「戸」の検索結果
全体で5,747件見つかりました。
「俺は最強なんかじゃない。だけどあの子を守る為ならたとえ神でもぶん殴る!」
異世界転移した高校生カズマと、モフモフなケモ耳娘シェリィの冒険物語!
異世界転移に巻き込まれたカズマが、異世界に唯一持ち込んだのは……素振り用の木刀? ところが木刀と呼ぶにはあまりにも大きく、ぶ厚く、重かったそれが、異世界でとんでもない力を発揮して……!
日本と異世界の文化的なギャップに戸惑い、時には強力な敵と戦い、自分を慕うケモ耳少女とともに、恐るべき怪物や熟練の冒険者、邪悪な存在をぶっとばす!
第一部 異世界転移の異世界剣士
異世界に転移してしまった日本人高校生のカズマが、もふもふケモノ娘と出会い、成り行き任せにモンスターを撃退する。最初は人間を信じられず、噛みつくなどしてきたケモノ娘だが、出会ったばかりの彼女を、現地の冒険者たちとは違って「ヒト」として扱い、さらには強大なモンスターを打ち倒したカズマに、ケモノ娘は、「恩返し」と称して「ケモノ娘」の姿から「ケモ耳娘」に変身、カズマについてくることに……!?
文字数 538,008
最終更新日 2025.05.12
登録日 2025.01.26
エロ知識と煩悩にまみれている割に妙に紳士な男、井上典雅(いのうえテンガ)20歳。
気付けば彼は、見知らぬ世界の森の中に転移していた。
『ここは人に迫害されたサキュバスの住む森……どうか彼女達を守りお導きください——賢者様』
「あーね。完っ璧に理解した。サキュバス最高、サキュバス万歳」
『賢者様の煩悩力、性欲を有効活用する為にも……えっちぃ事はNGです。イエスサキュバスノータッチ! 悶々としてくださいね!』
「生殺しかよ!」
煩悩や性欲を魔力へと変える杖と【賢者タイム】中のみ有能化するという自前の謎スキルのせいでサキュバス達に賢者だと勘違いされ、テンガは村の指導者として担ぎ上げられてしまう。
そして彼の運命は、帝国の第3皇女を偶然助けたところから変わり始める。
夢魔狩り、討伐隊、帝国軍、勇者ご一行など様々な輩が皇女を救いに攻めてくる状況を機転とゴリ押しで凌ぐテンガ達。
テンガは次第にサキュバス達を束ねる魔王——色魔王と呼ばれ恐れられるようになった。
「なんか色んなとこから刺客送られてきてつらたん……日本帰ってAV見て寝たい……」
『全部支配すれば、逆らう奴はいなくなりますね! あ、その暁にはハーレムとか作っていいですよ』
「フハハ愚かな人間共め! 根絶やしにしてやる!」
『(こいつまじチョロい)』
これは普段はダメダメ、賢者タイム中だけガチ魔王なテンガとその煩悩力を支えるサキュバス達が世界征服を企むちょっとエッチで健☆全な物語である!
・毎日更新!
・無双、チート、ハーレム要素あり
・第三者視点あり
・微エロ要素あり
・パロディ要素あり
・基本コメディ、時々シリアス
*注意事項:婉曲な微エロ表現があります。苦手な方はご注意ください
小説家になろうにも投稿しております
文字数 40,096
最終更新日 2020.04.30
登録日 2020.04.22
時は江戸時代。盛岡藩にある蕎麦屋、百八屋(ひゃくはちや)にて、前代未聞のわんこそば大会が開催されようとしていた…。空腹で二日酔いの男、五郎七(ごろしち)が百八屋を訪れてきたことから、ありとあらゆる人間模様が渦巻いてゆく。これは、己の限界に挑戦し続けた、人間たちの物語である。
文字数 23,127
最終更新日 2021.06.03
登録日 2021.05.30
慶応四年三月。桜には早く、しかし名残の雪が江戸の空を淡く舞う。薩摩藩邸、田町。灰色の空の下、西郷隆盛は黙して待つ。頬に残る薩摩の陽射しは、ここでは通じぬ。彼はこの地で、幕臣・勝海舟を迎えようとしていた。
勝は、どこか滑稽なほど急いでいた。懐に忍ばせた書簡は、徳川慶喜の意思を綴ったもの。「江戸を守りたい」と書かれたその筆跡に、勝はかつて見た将軍の瞳を思い出していた。栄華を捨て、命を捨て、それでもなお人々の暮らしを想う男。その影を背負いながら、勝は雪を踏みしめる。
会談は、言葉少なに始まった。
西郷は軍略を持つ男であり、血を流すことに慣れた男である。それでも、その大きな掌は震えていた。江戸に火を放てば、十万の命が消える。それは敵ではない。女や子ども、老いたる町人、彼らの炊事場、火鉢、布団、書物――ただの日常が、黒煙に包まれる。
「おいは……江戸を焼きたくはない」
そう語った西郷の声は、低く、確かだった。勝はそこで初めて、この男が真に恐れているのは戦の勝敗ではなく、人心の断絶であると知る。幕が下り、新たな時代が来る。そのことは避けられぬ。だが、西郷もまた未来を見ていた。武ではなく、誠意で国を結び直す覚悟が、彼の背にあった。
