「真」の検索結果
全体で23,061件見つかりました。
ある日、主人公の時人(ときと)は親友で幼馴染みの唯(ゆい)の様子がおかしいことに気づく。
しかし、問い詰めても唯は頑として何も話そうとしない。
そんな矢先、時人の友達が忽然と姿を消してしまう。しかも、彼のことを誰も覚えていない。
この謎に隠されている驚きの真実とは?
そしてこの物語のあり得ない結末は?
文字数 5,904
最終更新日 2020.06.10
登録日 2020.03.13
ある日、同級生の穂真田 九千紗(ほまで くちさ)に「ねぇ…私、キレイ?」と聞かれた。以前から九千紗のことが好きだった少年は当然のごとく「もちろん」と答えたところ、彼女は素顔を見せてあやしく微笑んだ。
そう、彼女こそ世にも恐ろしい妖怪、口裂け女なのだ。ただ、相手も只者ではない──
「吾輩を殺す? いいでしょう。ただ死ぬ前に我がちんちんを見てもらいます」
「……ッ?!」」
その男、世紀のド変態であった。
文字数 16,316
最終更新日 2021.01.02
登録日 2020.12.22
アナニー歴十年のアナニーマスターである魔導具師エーリオは、理想のデカちんを求めて旅に出ることを決意した。その事を親友のヘルムートに伝えると、ヘルムートから男を紹介された。紹介された男は、魔導具研究所一の問題児であるエーリオの天敵、総務課のラルフであった。エーリオは素敵な脱処女セックスの為に、堅物クソ真面目な『書類取り立ての鬼』ラルフと文通から始めることにした。アナニー大好きエーリオと堅物クソ真面目な年下童貞ラルフの文通から始まるちょっとしたお話。
堅物クソ真面目年下×自己開発処女年上。
※てんつぶ様主催の『自己開発処女アンソロジー』に寄稿させていただいた作品です。
※ムーンライトノベルズさんでも公開しております。
文字数 20,796
最終更新日 2022.05.03
登録日 2022.05.03
両足がなんとか収まる程の狭い防波堤の上。両手を広げて歩く。風に靡いた髪の毛。真夏。午後六時半。ピンク色の空。薄くたなびく雲。この一瞬がすごく好き。この道をひたすらに歩いて自分のものにしていたい。唯一これだけは私のものでいさせて。
文字数 675
最終更新日 2022.04.07
登録日 2022.04.07
姉になった父、先輩の愛人になった僕。そんな複雑な環境で幸せを掴もうとする家族の物語。
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<登場人物>
|花園 優《はなぞの ゆう》 主人公 高校生
|花園 凪《はなぞの なぎ》 父親のちに姉
|蝶野 悠真《ちょうの はるま》 バイト
|氷室 敦《ひむろ あつし》 同級生 イケメン
|羽鳥《はとり》 上級生 不良グループのボス
|佐藤《さとう》 上級生 水泳部
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<あらすじ>
離婚を機に、お花屋さんを始めた父。
それと同時に女性として生きることを宣言し、僕の姉となった。
一方、僕は学校でイジメにあっていたが、先輩の愛人になることで立場は一転する。
そんな複雑な僕達家族に、幸せを運んでくる一人の男性がいた。
※美しく咲く花に集まる鳥や蝶。そんなイメージを重ねています。
※ほんわかシリアスです。エッチ少なめ。回顧録風。
文字数 18,770
最終更新日 2023.05.31
登録日 2023.05.28
文字数 21,876
最終更新日 2024.09.24
登録日 2024.09.24
むかしむかし、山奥に恐ろしいドラゴンが住んでいました。
そのドラゴンは「災厄の焔」と呼ばれ、人間の村や街を壊すことを何よりの楽しみにしていました。
「弱き者どもよ、無駄な抵抗は笑わせるだけだ」と、彼は空を裂き、地を焼き尽くしていたのです。
誰もがドラゴンを恐れ、近づこうとする者はいませんでした。
それもそのはず、彼は生まれながらに捕食者であり、壊すことこそが自分の力の証だと信じていたのです。
けれど、ある日のこと。
ドラゴンがいつものように村を壊そうとしたとき、たった一人の少女が立ちふさがりました。
「お願い、もう壊さないで」
文字数 20,730
最終更新日 2025.01.01
登録日 2024.12.17
「転生するわ」
「「!?!?」」
「何言ってるんですか大賢者様!?」
「貴方がいなくなったら誰が魔術の真相まで近づけると…!?」
「大賢者様…!?」
「…」
「…」
「…転生しよ」
「ちょっとぉ!?」
そんな訳で、私は転生する事に決めた。なぜかって?そんなの決まってるさ。飽きたんだよ、魔術の探求にしか目がいかない周りの奴らに。筋書きでしか寄ってこない周りの人間に。
誰かの人の温もりが欲しくなった。
交友関係ならいくらでも広げられる。女ならいくらでも抱ける。大賢者はこの世で最強の称号なのだから。でもそんなの、人の温もりとは言わない。
そうこれは、転生先では師匠に出会って、九尾の狐少女を拾って、居酒屋を開いて!そんなほのぼのスローライフである!
