「めで」の検索結果
全体で3,209件見つかりました。
黒髪黒瞳しか持ち得ない人間たちは魔法を使う金髪碧眼の魔法使いのことを恐れながらも、どこか憧れを抱き、こんな話を語り継いでいた――――今からおよそ20年ほど前、突然、『黒い』髪に『蒼い』瞳を持つ男が魔法使いの国、ナサニエルに現れた。その姿は魔法使いでもなく、人間でもありえない、異形の者の姿。黒髪碧眼を持つ男の魔力はすざまじく、ナサニエル国王を瞬殺すると、ナサニエル国王ただひとりが継承するはずの『王の紋章』を継承し、こう笑ったと言う。「我こそが、『魔王』」魔法使いたちは、魔王による恐怖支配を覚悟したが、何故か魔王はその言葉を残し、忽然と姿を消してしまった。ナサニエルの国王ただひとりが継承する『王の紋章』を誰にも継承せずに。それは「誰にも王の座は渡さない」という、魔王の固執した狂気。膨大な魔力でナサニエルを支えるはずの『王の紋章』を持つ国王がいなくなった今。ナサニエルは絶望の危機に瀕(ひん)し、魔王の再来を待ちわびていると言う。たとえ、魔王による恐怖支配が待ち構えているにしても――――待て。こう聞くとシリアスだが、真実を知ればコメディーじゃないか。突然『王の紋章』を継承してしまった人間、オルランド・サルヴァトールは、人間に戻るため『迷える森』の神殿へと目指すが……腹黒王子×ツンデレ王(自覚なし)官能要素高めですので苦手な方はご注意下さい。
文字数 129,941
最終更新日 2016.06.09
登録日 2016.04.20
事故により目を覚さなくなった遥花。
神と世界を救う代わりに生き返らせてもらうことを契約する。
全ては幼馴染で恋人の裕介との幸せな毎日を取り戻すため。
そうして魔王を討伐した遥花は契約通り元の世界へ戻ることに。
しかし元の世界に戻ると、恋人の裕介の元に、遥花の居場所はなくなってしまっていた。
色々と不憫な遥花を見つけるまでのお話。
※R指定は念のためです。
稚拙な文章の上、遅筆ですが何卒。
文字数 3,742
最終更新日 2022.09.01
登録日 2022.08.08
きっと、今日こそ、上手くいくーーーー
リズベルはかつて同じ王太子妃候補の令嬢への卑劣な行為を糾弾され、候補から除外、数年間の社交界からの追放という何とも中途半端な処断を受けた、所謂悪役令嬢というものだ。
そんな彼女は断罪後、何故か悪女の汚名を持つ自分など到底似合わない、女性陣にきっての人気を誇り、王家からも覚えのめでたい"理想の騎士"様を夫に宛てがわれた。
気味が悪いくらい優しく誠実な夫、数年後に戻される社交界、彼のパートナーとして横に並ばなくてはならない未来。
その時どれだけの蔑みと嫉妬の目を向けられるのか。
社交界の噂の的になるのは、娯楽として消費されるのはごめんだわ、と嫌気が差したリズベルは逃亡を図るがーーーー
「貴女も本当に懲りない人ですね。そろそろ諦めてはいかがです」
騎士様は、やはり今度もリズベルを逃がす気がないようで。
文字数 20,277
最終更新日 2022.07.16
登録日 2022.07.15
主人公の佐山雅弘(さやままさひろ)
受けである!
魔王ランドオール・レート
攻めである!
文字数 2,529
最終更新日 2023.06.25
登録日 2023.06.17
──泣いたら、笑えばいい。
千年前、世界を救った聖女オーフィンと、英雄リース。
二人は滅びゆく大地を前に最後の祈りを捧げ、
未来に希望を残すため“眠りの儀”へと身を投じました。
「次に目を覚ましたら、また笑おうね。」
そう約束して、彼らは時の彼方へ。
……けれど、運命は少しだけ意地悪でした。
五百年後に目覚めるはずだったその眠りは、
千年を越えてようやくオーフィンのまつげを震わせます。
見知らぬ空。見たことのない王国。
そして、目の前に立っていたのは――
英雄リースの血を継ぐ青年、ロードレック王子。
「おはようございます、大聖女オーフィン様。千年ぶりの目覚めですね。」
千年寝坊して起きたら、好きな人の子孫に出会ってしまった!?
