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全体で60,842件見つかりました。
某アニメの長編映画を見て思い付きで書いたので設定はガバガバ、矛盾がある、ご都合主義、深く考えたら負け、主人公による語りである事だけは先に言っておきます。
エステで働いている有栖川 早紀は何の前触れもなく擦れ違った女子高生と共に異世界に召喚された。
早紀に付与されたスキルは【手】と【種】
異世界人と言えば全属性の魔法が使えるとか、どんな傷をも治せるといったスキルが付与されるのが当然なので「使えねぇスキル」と国のトップ達から判断された早紀は宮殿から追い出されてしまう。
だが、この【手】と【種】というスキル、使いようによっては非常にチートなものだった。
文字数 11,072
最終更新日 2023.07.20
登録日 2023.07.10
「自分以外全員雌」……そんな生態の上位存在である『王』と、その従者である『僕』が、長期バカンスで婚活しつつメシを食う!
食文化を通して人の営みを学び、その心の機微を知り、「人外でないもの」への理解を深めてふたりが辿り着く先とは。そして『かわいくてつよいおよめさん』は見つかるのか?
近未来を舞台としたのんびりグルメ旅ジャーナルがここに発刊。アジア大陸編。
⚠このシリーズはフィクションです。作中における地理や歴史観は、実在の国や地域、団体と一切関係はありません。
⚠一部グロテスクな表現や性的な表現があります。(R/RG15程度)
直接的な描写はないものの、匂わせや下ネタが多いため、念のためR15としています。
⚠環境依存文字の入った料理名はカタカナ表記にしています。ご了承ください。
文字数 924,166
最終更新日 2026.01.17
登録日 2024.12.21
バーで知り合ったシュトレイと言う男に恋をするも、フラれてしまったレイス。それでも諦めきれずに友人関係を続けていたら、ある日見知らぬ男が店に来店する。その男はシュトレイを見てニヤニヤ笑いを浮かべたあと、シュトレイの正体を暴露するのであった。
エロがかなり薄いです。
ムーンライトノベルズ様でも投稿しています。
宜しくお願いします。
文字数 5,675
最終更新日 2025.01.30
登録日 2025.01.30
突然の追突事故がきっかけで出会った、主人公とひとりの女性。気まずくも誠実なやりとりの中で芽生えたささやかな信頼が、やがて心の距離を少しずつ縮めていく。車が修理中のあいだ、昔使っていた折り畳み自転車「ピクニカ」を引っ張り出した主人公は、風を感じながら過去と現在を見つめ直す。思わぬ事故が、新しい風を人生にもたらすこともある。止まることで動き出す心、交差点で生まれるご縁。静かで優しい余韻が心に残る、日常と再出発の物語。
文字数 4,481
最終更新日 2025.03.18
登録日 2025.03.18
ごく普通の主婦、美和には反抗期になった中学生の息子、透がいるも、その激しさに疲労する日々を送る。
そして、娘の朱莉の助言のもと、喫茶店で休憩すると、そこでまさかの出会いが訪れてー?
これは、一つの「誤判」により、大切なものを見失っていく物語…。
こちら、一つの物語を題材にした詩「アリスロッテ幻奏」シリーズです。
この話を題材にした詩は以下のリンクから↓
https://kamin.mints.ne.jp/penguinbell/%e7%ac%ac%e4%b8%80%e6%a5%bd%e7%ab%a0%e3%80%8c%e8%aa%a4%e5%88%a4%e3%80%8d/
文字数 38,981
最終更新日 2026.03.04
登録日 2025.06.04
『昭和百年』は、2025年の昭和百年という記念すべき年に、一人の男性が時代の移り変わりと記憶について静かに考察する短編小説です。
語り手は1968年の明治百年を高校生として体験した人物で、当時の華やかな祝賀ムードと対照的に、昭和百年が静寂の中で過ぎていくことに注目します。なぜ昭和百年は盛大に祝われないのか―その疑問から物語は始まります。
作品の核心は、「英雄の時代」から「普通の人々の時代」への変化の考察です。明治時代の坂本龍馬や伊藤博文は分かりやすい成功物語を持つ英雄でした。しかし昭和以降、安倍晋三のような現代政治家が直面するのは、少子高齢化や経済格差といった複雑で見えにくい課題です。時代感覚そのものが変化し、単純な物語では語れない複雑さが生まれています。
語り手は大正十五年生まれの亡き父の写真を見つめながら、戦争・復興・高度成長を支えた父の「普通の人生」に昭和の真実を見出します。英雄ではない一般の人々が、それぞれの場所で役割を果たしながら作り上げた時代―それが昭和だったのです。
物語は、昭和が複雑すぎて手放しで祝えない時代だからこそ、その複雑さと向き合う重要性を説きます。最終的に語り手は、英雄の物語ではなく普通の人の小さな真実を記録することが、昭和にふさわしい記念の仕方だと結論づけ、自らの記憶を言葉に残し始めます。
静謐で内省的な文体で描かれた、個人史と時代史が交錯する深い思索の物語です。再試行Claudeは間違えることがあります。回答内容を必ずご確認ください。リサーチBetaソネット4
