「本」の検索結果
全体で48,184件見つかりました。
赤岩村の医者・湯本開斎は、雨降る晩に出立橋の上で須川の河童に襲われるが……
*
群馬県の中之条町にあった旧六合村(クニムラ)をモチーフに構想した物語です。(河童の妙薬)
文字数 5,062
最終更新日 2024.11.19
登録日 2024.11.18
2040年。地熱エネルギーを利用すべく地底掘削を試みた人類は、地下で未知の生物と邂逅する。
それらは地表に進出後、人類に対し敵対行動に出る。
そして2050年、世界総人口の99.9%を失い人類は滅亡寸前に追い込まれた。
そんな中、少子高齢化対策で秘密裏にクローン開発を進めていた日本ではある兵器が実戦投入される。
名を『マキナ』。死んでも脳さえ持ち帰れば前日の記憶を移植し、前線に立ち続けるクローン兵器である。
『マキナ』のアイと指揮官。滅亡へ進む世界で、二人の心が交差する――
文字数 16,464
最終更新日 2025.04.02
登録日 2025.04.02
記憶を失い、異世界へとやってきてしまった女子高生アリス。知と書物の世界アルマティカというそこで助けてくれたのは、ある機関に属する美しい青年Jだった。世界へ散らばってしまった記憶の欠片を取り戻すため、旅に出ることを決意するが。転移という災害に見舞われた人々(アムネシア)の存在は、世界から忌避される存在だった。記憶の欠片を探しながら、居場所とつながりを作っていく、ハートフル冒険ファンタジー。
文字数 61,845
最終更新日 2025.10.09
登録日 2025.08.09
あなたは 大切な人を「恥ずかしい」と 思ったことがありますか?
幼い頃 無邪気に祖父を慕っていた鈴音は 共に過ごす日々を心から楽しんでいた
しかし 小学校高学年になり ある出来事をきっかけに 彼女は祖父の存在を「恥ずかしい」と感じ
次第に心を閉ざしていく
そして祖父と距離を置き 活発だった性格も内向的になっていった
そんな鈴音も社会人となり 仕事や人間関係に悩む日々を送る中
母から「世話になったんだから 会いに行きなさい」と言われ
気が進まないが 疎遠になっていた祖父のいる介護施設を訪れる・・・
祖父に対する後悔と葛藤を抱えながら・・・
だが 寝たきりで意識もない祖父に どう接したらいいのかも分からず そのまま別れを告げ 帰ろうとした時・・・
謎の美青年に 声をかけられる
青年の名は岳斗(やまと)
岳斗は鈴音との交流を通じて 彼女に優しく寄り添い 悩みの本質を解き明かしていく
この物語は 後悔と自己否定に苦しむ一人の女性が 過去と和解し
未来へと向かい 時代を超えて語られる 祖父と孫の温かくも切ない物語
世代を越えて伝わる「深い愛」と「優しい記憶」
それは鈴音の心を癒やし 新たな一歩へと導いていく
文字数 16,419
最終更新日 2026.01.20
登録日 2025.09.16
溺愛するドS×ドSを尻に敷く大学生 独占欲 愛情あふれる日常を綴っています。夏椿の天使~あの日に出会った旋律の続編です。夏樹(20)は、黒崎(35)と永遠の誓いを立てたパートナー同士。黒崎から溺愛され、束縛を受けている。夏樹はロックバンドのボーカルとしてデビューした。パートナーの黒崎からの束縛を逆手に取って尻に敷いている。
夏樹は黒崎家という古い体質の家の養子となり、黒崎製菓グループの経営者候補としても勉強をしている。さらに、音楽活動をスタートさせた。そこに、黒崎の4番目の兄である島川一貴が現れる。大人と少年という2つの心に分かれた一貴が起こすトラブルに悩むが、彼のことを助けたいと願う夏樹達が寄り添う。そして、持病のために、ステージを降りる可能性が目の前に訪れた夏樹。家族を助けたい黒崎。献身的に尽くす悠人。島川から執着を受ける早瀬。お互いに助け合いながら絆を深め合い、未来へ向かっている。
作品時系列:「恋人はメリーゴーランド少年だった。」→「恋人はメリーゴーランド少年だった~永遠の誓い編」→「アイアンエンジェル~あの日の旋律」→「夏椿の天使~あの日に出会った旋律」→本作
文字数 365,303
最終更新日 2025.10.13
登録日 2025.09.18
ある夏の日、配達アルバイトで一人の女性と知り合った僕は奇妙で不思議な体験をする。
のちに彼女は寺の娘である事がわかったのだが、誰にも言えない秘密があり、独り悩んでいたのであった。
僕はあの時、本当に彼女を一瞬でも、幸せにしたいと思ったのです。
今でも思い出すと切なくも涙がこぼれ落ちる恋愛ストーリー。
文字数 3,083
最終更新日 2015.05.01
登録日 2015.04.30
ゴールデンウィークが明け、六月。『事件』後、家族と仲睦まじく暮らしていた柊木香月とその妹夢実。
彼の本業である学生生活と、『裏の仕事』も順風満帆に進んでいた。
彼の裏の仕事は魔術師だった。それも魔術師として優秀な存在であった。
最強の魔術師にも弱点はある。
「私は……仕方がない。都市伝説に『殺されても』仕方ないのよ……!」
「そうであったとしても、罪を裁かれようとしても……女性が涙を流している。それだけで助ける理由には充分過ぎると思うのだが?」
魔術師柊木香月は都市伝説から彼女を守るべく、取った行動とは――!