文字数 9,871
最終更新日 2026.01.05
登録日 2025.11.08
書きかけで放置してる小説をお試しでupです。
気が向いたら続きを書いていきます。
家族や婚約者から嫌われると言うよくあるお話ですが、主人公は鋼の心を持つツヨツヨちゃんです。
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「皆様…本当におめでたい集団ですわね」
思わず笑みが漏れる私に、睨みつけてくる目の前の「阿呆ども」。
今日は大切な日だと言うのに、揃いも揃って、阿呆ばかり。溜息しか出ませんわ。
「ミラージュ!貴様、王太子である私の婚約者でありながら、聖女シシリーに対するその態度!許されると思うな!」
「ミラージュ姉様、何故こんな酷いことをなさるの!」
聖女の何たるかも知らない阿呆達。
呆れてしまいますわね。
………と言うか、誰が聖女ですって?
クソ面倒…寝言は寝てから言ってくださる?
文字数 5,597
最終更新日 2026.04.21
登録日 2026.04.19
高校一年の山下一樹は、転校先の同級生松岡保が雨に濡れている場面を見てから、何故か彼が気になっていた。
偶然入った喫茶店でバイトをしている松岡とひょんな事から仲良くなった一樹は、その喫茶店「ストレイ・ラム」が客の相談事を請け負う変わった店だと知り、好奇心を刺激される。
ある日、松岡が気になるキッカケとなった古い友人、新田と再会した一樹は彼が何か悩み事をしている事を知る。松岡の薦めで「ストレイ・ラム」のマスター依羅に相談したその内容とは、「友人のドッペルゲンガーが出て、困っている」というモノだった。
二つ目の事件は、学園の七不思議。
ある日、「ストレイ・ラム」に来た依頼人は、同じ学園に通う女生徒・佐藤だった。七不思議の一つである鎧武者を目撃してしまった彼女は、その呪いにひどく脅えていた。そして「鎧武者が本物かどうかを調べてほしい」と松岡に依頼する。
文字数 94,737
最終更新日 2019.02.07
登録日 2018.12.11
※2021.9.11に連続更新します。たぶんすごいことになりますがご容赦を……!
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冒険者は誰もが『職業』を授かる。
その職業によって評価を大きく左右される。
そんな中、『狩人』の職業につくカイは他の冒険者からバカにされていた。
弓使いである『狩人』は火力に乏しく、同じ遠距離型の『魔術師』の劣化でしかないからだ。
「弓しか使えないやつなんてもういらねえよ。俺たちのパーティから出ていけ!」
カイはそれまで必死に尽くしてきたかもかかわらず、所属していたパーティを追放されてしまう。
途方に暮れるカイだったがーー
「おめでとうございます。あなたは神器の担い手に選ばれました」
「……はい?」
ひょんなことから教会が持つ最強神器、『ラルグリスの弓』の担い手に認定される。
神器は心の綺麗な『狩人』にしか扱えない。
普段から無自覚に善行を繰り返していたカイは、その条件を満たしていたのだ。
「私、カイさんについていきます」
「本当にいいの? 冒険者は危険な仕事だよ?」
「もちろん覚悟の上です!(……それにカイさんと一緒にいられるのは嬉しいですし……)」
さらに記録係として聖女の肩書を持つ美少女、エルフィが同行することに。
カイはそれまでの不遇を取り戻すように幸せな日々を手に入れるのだった。
一方、カイを追放した元仲間たちはすぐに落ちぶれていく。
自分勝手に攻めまくる彼らの戦闘は、カイの神業のような援護射撃によって支えられていた。
その支えを失い、彼らは格下の魔物にすら勝てなくなっていた。
カイの必要性に気付いて再びパーティを組もうと誘ってくるが、カイはあっさりその誘いを断る。
無能な元仲間を尻目に、最強の弓に選ばれたカイは逆転人生を歩み始める。
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※毎日二十一時ごろ更新予定です。調子がよければ増えるかも。
※ペロッ……これはハッピーエンドの味だぜ……
※勉強のためにタイトルを変えることがあります。ややこしくて申し訳ありません。
文字数 120,091
最終更新日 2021.10.05
登録日 2021.09.09
真人-Mahito-(♀)です。
乳がんサバイバー9年目にして、再発しました。(ステージ4とかではない。取り敢えず、まだ、何とか)
凹みましたが、凹んでいる暇はなく生きて――生活して行かなければなりません。
右往左往しつつ、揺蕩う-たゆたう-とも沈まず――徒然書いていければ、と思い、アカウントを取ってエッセイを書かせて頂くことにしました。
(声に出していく-書く-こと-も、乗り越えて行く大事なプロセスだから)
僕自身が消化するためではある日記ですが、(今回再発なのですが)元々乳がんの中でも”小葉がん”という少々レアなタイプで情報が割と少ないのです。流れ流れて、必要としている誰かに”大丈夫だよ”、”しんどくないワケじゃないけれど、大丈夫、何とかなるよ”と届けばいい……とも願っています。
文字数 7,168
最終更新日 2025.01.13
登録日 2025.01.07
親友の勧めで遊び、マイペースに進めていたら何故かトッププレイヤーになっていた!?
