挙げた涼平と朝陽。 その挙式に参列した敬介のこれまでの回想とその後のお話。 主人公である浅香が運命の人に出逢いますが実はその人は……。 浅香・倉橋が主役のお話が読みたいという嬉しいリクエストをいただいて今回は浅香主役で書きました。 いつものごとくイチャラブハッピーエンド小説ですので楽しんでいただけると嬉しいです♡ R18には※つけます。 ちょこっとタイトル短くしました。
24h.ポイント 191pt
小説 7,444 位 / 222,501件 BL 1,447 位 / 30,872件
文字数 158,469 最終更新日 2026.04.26 登録日 2022.03.11
恋愛 完結 短編
 大好きな婚約者であるアールとのデート。けれど、デージーは楽しめない。そんな心の余裕などない。今日、アールから別れを告げられることを、知っていたから。  お芝居を見て、昼食もすませた。でも、アールはまだ別れ話を口にしない。  ──あなたは優しい。だからきっと、言えないのですね。わたしを哀しませてしまうから。わたしがあなたを愛していることを、知っているから。  でも。その優しさが、いまは辛い。  だからいっそ、わたしから告げてしまおう。 「お別れしましょう、アール様」  デージーの声は、少しだけ、震えていた。  この作品は、小説家になろう様にも掲載しています。
24h.ポイント 191pt
小説 7,444 位 / 222,501件 恋愛 3,308 位 / 64,871件
文字数 18,271 最終更新日 2023.01.30 登録日 2023.01.10
恋愛 完結 短編
前作「番など、御免こうむる」の後日談です。 任務を終え、無事に国に戻ってきたセリカ。愛しいダーリンと再会し、屋敷でお茶をしている平和な一時。 その和やかな光景を壊したのは、他でもないセリカ自身であった。 「そういえば、私の番に会ったぞ」 ※バカップルならぬバカ夫婦が、ただイチャイチャしているだけの話になります。 ※前回は恋愛要素が低かったのでヒューマンドラマで設定いたしましたが、今回はイチャついているだけなので恋愛ジャンルで登録しております。
24h.ポイント 191pt
小説 7,444 位 / 222,501件 恋愛 3,308 位 / 64,871件
文字数 7,083 最終更新日 2025.11.15 登録日 2025.11.15
恋愛 完結 長編 R15
 「冷徹」と噂されるヴァレリオ公爵ジュリアンと、淑女らしからぬ「男前」な本性を隠すリシェル伯爵令嬢。  政略結婚で結ばれた二人は、すれ違うばかりの初夜を過ごし、互いの距離は開く一方だった。  だが、ある秘密の趣味が露見したことで、完璧な公爵の仮面が剥がれ落ち、リシェルへの底なしの溺愛が止まらなくなる! 完璧主義の公爵が、リシェルを「可愛いもの」と認識した瞬間から、公爵邸は甘く蕩けるような空気に包まれる。  一方、執拗な嫌がらせを繰り返す邪魔な存在、シャルロッテの出現。  しかし、ジュリアンは「俺の可愛い妻を傷つける者は、決して許さない」と、その絶対的な愛と庇護で全てを排除。  そして、リシェルの長年のコンプレックスだった「男前」な本性も、ジュリアンの愛によって全て肯定され、真の幸福を掴む。  完璧公爵の強すぎる愛で、政略結婚から始まる「愛され新婚生活」は、予想もしない甘さで満たされていく——。 ※以前投稿したものの修正版です。  読みやすさを重視しています。  おかげさまで、先行公開サイトにて累計100,000PVを突破いたしました!  感謝を込めて、記念の番外編をお届けします。  本日、改稿版もこれにて完結となります。最後までお付き合いいただき、ありがとうございました!  節目には、達成祝いの話を投稿しますので、これからもヴァレリオ公爵家を温かく見守っていただけると幸いです。
24h.ポイント 191pt
小説 7,444 位 / 222,501件 恋愛 3,308 位 / 64,871件
文字数 295,052 最終更新日 2026.04.15 登録日 2026.03.01
BL 完結 長編 R18
大学一軍イケメン×大学九軍陰キャ 喰われるなんて聞いてないんだが(?) 俺はただ、 いちご狩りに誘われただけだが。 なのに── 誘ってきた大学一軍イケメンの海皇(21)に なぜか俺が捕まって食われる展開に? ちょっと待てい。 意味がわからないんだが! いちご狩りから始まる ケンカップルいちゃらぶBL ※大人描写のある話はタイトルに『※』あり
24h.ポイント 191pt