文字数 17,842
最終更新日 2025.08.11
登録日 2025.07.09
[短編]【あなたの心に、そっと触れる。あおっちのプチ・センシティブシリーズ。】
誰もが考えそうな物語。
スマホの顔認証ーー
あなた以外の人が、
「顔」であなたのスマホな認証を、
解いたら怖くね。
それも真夜中に。
事故死した双子の弟アオイになりすまし、
その人生と恋人カオルを奪った兄シロウ。
偽りの幸せが、始まる。
そんな幸せも束の間。
何者かが真夜中、
勝手にシロウのスマホを開き始める。
「ピコン♪」
ロックが解除されるたび、
偽りの人生は崩壊し、
血の惨劇が幕を開ける。
※ この作品は、フィクションであり
実在の人物・団体とは一切関係ありません。
※ 暴力的な表現や性的描写が含まれています。
苦手な方は閲覧をお控えください。
※ 作者に無断で転載を禁じます。
文字数 5,526
最終更新日 2025.10.13
登録日 2025.10.13
『セパタクロー』__それは空中を翔け、地上を守る者たちの戦場。
染谷 大地。
こいつは、俗に言う“天才”だった。
別に、努力してる姿を見たわけじゃない。
でも、なんでも簡単そうにやってのける。
……だからなのか、どこかでずっと“特別な何か”を探してるように見えた。
高校に入ってすぐ、あいつは坂下 泉っていう女子に興味を持った。
誰が見ても一目惚れ__じゃなくて、なんかもっと、真剣に。
あいつは「観察」をはじめたんだ。なんかの研究対象かよってくらい。
で、下校中に尾行して、見つけたんだ。
芝生の公園。
汗まみれになりながら、坂下は変な形のボールを器用に蹴ってた。
それが、この球技との出会い。
そしてそれが、あいつの__
全部の始まりだった。
※この作品に登場する大会名・団体名・学校名・登場人物はすべてフィクションです。
なお、作中に登場する「セパタクロー」は実在するスポーツであり、本作はこの競技が日本でも広く知られ、盛り上がることを願って執筆されています。
文字数 11,997
最終更新日 2025.11.02
登録日 2025.10.26
地球で生まれた地球の神と人間の女性の子供鳴神真生(なるかみまお)は地球の神の妻女神の陰謀によって辛い人生を送っていたところに不可思議な事故によって命を落とす
だが地球の神の父親になる違う世界の創造神によって魂が拾われて身体が再構築され異世界に転生する
転生した真生だが女神の力で転生を邪魔されて記憶を失う
信託のお陰で勇者パーティーに入るが…
素人投稿なのでアドバンス等あればよろしくお願いします
文字数 63,491
最終更新日 2020.09.08
登録日 2020.06.16
「あるだろう、優等生サマ。誰にも言えない……それでもお前を苛み続ける、秘密とやらがさ」
学校一の秀才。成績優秀、容姿端麗、T大合格の最有力候補――そんな風に騒がれる倉持涼貴には、秘密があった。それは、D組の人気者、涼貴がマネージャーを務めるサッカー部のエースストライカーである倉持勇次郎。同性であるはずの彼に、ひそかに想いを寄せてしまっていることである。
そんな涼貴の前に、ある日突然現れた筋骨隆々な美丈夫。彼は自分自身を悪魔と呼んだ。
涼貴をずっと見ていたという彼は、涼貴にピンクの薬の入った小瓶を渡して言う。
『お前の好む人間の写真と名前を用意して、その液体をふりかけるだけでいい。そうすれば……そいつはお前の虜になる。……優等生サマには、その心がどうしても欲しい人間がいるはずだ。お前をずーっと見ていた俺様は知っているぞ、ぷくくく……』
悪魔の惚れ薬――そんなろくでもないものを手にしてしまった涼貴。
同性の、王道のやり方では絶対に叶うことのない恋の相手を前にして、涼貴が選んだ選択とは。
文字数 13,895
最終更新日 2020.10.08
登録日 2020.10.06
カツカツカツカツ
夜の閑静な住宅街に歩く足音が響き渡る。
夜0時きっかり。
仕事で残業になってしまった。周りは誰も歩く人がいない。
自分一人だけになった気分にされる。
遠野悟(とおのさとる)は、社会人に成り立てだ。
住まいは、会社から駅で五駅の距離。
昔から、人と関わる事を苦手としている。
そんな遠野は、事務業を選んだ。
だが入社してみれば、営業の補佐もしなくてはならなかった。
コンビを組まされている営業の同僚、坂本雅敏(さかもとまさとし)が、ミスをした事により、残業になってしまった。
遠野は、疲れた体に重い溜息を吐き出した。
文字数 3,751
最終更新日 2021.09.09
登録日 2021.08.26
初級冒険者ドルマには特技があった。
それは、巻き込まれたもの全てを昏倒させるくっさいくっさい息、バッドステータスブレス。
かつてモンスターにやられた時に身に着けたこれが、彼の唯一にして最大の技だった。
彼はともに村を出た仲間たちとともに冒険者となり、依頼でピンチに陥る。
そこで放たれたバッドステータスブレスは、凄まじい威力を発揮する。
モンスターは全滅!
