「火」の検索結果
全体で4,351件見つかりました。
~女の子たちの厨二全開バトル、そしてハーレム、観たくないですか?~
ロイド・アンダルシアには5人の姉がいた。
姉達はガルヴァスク王国の中でも最も権威ある学院と称されるベルセリア王立魔法学院において、5属性【火】【水】【雷】【光】【闇】のトップに君臨する凄腕の魔法使いだった。
長女 4年生【雷霆王子】チトセ・アンダルシア 黄組代表
次女 3年生【爆炎帝】ローレンハイト・アンダルシア 赤組代表
三女 3年生【水君大公】アルメリア・アンダルシア 青組
四女 2年生【最後の聖女】オルトリンデ・アンダルシア 白組
末女 2年生【災厄の魔女】ウィッカ・アンダルシア 黒組
ベルセリア魔法学院に新入生としてやってきたロイドだが、久しぶりに再会したお姉ちゃん達は「ロイドは自分の弟子になるんだ!」と言い出して……。
世にも珍しい全属性の適性を持つロイドは、あの手この手でアプローチしてくるお姉ちゃん達を相手にどんな選択をするのか。そして無事に学院生活を送れるのか。
これはありったけの姉フェチを詰め込んだ、厨二バトルお姉ちゃんハーレムファンタジーである。
【カクヨムでも投稿しています】
登録日 2021.06.28
些細な投稿がきっかけでインフルエンサー仲間が炎上してしまった。
それを見ていた私は……。
他のサイトでも公開しています。
文字数 1,017
最終更新日 2023.02.26
登録日 2023.02.26
美術部に通う男子高校生の空野花火。
彼には好きな人がいた。クラスで隣の席の女の子でショートヘアと色素の薄い茶髪が特徴の夏野蒼。
1年生の時から夏野のことを好きな花火だが、その気持ちを伝えることもできず高校最後の夏休みは迫っていた。受験も控える中、この夏休みを逃せば、二人の高校の思い出を作ることは難しくなるだろう。
花火は一つの宣言をする―——『明日、夏野さんに告白する』
文字数 10,594
最終更新日 2024.06.29
登録日 2024.06.26
あなたを誰にも渡しません‼
彼は返して頂きます‼
あまり自分の容姿が
好きじゃないのですが
彼を取り戻すためなら
利用しない手はありません(ニヤリ)
恋人を取り戻すために
自分の容姿を利用し
女装することにした
〈夜宮華瑠〉
華瑠、ごめんね……
僕は君を守りたいから
君を裏切らなきゃならいんだ
華瑠を殺すと脅され
元彼女と婚約する羽目になった
〈不知火昊洸〉
私は必ず、あなたを取り返しますよ。
脅迫や恐怖で
人を縛り付けるなんて言語道断です‼
文字数 6,476
最終更新日 2025.02.12
登録日 2025.02.12
花火大会の日。あるカップルはお互いに結婚を意識している。果たして上手くいくか?
花火の音で相手の声が聞こえない。結婚は成立するのか?
