「考え」の検索結果
全体で9,191件見つかりました。
日常的に義母や義姉、義妹などから暴力などを受ける未麗。ある日耐えきれずに死んでしまうが、そこから神様や異世界の新しい家族や仲間に愛されながら幸せに生きていく物語ーーーこれが初めての作品なので、あたたかく見守って見てくださると嬉しいです。徐々に誰が話しているのか分かるようにしていきたいと思います。更新できないかもしれません。 ※マークは筆者目線と考えてくださればいいです。会話文が多いと思います。
文字数 10,370
最終更新日 2021.09.21
登録日 2021.08.03
幼き日に死んでしまった母の願掛け
『悟が怪我や死ぬ事無く幸せに暮らせますように』
それが母親の最後の願いだった。
そして、それは仏に聞き入れられ幸せに暮らせる筈だった。
だが…その思いは踏みにじられてしまい…悟は異世界に召喚されてしまう。
最高責任者 釈迦を筆頭にすぐに対策を練るも…良い考えが浮かばない。
そんな中一人の天。
斉天大聖が手をあげる…それなら俺の名前を勝手に名乗っていた猿の体と武器をあげたらどうだ?
そして、異世界で悟はその力を手に入れる事になった。
4/12 『母の想いは世界を超えて! 異世界を大妖(孫悟空)の力で無双する。(仮)』だと内容にあわないので『異世界で孫悟空は無双できない!』に変更しました。
文字数 58,362
最終更新日 2023.05.20
登録日 2023.04.08
中学校の卒業式に幼馴染のスキュラ男子・光(ひかる)から告白された円香(まどか)。戸惑いながらも始まった恋人としての関係は、まったく進展せずに半年以上が過ぎようとしていた。理由はわかっている。光は、過去の出来事から男性恐怖症気味になってしまった円香に遠慮があるのだ。当初の円香も異性と「そういうこと」をする未来を想像できなかったが、時が経ち「光となら」と考えられるようになってきたものの、いまひとつ思い切ることができないでいた。
※性的表現あり。この作品では「上半身が人間、下半身が触手」の形態を取る種族を「スキュラ」と呼んでいます。関係が一歩進むだけの小話。性描写あっさり短め、性器挿入はありません(触手挿入はあり)。主人公(ヒロイン)の過去に性的トラウマがあります(具体的描写はなし)。
※他投稿サイトにも掲載。
文字数 8,832
最終更新日 2025.10.04
登録日 2025.10.04
「僕には敵わないよ」
天才魔法使いからは、逃げられない───
負けず嫌いで努力家だが、それを隠し天才であるかのように振る舞う高校生の優等生魔女オリビアは、転校生ハヤトが来るまでは首席であった。ハヤトの類まれなる本物の才能に嫉妬し、彼を超えるべく奮闘するオリビア。ライバルとして妬む一方で、彼の優しい一面に少しずつ惹かれ始めていくが、自分の気持ちに整理がつかない内に突然告白される。その魔法の才能を躊躇なく利用し、強引に迫るハヤト。彼に振り回されながらも、彼との関わり合いを通じて才能とは、努力とは何か考えていくオリビアの、Hで真面目な恋愛成長物語。
※続編→「放置した彼女は溺愛彼氏におしおきされたりする」
※第17回恋愛大賞393位!!投票ありがとうございました!!!物凄く嬉しかったです。
文字数 163,846
最終更新日 2025.12.13
登録日 2023.06.09
平民のジェシカは断罪の最中、不意に前世を思い出した。
(こ、これは断罪シーンじゃない!!)
