「ハル」の検索結果
全体で2,699件見つかりました。
西暦1998年、日本。
とある田舎町。そこには、国の重大機密である戦闘魔法使い一族が暮らしている。
その末裔である中学3年生の主人公、羽黒望は明日から夏休みを迎えようとしていた。
盆に開催される奇祭の係に任命された望だが、数々の疑惑と不穏な噂に巻き込まれていく。
穏やかな日々は気付かぬ間に変貌を遂げつつあったのだ。
戦闘、アクション、特殊能力、召喚獣的な存在(あやかし?式神?人外?)、一部グロあり、ダークファンタジー、閉鎖的田舎、ライトノベル、特殊な血統の一族、そんな彼らの青春。
章ごとに主人公が変わります。
注意事項はタイトル欄に記載。
舞台が地方なのにご当地要素皆無ですが、よろしくお願いします。
文字数 172,785
最終更新日 2021.06.29
登録日 2020.10.28
――私たち薬師が診るのはね、病ではなくて人なのよ
祖母の教えを胸に街を追われ森の中でひっそりと薬方店を営んでいたトーナ。
「あなたが噂の魔女殿か?」
そんな彼女のもとを銀髪碧眼の美形の騎士ハルが訪れた。彼がもたらした依頼はトーナの人生を大きく変えるものだった。
――この2人の出会いから、いま運命が大きく動き出す。
薬師として豊富な知識と優れた技術を持つトーナ。しかし、幼い時より黒い髪と赤い瞳を理由に『魔女』と蔑まれ迫害を受けていた。それでも、彼女は師でもある亡き祖母の教えを胸に医療の本質に向き合っていく。
一方、ハルは美しい容貌のせいで女性から一方的に好意を寄せられ被害を受け、それが原因で彼は女嫌いとなっていた。だが、トーナの薬師として強く真っ直ぐ生きる姿に惹かれ、虐げられていた彼女を救おうとするのだが……
※この作品は「小説になろう」「カクヨム」「ラノベストリート」にも投稿しております!
※第一回ラノベストリート大賞3次選考通過しました。
※第4回一二三書房WEB小説大賞一次選考通過しました。
文字数 142,135
最終更新日 2023.02.15
登録日 2023.01.21
高望昇太は超能力を使える。
ただし、念動力で空を飛ぶことは出来ず、テレポートだって100メートル先が限界。
祖父母や妹に比べれば本当に些細な力。その事実にいつも劣等感を感じていた。
だがそんなある日。いつものように屋上で昼寝をしていると、偶然にも告白現場に遭遇する。
「空を、飛んでみてください」
それが、彼女の言い放った条件。
奇しくも目の前で階段から飛んで(落ちて)しまった昇太は、ひょんなことから彼女と関わっていくこととなる。
縮まる二人の距離、彼女の発言の真意、そして昇太の抱えるトラウマとは。
陰キャの昇太に恋愛ははたして可能なのか?
これは影を持つ彼ら彼女らの、青春ラブコメ──
※「小説家になろう」でも投稿しております。
文字数 67,607
最終更新日 2019.09.13
登録日 2019.05.12
「氷の暴君」と恐れられる第一王子アルバートは、度重なるモラハラが原因で婚約者レティーナに婚約破棄を叩きつけられ、王位剥奪&島流しの危機に瀕していた! しかし翌朝、目覚めた彼の中身は、女系家族で鍛えられた気遣いスキルMAXの日本人男子高校生・サトル(18)に入れ替わっていた。
状況を把握したサトルは、絶望する従者タロンの未来のため、そして何より傷つけてしまったレティーナへの誠意を示すため、関係修復に動き出す。 冷徹な美貌から繰り出されるのは、まさかの「僕」口調と、細やかすぎる神対応!? 「寒くない?」「無理しないでね」 無自覚なスパダリ行動で、激おこ令嬢や周囲の人々を次々と沼らせていく、転生やり直しラブコメディ!