仲間も全滅!
ということで、どうにか生きていた仲間たちから、くさい息は追放ですわーっ!!と追放されてしまう。
失意のドルマは、大騎士を目指す風変わりな少女エリカと出会う。
騎士は強いのでくさい息も我慢できると、エリカはドルマを仲間にする。
新の仲間を得たドルマは、数々の冒険の中、己の力を自覚した。
それは受けた敵の技をラーニングする、伝説の職業青魔道士。
敵が強ければ強いほどドルマも強くなる。
どんな危機でも、エリカの笑顔があれば頑張れる。
今ここに幕開く、ドルマの充実冒険ライフ!
……は、傍からは新たなる英雄の道行にしか見えなかったりするのだ。
文字数 189,033
最終更新日 2022.09.11
登録日 2022.07.02
難しい小説等を読んで疲れた時等のオヤツ代わりに読んでみて下さいm(_ _)m
短いお話を書いていきます。
気が向いたらお読み下さい。
文字数 11,542
最終更新日 2026.03.31
登録日 2023.11.20
「絆の筆跡 - 愛と創造性の物語」は、恋愛小説の執筆を通じて結ばれた二人の作家の物語です。彼らはお互いの存在を通じて成長し、成功を収めますが、忙しさとプレッシャーによって関係が揺れ動きます。一時的な別居を経て、再び絆を深め、共同で執筆することによって真のパートナーシップを築きます。彼らの愛と創造性は読者に勇気と希望を与え、自身の成長と絆の重要性を描きます。
文字数 2,573
最終更新日 2023.05.23
登録日 2023.05.23
異世界転生もののファンタジー小説です。主人公の田中一郎は、70歳の定年退職を迎えたばかりの老人です。平凡な日常を送っていた彼は、ある日突然交通事故に遭い、命を落とします。しかし次に目覚めた時、彼は異世界に転生していました。
この異世界は魔法やモンスターが存在するファンタジーの世界でした。田中一郎は、転生したにもかかわらず再び老人の姿で、特別な能力「チート」を授かります。このチート能力は、どんな魔法でも一度見ただけで完全に習得できるというもの。最初は戸惑う田中ですが、新たな力に気付き、この世界での第二の人生を歩み始めます。
異世界で田中一郎は新たな仲間を見つけ、さまざまな困難に立ち向かいます。彼の能力を知る者は嫉妬や恐怖を抱き、田中を排除しようと企む者も現れますが、彼は持ち前の人生経験と落ち着いた判断力で次々と問題を解決していきます。物語が進むにつれ、田中のチート能力の真の秘密や、彼が異世界に転生した本当の理由が徐々に明らかになっていきます。
この物語は、異世界での冒険を通じて主人公が再び自分の生き方を見つけ、仲間たちとの絆を深めていく様子を描いています。
田中一郎の旅路は、異世界ファンタジーの王道を行きつつも、彼の豊富な人生経験とユーモア溢れるキャラクター、そして予測不能な展開によって、常に新鮮な驚きと感動を提供します。この異世界で彼がどのような道を歩み、どのように自分の居場所を見つけていくのか、ぜひその目で確かめてください。
文字数 90,860
最終更新日 2026.02.24
登録日 2024.05.30
王子による婚約破棄が卒業式後のパーティ会場である講堂の真ん真ん中で繰り広げられているのを、僕は壁に寄りかかりながら見ていた。
なぜなら、あの場で王子の腹に腕を回しているのが僕の婚約者だからだ。
本来なら今日このあと、学園の礼拝堂にて婚姻の宣言をする予定だったのに、僕はどうしたらいいんだろう…
☆完結しました
文字数 5,678
最終更新日 2025.01.10
登録日 2025.01.09