「恋」の検索結果
全体で38,135件見つかりました。
極道、マフィアといった裏社会に生きる男たちが心底惚れ込んだ恋人を溺愛する恋模様。
事件あり、恋の横槍ありの紆余曲折の中、最愛の恋人と最高の友と共に難題を切り開いていくエピソード毎の読み切り連作です。
香港マフィア頭領の次男坊(周焔白龍)×天才ディーラーに育てられた天涯孤独の青年(雪吹冰)のカップリングと、腕の達つ始末屋として日本の裏社会に生きる極道(鐘崎遼二)×道場経営者の一人息子(一之宮紫月)という2組のカップルたちの恋模様と友情を綴っていきます。
※表紙イラスト:芳乃 カオル様
※裏社会といってもBL&MLファンタジーの世界観での話として妄想しています。すべてフィクションで、実在の地名、人物名、役職名とは全く関係がございません。
文字数 1,466,435
最終更新日 2024.06.03
登録日 2021.01.12
無口でクール、誰も寄せつけないバレー部の“氷のエース”隼。
そんな完璧な隼が追いかけてくる相手が――
よりによって、才能ゼロで平凡な幼馴染の俺(直央)。
バレー部を辞めようとした日から、
距離を置こうとするほど逃げ道を塞がれ、気づけば抱え上げられてて……いや、何で!?
氷の瞳の奥に潜んでいたのは、静かな狂気と、俺だけへの独占欲。
逃げたいのに逃げられない。
“氷のエース”に愛され続ける、青春ど真ん中(?)の恋物語。
文字数 31,509
最終更新日 2025.12.15
登録日 2025.11.17
一人相手では興奮できないユウキは、高校からの友人であるヨシユキ、トウマ、シゲルの3人に犯される「ツキイチ会」で3年間性欲を発散させてきた。言葉責めで執着心を煽られ、見られながら犯されることに悦ぶユウキにそれぞれの愛で執着する攻め視点と、3人から愛と精液を受けまくる受け視点から描きます
ハッピーエンド確約
ユウキ(20) 淫乱受け・総受け
見られながら、複数のオトコに犯されるのが好き
初恋の彼氏とは普通すぎるセックスが理由で別れている
ヨシユキ(20) 攻め1
ユウキと同じ大学に通う
イラマチオ好き
シゲル(20) 攻め2
意識があまりない状態で犯す性癖を持つ(睡姦など)
資産家の息子でツキイチ会の場所提供者
トウマ(20) 攻め3
医大生
彼女はいるものの、ユウキの穴とメスイキ・射精管理に執着中
射精管理、小スカなどが入るページには先に注意書きを入れます
地雷の方は飛ばしてください!
下記ご理解いただける方でお願いいたしますm(_ _)m
※ 合意による複数プレイ
※ イラマチオ標準装備
※ BLはファンタジー
文字数 142,559
最終更新日 2024.12.14
登録日 2024.06.30
文字数 12,673
最終更新日 2026.04.28
登録日 2026.04.21
”ゲーム知識で余裕…かと思ったらゲームと全然違うんですけど!?”
『Blessing Blossom』という大人向けの恋愛シミュレーションRPGゲームがあった。
いわゆるエロゲ―だ。
その中に登場する公爵家長男レオナルド=クルームハイト。
あるときゲーム内のキャラクターであるはずの彼は、今の自分ではないもう一つの記憶を思い出す。
それはこの世界とは別の世界のもの。
その記憶の中で、彼は今自分がいるのがゲームの世界だということを知る。死ぬ直前までプレイして、追加パッチ分だけがプレイできずに死んでしまったゲームの世界だと。
しかもレオナルドは、ヒロインのどのルートに進んでも最後は死亡してしまう悪役令息で……。
ゲーム本編開始までにはまだ時間がある。
レオナルドは記憶を頼りに死亡回避のために動き出す。
自分にできることをしよう、と。
そんなレオナルドの行動は少なからず周囲に影響を与えていく。
自身の死亡回避、そして悠々自適なスローライフという目標に向かって順調に進んでいるかに見えたレオナルドだが、ある事件が起きる。
それはゲームにはなかったもので……。
ゲームと今レオナルドが生きている現実で展開が違っているのだ。
この事件をきっかけにレオナルドの考え方は変わっていくこととなる。
そして一つの決断をする。
ゲームで起こったことなのにその流れが違っていたり、ゲームでは知りえなかった情報がわかったり、自分がプレイしたゲーム知識しか持ち合わせていないレオナルドは果たして死亡エンドを回避できるのか―――。
*念のためのセルフレイティングです。
10/10 男性向けHOTランキング3位!
10/11 男性向けHOTランキング2位!
