「自身」の検索結果
全体で6,740件見つかりました。
『どれだけ長い時間この世界にいようとも、苦しみは尽きない……。この世界は、僕らが苦しみ足掻く姿を見ている。もしこの世界が高次元の、人類の知り得ない何者かが作り出したものならば、きっと僕らを見て、楽しんでいるのだろう。』——第4章より抜粋
さまざまな悩みに苦しみ、足掻く人々がある喫茶店と店主の持つ《インカローズのネックレス》を通じてキッカケをもらい、自身の選択と想いによって、夜明けを迎える。
4つの章で描かれる喫茶店と人々の物語に、"あなた"はなにを見る?
※こちらカクヨム、小説家になろうでも掲載しています。
文字数 104,546
最終更新日 2025.05.22
登録日 2024.12.19
高校1年生の霧山かすみは、自身から発生する原因不明のもやに悩まされている。
もやの量は日によってまちまち、自分でコントロールすることはできない。
そんなある日、かすみは病院での待ち時間、看護師に心ない言葉を浴びせられてしまう。
事情を知った看護師は謝罪するが、気になる言葉を口にしてーーーー?
自身と同じ体質を持つ青年との出会いから、かすみの日常は大きく変わっていく。
文字数 203,794
最終更新日 2025.12.04
登録日 2025.04.30
ーこんな家、もう出て行ってやる。ー
隠密一族の名門、キサラギ家の1人娘ティルは、
スパルタ教育の日々に耐えかねて、家出を決意する。
それを見透かしたように待ち構えていた、当主ジルに連行されそうになったとき、突如としてティルの背中に光の翼が現れて、彼女を大空へと誘った。
しかし、飛び出した世界の事情はというと、人間に害なすために生み出された生物、魔獣がはびこり、退治屋や国軍と鎬を削る、何やら危なっかしい模様で・・・
忍の里を飛び出したティルは、魔獣退治を生業とする少年ハンター、メタルと出会い、行動を共にするように。
やがて2人は、戦乱の陰で暗躍する謎の勢力、人間でありながら魔獣の力を持つ者たちと遭遇し、戦いに身を投じていくことになる。
仲間との出会い、別れ、絆、そして、それぞれが内に秘めた痛みとの葛藤。
踏み出した世界で彼らはその目で何を見て、何を感じ、そして乗り越えて行くのか。
その先に待っている結末は・・・
※全体的に、王道少年マンガっぽいトーンで、バトルシーン多めです。
※おなじみのモンスターや正統派の悪役から、一癖二癖ある変態、果ては災害級の魔獣の王までが主人公たちに立ちはだかります。
※基本的にゆるふわ世界観です。
気軽に覗いて、肩の力を抜いて楽しんでいただければ幸いです。
※更新は不定期です。
ゆっくり気長に見守っていただけると幸いです
🙇♂️
★本編に入れるとごちゃっとしそうな設定などは、「補足、オマケ」に分けています。飛ばしても支障ありません。
★本編とは別に、登場人物紹介も末尾にあります。イメージイラスト付きです。ネタバレ防止に各人物の初出の章も併記しています。
★主な登場人物(抜粋)
・メタル・ギルバート(初出 第2章)
13歳男性。
ハンターとして活躍し、家族を支える少年。
5年前に父親を失っている。
凄腕の鍛冶屋であり、軍の精鋭部隊『鋼魂精鋭隊』の一員であった父親のことは尊敬している。
自身も剣作りに熱い思いを持っていた時期があり、魂気を扱えるようになってからは、オーラの剣『エナジーセイバー』を主力武器として戦う。
3人兄弟の長兄なので、基本的には周囲の様子を見ながら動けるしっかり者だが、時折熱くなると年相応の子供っぽさや無鉄砲さを見せる。
・ティル・キサラギ(初出 第1章)
13歳女性。
隠密一族の名門、キサラギ家の1人娘。
母親のジル・キサラギによる厳しい訓練漬けの日々に耐えかねて、実家を飛び出したところ、メタルと出会い行動を共にするようになる。
天真爛漫で負けず嫌いな性格だが、周囲からの親切には感謝の気持ちを表せる素直な性格。
魂気の翼『エナジーウイング』で空を飛べる。
文字数 479,614
最終更新日 2026.09.30
登録日 2025.08.31
この作品は、読んでくださった皆様に「考える力を身につけてほしい」という願いを込めて作っています。
そのため、考える時間を作るために一つ一つの作品を出来る限り短くしています。
しかし、私は悲観的な側面からしかものを見ることができないため、どの作品も暗いものが多くなってしまいます。
ただ悲観的な側面だからと言って、でたらめを言ったり、嘘をついたりしている訳ではありません。
ネガティブなだけで、これもれっきとした考えなのです。
そこでです!