小説 7,444 位 / 222,501件 BL 1,447 位 / 30,872件
文字数 15,495 最終更新日 2026.03.14 登録日 2026.03.05
恋愛 完結 ショートショート R15
長い間片想いをしていた相手、同期のディランが同じ部署の女性に「一晩共にすごしただけで彼女面とかやめてくれないか」と言っているのを聞いてしまったステラ。 「はいぃ勘違いしてごめんなさいぃ!」と思わず心の中で謝るステラ。 何故なら彼女も一週間前にディランと熱い夜をすごした後だったから……。 一話完結の読み切りです。 ご都合主義というか中身はありません。 軽い気持ちでサクッとお読み下さいませ。 誤字脱字、ごめんなさい!←最初に謝っておく。 小説家になろうさんにも時差投稿します。
24h.ポイント 191pt
小説 7,444 位 / 222,501件 恋愛 3,308 位 / 64,871件
文字数 4,429 最終更新日 2023.10.09 登録日 2023.10.09
BL 完結 短編
父親の残した借金を背負い、掛け持ちバイトで食いつなぐ毎日。 そんな俺の前に現れたのは──御曹司の男。 「借金は俺が肩代わりする。その代わり、今日からお前は俺のものだ」 脅すように言ってきたくせに、実際はやたらと優しいし、甘すぎる……! 高級スイーツを買ってきたり、風邪をひけば看病してくれたり、これって本当に借金返済のはずだったよな!? 借金から始まる強制同居は、いつしか恋へと変わっていく──。 冷酷な御曹司 × 借金持ち庶民の同居生活は、溺愛だらけで逃げ場なし!? 短編小説です。サクッと読んでいただけると嬉しいです。
24h.ポイント 191pt
小説 7,444 位 / 222,501件 BL 1,447 位 / 30,872件
文字数 16,201 最終更新日 2025.10.21 登録日 2025.10.21
恋愛 完結 短編 R15
「貴様とは婚約破棄だ!」 そうかっこつけ王子に言われたのは私でした。しかし、そう言われるのは想定済み……というより、前世の記憶で知ってましたのですでに婚約者は代えてあります。 「殿下、お言葉ですが、貴方の婚約者は私の妹であって私ではありませんよ?」 「妹……?何を言うかと思えば貴様にいるのは兄ひとりだろう!」 「いいえ?実は父が養女にした妹がいるのです。今は檻の中ですから殿下が知らないのも無理はありません」 「は?」 さあ、初めての感動のご対面の日です。婚約破棄するなら勝手にどうぞ?妹は今日のために頑張ってきましたからね、気持ちが変わるかもしれませんし。 荷居人の婚約破棄シリーズ第八弾!今回もギャグ寄りです。個性な作品を目指して今回も完結向けて頑張ります! 第七弾まで完結済み(番外編は生涯連載中)!荷居人タグで検索!どれも繋がりのない短編集となります。 表紙に特に意味はありません。お疲れの方、猫で癒されてねというだけです。
24h.ポイント 191pt
小説 7,444 位 / 222,501件 恋愛 3,308 位 / 64,871件
文字数 9,293 最終更新日 2020.07.23 登録日 2020.07.15
キャラ文芸 完結 短編
 道間ユキは、鬼や魑魅魍魎を狩る一族の道間家に生まれながら、疎まれた存在だった。  黒を尊ぶ道間家において、赤茶色の髪を持って生まれたユキは、父である道間家の当主から「処分」されるのをただ待つだけの身。  そして、15歳になったユキは、とうとう、処分の日を迎える。  雪深い山の中に薄着で放り出されたユキは、歩いているときに見つけた祠の前で、ただただ死を待っていた。  そのとき。 「道間家の女狐が」  ユキの目の前に現れたのは、鬼の棟梁、暁月千早。  千早は、死に逝くユキの首にそっと手をかけて――  死んだはずのユキは、鬼の暮らす隠れ里で目を覚ます。  ユキを「殺した」鬼、千早は、彼女に向かって告げた。  「お前は、もはや道間ではない。――お前は、鬼だ」  鬼に殺され、鬼となったユキと、鬼の棟梁である千早。  二人の運命は、静かに交差する―― ※アルファポリス第8回キャラ文芸大賞にて奨励賞をいただきました(*^_^*)
24h.ポイント 191pt
小説 7,444 位 / 222,501件 キャラ文芸 73 位 / 5,502件
文字数 64,342 最終更新日 2025.01.19 登録日 2024.12.21
BL 完結 長編 R18