10/13 男性向けHOTランキング1位!
皆様お読みくださりありがとうございますm(__)m
11/4 第一章完結
11/7 第二章開始
1/9 第三章開始
9/15 第四章開始
文字数 452,249
最終更新日 2026.04.21
登録日 2024.10.05
婚約破棄。
正直に言おう。私は、それで構わなかった。
むしろ、ありがたいとすら思っていた。王太子の婚約者など、責任が重すぎる。前世で就職活動を二十回失敗した人間に、一国の王妃が務まるわけがない。聖女に押し付けてしまいたい。どうぞどうぞ。ダチョウ倶楽部のごとく譲り合いたい。
◆
目が覚めたら、乙女ゲームの悪役令嬢になっていた。
前世はカップ焼きそばを愛する二十七歳独身。今世は公爵令嬢エステルハージ・フォン・クロイツェナッハ。
名前からして強そうだが、中身はまったく変わっていない。ワルツは踊れない。カーテシーで人に突っ込む。マカロンは一口で頬張る。侍女のマリアンヌは一日三回膝から崩れ落ちる。
原作通りに婚約破棄されて、田舎でのんびり隠居生活を送ろうと思っていたのに、不品行を重ねるほどなぜか王太子フリードリヒの好感度が上がっていく。
「あなたは面白い」じゃないんです殿下。
わたくしは嫌われたいんです。
一方、本来の恋のお相手である聖女リーゼロッテは、殿下そっちのけで私に懐いてくる始末。
物語のシナリオは崩壊し、謎のゆるキャラ「ぱんにゃ」は学園で信仰を集め、もう何もかもが予定通りにいかない。令嬢としてはポンコツでも、人間としては――まあ、仮免許くらいはもらえるかもしれない。そんなお話。
文字数 29,092
最終更新日 2026.03.31
登録日 2026.03.30
獣人国の王バレインは明日の婚儀に胸踊らせていた。相手は長年愛し合った美しい獣人の恋人、信頼する家臣たちに祝われながらある女の存在を思い出す。
父が他国より勝手に連れてきた自称"番(つがい)"である少女。
5年間、古びた離れに監禁していた彼女に最後の別れでも伝えようと出向くと、そこには誰よりも美しく成長した番が待ち構えていた。
基本ざまぁ対象目線。ほんのり恋愛。
文字数 32,145
最終更新日 2022.10.07
登録日 2022.08.13
★毎日17:20更新します★妊娠をめぐる修羅場、両片思いのすれ違いからの超絶溺愛が提供出来る栄養がここにあります♡
女性が希少な世界で、妊娠可能な特異体質である間宮薫は25歳の優秀な会社員だ。妊娠可能な男性も女性の様に厳重に囲われるのを嫌った薫は、自由のために自分の体質を秘密にしている。
一方その圧倒的なオーラで若手社長として有名な桐生財閥の次男蒼一郎は、子供を持たない事を人生のルールにしていた。仕事で出会った薫と蒼一郎は二人の間に横たわる強烈な欲望に抗えず、恋人未満の愛人関係を一年続けている。
そんな中、自分の身体を呪う薫が妊娠している事に気づいた時、蒼一郎もその事実に気づく。
「君は私と結婚する。これは決定事項だ。」
そう蒼一郎に宣言されて青褪める薫。スパダリ蒼一郎と籠の中の鳥になる事を嫌った薫との一筋縄ではいかない結婚を巡る物語。
★R18には※つきます★
文字数 53,208
最終更新日 2025.10.15
登録日 2025.09.30
駿河 樹(23)は祖母にきていたアンケートを代わりに記入し投函した。
気づけば何故か子供になっている。
神様によれば要望通りに応え転生させてくれたらしい。
「美人で完璧な恋人が欲しい」って、美青年じゃなくて、美女のことなんですけれど!!