【登場人物紹介】
アルバート・フォン・アイゼンハルト(中身:蕪木サトル)…冷酷無比な「氷の暴君」だったが、転生により中身が日本の男子高校生(18)に入れ替わる。 外見は氷河のように冷ややかな絶世の美青年だが、中身は最強の三姉妹に鍛えられた「女性尊重・気遣い・家事能力」完備のスパダリ男子。 一人称は「僕」。おっとりとした敬語や優しい口調で話し、そのギャップで周囲を困惑(&ときめき)させる。本人は平和主義で、できれば島でのんびり暮らしたいと思っている。
レティーナ・サルバルトル…アルバートの元婚約者で伯爵令嬢。聡明で我慢強い淑女だったが、アルバートの歪んだ愛情表現に耐えかね、ついに衆人環視の中で婚約破棄を宣言した。現在はアルバートに対し、軽蔑と怒りを通り越して「無」の感情を抱いている(はずだったが……?)。
タロン…アルバートの幼い従者(11)。実家への仕送りと自身の出世のため、嫌われ者の王子に必死で仕えていた苦労人。 口が悪く、主人が島流しになると知って絶望のあまり号泣するが、生まれ変わったサトルの優しさに触れ、最初に彼に絆されていく(チョロい)。ツッコミ役兼、サトルの良き相棒。
文字数 20,370
最終更新日 2026.01.01
登録日 2025.12.28
「知ってる? 三組の灰川小雪って“ハルウリ”らしいよ」
私立セントリリィ女子高等学園に通う二人の少女。
学校のトップに君臨する才色兼備な孤独の女王——日向さくら。
学校の最底辺にいてなお、抗う弱者——灰川小雪。
それぞれがコンプレックスを抱え、互いを嫌って衝突する。
しかしある日小雪がさくらに投げかけた言葉によって、
二人の関係性が大きく変わる事件が起きる。
嫌い、でも好き。相反する感情を胸に潜め、少女が悩み、そして決断する。
これは甘さも鮮やかさもないが、確かにそこにあった物語だ。
【注意】『この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません』【警告】
ファンタジー×百合でこんなん書いてます! 良かったら是非
ミネルヴァの純潔 ~【処女神】だけど下界に追放されたので、【男装の麗人】として【聖女】と旅する事にした~
https://www.alphapolis.co.jp/novel/972757912/384408018
文字数 10,668
最終更新日 2020.08.30
登録日 2020.08.22
R-15/スピンオフ/虐待/暴力/片想い/同級生/高校生/教師→刑事/etc.
【忠樹→榛伊/片想い】
13歳で父を事故で亡くし母子家庭となった安津 忠樹(アンヅ タダキ)は、父がいなくなってから精神を病み始めた母との間に生じた溝を埋められないままに月日を過ごしていた。
ノイローゼ気味の母に暴力を加えられる日々から数年。
高校に進学した忠樹は、クラスメイトの男に興味を抱くようになる。
坂中 榛伊(サカナカ ハルイ)は、無表情で周りと馴れ合う気の全くない一匹狼だった。
そんな彼に近付こうと躍起になる忠樹は、榛伊の抱える事情を知る度に彼に惹かれていき、気付けば恋心を抱いているのだった。
恋心を押し殺し親友として十数年も榛伊の傍に居続けた忠樹が、我慢出来なくなって榛伊を押し倒すまでのお話(「CHILDREN CRIME Ⅱ」の途中辺りまで)
忠樹→榛伊が忠樹×榛伊になるかは、まだ決まっていませんが。
榛伊が結婚しないことは決まっているので、いっそ両想いになればいいのにと作者は思っております。
*不定期更新。
軽い性的描写があります故、中学生含む15歳未満の方は、自己責任に於いて判断をお願い致します。
当方では、如何なる不利益を被られましても責任が取れませんので、予めご理解下さいませ。
タイトル横に*印がある頁は性的描写を含みますので、お気を付け下さい。
此方の作品は、作者の妄想によるフィクションであり、実際のものとは一切の関係も御座いません。
また、作者は専門家ではありませんので、間違った解釈等あるかと思います。
「CHILDREN CRIME」から派生したお話となります。
ネタバレが含まれてしまうこともあります。
本編の「CHILDREN CRIME」は、BL要素はありつつもBLではありません。
苦手な方は読まれないことをオススメ致します。
以上のことご理解頂けたらと思います。
文字数 9,205
最終更新日 2019.06.04
登録日 2018.07.07
ーーこれはやり直しの物語。
