「体」の検索結果
全体で29,988件見つかりました。
「なんでコンビニ前で怪獣が殴り合ってんだよ!!」誰か説明してくれ!
──その日を境に、俺の日常は壊れた。
巻き込まれ体質の大学生・神楽隼人は、怪異の目撃をきっかけに秘密組織《ROOTS》へと半ば強制的に関わることになる。
宇宙人・妖怪・心霊。
世間では都市伝説やオカルトと揶揄される現象の裏には、“秘密”が存在していた。
日常はバグり、現実は書き換えられ、隠されていた“本当の世界”が少しずつ姿を見せ始める。
超能力と超常現象に翻弄されながら、神楽は“見てはいけない真実”へと踏み込んでいく。
これから彼が知ることになる「世界の真実」とは──。
【神話×伝説×怪談】を現代に落とし込み壮大なスケールで描く《ROOTS》──超常オカルトバトル、ここに開幕!
文字数 112,750
最終更新日 2026.02.05
登録日 2026.01.17
※アルファポリスBL大賞参加作品です。
宇宙空間に放り出され、記憶喪失になった「私」は、とある富豪の男に飼われ、夜な夜な体を弄ばれる、ただの「犬」となり果てていた。
ぼんやりと覚えているのは、だれかの蒼き瞳だけ。
そんな「犬」に過ぎない「私」のところに、ある日、鷹の顔をした男が現れるのだったが――。
未来宇宙SFもののML。せつない系。もだもだあり。
いきなりNTRから始まっていますのでご了承ください。
【重要】地雷回避のため、タグのチェックをお願いします。特にベータの幼年時代。
アルファの方は、女性との恋愛等はありません。(誤解された方があるようだったので一応)
途中、第二部から少し平安調の世界観になるところがあります。
また、背後注意の話にはタイトルに※を入れていきます。
「小説家になろう」のムーンライトノベルズからの転載です。あちらでは191話で完結済み。
文字数 479,917
最終更新日 2019.04.08
登録日 2018.10.13
日本に住んでいたはずの男、山本蓮。
一般高校生の彼は車道で轢かれそうになっていた白猫を咄嗟に助け、その結果自分を犠牲にしてしまった。
しかし、彼が救いに行かなくても猫は助かっていたようだし、蓮が死ぬこともなかったと知る。
彼が悲しみに浸っているところを見た、神と名乗る黒い物体に異世界に転移しないかと持ちかけられる。
日本に戻りたかったが、戻れないのでやむ終えず、異世界に行くことに。
そして、彼が黒い奴にもらった能力は、時間を止めることのできる能力と、吸収という謎の能力。
この2つを使って、異世界で成長していく。
最終目標は日本に戻ること!蓮は本当に戻ることができるのだろうか?
文字数 12,198
最終更新日 2019.10.12
登録日 2019.01.10
仕事に疲れた香川唯は漫画喫茶で休憩中に憧れの異世界転移を体験する。やっとこれで疲れた現実は、おさらばしてチート三昧だとおもったら。。。寝ても暮らせど神様もチートも発動しない!!絶体絶命大ピンチを助けてくれたのは、同じ日本から転移した人たちで形成された義勇軍の人たち。義勇軍に所属することにした唯は日本に戻るため冒険に戦争に一兵卒として大奮闘奮闘する。そんなかでも、なにかと楽しい日々だと思ったら、一つの違和感に気づき始める。この異世界に隠された謎に唯と義勇軍の面々が立ち向かう。SF系ハイファンタジーです。
登録日 2019.08.28
昨日も今日も明日も、朽ち果てた地球を、二体のロボットは歩いていく――。
一話一話短め。ゆるいロボット達の日常な話です。ファンタジー要素含みます。
文字数 34,687
最終更新日 2022.10.10
登録日 2021.08.18
二人の女の子(設定は女子高生)が繰り広げる物語。
プールの中で、女たちのエッチな行為が。
男がいたら、どうなるんでしょうか?
文字数 3,430
最終更新日 2021.09.26
登録日 2021.09.21
バイト先である、小さな喫茶店。
いつもの席でいつもの珈琲を注文する営業マンの彼に、僕は淡い想いを寄せていた。
しかし、恋人に酷い捨てられ方をされた過去があり、その傷が未だ癒えずにいる。
営業マンの彼、誠のと距離が縮まる中、僕を捨てた元彼、悠と突然の再会。
僕を捨てた筈なのに。変わらぬ態度と初めて見る殆さに、無下に突き放す事が出来ずにいた。
誠との関係が進展していく中、悠と過ごす内に次第に明らかになっていくあの日の『真実』。
それは余りに残酷な運命で、僕の想像を遥かに越えるものだった──
※これは、フィクションです。
想像で描かれたものであり、現実とは異なります。
**
旧概要
バイト先の喫茶店にいつも来る
スーツ姿の気になる彼。
僕をこの道に引き込んでおきながら
結婚してしまった元彼。
その間で悪戯に揺れ動く、僕の運命のお話。
僕たちの行く末は、なんと、お題次第!?