ーーーーーーーーーー
続編をという非常にありがたいお言葉をいただきましたので、拙い文ですが、連載版を上げることとしました。
(ショート完結を更新してよいのか迷い新しくしました)
設定緩々ですので温かい目で読んでいただけると幸いです。
本編完結しております。
有難いことに、ご要望をいただき、その後の2人をあげました。
文字数 55,879
最終更新日 2019.04.14
登録日 2019.03.06
あらすじ
祝言の当日、花嫁衣装のまま婚家から追い返された娘・志乃(しの)。
理由は語られず、残ったのは「縁起の悪い女」という汚名だけ。婚家にも実家にも居場所を失った彼女が頼れるのは、幼いころより磨いてきた筆の才だけだった。
代筆、清書、書付の整理。
食うために筆を執り、人知れず日銭を稼いでいた志乃は、ある日一通の書状から、武家社会の奥に隠された“嘘”へと触れてしまう。
その才を見抜いたのは、江戸でも名の知られた名門、徳川家康の重臣・榊原康政の分家筋に連なる大身旗本家の若君、榊原清雅。
風雅を好む優男、女にも不自由しない遊び人――そんな噂を笑うようにまといながら、実際の彼は、旗本家同士の縁談、奥向きの諍い、消えた証文、家を揺るがす密事を密かに裁く、底知れぬ切れ者だった。
「おまえの筆は、飾るためのものではない。隠された真実を引きずり出すためのものだ」
半ば強引に志乃を手元へ置いた清雅は、彼女に名家の裏で起きる数々の厄介事を見せる。
すり替えられた血判状。
消えた離縁状。
偽りの縁談書。
女たちの沈黙に埋もれた奥向きの悪意。
男たちが見落とし、家の体面の陰に葬ってきた秘密を、志乃は筆と観察眼で一つずつ暴いていく。
だが、事件を追うほどに明らかになるのは、自分の祝言が白紙にされた裏にもまた、名門同士の思惑と隠された企みがあったという事実だった。
なぜ自分は花嫁の座を奪われたのか。
なぜ榊原清雅は、それほどまでに自分へ執着するのか。
そして、彼が最初から知っていた“あの日の真相”とは何か。
これは、婚礼の日に人生を白紙にされた女が、
徳川譜代の名門に連なる若君に執着されながら、
筆ひとつで江戸の嘘と自らの運命を書き換えていく物語。
恋も、陰謀も、身分も、しがらみも。
白紙にされたその先にこそ、わたしの生がある。
文字数 125,040
最終更新日 2026.04.26
登録日 2026.04.19
やっと……やっと私は解放されるんだ……!!
私はこれまで生きてきた17年、誰に愛されることもなく生きてきた。母には殺されかけ、その後も死んだ方がましのような生活を送ってきた。そんな中で突然訪れたその好機に私は縋っていた。しかし、そこで私の視界は暗転し……
絶望の縁に立たされた主人公が心の底から笑える日はくるのか、そしてその笑顔は誰のために……。
追記:外で見るのを注意して欲しい(イチャイチャ)ものには☆、★をつけておきます。☆が軽いもの、★は割とガッツリしています。
文字数 487,489
最終更新日 2026.04.08
登録日 2025.04.25
結婚相談所を訪れた受け。
結婚したい──ただそれだけの理由で来たはずなのに、
担当として現れたのは、忙しくてなかなか会えない許嫁の攻めだった。
「受けくんに結婚は必要ない」
そう言い切る攻めに対して、
会えない寂しさから思わず押しかけてしまった受けは引き下がらない。
「放置プレイは嫌いです」
受けの真っ直ぐすぎる言葉に、攻めはため息をついて仕事を投げ出す。
気づけば有給を使って早退し、
受けの望むままテーマパークへ。
小さい頃から変わらず、どこまでも追いかけてくる許嫁と、
そんな受けを放っておけない男の、甘くて少しズレた恋の話。
文字数 661
最終更新日 2026.04.17
登録日 2026.04.17
竜王であるクローツェルがいつもどおり平穏な日常を終えようとしたその日、四竜将の一匹火竜のゲオルグに体の秘密がバレて襲われてしまう。そのことをきっかけにほかの竜将たちにも知られて迫られる日々がはじまる。
やがてクローツェルの秘密が四竜将で共通認知になり、セックスをしても恋人ではないというクローツェルに、クローツェルにとっての恋人の定義はなんなのかとゲオルグに問われる。それに答えられずにいれば、ゲオルグの提案で四竜将全員と恋人になることになった。
愛を知らない孤独な王は果たして愛を見つけることが出来るのか。
※世界観は「狂った愚者の恋」と同じです。
※メイン視点のクローツェルが複数のキャラと性的関係を持ちます。
※ゲオルグ(俺様年下攻)/ハリューシカ(一途年上攻)/ベルケット(寡黙年上攻)/セレンケレン(純情年下攻)
※Rシーンがあるページには*がついてます。
(ファンタジー/主従/従者×王/カントボーイ/主人公総受け/愛され/無理矢理/美人クール受け/陥没乳首/産卵/男性妊娠/ハーレムエンド/ハッピーエンド)
文字数 128,844
最終更新日 2025.04.27
登録日 2025.04.01
*誤字報告ありがとうございます!