とある女子高生のミカは他人の心の後悔が“杭”として見えていた。
杭は大なり小なり、その人の後悔に応じてある。後悔が消えると同時に杭は跡形もなく失われる。
そんなミカはクラスメイトの心の中にとてつもない異様な形の杭を見てしまった。
気になっていると、その杭はどんどん大きくなり、やがてクラスメイトの心を蝕む。
それが耐えられなくて、見ていられなくて、ミカがクラスメイトの手を取ると、何故かその杭を初めて見た日に戻ってしまった。
タイムリープした意味はわからない。けれど、未来を知っているからこそ今度は救えるとミカは思った。
ミカは自分に与えられたその力で、友達の悔いを取り除き未来を明るくする。
この日々が、暗いものではなく。
尊く、輝かしいものになるように。
文字数 76,045
最終更新日 2024.08.04
登録日 2024.08.02
山奥の廃集落にある今は亡き祖父母の家の管理のために訪れた孫のムツミとハルト。
その家には開かずの間があるが、かつてムツミはその部屋に入ったことがあった。
文字数 7,455
最終更新日 2026.05.01
登録日 2026.05.01
木工細工職人の村に生まれた少女、ハルシャ。
不気味な金色の目のせいで厭われ、孤立している。
しかし、ある夜、村が賊に襲われたことで歯車は回り出した。
旅に出た先であきらかになっていくハルシャの出自に隠された秘密とは………
文字数 35,065
最終更新日 2021.04.03
登録日 2021.02.14
「シズルって、女みたいだよな」
中学の時、そう言って自分を笑っていたのは、幼馴染で友達だと思っていた相手、井高翔太(イダカ ショウタ)。
なんだよ。幼馴染なんだから、そういう噂とかを、一番に怒ってくれてもいいのに。お前が、一番に笑うのかよ。
それまで、「ショウタくん」と呼んでいた相手。その相手の裏切りに、志弦は傷つき、彼とは違う高校に進学し、彼とは違う東京の大学に進学した。学ぶ学部だって、ヤツとか被らせない。
これで、実家に帰らない限り、アイツと人生が交差することはない。
そう思っていたのに。
「今日から、よろしくお願いしまっす!」
志弦のバイト先に入ってきた、同じ大学の工学部の後輩、氷鷹陽翔(ヒダカ ハルト)。
似てるけど、名前も違う。年齢だって。顔だって。
「イダカ」と「ヒダカ」。全然違う。なのに。
――どうしようもなく、アイツを思い出してしまう。
氷鷹の持つ明るさのせいか。それとも、その強引なまでにこっちを引っ張ってく性格のせいか。
離れたい。だけど、状況が志弦を離してくれなくて。
「俺、佐波先輩に何かしましたか?」
志弦の態度に不審がる氷鷹。でも、「なぜ」も「どうして」も説明できなくて。
「ゴメン。キミは悪くない。悪くないんだけど……」
氷鷹と仲良くやることはできない。どうしても過去を思い出して、苦しいんだ。
そんな志弦の態度に、めげることなく距離を縮めてくる氷鷹。
「俺、ちょっくら役所行って、名前、変えてきます! ついでにその〝イダカ〟ってヤツも殴ってきていいっすか?」
志弦のために。志弦と仲良くなりたいから。
そんな氷鷹の態度に、硬く閉じこもっていた志弦の心はほぐれてゆき――。
「オレ、氷鷹に会えてよかったよ」
過去のことは彼に出会うために、彼を大事に思えるようになるために用意されてた、ただのステップ。
そう思えるようになった志弦は、氷鷹の差し出す手を、自ら掴む。
文字数 66,191
最終更新日 2024.11.23
登録日 2024.10.31
注意:この作品は成人向けファンタジーです。
性的な描写、非倫理的な行為(異世界生物の強制的な搾取)、支配/隷属関係、快楽/依存、暴力表現の可能性を含みます。
なお、この物語はフィクションであり、実在の人物、団体、事件とは一切関係ありません。
───
サキュバスだけが暮らす、現代社会によく似た世界『ラクトスフィア』を舞台に繰り広げられる、甘く、濃密で、背徳的なミルクタンクに纏わる短編集。
異世界より召喚されたオスはサキュバスによってミルクタンクに。彼女たちの生命の源は、彼らのミルクによって支えられています。
世界観自体は統一していますが、特に順番は意識していただかなくても読めるように書いていますので、オムニバス内の気になったショートショートや、好きな連載短編から読んでいただければ幸いです。
短編の一部(ラクトスフィアオムニバスは基本的に一話完結のショートショート)
「いつもの朝」:
目覚めの一杯は、貴方から搾った極上のミルクで――。平凡なサキュバスと、彼女が溺愛する専属ミルクタンクとの、甘く、濃密な日常を描く。毎朝繰り返される、官能のルーティン。
「掃き溜めの落伍者」:
ここは、最下級ミルクタンク収容施設。出来損ないのミルクタンクが、ゴミのように扱われる、この世の掃き溜め。
「ミルクに濡れる水泳部」:
舞台は、とある大学の水泳部。練習で火照った身体を癒すのは、専属ミルクタンク・ハルトから搾られる、特別なミルク。今日も始まる、部活終わりのお楽しみの時間。
「勇者として異世界転生した気でいるオスを、サキュバスさんがミルクタンクに加工しちゃいます」:
一匹のオスが異世界召喚されて加工されるまでの工程がまとめられています。
「サキュバスだらけの異世界転生~チートスキル持ち勇者になった俺が聖女(?)と同棲生活~」:
ラクトスフィア創成の女神が本当に異世界から勇者を召喚するIFシナリオです。この世界に特化したチート能力を持った勇者は聖女(サキュバス)と協力して世界を救えるのか。
文字数 152,880
最終更新日 2025.04.23
登録日 2024.12.30
元の世界で魔王を倒した勇者ノアは世界に拒絶された。
彼は1人で魔王に立ち向かい1人で魔王を討伐してしまう程勇者として力は強かったが他の者からは異常視され平和となった世界には自分は必要ないことを悟る。
普通を求め自分の能力を隠そうとするが世界中の人々に勇者として知られてしまっているために普通を手に入れることはできなかった。
そんな人としても勇者としても普通を手に入れる事は出来なかった勇者が異世界に行き普通を求め旅をする。
基本マイペースにだけど自重は少し(?)するそんな勇者のセカンドライフ
文字数 17,725
最終更新日 2016.11.20
登録日 2016.11.07
ー何故か死んでしまった主人公ー
ハルこと 一色春翔は
(引きこもり気味でゲーム大好き
アニメ大好き 漫画大好きの17歳男)
気づいたら異世界転生していた。
「俗に言う異世界転生したからには…
クックック……フッフッフ……
なってみたかったんだよなぁ!?
魔王になってやるぜー!」
これはハルが魔王となる為
信頼の置ける配下を探しに旅に出てみたり
この世界の魔王と戦ったりする物語
そしてハルが死んでこの世界に転生した
裏にある真実とは。
引きこもり気味の少年が
頑張ったり怠けたり…なんだかんだで
魔王を目指す異世界ストーリー
文字数 19,447
最終更新日 2020.09.05
登録日 2020.07.29
◆◆入れ替わった男女がお互い好き勝手しているうちにモテたり褒められたりして、なんだかんだありながらも結ばれる男女二人主人公のラブコメ◆◆
――花も恥じらう男子高校生ユウがある朝目覚めると女になっていた。しかし彼は動揺しなかった。何を隠そうユウは入れ替わりモノを読んで日々イメトレをするくらいにはオタクだったし、隠れ乙男だったからだ。女の身体になったので、男の自分ではできなかったことをこれ幸いとしていくうちになんだかモテはじめて……。
◆
――シックスパック系女子高校生ハルはある朝目覚めると男になっていた。しかし彼女は動揺しなかった。何を隠そう彼女は脳筋女子であったからだ。これ幸いと「女の子には似合わない」と言われるようなマッチョを目指して筋トレをはじめるハル。そんなこんなしているうちになぜかモテはじめたり褒められたりして……。
◆注意◆
入れ替わりの結果、精神的BLや精神的GLっぽい瞬間が発生します。念のためにタグにも入れていますが、最終的には主人公たちが結ばれます。
文字数 63,914
最終更新日 2021.07.18
登録日 2021.07.04
見知らぬ屋敷で目覚めたソフィアは、ユハルと名乗る美貌の侯爵に──三年前から契約結婚していると告げられる。さらに……
「結婚後まもなく、風邪を拗らせた君は、記憶を一部喪失し、少々珍しい体質になったんだ。毎日記憶がリセットされる──というね。びっくりだろう?」
自分のことや家族のことはぼんやり覚えているが、ユハルのことは何ひとつ思い出せない。彼は、「義理で世話をしてるだけで、僕は君を愛していない」と言う。
また、ソフィアの担当医師で、腹違いの義姉のステファニーも、ユハルに恋心を寄せており……?
★小説家になろう様でも更新中
★タイトルは模索中
文字数 43,635
最終更新日 2023.03.29
登録日 2023.03.10