「……どうしてお兄ちゃんは毎回のように女の子を助けてくるのかな? もうこれで数えきれない程の回数なのだけれど。お兄ちゃん、惨殺か虐殺、どっちがいい?」
「ちょっと待ってくれ夢実! いつから君はヤンデレになったんだ! 頼むからそのコンパイルキューブを仕舞ってくれ! なあ!? 頼むから!!」
現代に生きる魔術師とその争いを描く、シリーズ第二弾登場!
登録日 2015.05.24
2062年。
人類は月面都市《ルナ・ノア》で生活する時代になっていた。
だが宇宙時代になっても、人間は深夜にコンビニへ行く。
高校生の相沢トウマは、月面都市の端にある24時間営業コンビニで夜勤バイトをしていた。
客なんてほとんど来ない。
窓の外には地球が浮かぶだけ。
そんな店へ、毎週金曜日の深夜2時ぴったりに現れる少女がいた。
白い宇宙服。
無表情。
必ず同じ缶コーヒーを一本だけ買う。
彼女の名前はミナ。
だが彼女には、“戸籍が存在しなかった”。
調べるうちにトウマは知る。
ミナは月面事故で死亡したはずの少女であり、現在の彼女は「人間の記憶を移植された人工生命体」だということを。
彼女は本当に人間なのか。
それとも、ただ記憶を真似しているだけなのか。
月の静かな夜を舞台にした、
“存在”と“恋”のSF物語。
文字数 15,051
最終更新日 2026.05.13
登録日 2026.05.13
「この雨が上がったら、私は「私」を満たしにいく」
鳴り響く雨音の中、世界は急にモノクロになった――。
彼から突然の別れを告げられた帰り道、主人公の「私」は商店街のコインランドリーで雨宿りを余儀なくされる。
涙さえ出ないほどの大きな喪失感を抱える彼女の手元にあるのは、彼と共有した記憶の断片である、一本のペットボトルだけ。
過去の甘い約束と、目の前にある無色の水。その境界線である雨宿りの軒下で、彼女は自分の心と静かに向き合い始める。
激しい雨が洗い流したのは、悲しみか、それとも――。
透明感あふれる情景描写で描かれる、美しく切ない、ある「終わりの始まり」の記録。
文字数 1,057
最終更新日 2026.05.24
登録日 2026.05.24
前世で、妹と恋人の浮気現場を目撃した直後、事故に遭い命を落とした主人公。
次に目を覚ますと、そこは読んだことのある小説の世界──悪役令嬢シェリル・ハーディングに転生していた。
もう恋愛はこりごり。
平民落ちも、断罪処刑も絶対に避けたい。
前世でも忙しく生きてきたのだから、今世こそは波風を立てず、静かに、のんびりと生きていきたい──そう決意する。
しかし願いとは裏腹に、義妹である小説のヒロインとは次第に距離が縮まり、本来シェリルを断罪するはずの婚約者も、どうやら事情を抱えている様子。
さらに、出会って早々なぜか距離を詰められ、気がつけば周囲に囲い込まれていく。
前世から残った“お人よし”な性格のせいで、スローライフを望むはずの主人公は、今日も知らないうちに物語の中心へと引き戻されていく──
これは、恋愛を拒否したはずの悪役令嬢が、愛と運命に巻き込まれながらも、自分らしい幸せを探す物語。
主人公よりも周りが存在感あるかもしれません。
なのであまりシリアスな場面はないです。
番号振ってあるところが本筋の話になります。
ゆるっとふわっと読んでいただければ幸いです。
登録日 2026.06.11
昨日見た夢を、覚えていますか?
