「5」の検索結果
全体で4,285件見つかりました。
「カクヨム」にも投稿しています。
カクヨムのアニバーサリー・チャンピオンシップ 2020に参加したショートショート5作です。
文字数 6,264
最終更新日 2020.05.30
登録日 2020.05.27
ジギタニア王国に15年前突如として現れた巨大迷宮、「タリスマンの迷宮」。平和な街は壊滅し、王は迷宮調査を命じた。迷宮の調査を進める宰相は迷宮攻略省(ラーム)を設立、ギルドを置いて攻略者(ハンター)たちを街に集め、調査を開始した。
15年後、迷宮のもたらす魔法遺物と魔法晶石で国は潤い、迷宮に鍛えられた戦士を傭兵としてジギタニア王国は軍事国家として繁栄、迷宮には一攫千金と栄光を求め、今日も多くの精鋭たちが挑んでいる。
駆け出しのヒーラー、ミルコは、配属されたパーティーが次々と全滅することから「サンデルの疫病神」と呼ばれていた。そんな彼女は、ひょんなことから二人組のはぐれハンターと出会う。二人の名はハックとスラッシュ、後に「世界を終わらせる者」と呼ばれる男たちだった…。
文字数 64,228
最終更新日 2021.09.26
登録日 2021.08.22
『妖精姫』
それがメリッサ・クロヴェルの名前である。そしてそれに、メリッサの人生は振り回された。
母とそっくりのメリッサの容姿は父を怒らせ、祖母はメリッサのことを憎んだ。
「天使を見た」
しかし、容姿のためという第二王子の婚約者に祭り上げられることになった。
学院に入る時、メリッサはその容姿を隠して入らなければいけないことになる。そして、感情を隠すことも。
いつしかメリッサは『機械人形』と呼ばれる故の、無表情で地味で、完璧に出来てしまう人として誰にも憎まれた。そして、第2王子からの一方的な婚約破棄を告げられる。
メリッサの『妖精姫』の能力は、そこからが始まりであった。
「……知っているよ。君が知らなくても……」
5年ぶりに現れた"稀有の天才"でありながら"氷の王子"と呼ばれている第一王子、クロヴィス・ティラス。
彼に出会ったことで、メリッサの人生は大きく動くことになる。
文字数 63,377
最終更新日 2022.04.06
登録日 2022.02.23
5年前、神領舞白はフィギュアスケート一筋に生きることを決意した。
欧州から日本に一時帰国した彼女は、町中で思いがけない人物に出会う。
彼、蓮見日向は舞白の幼馴染で、そして……。
家族に顔を見せるだけのつもりだった一時帰国は、二人にとって思わぬ急展開につながるのだった――。
※この作品はフィクションです。
文字数 3,754
最終更新日 2025.02.16
登録日 2025.02.15
『〝未来の神話〟口語版、オールスター!』
この作品は「Lucifer(ルシファー)」シリーズの一編、
「連携」の口語体バージョンです。
現実世界でも文明を支える十二の技術及び政策と、
作品世界でそれらを担う理事種族達の紹介です。
『FairyTaleじゃいられない』13人ライブVer. MV
https://www.youtube.com/watch?v=3ZMdF3bhJR0&list=RD3ZMdF3bhJR0&start_radio=1
を再度見て感動し、書き直しました。
今年15周年となるゲーム、アイドルマスター。
その初期の動画を観て『Lucifer』を書いたのですが、
後に同ゲームの新作や、ラブライブ、バンドリの動画を観て、
『〝Lucifer〟断章』という新シリーズを書くようになりました。
この動画には、特に深い思い入れがあります。
誠に勝手な解釈なのですが、舞台背景にある6枚花弁の花のような6つの紋章は、
銀河系とアンドロメダ銀河における、6つの星域の文明活動を象徴するかのよう。
歌の内容は、旧帝国中枢種族間の内戦による荒廃を前に、
帝国を再建すべくサタンのもとに集った理事種族達の気持ちを表わすかのよう。
そんな中二病小説を書いた昔を思い出し、懐かしくて泣きそうになりました。
独善と奇想でいっぱい(笑)の素人小説ですが、お読みいただけたら嬉しいです。
言い訳のようになりますが、神や悪魔は人間自身の理想像や拡大像といえましょう。
特に悪魔は災害や疫病、戦争や犯罪などの象徴でもありました。
しかし今、人間は神魔の如き技術の力を持ち、それらは自己責任となりつつあります。
我々は、〝責任ある神々〟になるべきだ(Y.N.ハラリ)とも言われます。
それゆえ現代の神話とは、我々自身の心の内なる天使の独善を戒め、
