「ね」の検索結果
全体で26,514件見つかりました。
手を伸ばすとそこは、月の上だった。
「ね?届いたでしょ?」
そこにはこの世の全ての人間を魅了してしまうほど美しい女性がいて…
saucy dogというバンドの「月に住む君」という歌からタイトルを頂いた物語です。
よければ歌の方もお聴き下さい(?)
文字数 7,635
最終更新日 2021.07.13
登録日 2021.07.13
幽霊が見える高校生、黒鋼曜一(くろがねよういち)が
死神のカゲロウと共に血の悪魔を倒す物語
曜一が死神師になり成長する物語でもある。
文字数 10,274
最終更新日 2023.07.21
登録日 2021.08.18
勇者が冒険をして聖女と結ばれる。ハッピーエンドが約束されたものがたり。
そんな2人を盛り上げるために死んで行った悪女。
そんな悪女に転生した主人公は、それでも「勇者」を好きになる。あぁ、悪女は何も悪くない。ただ恋をしていただけ。
嫉妬から生まれた呪いは『災厄』を生む。
悪女が持つ闇の魔力が作用して。
あなたを想うことが簡単に諦められたならこんなことにはならなかったのにね。諦めてしまった彼女の分まで、私は背負うと決めた。
グダグダで締まりのない終わり方かもしれません……分かりにくかったらすみませんm(_ _)m金色の誓いの登場人物の過去をかなり簡潔に書いたお話です。
文字数 2,245
最終更新日 2022.01.18
登録日 2022.01.18
婚約破棄したからって私を不幸にできるわけではないのですよ?
文字数 901
最終更新日 2022.03.08
登録日 2022.03.08
なぜなら屋根をぶち抜いてくるから。
雪山でひっそりと暮らす唯雪(いゆき)は雪女である。筋骨隆々の偉丈夫だが雪女である。そんな彼の元へヤクモと名乗る不審者……ではなく、転移魔法の使い手が現れた。彼は唯雪の手を握り、こう言った。
「僕とキスをしてくれませんか!」
魔法への情熱だけはいっちょ前の眼鏡優男は一族からの迫害を受けてひねくれたムキムキチョロインの心を無事に溶かせるのか。
文字数 30,054
最終更新日 2022.03.20
登録日 2022.03.20
婚約破棄してきた彼と、嫌なことばかり言ってきていた彼の母親と姉――皆揃って滅んだようですね。
文字数 1,296
最終更新日 2022.12.16
登録日 2022.12.16
僕の名は鞠生千彰(マリフチアキ)。
瀬戸内の小さな町で生まれ育った中学生です。
僕には一目惚れしたとある物が有るのです。
それはユウチャン。
時速90キロの低速で飛行可能な特殊機体なのですよ。
波高3メートルまで着水可能で航続距離4700キロの優れ物なんです。
最高速度は560なのだが、5つのエンジンを持つ4発のプロペラが格好ですよね。
一つ少ないって・・・そこは内緒です。
あっ、別に好きな女の子がいない訳じゃ無くて片想いなだけです。
僕は身体の間接が弱いと言うか柔らかい為に一寸した段差で足首を捻って転ぶ時がまま有ります。
それが元でやらかしましたよ。
中2の時の修学旅行で高い岸壁から海に落ちちゃいました。
落ちて行く時に不思議な人に、いや神と言うべきか、まあそんな方に助け・・・助かってはいないのでしょうが。
種族 只の人
年齢 十四歳
性別 男
体力値 小
魔力量 大
経験値 小
能力値 小
運 中
スキル 足首くじき
¿;»Тゐ
魔法属性 不明
加護数 不明
称号 只で起きぬ者
『何だこれ?。アレか異世界転移とかの・・・。いやスキルが酷いし一つは読めないし』
その呟きが最後でしたね。
気がつくと僕は町らしき広場の噴水のそばで倒れていたのです。
おそらく、死んで転移と言う花が咲きました。
神様この酷いスキルでどうしろと、おまけに今夜は牢屋でお泊まりですよ、トホホ。
文字数 43,951
最終更新日 2024.01.19
登録日 2023.11.05
「……つ、疲れた……」
寮に戻ってきたわたしは、部屋に戻って早々ベッドへと倒れ込んだ。
入学式初日からあんなことがあったせいで、精神的な疲れがどっと出た気がする。
いやまあ入学式の挨拶はわたしがやるって決めたんだし?カイルにも『ヴィーカにやらせろ』と頼まれたけど、わたしがやるって決めたから別にいいけど。
……でも、明日以降の挨拶は誰かに代わってもらったほうがいいかな……。
「いやでも初日の挨拶もあの有様だし、他の上級生にはわたしが目をつけられてるかもしれないんだよね」
わたしはガブリエラ=フェルラルドで、ヴィーカはアルトゥール=ゲゼルということになっているのだから。
そんな立場にある人間が入学式初日に新入生代表挨拶をすっぽかして、なおかつ生徒会長からの挨拶を断るという暴挙をやらかしたとなれば、そりゃあ嫌でも悪目立ちするよね。
「まあいいけど……寝よう」
考え事しているうちに眠くなってきたので、わたしは制服から着替えることもなくそのまま寝ることにした。
さっさと寝て頭をすっきりさせたほうが良い気がするし! * *
(……うーん)
翌朝。
目を覚ましたわたしが最初に感じたのは違和感だった。
(身体が痛い……?)