文字数 3,686
最終更新日 2025.06.04
登録日 2025.06.04
あらすじ
夏休みを漫画とゲーム三昧で過ごすはずだった高校生・悠希。彼の日常は、家庭教師として現れた美人の女子大生・千聖によって一変する。彼女はなんと幼馴染のお姉さんだった。二人きりで過ごす夜、悠希は禁断の授業で少年から大人になるが、彼女には彼氏がいた。ひと夏の過ちは、本気の恋へ。少年が男になる、ひと夏の物語。
登場人物
長谷川 悠希:平凡な高校2年生。家庭教師の千聖との出会いで、初めて本気の恋を知る。
桜井 千聖:悠希の家庭教師で幼馴染の女子大生。清楚な見た目の裏に秘密を隠している。
竜也:千聖の彼氏で大学生。悠希が乗り越えるべき、見えざる恋のライバル。
登録日 2025.09.25
獣人騎士×魔術学院生
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カナリエ=リュードリアには夢があった。
それは〝王家の獅子〟レオス=シェルリオンの番になること。しかし臆病なカナリエは、自身がレオスの番でないことを知るのが怖くて距離を置いてきた。
そして特別な血を持つリュードリア家の人間であるカナリエは、レオスに番が見つからなかった場合彼の婚約者になることが決まっている。
望まれない婚姻への苦しみ、捨てきれない運命への期待。
「____僕は、貴方の番になれますか?」
臆病な魔術師と番を手に入れたい騎士の、すれ違いラブコメディ
※一部(第一、二章)完結しました
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長編です。お付き合いくださると嬉しいです。
⚠︎サブカプ多頻出作品です!!地雷注意!!
文字数 53,085
最終更新日 2026.01.12
登録日 2025.11.19
隅から隅まで説明書を読む人。
必要な箇所だけ読む人。
困った時にだけ、読む人。
読まずに誰かに聞く人。
いろんな人がいるけれど、ヒロは説明書の類は、困るまで読まないタイプ。
そんな彼は、初めてのVRMMORPGのチュートリアルも当然の如くスキップ。
「どうせヘルプに載ってるだろ? 困った時に見ればいい」
そこから始まる間違いだらけのゲーム生活。
聞きかじりの適当知識と、勘違いで突き進む。
そして、いつの間にか魔王なんて職業に……。
「いったいどうして、こうなった!?」
「チュートリアルをスキップしたからでしょ!」
登録日 2014.08.09
廃屋探検とネットの護身グッズ集めが趣味の渡瀬晃は、隣の県のとある廃病院に向かっていた。昔から廃屋探検は趣味だったか、最近、ビデオカメラを購入し廃屋の様子を撮影して動画にアップするようになった。今では再生回数とコメントを見るのが日課になっている。特に最近アップした動画に、幽霊らしきものが映っているという書き込みがあり、口コミで一気に再生回数が跳ね上った。それがうれしくて、今では動画を撮るためにわざわざ県外まで足を運んでいる。また、晃には廃屋探検に関連するもう1つの趣味がある。それはネットで護身グッズを集める事だ。今日も購入した護身グッズを大きなリュックに詰めれるだけ持ち込んできた。それを探検時に時折出しては動画内でグッズの自慢を1人延々と話すのも、ちょっとした人気コーナーの1つになっている。今日も廃屋動画を撮影するため、最近大学の先輩から譲り受けた中古の車を走らせる。しかし、向かった先の廃病院でとんでもない目にあうことになるとは、この時は思いもよらないのであった。
追記:まんがを描き始めました(※小説が常に先行します)
文字数 21,749
最終更新日 2015.06.23
登録日 2015.04.30
シンデレラを王子の元へ送り届けた「かぼちゃの馬車」の後日談。見知らぬ異世界にたどり着いた彼らの少し切ないスローライフ。
「もう野菜に戻らなくていいんだ!」と大喜びの元かぼちゃのオーラムは、夢だった料理を作るため、城壁の町で小さな酒場を開店。
元トカゲのアルジャンは、その美貌を活かしてちゃっかり令嬢の従者に。
子ネズミたちは、自由を求めて美しい白馬として牧草地を駆け回る。
そんな中、一人だけ馴染めないのは、白髪まじりの元御者(ねずみ)。
「お嬢様は大丈夫か?」「魔法が解けたらどうする!」と、世話焼きな性格が災いして毎日溜息ばかり。
けれど、オーラムの焼く絶品かぼちゃケーキの匂いに誘われて、今日も酒場にはワケありのゲストたちがやってくる。
引退間際の老騎士に、恋するパン屋の娘、さらにはお忍びの王子まで……!?
元・魔法の産物たちが贈る、おいしくて、ちょっぴり切ない、異世界スローライフ開店!
文字数 44,457
最終更新日 2026.04.24
登録日 2026.03.27
毎年家族で行っていた河原に今年は一人で行ってみた僕は、そこで、もう会えないはずのアヤちゃんの姿を見る。遠くへ引っ越してしまったはずのアヤちゃんと、昔、河原で失くしてしまったはずのスイカ模様のボールで遊び、やがて、そのボールに映った山道の風景の中に、僕とアヤちゃんははいってしまう。
文字数 4,586
最終更新日 2026.07.17
登録日 2026.07.17