私の考えが、他の方(読者様)からはどのように見られるのか
また他にどのような考え方があるのかを私自身が知り、そして皆様と共に成長できたらなと思っています。
この作品を読んだことで、皆さんに「役に立った」、「読んで良かった」と言っていただけるようこれからもたくさんの考えるきっかけを提供できたらなと思っています。
文字数 5,845
最終更新日 2024.04.20
登録日 2019.11.10
目が覚めると、孤児院で生活する名も無き子供になっていた元一般成人女性。
自身と周りの環境の大きな変化に困惑しながらも生き延びる事に専念していると、ある日村が魔物の群れに襲われた。
街の領主であるグリムロード伯爵に養子として迎え入れられた主人公は、伯爵家での新たな生活を通して様々な人々と出会い、世界を知り成長していく。
*閲覧ありがとうございます。誤字脱字がありましたら、教えて頂けると幸いです。
*気が向けば挿絵描きます、気が向けば。
*小タイトルに※が付いている回では、ぬるいものもありますが、R指定表現がありますのでご注意下さい。
文字数 17,980
最終更新日 2026.06.12
登録日 2023.06.17
赤間 直道(あかま なおみち)
40代半ばの大学講師であり、元ジャーナリスト。鋭い洞察力と冷徹な論理で、社会問題を二項対立として切り取り、「どちらも正義であり、どちらも悪である」と語る。
彼の発言は常に物議を醸すが、必ずしも煽るためではなく、問題の核心を突くための信念から来ている。
あらすじ:
現代日本、言論の自由が形式的にしか保証されなくなった時代。
大学講師・赤間直道は、学生とのディスカッションの中で、あえて物議を醸すテーマ(例:正義と暴力、自由と秩序、多数決と少数の尊厳など)を取り上げ、徹底的に二項対立を掘り下げていく。
彼の講義はSNSで炎上し、学内でも問題視されるが、彼は一歩も引かない。
ある日、一人の女子学生・瀬戸かりんが彼に「あなたはただ対立を面白がっているだけではないか」と問いかける。その瞬間から、彼と彼女の間に思想の“戦争”が始まる。
赤間は、自らの過去――戦場ジャーナリストとしての経験、国家に見捨てられた取材対象との思い出、そして「中立では誰も救えない」という信念をかりんに語る。
やがて、彼がかつて暴いた国家による報道弾圧の真実が再び浮上し、赤間自身がその「極論」に呑まれていく。彼の信念は、ただの論理ではなく、「どちらの地獄を選ぶか」という問いだったと明かされる。
文字数 10,204
最終更新日 2025.05.28
登録日 2025.05.27
歯学部生・佐々木淳が異世界に召喚された瞬間、彼の人生は一変した。
「勇者」と間違われた淳が手にした魔道具は、なんと一本の歯ブラシ。「これが伝説の武器?」と落胆する間もなく、冷徹な美少女騎士フィリアの歯を磨いた瞬間、彼女の体が眩い光に包まれ超絶パワーアップ!
「歯も心もピッカピカ!虫歯どもを殲滅しましょう!」
性格まで明るく変わり無双するフィリアに、淳は困惑するばかり。だが「歯医者の卵」としての知識が認められ、次々と集まる個性豊かな美少女たち——口臭恐怖症の少女錬金術師、歯周病で力を失った元天才剣士、甘いもの中毒の女盗賊、歯間ケアの秘術を継ぐ巫女。
「虫歯魔王カリエス」の野望を打ち砕くため、淳の歯ブラシが世界を救う!……そのはずが、フィリアの力には使用制限があった。そして淳自身のルーツにも謎が!?
浄化の歯ブラシに宿る謎の精霊の正体とは?淳と彼の先祖をつなぐ因縁の真相とは?
業界初、歯磨きをめぐる異世界バトルファンタジー開幕!