文字数 867
最終更新日 2021.12.18
登録日 2021.12.18
和歌や音楽を絡めて展開する、お嬢様な女子大生と日米ハーフの男性写真家の恋模様。
受験が終わり、何となく燃え尽き症候群になっていた久我真美子は、ある児童教育NPOで事務ボランティアを始め、そこでボランティア英語講師をしていたハーフの写真家ジェイク・タチバナと出会い、彼と恋に落ちて行く。
「火恋愛」「花恋愛」に続く「カレア・アンソロジー」の第三弾です。今回のモチーフは歌です。
登録日 2018.02.16
遥か空の上にある天界の学校。いつものようにぐーたらに授業を受ける天使のアリア。
ある日、天界の下にあるとされている『地上』の噂を耳にする。実はその地上が天界学校の滝の下からいけるというのだ。「確か、火を吹く車に空飛ぶ列車だとか、なんとか、すんごいものがいっぱいあるのだとか。」それを耳にしたアリアは大興奮。幼馴染のマリアと、地上へと旅立つ。
道中、雷雲に巻き込まれ、落下する二人。地上では大雨。雨宿りのため、たまたま、見つけた神殿へと向かうのだが…。
☆新人賞用に作っていたのですが、落っこちてしまったので(>_<)投稿してみました。第二弾です‼
☆この作品は以下の2サイト(小説家になろう、アルファポリス)に同時投稿を予定しています。
文字数 14,287
最終更新日 2022.01.15
登録日 2021.12.31
文字数 1,752
最終更新日 2023.04.18
登録日 2023.04.18
慌てて追おうと顔を出した青年は、赤い炎を薄くまとった銀の大剣が、飛んでくる雪玉をスラリと斬ったのを、すぐ間近で見た。
じゅわあ、と蒸気を上げて消滅する雪の塊。
***
魔法使いたちと貴族の坊ちゃんと捕虜の少女と酔っ払いのおっさんが魔法を使ってわいわい雪合戦する話。
前中後編の全3話です。
***
浮かれたムードにつられて拍手しながら貴族の少年がおっとりと首をかしげ、
隣の少女が無表情のまま少しソワソワしながら異国語で祝辞を述べ、
「式にゃ呼べよー、俺が禿げきる前に」赤ら顔の壮年の男が焚き火を片付けながら、美味そうに酒を煽った。
登録日 2023.08.15
とある国々の話
この世界には10個の国がある。
水の国、火の国、山の国、光の国、闇の国、幻想の国、風の国、平和の国、音楽の国、生物の国。
この世界で不思議なことが起きた。
同じ年に1つの国に1人、特別な能力を持った人が産まれた。
そして成人の15歳になった時、その国の国王に呼ばれ、国の代表として戦うことになる。その国の能力者が負ける=国の負けに等しい。
10個の国の1つ水の国の山中水源の物語である。
水源は国王に呼ばれ、「特別な能力を持っているのはお前1人だけになってこい。また、負けるではない」と言われ、全ての国を制覇するために旅に出る。
初めて書くので、所々おかしいと思いますがご了承ください。
出来たらアドバイスをくれたら嬉しいです。
これでプロローグ合ってるのか分かりませんが、自分的には好きなように書けたので良かったです。
全然話は進んでないですが、最終話はもう面白い展開になるような話は考えてあります。
文字数 20,351
最終更新日 2022.05.24
登録日 2019.11.29
――僕の顔をした“それ”が、夜の向こうで笑っていた。
ある夏、ひとつの違和感が、静かに心を蝕みはじめる。
クラスメイトの声が少しだけくぐもって聞こえる日。
親しいはずの人が、まるで“他人”のように感じられる瞬間。
そして――自分自身に、背中から見つめられている感覚。
それは始まりだった。
「白鷺ユリ」という少女の影が、じわじわと現実を侵していく。
美しく微笑みながら、彼女はこの世界に“もう一人”を増やしていく。
名前も、顔も、記憶すらもそっくりに模した、“自分ではない自分”たちを。
誰が本物なのか。
誰を信じればいいのか。
そもそも、自分は「本当に自分」なのか。
静かに、確実に、世界はすり替えられていく。
狂気は理性をひそやかに侵食し、友情すらも偽物の笑顔に溶かされていく。
そして最後に残るのは、灰と、火薬のにおいと、断ち切られた存在のかけら。
これは、
愛と恐怖と、もうひとりの“私”が交差する、
終わらない悪夢のような、ひと夏の記録。
文字数 97,587
最終更新日 2025.08.07
登録日 2025.07.25
村一番の花火職人だった花火オヤジは、最期に何を思ったのか。
2018年改稿。
小説投稿サイト『小説家になろう』にて同時掲載中。
文字数 1,831
最終更新日 2018.05.21
登録日 2018.05.21
文字数 3,206
最終更新日 2026.03.19
登録日 2022.08.20
戦争兵器として創られた獣は失敗作として捨てられ殺処分を命じられた。だが、運命は死を否定した。火葬場へ向かう途中に檻から出てしまったのだ。
そして、トラウマに悩む彼女に拾われる。追われる彼を救うため、彼女は使い魔として契約を結ぶ。
文字数 2,179
最終更新日 2025.07.17
登録日 2025.07.17