(お題次第で話が進みますので、詳細に書けなかったり、飛んだり、やきもきする所があるかと思います…ご了承を)
*ブログにて、キャライメージ画を載せております。(メーカーで作成)
もしご興味がありましたら、見てやって下さい。
あるアプリでお題小説チャレンジをしています
毎日チームリーダーが3つのお題を出し、それを全て使ってSSを作ります
その中で生まれたお話
何だか勿体ないので上げる事にしました
見切り発車で始まった為、どうなるか作者もわかりません…
毎日更新出来るように頑張ります!
注:タイトルにあるのがお題です
文字数 59,792
最終更新日 2022.08.18
登録日 2022.07.02
自身の実体験を基にした、連載小説です。恋愛というより、家族小説になるかと思われます。書籍化を目指します。どうぞよろしくお願いいたします!
文字数 9,175
最終更新日 2023.02.22
登録日 2022.09.18
人知れない洞窟の奥地に死体があった。それは遠い魔術の名門校であるポラリス魔術学院の男子生徒、リアン・ムラクモの死体だった。死体は風化していくばかりかに思えたが、ミミズにも似た黒い魔導生物がその耳から侵入すると、程なくして彼は目を覚ました。ただし蘇生した彼は記憶の大部分を損なっており、それでも生来の感情に引きずられるようにしながら、妹・ミアの待つ故郷へ足を運ぶ。しかしやっとの思いでミアと再開を果たすも、彼女が示したのは強い拒絶。呆然とする中、そこへ現れたのはリアンの友人を名乗る白衣の女、ノルトだった。
蘇生した男は、リアン・ムラクモの死体に寄生する魔導生物によって生まれた存在——言わば誰でもない死骸人形。死者の感情に揺れ、偽物の自己に苦悩しながらも、失った記憶の糸口をたどる。その中で、一度は拒絶されたミアと信頼を少しずつ築いていく。だが、リアンを追う帝国の陰謀はすぐそばにまで迫っていた。
(本作は小説家になろうにも掲載しています)
文字数 85,315
最終更新日 2023.08.09
登録日 2023.07.16
近代、機械化やメタバースが発展して人類は“進化”を身体に施されそれは皆それぞれ違いがあれ新人類と言える程の力だった、その力が原因で間もなく20XX年第y世界大戦が起きてしまった。その大戦が終戦後人類は領土や食糧の問題に悩まされた。そんな荒地で少女は旅をする。
文字数 3,992
最終更新日 2023.12.21
登録日 2023.12.21
「マンガがうがう」でコミカライズの先行配信が開始しました。(書籍も発売中)
※規約に基づき、外部投稿に変更しました。
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翌月に結婚式を控えていたタイミングで、婚約を解消されてしまったジョアンナ。
傷ついた彼女の元に、新しい婚約話が舞い込む。
相手はリネハン辺境伯家のヴィンセント。
実は彼は、数年前に受けた毒の影響で、醜い姿になっているそうだ。
そして、この婚約は……義妹が嫌がったせいで、ジョアンナに回された婚約だった。
リネハンに着いたジョアンナは、婚約者や家の人々に大切にされて、次第に心の傷も癒えていく。
そんな中、不思議な透明な板が出てくるだけで、何の役にも立たないジョアンナのスキル【ログインボーナス】に大きな変化が起こる。
スキルを使って貴重なアイテムや新しいスキルを手に入れると、ヴィンセントの体にも変化が起こり……?