このベッドは最高級の品質を誇る学園の備品なのだが、寝心地には定評のある高級品だ。
なのに……妙に身体の節々が痛む気がする。
これはどういうことかと思いながら身体を起こすと、制服のまま寝ていたことに気付いた。
(……制服のまま寝てたのっていつぶり?)
慣れない学園生活で疲れていたのだろうか。
わたしは普段、寝間着に着替えてからベッドに入るし、学園では生徒会役員としての仕事もあるから、こんな格好で寝ることはほとんどないのだが……まあたまにはこんなこともあるだろう。たぶん。
とりあえず、眠気を覚ますためにも顔を洗うことにした。
(……え、ちょっと待って)
洗面所に向かうわたしの足が止まる。
鏡に映ったわたしの顔は……目の周りが真っ黒だった。
(なにこれ!?なんで真っ黒なの!?)
慌てて手鏡を出して確認すれば、黒いのは目元だけじゃない。ついでに言えば顔色も悪かった。そういえばどことなく唇の血色が悪い気もするし、昨日よりも輪郭がシャープになっている気がする! なんで!?
「……っ!?」
呆然と立ち尽くしていたわたしは、急に襲ってきた眩暈に思わず壁に手をついた。
(なんだこれ、身体が……だるい……!)
これはどう考えても発熱している。
保健室に行けば解熱剤がもらえるだろうが、入学式の後は在校生から新入生に向けての説明があるはずだ。体調不良を理由に休むわけにはいかない。
(こんなときのための万能解熱薬じゃないの……!?)
いやまあ万能は言いすぎかもしれないけど、それでも大抵の病気や不調には効くはずなのに!なんで今朝に限って効いてないの!?
文字数 1,273
最終更新日 2023.12.29
登録日 2023.12.29
大天使であるスイリエルは、世界の管理者であり上司の神であるアキュアの下で管理の補佐として働いていた。
しかしある時、アキュアは置き手紙を置いて消えていた。
『管理に疲れたので1000年ぐらいバカンスに行ってきます。探さないでください。』
「逃げるなァァァァァ!責任から逃げるなァァァァ!」
『追記、私の友人が世界のリセットをしちゃって、そっちの管理もすることにもなったからそっちもよろしくね♡』
「あ゜っ…(失神)」
これは上司に逃げられた主人公が世界の管理のために奔走する物語である。
※カクヨム様でも投稿しています。
※クオリティには期待しないでください。
文字数 25,638
最終更新日 2024.07.03
登録日 2024.06.03
「小さいことは、いいことなんですよ?」
初恋はダビデ像!そんな結城あおいの運命の粗チンは会社のイケメンエリート堂島光貴だった…!?