悪魔さえも改心させるような技術と政策を活用し、
全てを活かして生き抜く物語なのかもしれません。
近年は現実を反映し、そんな作品が増えているように思います。
奇想小説から文明理論まで湧き出すような、
素敵な刺激を与えてくれる文化的作品に感謝します。
ご興味がおありの方は、『Lucifer(ルシファー)』シリーズの他作品や、
『文明の星』理論(仮説)についてのエッセイもご覧いただけましたら幸いです。
文字数 3,508
最終更新日 2020.06.15
登録日 2020.06.15
※自傷描写があるため、15歳未満の方は閲覧に注意してください。
仮想の日本で、怪異と呼ばれる現象を解決する組織に所属している主人公。事件解決後に屯所へ帰る際、主人公は怪異に憑りつかれてしまい、事件解決に躍起になる。
登録日 2016.01.08
制限時間は30分だ。そして、すでに25分が過ぎた。残りは当然、5分。
これまでの25分で、突破に成功した道を振り返る。奴はいない。どこか物陰に隠れている可能性も考慮したが、ゴールまでの距離を考えたら伏兵がいる可能性は薄い。
残りの5分で目的地まで走り抜ける確率は、そう高くはないが、かといって低いとも言い難い。一世一代の大博打だ。
駆ける。駆ける。駆ける。駆ける。
若干の高揚感と共に、今までの25分間の過程が走馬灯のようによみがえる。
そう、この勝負が始まったのは、僅か25分前のことに過ぎなかった……。
⇒後程、ノベルアッププラスというサイトにも転載する予定に切り替えましたので、アルファポリスオンリータグは消させていただきました。
なお、完結捺印は2/14までにはきちんと捺印致します。
文字数 4,577
最終更新日 2026.02.11
登録日 2025.10.25
もしも願いが叶うなら、レグモンドは一週間前の嘘の告白をしたあの日に戻るだろう——。
王都から小さな町に派遣された平民騎士のレグモンドは、酒の勢いで仲間と賭けをした。
それは、魔法薬店のマリーベルを落とせるか?
マリーベルは、年頃の女の子だというのに魔法薬士特有の黒ローブ姿の人嫌いと噂の変わり者の女の子だ。
レグモンドは、マリーベルに告白を即お断りされたがお試しで一週間付き合うことを提案した。
しかし、付き合って5日目、察しの悪いマリーベルに怒って「察しろよ」と言ったら……。
これは、調子に乗っていた男の後悔と反省の物語。
なろう様にも掲載してます。
文字数 15,559
最終更新日 2026.01.10
登録日 2026.01.10
徹夜明けの仕事帰り、私は心惹かれる小さな鍵を拾いました。
それは、夢のなかで異界へと繋がる扉を開く鍵だったのです。
扉を開くたびに、主人公の心境に変化が起こります。
彼女が最終的に選び、つかみとる運命とは——?
猫、異形、ケモノなど、自分の好きなものをブチ込んで、どっかの競技場(どっちかといえば、異世界の闘技場かな)内に放置したら好き勝手してこうなった的な日常(?)ファンタジーです。
ぜひとも猫好きさん、ケモノ好きさん、動物好きさんはもとより異形好きさんとか亜人好きさんにも楽しんでもらえたらめちゃくちゃ嬉しいです。
2023年1月18日完成。本文3万5千字。
文字数 35,390
最終更新日 2023.02.18
登録日 2023.02.05
出掛ける前、髪のセットを繰り返す彼。
髪型に拘りも無い彼女はずっとセットが終わるのを待っていて…。
バラバラな二人のちょっとした日常を切り取った物語。
文字数 1,638
最終更新日 2023.10.15
登録日 2023.10.15
文字数 467
最終更新日 2019.07.06
登録日 2019.07.06
*第6回キャラ文芸大賞・奨励賞を頂きました。応援してくださった皆様、ありがとうございました*
1000年の歴史を持つ霊能術家・御乙神一族は、この世にあらざる力が起こす事件を引き受け、生業としている。
御乙神分家の娘である11歳の千早は、許嫁である次期宗主の輝に冷たくされ、傷ついた心を持てあまし屋敷をさ迷っていた。
そして偶然、広大な屋敷森の一画に厳重に封印された洋館を見つける。中には、稀に見る美貌の少年がいた。
威嚇してくるのに寂し気な目をする少年に「あなたと友達になりたい」と、千早は精一杯の笑顔を向ける。明と名乗った少年は、そっけない態度とは裏腹に優しく千早の手を取り『また来い』と不器用に伝えてきた。