稀少なオメガとして王都に招かれたリュカは、夜会で酷い辱めを受ける。
悲しみに暮れるリュカはテラスに出ると、夜空を見上げて幼い頃に出会った初恋の相手を思いその名を呼んだ。
リュカ・アレオンは男爵家の末っ子次男だ。病弱なリュカは両親と兄・姉、そして領民達に見守られすくすくと育つ。ある時リュカは、森で不思議な青年クラウスと出会う。彼に求婚され頷くも、事情がありすぐには迎えられないと告げられるリュカ。クラウスは「国を平定したら迎えに来る」と約束し、リュカに指輪を渡すと去って行く。
時は流れ王太子の番として選ばれたリュカは、一人王都へ連れて来られた。思い人がいるからと、リュカを見向きもしない王太子。田舎者だと馬鹿にする貴族達。
辛い日々を耐えていたリュカだが、夜会で向けられた悪意に心が折れてしまう。
テラスから身を投げようとしたその時、夜空に竜が現れリュカの元に降り立つ。
「クラウス……なの?」
「ああ」
愛しい相手との再会し、リュカの運命が動き出す。
ファンタジーオメガバースです。
エブリスタにも掲載しています。
文字数 61,673
最終更新日 2025.11.21
登録日 2025.05.29
真城香苗は、23歳の新入の国語教諭。
赴任した高校で、生活指導もやっている体育教師の坂下夏樹先生と、恋仲になって…
こちらの作品は「小説家になろう」にも掲載されてます。
文字数 35,958
最終更新日 2026.01.16
登録日 2021.12.21
旧題:犬猿の仲の幼馴染は嘘の婚約者
※1/2ムーンライトに投稿していたSS投稿しています!
※ごめんなさい、ボタン操作を誤って、感想を却下してしまいました……!
ご感想嬉しかったです、ありがとうございます!
お見合い結婚を勧められたが、菓子職人として働き続けたい侯爵令嬢ルイーズは、心に決めた人がいると家族に嘘をついてしまう。
心配する父から恋人を連れて来いと言われたが、そんな男性は実在しない。
困ったルイーズの前に現れたのは、たまたま薔薇を持って、屋敷の門の前に立っていた幼馴染のギルフォード。
父親が友人同士、会ったら喧嘩ばかり、犬猿の仲で、昔フラれてからは気まずいままになっていた彼。
貴族でありながら自力で大富豪に成り上がったギルフォードに対して、窮地を逃れたいルイーズは、咄嗟に恋人役を頼むことにしたのだけれど――?
「もちろん礼は、身体で払ってくれるんだろうな?」
※R18には※
※作者にしては珍しく、家族に溺愛されて育ったヒーローヒロインによる、ほのぼのゆるふわ、一瞬シリアスな近視眼的勘違いラブコメディーです。
※本編30話+α
※ムーンライトノベルズ様の完結作です。
※ギルフォードの両親「かつて私を愛した夫はもういない」
※ルイーズの両親「あなたに忘れられない人がいても」、1/1ルイーズ出生のエピソードを追加していますので、お時間おありの方はどうぞよろしくお願いいたします♪
文字数 121,414
最終更新日 2026.03.11
登録日 2021.12.25
セティは、ゾネ王国の第三側妃の連れ子だった。
王族と認められず、いつも王子たちに虐げられていた。
妹が誕生してからは、嫌がらせが悪化する。
そんなある時、生まれたばかりの妹の代わりに、野蛮な仮面族の大公のもとに人質として送られることになる。
(ああ! 絶対に処刑されるっ! だってどう頑張っても、僕は男なんだもの……)
首を刎ねられる覚悟だったセティ。
しかし、絶世の美丈夫であるレオルカがセティを歓迎してくれ、愛を教えてくれた。
冷遇されてきたセティは、あっという間に恋に落ちてしまう。
だが、レオルカにはセティの他に四人の美しい妻がいて――!?
☑︎女性も登場しますが、恋愛には発展しません。
☑︎同性婚が可能な世界です。
☑︎残念ながら、男性が妊娠、出産はできません。
※はR-18になるかも……?
第一章は辛いシーンもあるので、楽しく読みたい方は第二章から読んでくださったら嬉しいです!(❁ᴗ͈ˬᴗ͈)⁾⁾⁾
文字数 107,809
最終更新日 2025.06.29
登録日 2025.03.01
スカーレットの婚約者ラルフは、「病弱な幼馴染ヴィオラ」を理由に、何度も約束を反故にしていた。けれど「今にも死にそうな女性に対し、あまりに冷たい」と責められれば、何も言い返せない。そうして一年、スカーレットの我慢は限界に達していた。
しかしヴィオラ本人に会ってみると、実は彼女は礼儀正しい常識人で、想い合う恋人までいたのだ。
だとしたら、嘘をついているのは――
※小説家になろうにも投稿しています。
文字数 4,410
最終更新日 2026.04.14
登録日 2026.04.14