目が覚めた瞬間、あまりのくだらなさにベッドの上で吹き出してしまう。
なぜか自分が最強のヒーローになっていて、超能力で大暴れしている。
あるいは、設定がカオスすぎて、どこから突っ込んでいいか分からない――。
この物語は、作者が実際に見た(あるいは、そこから妄想をふくらませた)おもしろおかしくて、ちょっと奇妙な夢の記録。
⚔️ ヒーローみたく大暴れする超能力バトル
🤣 突っ込みが追いつかない爆笑シュールギャグ
🌀 本当に意味不明な、謎のワンダーランド
1話数分でサクッと読める、何が飛び出すか分からない「ごちゃまぜ」なショートショート集です。
日常のちょっとした息抜きに。
あなたの脳をクスッと刺激する、おかしな夢の世界を覗いてみませんか?
(※不定期に、変な夢を見た時だけこっそり更新中!)
文字数 1,467
最終更新日 2026.10.09
登録日 2026.07.15
完璧なアリバイ
職場の備品が消えている。田中さおり(32歳)は職場一の「しっかり者」として知られる女性。犯人を特定すべく、同僚全員の行動を密かに観察し始めた。
怪しい人物もリストアップした。証拠も積み上がってきた。完璧な捜査だった。
でも——なぜか自分のデスクの引き出しが、日に日に重くなっていく。
そして隣のデスクの木村は、毎日楽しそうに何かを記録していた。
完璧な目撃証言
職場に不審者が出た。夜八時以降、誰かが各フロアをうろついているという。田中さおりは完璧な張り込み計画を立て、ついに犯人を目撃した。完璧な記録もある。完璧な目撃証言だ。
でも——なぜか佐藤さんも「完璧な目撃証言」を持っていた。
しかもさおりの毎晩の行動が、さおり自身より詳しく記録されていた。
完璧な密室
会議室の鍵がない。中には今日の会議に必要な重要書類。スペアキーも見当たらない。
田中さおりは密室の謎を解くべく、関係者全員への聞き込みを開始した。「この完璧な密室を作れたのは、鍵を不正に持ち出した犯人だけよ」
完璧な推理だった。
——自分のポケットから鍵が十二本出てくるまでは。
登録日 2026.08.26
《童話モチーフファンタジー×つよつよ魔術オタク光属性ぐいぐいヒロイン×負い目を感じる呪われ王子》
「その呪い、私が解いてみせましょう」
私、旅の魔術師リアは夜の森で迷いながら嵐に見舞われていた。どうにか嵐を凌げる場所を探して森を駆け回っていたところ、とある古城に辿り着いたのです。
無人なのかと思われた古びたその古城には、なんと呪われた王子アルフォンス様が住んでいたのです!!
なんでも彼は大精霊さまの怒りを買い、(モフモフな)魔獣の姿に変えられてしまったという。
それを聞いた私は居てもたってもいられず、明らかに珍しい呪いを調べ……ではなく、私の培った魔術の知識で呪いを解くことを提案したわけです。
え、呪いを解くには真実の愛が必要?いやいや、そんな曖昧なものを当てにするのはマズいです。何をするにも、まずは実際の調査と情報収集から。
さぁ頑張って呪いを解くぞ!!
=これは大精霊の残した真実の愛で呪いは解けるという言葉は無視して、他の手段で呪いを解こうとする魔術師の少女が好き勝手しつつ王子が振り回される話……に千年前の英雄や因縁が絡み、それらの謎や問題に挑むことになる物語=
※同タイトルで小説家になろう、カクヨム、ノベプラ、エブリスタ等々の他サイトにも掲載中
※以前こちらのサイトに投稿していたものに手直しを加えたもので、ストックがあるので基本毎日更新です。
文字数 15,991
最終更新日 2026.09.16
登録日 2026.08.31
日本にあるとある高校を舞台としたお話。
主人公 ー霧島 恭夜(きりしま きょうや)ーとその友達(知り合いも)とがおりなす日常的かもしれない物語。
基本的に話がグダグダすることがあるのでご注意ください。
文字数 4,031
最終更新日 2019.02.07
登録日 2017.12.29