自分が死んだ記憶はない。 でも…今は猫の赤ちゃんになってる。 この事実を鑑みるに、転生というやつなんだろう…。 それだけでも衝撃的なのに、加えて俺は猫ではなく猫獣人で成長すれば人型をとれるようになるらしい。 それに、バース性なるものが存在するという。 第10回BL小説大賞 奨励賞を頂きました。読んで、応援して下さった皆様ありがとうございました。 
24h.ポイント 191pt
小説 7,444 位 / 222,501件 BL 1,447 位 / 30,872件
文字数 380,459 最終更新日 2023.02.14 登録日 2022.03.20
恋愛 完結 ショートショート
皇帝陛下に婚約破棄された侯爵令嬢ユーリアは、その後形ばかりの側妃として召し上げられた。公務の出来ない皇妃の代わりに公務を行うだけの為に。 皇帝に愛される事もなく、話す事すらなく、寝る時間も削ってただ公務だけを熟す日々。 そしてユーリアは、たった一人執務室の中で儚くなった。 もし生まれ変われるなら、お昼寝くらいは自由に出来るものに生まれ変わりたい。そう願いながら
24h.ポイント 191pt
小説 7,444 位 / 222,501件 恋愛 3,308 位 / 64,871件
文字数 10,335 最終更新日 2021.07.13 登録日 2021.07.13
恋愛 連載中 長編
17歳の公爵令嬢ディフィレイアは、王太子ケープ・サンデューから「年増は嫌だ。もっと若い子がいい」と婚約破棄されてしまう。 あまりにも身勝手な理由に呆れつつも、これで縁が切れるならむしろ好都合――そう思ったのも束の間。 王太子が用意した“美しい花畑”で開かれた茶会のあと、令嬢たちは次々と幼い姿へ変わっていく。 若い令嬢は一気に幼女に。 夫人たちは「少し若返っただけ」と油断したまま、じわじわ年齢を奪われていく。 しかも被害は女たちだけでは終わらず、王宮中を巻き込む大騒動に――。 見た目は五歳、中身は十七歳。 高い椅子、届かない鏡、崩れる滑舌。 子ども扱いされる屈辱に耐えながらも、ディフィレイアは冷静に異変の原因を突き止めていく。 そしてたどり着いた結論は、ただひとつ。 「燃やしゅしかありましぇんわ」 悪趣味な王太子の“理想”が咲き誇る花畑ごと、元凶を焼き払うしかない。 婚約破棄された公爵令嬢が、幼女化の災厄と王太子の野望をまとめて叩き潰す、ざまぁ系異世界恋愛ファンタジーです。
24h.ポイント 191pt
小説 7,444 位 / 222,501件 恋愛 3,308 位 / 64,871件
文字数 152,490 最終更新日 2026.03.28 登録日 2026.03.25
恋愛 完結 長編
新興貴族の令嬢セラフィーナは、国外の王子との政略婚を陰謀によって破談にされ、宮廷で居場所を失う。 結婚に頼らず生きることを選んだ彼女は、文官として働き始め、やがて語学と教養を買われて外交補佐官に抜擢された。 そこで出会ったのは、宰相直属の副官クリストファー。 誰にでも優しい笑顔を向ける彼は、宮廷で「仮面の副官」と呼ばれていた。 その裏には冷徹な判断力と、過去の喪失に由来する孤独が隠されている。 国内の派閥抗争、国外の駆け引き。 婚約を切った王子との再会、婚姻に縛られるライバル令嬢。 陰謀と策略が錯綜する宮廷の只中で、セラフィーナは「結婚ではなく自分の力で立つ道」を選び取る。 そして彼女にだけ仮面を外した副官から、「最愛」と呼ばれる存在となっていく。 婚約破棄から始まる、宮廷陰謀と溺愛ラブロマンス。
24h.ポイント 191pt
小説 7,444 位 / 222,501件 恋愛 3,308 位 / 64,871件
文字数 56,206 最終更新日 2025.10.30 登録日 2025.09.13
恋愛 連載中 長編
――セドリック・ハウフォードは、2つの悩みを抱えていた。  1つは目の前の魔法道具をどう解読するか。  2つ目の問題は、結婚相手をどうするか―― そんな彼の前に謎めいた令嬢が現れ、誰もが手こずる古代の魔術式を容易く解いてみせた。感謝の気持ちで追いかけると、そこには恋人に札束を投げつけられる令嬢の姿があった。 「拾えよ、手切れ金だ」 「お前みたいな平民と、俺が婚約するわけないだろ?」 侮辱する冷酷な言葉に、令嬢は毅然として立ち向かう。その健気な姿に心を打たれたセドリックは、突然ながらも決意を固め、 「驚かれるかもしれませんが……俺と婚約していただけませんか?」 と申し込むのだった。 ※1日2回(12時頃・19時頃)自動更新 ※最終話まで予約投稿済、ちゃんと完結します! ※溺愛、伏線、ざまぁあります!スカッとしたい方はぜひ!