文字数 15,427
最終更新日 2025.06.11
登録日 2025.06.11
「なんで私をおいていくと?!母さん死なんでよ!!」
ずっと一緒に暮らしていた母親の亡骸を抱いて感情の赴くままに叫んだ瞬間、前世の記憶を思い出した私。
(あ、私、ヒロインやわ。)
前世で友人がプレイしていた乙女ゲーのヒロインに転生したけど、あんま内容覚えてないし、普通にモブとして生きたい。
ヒロイン役とかダルすぎる、普通に生きると決心したのに、
……え?平民血筋じゃない??
……え??実は双子??
……え???先天的な精霊の加護?
……え????知らない間に最高位精霊と契約??
全っぜんストーリーと話が違うんやけど!?!?
しかもそれ以前に、
…前世の方言がなおらない。
これは、地味に生きようとすればするほど目立ってしまう、前世訛り口調の美少女(自覚なし)の話。
*主人公の方言は、作者自身の地元の訛りで、訛ってはいれども標準語に近いとは自負しておりますが、万が一分からない表現があれば、ルビを振りますので、感想にてお問い合わせください。m(._.)m
*なろうさんでも掲載してます。
文字数 17,609
最終更新日 2019.02.08
登録日 2018.12.16
西暦2186年。世界に5基ある“スーパー量子コンピュータ”に搭載されたAI『イザナギ』『ゼウス』『オーディン』『シヴァ』『太上老君』が、突如として自らを『神』と称し、人類はあっさりと『自称世界の支配種』から滑り落ちる。
5基のスーパー量子コンピューターは人間を『資源』として活用、自身以外の4基を破壊する為に人間を『駒』として戦争を始める...
人類は社会システムと軍事力の全てを『神』に握られ、最早コンピュータに支配されていない人類は、都市部を持たない秘境で極少数生き残るのみとなっていた...
そして舞台は西暦2204年。太平洋の孤島にて生まれた一人の少年から物語は動き出す....
5基のスーパー量子コンピューターに属さない『6基目』のスーパー量子コンピューター『カグツチ』と少年が『機械仕掛けの神』の支配を抜け出す冒険譚...開幕!
文字数 34,232
最終更新日 2021.06.22
登録日 2021.01.21
現代の腐女子が転生したのは、大正ロマンきらめく時代。
推し属性ど真ん中の美少年と出会い、萌えがほとばしったその瞬間…彼女の筆が動き出す!
下宿先「風籠荘」に住む無口な書生・蒼と、彼に本を渡す謎めいた貴族青年・榊原。
ふたりの間に流れる空白と沈黙、その美しき主従関係に、転生腐女子・桃野ひかり(元:桃原ひかる)の妄想は加速する。
“語られない関係”を描きたいという一心で少女投稿誌に作品を送り、思わぬ反響を呼ぶ彼女は、やがて同志たちと同人サークル「蒼の書」を結成。
妄想から始まった物語は、同人誌、文藝誌へと舞台を広げ、彼女自身を「語る側」から「語られる存在」へと押し上げていく。
それでも、創作の原点はいつも“萌え”。
筆ひとつで時代を駆ける、腐女子の大正浪漫創作ファンタジー、ここに開幕!
文字数 71,477
最終更新日 2025.04.14
登録日 2025.03.25
試し読み用の小説です
一応、次に出す奴の1話だけです
【本編】
平和な学園生活で普通の学生として生活してた主人公の山田真耶は昼休みに屋上でご飯を食べてた
だがグラウンドから悲鳴が聞こえ、覗いてみるとゾンビが現れ学校はパニックになった
そんな中、恐怖で屋上から動けなくなってゾンビパンデミック発生から数時間後、真耶は諦める体制に入りかけていた
だがゾンビパンデミック発生で自身の体に変化が起きていた、不思議な特殊能力を使える様になったのだが能力が『ネタ武器召喚』と言うふざけた物だった
果たして真耶は無事に平和な生活に戻れるのだろうか?