しかもジェシカはいつの間にか令息を攻略している逆ハーレムのヒロイン的ポジションだったのだ。だが容姿端麗な男たちを侍らす趣味も、優雅な貴族令嬢になりたいという願望もない。
前世の記憶を取り戻したことで、客観的に物事を考えられるようになったジェシカは、自分のしたことの責任を取ろうとするのだが――。
文字数 61,309
最終更新日 2024.03.25
登録日 2024.02.13
初対面で初夜。終われば一言「寝るか」だけ。
伯爵令嬢イレーネが嫁いだのは、“戦争侯爵”と恐れられる寡黙な軍人・クラウス。
愛の言葉も微笑みもなく、ただ「義務だから」と抱いてくる無愛想な夫。
無口でなにを考えているのかわからない──
でも顔が良い。びっくりするほど顔が良い。
愛のない結婚でも、侯爵夫人の務めは果たす。
そう決めていたイレーネだったが、屋敷と領地を預かるなかで、亡き母の温室を守るクラウスの孤独と、不器用な素顔を知っていく。
だが隣国との国境では不穏な動きが強まり、クラウスは王都へ、そして国境へと向かうことに。
「必ず帰る」と約束できない夫と、
「行ってほしくない」と言えない妻。
義務で始まった政略結婚は、役目と本音を抱えながら、
本当の夫婦の形へと変わっていく。
*R18描写のある回は※印つき
*ヒストリカル要素は後半からです
*完結済みですが気分で番外編書きます
ムーンライトノベルズでも公開してます
文字数 84,925
最終更新日 2026.01.01
登録日 2025.11.10
さっきまでやってた18禁乙女ゲームの断罪シーンを夢に見てるっぽい?
「アルテシア・シンクレア公爵令嬢、私はお前との婚約を破棄する。このまま修道院に向かい、これまで自分がやってきた行いを深く考え、その罪を贖う一生を終えるがいい!」
冷たい床に顔を押し付けられた屈辱と、両肩を押さえつけられた痛み。
そして、ちらりと顔を上げれば金髪碧眼のザ王子様なキンキラ衣装を身に着けたイケメンが、聞き覚えのある名前を呼んで、婚約破棄を告げているところだった。
自分が夢の中で悪役令嬢になっていることに気が付いた私は、逆ハーに成功したらしい愛され系ヒロインに対抗して自分がヒロインポジを奪い取るべく行動を開始した。
文字数 15,533
最終更新日 2023.01.21
登録日 2023.01.21
悪役姫様、未来を変える。
主人公は処刑されたはずだった。しかし、気付けば幼い日まで戻ってきていた。自分を断罪した兄を王太子にさせず、自分に都合のいい弟を王太子にしてしまおうと彼女は考える。果たして彼女の運命は?
小説家になろう様でも投稿しています。
文字数 2,603
最終更新日 2023.05.09
登録日 2023.05.09
「え、もしかして私『悪役ヒロイン』じゃない?!」
前世の夢を見て、自分が異世界に転生したと気付いた主人公。
転生したのは婚約破棄された悪役令嬢が大国の王太子と結ばれるハッピーエンドの漫画の中。
悪役令嬢のベアトリスを愛する主人公が転生したのは、寄りにも寄ってそのベアトリスにザマァされるヒロイン、ミシュリーヌだった。
しかもミシュリーヌは原作でラスボス<災厄の魔女>となるキャラだ。
ミシュリーヌは自身の闇堕ちを回避するため、原作の記憶を頼りに奮闘する。
しかし、とある出来事がきっかけで、ミシュリーヌの置かれた状況は原作のストーリーから大きく一変、逸脱していく。
原作の主要キャラと関わらないと心に決めたものの、何故か彼らに興味を持たれてしまい……?
※はじめはちょっとシリアス風味ですが、だんだん主人公が壊れていきます。
※話のタイトルを変更しました。見やすくなった…はず!(弱気)
※ご都合主義満載のお話です。深く考えずお読み下さい。
※HOTランキング入り有難うございます!お読みくださった皆様に感謝です!
文字数 103,191
最終更新日 2026.01.19
登録日 2023.03.18
神獣フェンリルのハクです!
片思いの皇子に人化できるとバレました!
突然思いついた作品なので軽い気持ちで読んでくださると幸いです。
好評だった場合、番外編やエロエロを書こうかなと考えています!
本編二話完結。以降番外編。
文字数 6,569
最終更新日 2021.02.01
登録日 2021.02.01
藤川 露希(ふじかわ ろき)は、オメガの家出少年だ。
金銭を得るため、その体を売り物にしながらさまよっていたが、このところ何も食べていない。
そんな折に出会ったヤクザの若衆・反田(はんだ)に拾われ、若頭の外山(とやま)に紹介される。
露希を気に入った外山は、彼を組長へのギフトにしようと考えた。
そこで呼ばれたのは、アルファであり若頭補佐の、神崎 誠(かんざき まこと)だった。
彼は露希の養育係に任命され、二人の同棲生活が始まった。
触れ合い、やがて惹かれ合う彼らだったが、期限が来れば露希は組長の元へ贈られる。
これは、刹那の恋に終わってしまう運命なのか……?