24h.ポイント 191pt
小説 7,444 位 / 222,501件 恋愛 3,308 位 / 64,871件
文字数 82,078 最終更新日 2025.02.21 登録日 2025.02.04
恋愛 連載中 長編
男性は弱く、女性は強い。この世界ではそれが当たり前。性被害を受けるのは男。そんな世界に生を受けた葉山優は普通に生きてきたが、ある日前世の記憶取り戻す。そこで前世ではこんな風に男女比の偏りもなく、普通に男女が一緒に生活できたことを思い出し、もう一度女性と関わってみようと決意する。 そこで会うのにまだ抵抗がある、優は出会い系アプリを見つける。まずはここでメッセージのやり取りだけでも女性としてから会うことしようと試みるのだった。
24h.ポイント 191pt
小説 7,444 位 / 222,501件 恋愛 3,308 位 / 64,871件
文字数 117,940 最終更新日 2026.05.07 登録日 2025.09.24
恋愛 連載中 短編
ちょっとした嘘のつもりが段々取り返しがつかなくなるお話。 小説家になろう様でも投稿しています。 短めの連載モノとなります、よろしくお願いします!
24h.ポイント 191pt
小説 7,444 位 / 222,501件 恋愛 3,308 位 / 64,871件
文字数 12,021 最終更新日 2026.03.27 登録日 2026.03.19
恋愛 完結 短編
幼いころから、腹違いの妹ミレイユに何でも奪われてきたリディア。 「姉だから我慢しなさい」と言われ続け、感情を出すことをやめた彼女は、 いつしか“冷たい令嬢”と呼ばれるようになっていた。 それでも、幼少期から続けてきた皇太妃教育だけは完璧にこなし、 皇子レオンハルトとの婚約こそが唯一の希望だった。 ――しかし。 「お姉様の婚約者、わたしにちょうだい?」 甘えた声で妹が言った瞬間、すべてが奪われた。 父も継母も妹を庇い、リディアには“残酷で冷酷”と噂される アーレンス辺境伯への嫁入りが命じられる。 絶望の中で向かった辺境地で、リディアを待っていたのは―― 噂とは真逆の、優しく誠実で、誰よりも彼女を大切に扱う辺境伯だった。 「ここでは我慢しなくていい。君の笑顔が見たい」 その言葉に、凍りついていた心が少しずつ溶けていく。 本来の美しさと気品を取り戻したリディアは、 やがて社交界で誰もが振り返るほどの存在へと変わっていく。 一方、皇太妃教育についていけない妹の化けの皮は剥がれ、 皇子は後悔と嫉妬に苛まれる。 「どうして、あの時リディアを選ばなかったのか……」 だが、もう遅い。 リディアは、真実の愛を知ってしまったのだから。 これは、奪われ続けた令嬢が、 正しい愛に出会い、美しく咲き直す物語。
24h.ポイント 191pt
小説 7,444 位 / 222,501件 恋愛 3,308 位 / 64,871件
文字数 77,788 最終更新日 2026.03.13 登録日 2026.03.10
40,153 101102103104105