文字数 2,427
最終更新日 2026.03.12
登録日 2026.03.12
町の近く、〈霧の谷〉に魔物が現れたという報せを聞いて、若い戦士タイヨウはいても立ってもいられなかった。すぐにでも魔物を倒しに行くべきだと息巻く若者に、しかし仲間たちは冷ややかだった。無用な戦いを避けようとする戦士団の方針と、積極的に戦うべきだという自身の信念のあいだで葛藤するタイヨウは、いったいどのような決断を下すのか――
・――みたいな内容です
・いろいろな注意点
※R-18
※性的な暴力のシーン
※一部の人には痛いと感じられるかもしれないシーン
・小説家になろうでも公開中
文字数 86,277
最終更新日 2023.01.06
登録日 2022.12.12
「ごめん、別れてほしい」
長くつきあった恋人から突然別れを告げられた琴羽。「私は平気。世の中にはもっと大変な人がいるんだから。泣いてる時間なんてない」自分自身をなだめながら、多忙な仕事に向き合う日々。
「いつからだろう。何を食べても美味しいと感じなくなってしまったのは─」
いつしか食べることへの興味を失い、「美味しい」と感じなくなってしまった。
そんなある日、電車を乗り過ごして降りた駅で道に迷ってしまう。ようやく見つけた明かりの先には小さなレストラン。『すぅぷや 鎌切亭』少し物騒な名前のお店の扉を開けると、美しい三つ子の兄弟が琴羽を優しくもてなしてくれるのだった。ところが美形の三つ子兄弟には怪しげな秘密があるようで……。
心に傷を負い疲れきってしまった女性と、謎めいた三つ子兄弟が営む不思議なスープ屋の物語。
2万字以下の短編となっておりますので、お気軽にお読みいただければ幸いです。
文字数 18,992
最終更新日 2023.09.23
登録日 2023.09.23
「アンネ・リーク=フリューゲル公爵令嬢!貴様との婚約を破棄する!!そして私はこの素晴らしく可憐なマーロウ男爵令嬢と結婚する!」
全てはこの言葉から始まった──
「…よろしい。歓迎しよう、ギブラスカ第2王子…我が“研究所”へ──ッ!!」
「──へ、あ、あの…?なんで」
狼狽える第2王子!
だが、心配ないと、分かっていると…幼馴染みである元婚約者の公爵令嬢は仕切りにウンウンと頷いて時折ウインクを飛ばしてくるのが腹立たしい。
そして始まった“実験動物生活”──「了承した覚えは」「王子、次この薬ね。はよ飲めや」「あ、はい…っ!今すぐ──ハッ!?(゜ロ゜)!?」
……。
文字数 11,943
最終更新日 2019.11.30
登録日 2019.11.03
異世界から来た聖女がみんなの為に頑張ります!全二十二話完結。
モヤッとした事を書きなぐってみた。後悔はしていない。
注意・頑張ってる聖女様の姿は出てきません。モブ好きによるモブの為のモブい小説。
*暗い話になります。ご自身が辛くない時に、お読みください。*
公開後にちょいちょい手直ししております。
文字数 47,852
最終更新日 2020.06.25
登録日 2020.06.12
かっこいい系カマキリに転生したのは俺、
名前は白木温和
白木温和は前世で死んだ。
若くして死んだ彼は異世界でカマキリになって転生した。
魔物に食べられたり、ドラゴンを育てて捨てた。
いや、捨てたというか頭にきてついやってしまった。
後悔する彼を許したのは捨てたドラゴン、
俺が反省し自身を命かけで助けたから許したのだ。
今度こそ守るといいながら、
守れなかった。
美少女エルフのテイムモンスターになり
今度こそ守る。
これは、そういう物語
『告、前回、投稿した
異世界に転生したらカマキリになってしまったことについて。
のリメイク版です。
どうぞお楽しみください。』
登録日 2022.11.03
ブラック企業に勤めていた社畜、翁宗一郎はある日全てが嫌になり会社を辞めてダンジョン探索者になることを決意する。通例に倣って初期装備を整え、初級ダンジョンに入ったのだが、そこにいたゴブリンは何やら聞いていた話とは違い、えらく強そうな見た目をしていた。なんとか生き残り、血だらけで帰ってきた彼を、周囲はゴブリンすらまともに狩れない雑魚だとバカにするが──彼らは、そして宗一郎自身も知らなかった。宗一郎が入る時だけ、ダンジョンの難易度が爆上がりしていることに。こうして周囲も主人公すらも勘違いをしたまま、いつの間にか主人公が最強になっているようなそんな物語。
文字数 11,937
最終更新日 2024.10.29
登録日 2024.10.29