文字数 34,021
最終更新日 2024.01.04
登録日 2023.12.28
盗賊に襲われ両親を失ったモニカはこの半年ずっと憂鬱な日々を過ごしている。
婚約者であるセリオが毎日のように結婚を急いてくるから。
セリオは村長が勝手に決めた婚約者。
そして、閉鎖的な村の考え方を押し付けてくる支配的な一面を持つ。
そのせいでモニカは、セリオとの結婚にどうしても同意することができない。
そんな中、突然、領主であるクラウディオが現れた。そして、出会って数秒で暴言を吐いた
「ここは随分と粗末な家だな」
「なんですって?!」
思い出がたくさん詰まった我が家を馬鹿にしたクラウディオの好感度は、ゼロではなくマイナスだった。
最悪な出会いは、当然の如く二人の間に深い深い溝を作ってしまう。けれども……
地位と財と見た目の容姿のおかげで女性に不自由してなかった領主が、初めての恋にアタフタしながら精一杯、みなしご少女を溺愛しようとする、じれったくてもどかしい恋のおはなし。
※他のサイトにも重複投稿します。
※★は主人公以外の目線でのお話です。
※2020/10/25 タイトル変更しました。
文字数 80,786
最終更新日 2020.11.12
登録日 2020.10.23
「ずっと好きでした!お付き合いして下さい!」
酒場の喧騒の中、その声はいやにはっきりと響きわたった。
「え…………」
言われた“彼女”は、驚きに固まってしまって咄嗟に反応ができない。
周囲の酔客たちがニヤついて口々に囃し立ててくる。そんな中、真っ赤にした顔を下げて右手を差し出す彼と、その彼を見たまま固まってしまった彼女だけが、微動だにしていなかった。
「えええええ——————っ!?」
やがて発せられた彼女、つまり7年もの間男所帯の騎士隊の生活を続けるうちにすっかり女らしさを欠片も残さず失ってしまった自覚のある騎士隊長の声は、それまでのどの野次よりも大きく響きわたったのだった。
「そ、そもそも君は私の一体どこをそんなに!?」
「えっだって隊長さんは美人だし気立ては穏やかだし」
「そ、そうか……?」
「町のお年寄りや子供にも慕われているし」
「ま、まあ、職務だからな」
「死にそうな仔猫を拾って看病するくらい優しくて」
「待ってどこで見てたの君!?」
「笑顔が爽やかで素敵で」
「そそそそんなことは……!」
「いつでも元気で明るくて」
「ききき気のせいでは……?」
「僕にとって天使のような人です!」
「うわあああああ!もうやめてくれえええ!」
これは小さな町の騎士隊長を務める彼女が、町唯一の酒場の給仕の青年に、抵抗むなしく口説き落とされるまでのお話。
◆一途で真っ直ぐでグイグイ来る年下青年と、自分の幸せを半ば諦めているちょっとワケあり騎士隊長の彼女の、ドタバタすったもんだラブコメディ。見てお分かりの通りハッピーエンド確約です!
でもちゃんと(?)波乱もあるよ!
◆今回、キャラの名前や舞台設定の組み立てを中心にChatGPTを活用しています。作者初の試み。なおプロットおよび本文は基本的に全部作者が考え書いていますので、そこをAIに頼ってはおりません。
◆この物語はフィクションであり、実在の人物、地域、団体、企業、国家などとは無関係です。また法令違反や暴力行為を推奨するものではありません。
◆この作品は小説家になろうとカクヨムでも同時公開します。更新はストックが続く限り、2日ごとに1話の予定→話を分割して毎日更新の予定、です。
文字数 72,070
最終更新日 2025.06.16
登録日 2025.05.17
政略結婚のために開かれた、王家と公爵家の顔合わせ。
第一王子は開口一番、「私と婚約する為の条件を述べる」と言い放つ。
夫の意見は絶対。“はい”以外の返事は認めない。
夫より先に寝ず、早く起きること。
一日一度は夫を褒め称えよ。
延々と続く、まるで奴隷契約のような条件の数々。
静まり返る会場の中で、公爵令嬢は静かに考える。
婚約破棄などできはしない。できるのは与えられた選択肢の中から、最善のものを選ぶだけ。
そしてその選択は。
文字数 3,318
最終更新日 2025.10.13
登録日 2025.10.13
アレクシア・レーベアル侯爵令嬢はある日前世を思い出し、この世界が乙女ゲームと酷似していることに気づく。
そのゲームでアレクシアは、どのルートでも言われなき罪で一族郎党処刑されるのである。
しかも、その処刑への道の始まりが三日後に迫っていることを知る。自分だけではなく、家族までも処刑されるのは嫌だ。
考えたアレクシアは、黙って家を出ることを決心する。
そうして逃げるようにようやって来た港外れにて、アレクシアはとある海賊船を見つけ─
「ここで働かせてください!!」
「突然やって来て何だお前」
「ここで働きたいんです!!」
「まず名乗れ???」
男装下っぱ海賊令嬢と、世界一恐ろしい海賊船長の愉快な海賊ライフ!海上で繰り広げられる攻防戦に、果たして終戦は来るのか…?