それから5年。一族きっての術師に成長した千早は、危険は承知のうえで明との交流を続けていた。明の素性も隠れ住む事情も知らないまま、千早は明に惹かれていく。
けれど秘密の逢瀬は、ある日突然終わりを迎える。闇に葬られた十三年前の悲劇が最悪の形でよみがえり、二人の恋を巻き込んでいく――。
文字数 122,445
最終更新日 2023.01.30
登録日 2022.12.01
SEのサクライ・ケイスケ(30)は、5年付き合った恋人ミナへのプロポーズを成功させる。しかし、彼女は喜ぶどころか「お父さんが許してくれるか」と怯えていた。 「誠意を見せろ」という彼女の言葉に従い、ケイスケは入手困難な幻の日本酒(3万5千円)と老舗の和菓子を用意し、挨拶に向かう。
しかし、そこで待っていたのは昭和の頑固親父・ゲンゾウによる理不尽な暴挙だった。 挨拶もそこそこに、渡した手土産を封も切らずにゴミ箱へ投げ捨てた義父。 そして、あろうことか「お父さんの機嫌を直すために謝って」と懇願する婚約者。
その瞬間、ケイスケの脳内でシステムエラーのアラートが鳴り響く。 「この案件(結婚)はバグだらけだ。リソースを割く価値なし。損切り(ロスカット)する」
怒りも悲しみもなく、ただ事務的に。 これは、理屈っぽいSEが、理不尽な親子を論理的に詰め、物理的にも社会的にも完全に関係を遮断し、最高の自由と美酒を手に入れるまでの、爽快な撤退戦の記録。
登録日 2025.12.28
あんな人、こんな人の短編集
1話 そこに愛はあるんか? ここに説くは、或る自己愛人間の物語なり……。
2話 いいとこどりの湖 ここに説くは、或るバレエ教室を渡り歩く女の物語なり……。
3話 凄騒員(せいそういん)の靴 ここに説くは、或る清掃員の物語なり……。
4話 箱入り息子 ここに説くは、或る過保護に育った男の物語なり……。
5話 愛犬家 ここに説くは、或る愛犬家の物語なり……。
6話 しゃべりすぎの女 ここに説くは、或る喋ってばかりいる女の物語なり……。
7話 マウンティング・モンスター ここに説くは、或る負けず嫌いの物語なり……。
8話 ヘイ彼女! お茶しない? ここに説くは、或るお茶を濁した男の物語なり……。
9話 だらしな日記 ここに説くは、或る非常識な女の物語なり……。
10話 メンター候補 あの人はすごい。だけど……。
11話 ヘイ彼女! お茶しない? 2 忙しいあの人。
12話 ひねくれさん めんどうなお隣さん。
文字数 26,780
最終更新日 2026.05.08
登録日 2024.10.29
最近、和夫が勤める会社に入ってきた村山由美が住んでる最近できたマンションには、階段もエレベーターもなかった。マンションの入り口の奥には、ドアがあったが、それはエレベーターではなかった。和夫がそのドアを開けると、そこには、壁しかなかった。
文字数 1,700
最終更新日 2021.02.09
登録日 2021.02.09
主人公、樹神 健(こだま たける)25歳。両親から受け継いだ小料理屋の“いつでも小料理屋”を経営している。その片手間に“戦士エコーズ”の4人のメンバーのリーダーとして、“悪の組織・デビルグリード”と戦っている。しかし、健とメンバーたちは“いつでも小料理屋”の売り上げのことばかりを気にして、戦いに身が入らない毎日だった。戦士運営団体とは店の仕入れや設備の費用を借りるために提携した。それに、毎月スズメの涙のバイト料をもらっていた。そして、対する“悪の組織・デビルグリード”の頭領(とうりょう)と戦闘員は“戦士エコーズ”の動向を探るため常連客として“いつでも小料理屋”に潜入していた。それに対して、健たちは全く気が付いていなかった!
文字数 60,035
最終更新日 2024.05.20
登録日 2024.04.18
敵国に打ち勝つため、国王の命で一人の騎士が吸血鬼となった。
戦争が終わると国王は騎士の命を狙い、騎士は亡命した。
5年後、瀕死の状態で倒れていた騎士を聖女が助けた。
吸血鬼となった元騎士と、一人の聖女、一人の少年との、
時に優しく、とても悲しい物語。
※拷問、強姦等の描写があります。苦手な方はご注意ください※
※全体的にずっと辛い物語です。苦手な方はご注意ください※
※双子のお話と毛色が全く違います。ほんわか要素なしです。双子から来てくださった方はご注意ください※
「捨てられた双子のセカンドライフ」スピンオフ作品:セルジュside
※その作品を未読でも問題ありません※
文字数 112,372
最終更新日 2021.01.24
登録日 2020.12.19