あなたの悩みは、誰かのドストライクかもしれない…!いい歳した大人が運命の相手を求めてもだもだするロマンティックコメディ。
【登場人物】
結城あおい(受)
・3月6日生まれ 26歳
・美術大学で彫刻を専攻。卒業後は大手菓子メーカー勤務。デザイン部所属。独特のデザインセンスでヒット作のパッケージデザインを手がける。
・黒髪にゆるいウェーブがかった前髪なしミディアムヘア。丸くてくりっとした目元。薄い唇
・幼少期にテレビでミケランジェロのダビデ像の圧倒的な肉体美に一目惚れ。ダビデ像みたいな肉体美と慎ましやかなペニスを兼ね備えた男性に抱かれたいと願う。
堂島光貴(攻)
・5月4日生まれ 29歳
・大学で経済学を専攻。卒業後は大手菓子メーカー勤務。商品企画部のエース。世の中の動きを汲んだアイディアで次々とプロジェクトを成功に導く優秀な社員。一見クールで近寄りがたい印象を受けるが、後輩へのフォローや育成にも抜かりがなく、男女ともに憧れの存在。
・艶やかな黒髪を短めのツーブロックにし、切れ長な目元
・学生時代のトラウマによって肌を晒すことが怖くなってしまっていた。社会人になってからは恋愛を諦め、仕事と筋トレに励んでいた。恋愛対象は異性だと思っていたが、同じプロジェクトチームだったあおいの美しさと芯の強さに惹かれ恋愛感情を抱く。
深山千明
・あおいの同僚であり親友。あおいの性癖を知っており、なんだかんだ応援している。
文字数 19,247
最終更新日 2025.08.08
登録日 2025.08.01
静岡市の三松にある寺の境内に咲く金木犀の香りをきっかけに、語り手の男性は半世紀前の初恋の記憶を辿る。高校生だった1968年、偶然出会った少女と心を通わせ、秋になるたびに寺を訪れ、金木犀の香りとともに恋を深めていく。中でも文化の日のデートでは、金木犀が珍しく11月まで咲き続ける中、初めてのキスを交わす。将来への不安を抱えながらも「また来年、ここで会おう」と小指を絡めたあの日の約束は、彼の人生に深く刻まれる。やがて二人は進学を経て結婚し、共に歳を重ねるが、15年前に妻は旅立つ。今も彼は毎年その場所を訪れ、金木犀の香りの中で彼女との記憶を胸に生きている。「金木犀は二度咲く」──その言葉に自らを重ね、過去に感謝しながらも、残された人生をもう一度咲かせようとする静かな決意が語られる、香りと記憶が織りなす優しい恋の物語。
文字数 3,073
最終更新日 2025.10.13
登録日 2025.10.13
20××年東京に現れた妖(あやかし)という銃も何も効かないに化け物よって日本は、大パニック、町などが火の海に成っていく中、妖によって京都が攻められたときある陰陽師が、式神を使役して日本が初めて妖に勝ってから1年後、唯一妖と戦える陰陽師を作るための、京都陰陽師育成学校の唐鳥(からとり)と、傷を持った式神のお話。
毎日投稿
後付け
1…5話から本気出しました(本気と言っても全然ダメダメ)
2…毎日投稿停止中
3…何か式神が少しヤンデレ?
4…表紙画像付けてみたよ‼(まあ素人以下の人の絵何てたかが知れてるよね)
文字数 12,308
最終更新日 2018.10.27
登録日 2018.10.01
『怪談 四方山』
ライターとして生計を立てている「私」は、とある「風」にまつわる話を思い出したことをきっかけに、一風変わった怪談を集めた短編集をつくることにした。
しかし、「私」が身近な人物達からそうした話を集めてゆくと、ある奇妙な共通点が浮かび上がりーー
連作(予定)の掌編小説集の一つ。
幽霊話とはほんの少し趣の異なる奇妙な物語をライターの「私」が収集し、短いお話としてまとめた、というストーリー。
実話怪談モノ、と言った所か。
全五編、全て読み終えたところで全体の共通点が浮かび上がるという内容にしようと思っている。
今のところ三編まで完成しているが、一時中断している為、忘れないように(場合によっては供養も兼ねて)投稿。
……やっぱり文量を増やすのが難しいですね。スカスカの内容に一つ一つの話はペラペラの文量なので、ちょっとしたジャンクフードみたいな感じで読んでもらえると嬉しいです……なんて。
他にも小説を投稿するのは初めてなのでよければアドバイスなどもお願いします。
文字数 12,834
最終更新日 2020.07.31
登録日 2020.07.28
初投稿です