──────────
詳しいことは作者のプロフィールか活動報告をご確認ください。
中途半端な場所で止まったまま、三年も更新せずにいて申し訳ありません。覚えている方はいらっしゃるのでしょうか。
今後このアカウントでの更新はしないため、便宜上完結ということに致します。
25.5/15。現在活動中のアカウントにて、加筆修正と設定の見直しをしたリメイク版を投稿しております。それにともなって、こちらで公開している分を半分ほど非公開にしました。
リメイク版では、こちらで公開していたアレクシアの話を一章とし、二章としてロクサスの話を追加する予定です。
文字数 26,410
最終更新日 2021.08.22
登録日 2021.08.13
「貴様のような醜い者とは婚約を破棄する!」
婚約者バハムスにそんなことを言われて、侯爵令嬢の私ルーミエは唖然としていた。
婚約が決まった際に、バハムスは「お前の見た目は弱々しい。なんとかしろ」と私に言っていた。
私は独自に作成した魔法により太ることで解決したのに、その後バハムスは婚約破棄を言い渡してくる。
もう太る魔法を使い続ける必要はないと考えた私は――魔法を解くことにしていた。
文字数 32,200
最終更新日 2022.02.12
登録日 2021.12.07
__2人だけの世界はこの上なく美しいね。
外が苦手、他人も苦手な引きこもり天才作家の雪とそんな雪には自分だけいればいいと割と本気で思ってにこにこと世話を焼きながら囲い込む若干オカン気質(スパダリであって欲しい)幼なじみの陸斗。
2人はずっと両想いであるというのにいつまでたってもセフレのような関係を続けていた。
生まれてから大学どころか社会人になっても同居して一緒にいる2人の何処か歪で依存し合う、けれど割と愛に溢れたエッチなお話。
*ムーンライトノベルズ様でも掲載しています。
◇◇
どうも珀空(はくあ)と申します。
世界観は適当なので特に深く考えずにお読みくださいませ。
いい感じにえちえちに書きたいと思っております。
文字数 5,032
最終更新日 2022.01.09
登録日 2022.01.09
将来悪の帝王になると予想されているリアム・シャルムを更生させる依頼を受けたオフェリア・クラウンは、マグナ・クルガ魔法学校に入学することになる。
オフェリアはリアムにどう接触しようか、入学式前の学校直通電車のコンパートメント内で考えていると、なぜかオフェリアのところにそのリアムがやってきた。
「オフェリアのことは全部知ってるよ」
なぜかリアムはオフェリアのこともオフェリアの任務のことも知っていて……?
「僕が悪の帝王にならないようにするためには、オフェリアがずっと僕のそばにいないとダメだよ」
訳がわからないながらも未来改変のために奮闘するオフェリアと、そんな彼女を溺愛する未来の悪の帝王(?)リアムの物語。
文字数 96,176
最終更新日 2025.02.06
登録日 2025.01.25
貧しい修道女見習いのサーシャは、実は聖王(クズ)の王女だったみたい。私は、何故かサーシャの中で眠っていたんだけど、クズの兄王子に犯されそうになったサーシャは半分凍った湖に転落して、天に登っちゃった。
凍える湖で覚醒した私は、そこでこの世界の|女神様《クレマンティア》に頼み事をされる。
つまり、サーシャ《聖女》の子孫を残して欲しいそうだ。冗談じゃないよ! 腹が立つけど、このままでは隣国の色欲王に嫁がされてしまう。こうなったら、何かチートな能力を貰って、クズ聖王家から逃れて、自由に生きよう! 子どもは……後々考えたら良いよね?
文字数 188,200
最終更新日 2024.12.02
登録日 2024.08.06