これは役立たずと言われたスキルのお陰で、ジョアンナが愛する人に出逢い、本当の幸せを手に入れる物語。
登録日 2024.03.16
駅のコンコースでプロレスラー並の身体を持つ浮浪者が暴れていた。その浮浪者の前に逃げ遅れた子どもが居た。その子どもを助けるために幼馴染の高校生三人が、その浮浪者に立ち向かい戦っている時に異世界へ迷い込んでしまう。実は、この三人は異世界での見聞きする使命を負っていた。
文字数 121,996
最終更新日 2024.08.28
登録日 2024.04.22
※この七日間はノンフィクションです。ただし、七つの嘘が紛れています。
葉薊(はあざみ)芸術大学の映像学科に所属する樹津田真理乃(きづたまりの)は、美術学科の昇藤佳(のぼりとうか)に卒業制作のドラマに出演してほしいと依頼する。自分達の『●●物語』を撮るために……。
真理乃は大学生活最後の夏休みに、藤佳を主人公にしたノンフィクションドラマを撮影する。七つの嘘が紛れ込んだ、とある人物達に向けてのドラマを……。
※この小説はフィクションです。
※公開後に加筆修正する場合もございます。
※カクヨムに投稿している『七日間のノンフィクション』のリメイク版です(カクヨムの方では会話劇になっており、一部の設定やストーリー展開、結末などを変えています)。
※表紙の画像は「OKUMONO-背景フリー素材 https://sozaino.site」様からお借りしています。
※この小説はフィクションです。実在の人物や団体などとは一切、関係ありません。
※小説の無断転載・無断使用・自作発言・翻訳・AI学習などは禁止しております。
文字数 26,290
最終更新日 2025.03.31
登録日 2025.02.28
『ウォー・リバー』は架空未来の世界を舞台にしたSFサスペンスアクション小説です。
戦争や紛争、世界情勢、人種問題などをテーマにして、戦闘兵器が登場します。
ここで登場人物、登場兵器の一部を紹介。
・主要人物
リヴァー・ボウイ
本作の主人公。宇宙開拓軍の傭兵。遺伝子操作で生まれた試作型新型人間。
スティング・ロック・ハワード
有人操縦式汎用人型兵器の元開発者。現在は実娘と静かに暮らしているが…
エリザベス・ロック・ハワード
父親とジャンク屋を営む地球出身女性。
・登場兵器
ヒルツ HILTS
SPEC>
全高:14.6メートル※標準装備
重量:7.7トン※標準装備
動力源:コアキューブ
武装:ミトラィユーズ・クワトロ(胴体部小口径連射砲) プチプラズマ・マシンガン プラズマ・エネルギー・セイヴァー プラズマメガライフル プラズマバズーカー クラッシャーグローブ
文字数 8,970
最終更新日 2025.04.26
登録日 2025.04.26
「歴史は勝者が作る。だが、"現実"は誰が作るのか?」
1962年、キューバ危機の裏側で、真の戦争が始まった。
東西冷戦の最中、米ソは核兵器を超える究極の兵器を手にしていた。人間の認識そのものを書き換える「現実改変技術」。ソ連の位相生命体、アメリカの異星体技術、そしてスイスの時間操作——三つの勢力が、"真実"の支配権を巡って激突する。
だが、2001年9月11日から来た「第四勢力」の介入により、時間そのものが崩壊を始める。過去を消したい絶望と、未来を信じる希望。相反する意志が時空を超えて激突するとき、若き東西のエージェントは、人類の"現実"を守るため、イデオロギーを超えて手を取り合う。
これは、教科書には載らない、もう一つの冷戦の記録である。
<あらすじ - ロングバージョン>
1962年10月14日、ベルリン。
雨に濡れた壁の両側で、二人のエージェントが出会った。
KGB第13局「赤い霧計画」のヴィクトル・ペトロフは、ツングースカの位相生命体と共生し、現実と幻想の境界を操る「夢見る者」。CIA「プロジェクト・ブルーブック」のキャサリン・ホワイト大尉は、ロズウェルの異星体技術により、思考を並列化する能力を得た女性士官。
本来なら殺し合うはずの二人は、崩壊する現実の中で、第三の勢力の存在を知る。スイス・アルプスの地下都市「クロノポリス」。そこでは、時計仕掛けの神託と呼ばれる組織が、時間そのものを監視し、「正史」を守護していた。
しかし、クロノス議会の議長ヨハン・ツェルマットは、恐るべき事実を告げる。2001年9月11日を起点とする「第四勢力」が、歴史を根本から書き換えようとしていると。
その正体は「9.11残響体」。人類の集合的トラウマが時間を超えて実体化した、純粋な否定の化身。彼らは、すべての悲劇を「なかったこと」にするため、1962年から歴史を巻き戻そうとしていた。
キューバに設置された現実改変装置。フルシチョフの実在性への攻撃。そして、時間圧縮による全歴史の同時存在——。
東西のエージェントは、イデオロギーの対立を超えて手を取り合う。矛盾を矛盾のまま受け入れる、それが人間の強さだと信じて。
だが、最大の敵は外部にはいなかった。2001年から来た、老いた自分たち。トラウマに壊れ、過去を否定することしか考えられなくなった、もう一人のヴィクトルとキャサリン。
過去と未来、希望と絶望、東と西——すべての対立が交錯する中で、若き二人のエージェントは、人類の「現実」を守るため、最後の賭けに出る。
「勝利など要らない。ただ、この現実を守りたい」
冷戦の裏側で繰り広げられた、認識を巡る諜報戦。
時間と現実が交錯する中で、人は何を信じ、何を真実とするのか。
これは、歴史の影で戦った者たちの、記録されざる年代記(クロニクル)である。
文字数 14,240
最終更新日 2025.08.07
登録日 2025.08.07