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注意事項
※主人公リアルチート
暴力・流血表現
VRMMO
一応ファンタジー
もふもふにご注意ください。
文字数 8,195
最終更新日 2023.12.23
登録日 2020.05.20
辛く哀しい堕胎の道を選んでしまった主人公、菅山奈々40歳。
一時は自殺を考えるものの、母のすすめで共に喫茶店を始めることに。
そこに雇われてきたのは38歳の角田純平だった。
家紋 武範が送る哀しく切ないヒューマンドラマ。
文字数 16,377
最終更新日 2021.06.22
登録日 2021.06.05
まさかこの領内に、あの恐ろしいドラゴンが棲み付くだなんて──
アリシア・ロマーダ伯爵令嬢は、つくづく自分は運命に見放されていると思った。
古からの慣わしにて、領主の娘はドラゴンの生け贄とされる定めである。
領主の一人娘として生まれたアリシアはその定めに従い、生け贄となる運命となった。
自分を守ってくれるはずの父や母も、運命に連れ去られてもういない。
残った家族の継母は、アリシアを虐げ続けてきた女である。生け贄となることを喜んでさえいた。
だけど騎士であり婚約者でもある彼だけはと──そう願ったアリシアであったが、婚約者もまたドラゴンが現れては仕方がないと、あっさりと婚約を破棄してしまったのであった。
運命は悲しいことばかりを与えてくれた。その締めくくりが、自分の死であったというだけの話なのか……
アリシアはもうそれでいいと思った。
ドラゴンの棲む洞窟へと、アリシアはたった独りで歩いていく。
果たしてドラゴンはそこにいた。彼の名はラフィンドル。
そのドラゴンは意外にも、アリシアの知る人間たちの誰よりもずっと、優しかったのであった────
*全12話(短編)
*他サイトにも掲載
文字数 20,229
最終更新日 2021.09.03
登録日 2021.08.30
*あらすじ
矢神伊織にはずっと片思い中の幼馴染みがいる、そいつは川田潤、幼稚園の時から大学生までずっと隣にいた。
だから潤が結婚したと聞いて伊織は気が狂いそうになった。
そんな時いつも一緒にいてくれたのが中嶋純平だった。高校の2こ上の先輩、寂しい時楽しい時にはいつも一緒だった。
大学卒業してからもセフレとして一緒にいたりしていたが伊織の家はどこかおかしい。
ホテル業界を仕切る父は矢神家の当主、母は父の付き添い、そして双子の兄は2人で愛し合っている。
そんな家系に伊織は産まれた。
恋人としていたい純平と家の事情に巻き込みたくない伊織、2人の恋は実るのか……。
しかしこの2人を引き離すのはやはり……。
純平は100回くらい伊織に告白をしている、念願叶って伊織を手に入れた純平は愛が重い……。
最近はそんなお話です!
とりあえず愛が重くてOKって方はぜひ~~
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★作品を書こうと思ったきっかけ
元々この手の話は好きだったので妄想しまくった結果です。
・執筆中
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→すごく励みになります。
※過激なシーンあり
※残酷表現あり
※復讐もの
※甘々もあり
※管理人の好きが詰まってます。
※エンドがない話し
★お知らせ
DLsiteにて再編集した小説の販売を開始しました~
こちらでは試し読みになります!
Twitter、noteにて内容をUPしているのでぜひ確認してみてください!
タイトル変更しました!
100ページ達成!! おめでとう!! お気に入り34ありがとうございます
125ページ お気に入り52
YouTub○朗読会始めました!!よければぜひ!
文字数 30,506
最終更新日 2023.12.10
登録日 2023.11.27