あるイラストレーターさんの絵を元にして考えた作品で、イラストと合うような内容にしてるつもりです。
小説のタイトルは元々イラストのタイトルです。
文字数 7,702
最終更新日 2020.10.11
登録日 2020.10.11
201X年に生まれた長男の育児日記。
当時書いていた内容を、紙媒体から電子媒体に書き写したものです。
文字数 4,256
最終更新日 2022.01.27
登録日 2021.12.28
一話完結です。とっても短いです。
ゆるゆる設定です。
文字数 346
最終更新日 2022.12.28
登録日 2022.12.28
梅雨の季節、小さなカフェ「コクリコ」で偶然出会ったカフェオーナーの加奈とグラフィックデザイナーの美咲。
仕事の合間に訪れる美咲は、温かなカフェの雰囲気に魅了され、加奈との会話を重ねるうちに、二人の距離は少しずつ縮まっていく。
お互いの仕事や思いを通じて生まれる絆が、静かに深まり始める、社会人同士の心温まる百合ストーリー。
文字数 17,787
最終更新日 2024.09.01
登録日 2024.08.31
──見えなくなるものを、音がつなぎ直す。
寮の夜、少年の枕元で鳴った一粒の鈴から、物語は始まる。
『鈴は月に恋をする。』では、黒猫が少女“鈴”となって現れ、満ち欠けと引き換えに与えられた仮の命で「ただいま」を重ねる。世界が彼女の存在を忘れても、鈴の音だけが恋の記憶を留め、年月を越えてふたりを再び結ぶ。
『透明のバスケットボール』は、雨の日に相棒を庇って逝った“玲”が、ドリブルとブザーの反響として澪の傍に戻る物語だ。見えない相棒と走り切る最後の40分が、後悔を「継承」へ変え、澪は泣き笑いで前を向く。
『ありすは重く儚い夢の果て。』では、痛みを拾いすぎる少女・ありすが、音のない白夢に棲む“夢亜”と出会う。無音/時計の停止が日常を侵食し、「眠り」と「現実」の境は溶け、彼女は“痛みのない場所”を選ぶ。
三作は、鈴・反響・無音という三種の“音”でつながる連環譚だ。恋と恩返し、相棒の継承、そして痛みからの救済(あるいは越境)。失われるもののその先に、確かに届くものは何か。
──それは音だけが知っている。
文字数 16,881
最終更新日 2025.10.23
登録日 2025.10.23
帰ろうとしたドアに、鍵がかかっていた。
「描き終わるまで、帰してあげられない」
新進気鋭の画家・柊蒼一郎(28)が、穏やかに微笑む。
新任美術教師の透也(24)は、凍りついた。
――どうして、こんなことに。
すべては、柊の「君を描きたい」という言葉から始まった。
透也は生徒の兄である柊に憧れていた。大学時代、個展で見た作品に感動していたから。モデルを頼まれて、断れなかった。
最初は普通だった。
だが、柊の視線が変わっていく。
「シャツを、脱いでほしい」
「もう少しだけ」
「君は、美しい」
ポーズ調整という名目で触れられる身体。約束の時間を過ぎても終わらないセッション。深夜2時まで続く拘束。
そして――扉の鍵。
透也は逃げる。だが、柊の執着は止まらない。
一日100回の着信。深夜まで鳴り続けるインターホン。帰宅中の尾行。校門前での待ち伏せ。
「何度も後をつけました。いつ学校を出るか、どのルートを通るか、全部覚えました」
これは、ストーカーだ。
だが、柊は泣きながら言う。
「僕は一人だった。母が出て行って、ずっと孤独で。先生に会って、初めて愛を知った。これは愛です」
透也の心が、揺れる。柊の孤独に、一瞬共感する。
喫茶店での対峙。弟・悠斗の介入。柊は約束する。「もう近づきません」「治療を受けます」
だが――
透也は気づいてしまった。
自分も、柊を求めている。
毎晩、柊の名前を呼びながら処理する。触れられた感触が消えない。恐怖だったはずなのに、身体は正直だ。
そして、透也は決意する。
『今度は、俺から会いに行く』
アトリエでの再会。キス。触れ合う身体。痛みと快感。
だが、社会は二人を許さない――
執着と愛の境界線。
アトリエという密室で交わる、絵の具と汗と体温。
男同士の愛が、社会と対峙する。
※R18(濃密な性描写あり)
※執着・監禁・ストーカー的要素を含みます
※全28話完結・75,000字
※困難はあるが、揺るがない結末
文字数 80,576
最終更新日 2025.11.02
登録日 2025.10.31