ふたりは語る。
江戸という町の美しさを。
人々が炊き立てた飯の匂いを。
火消しの纏が立つ火の見櫓を。
明日も、明後日も、生きていく人々の鼓動を。
「戦に勝つことと、この国を守ることは、別の話でごわす」
西郷が言ったとき、勝は静かにうなずいた。
そして春雪の中、ふたりの男は、歴史に残る選択をする。
それは、刀を抜かずして成された、もっとも激しい戦い。
己の名を捨てる覚悟と、時代を超えて語り継がれる、沈黙の勝利だった。
文字数 16,482
最終更新日 2025.05.31
登録日 2025.05.31
「番なんて僕には無理だよ。だってフェロモンでαもΩもみんなおかしくなっちゃうんでしょ?」ーーーー子どもの頃から極度の怖がりで人付き合いが苦手な葵(あおい)は中学1年で受けたバース性検査でΩの診断を受ける。フェロモンに支配される関係が怖くて仕方ない葵は幼馴染の隼人(はやと)にその不安を事あるごとに吐露するが、隼人は顔良し頭良し家良しの生粋のα。隼人は葵を怖がらせないように側で護り続けるが、成長する毎に美しくなる葵を前に戸惑いを隠せない。護りたい気持ちと自分のものにしたい気持ちがせめぎ合い、距離感に悩む隼人。そんなある雨の晩、事件は起こる。すれ違い、傷つきながらも、必死に大切なものを守ろうとする幼馴染オメガバース。
文字数 1,543
最終更新日 2025.12.03
登録日 2025.10.31
日本語が堪能ではないタイ人作家による小説。
異なる言語と文化を持つ二人の少女は、何の前触れもなく、原因もわからないまま異世界へと放り込まれてしまった。
一人は熱血で正義感の強いワン。
もう一人は冷静沈着で剣の達人ホクト。
言葉も価値観も育った環境もすべて違う彼女たちは、最初は互いに戸惑い、ぶつかり合いながらも、この残酷で理不尽な世界で唯一の「仲間」として絆を深めていく。
魔獣、陰謀、強大な貴族・・・・・・・次々と立ちはだかる脅威を切り抜けながら、二人が心の底から求めるものはただ一つー「元の世界へ、帰る方法を見つけること」しかし、この世界は彼女たちを簡単には手放さない。
帰還の鍵は、遠い神話の遺跡に隠され、代償として“何か大切なもの”を要求してくる・・・・・・。
二人の少女は知る。
この異世界で生き抜くことと、故郷へ帰ることは、
もしかしたら永遠に両立しないのかもしれないというこ
とを〜。
文字数 7,090
最終更新日 2026.03.01
登録日 2026.02.25
大学卒業後ニートになってしまった主人公。特に生きる目的もなく、少しずつだけど着実に壊れていくニートのポエムを淡々と描いたそんな作品。
文字数 9,202
最終更新日 2023.11.09
登録日 2023.10.28
婚約とは安寧では無いと思い知らされたのは一発の平手。
これだけで十分に理解の出来る行為だ。
吐き捨てた塵を森の奥に隠す事に戸惑う人間は多くは無い。
いずれ大地に還り、その有り様が誰に分かるものか。
ただ分かるのは、捨てる者があらば拾う酔狂も存在する。
なべて世は御し難き。
果たして魔女は鳩へと至るのか?
文字数 18,082
最終更新日 2023.03.10
登録日 2023.03.05
広大な砂漠の果てに突如として現れる、巨大なオアシス、この世の楽園とも称される「エラメドル竜国」。
この国は代々、『竜族』と呼ばれる、竜種の血が混じった人外の力を持つ王族によって治められていた。彼等は皆決まって、人にはあらざる不思議な髪色をしており、その色には引き継いだ竜種の血が反映されているという。竜族と、この地に座した神々の結界によって、このエラメドル竜国はあらゆる天災から護られている。だが、人災には無力なその結界の隙を突いて、最近は悪辣な盗賊が暗躍しており、街はどこか不穏な空気に包まれていた。
さて、観光がてらに立ち寄ったこの国をいたく気に入った、昼行燈の吟遊詩人ジェントゥル・クノア。歳若く見える顔と纏う深緋の服が鮮やかな彼は、夜の町で酒を鱈腹飲みいたく御満悦であった。機嫌良く宿屋へ向かっていたその帰り道、彼は何かから逃げて来た子どもとぶつかってしまう。
身を隠す布を取り払ったその子どもは、齢十歳ほど。
そして、月が地に落ちたかと錯覚するほどの、美しい白銀の髪を持っていた──
文字数 22,634
最終更新日 2024.01.30
登録日 2024.01.28
レトロな建物が立ち並ぶ、神戸・栄町。
カフェ激戦区とも呼ばれるこの町の、とあるビルの2階でひっそりと営業している紅茶専門店には、長身でイケメンでいつもにこやかで誰にでも親切、なのになぜかいつもトラブルを招き寄せるという困った体質の店主がいる。
店に訪れるのは、婚約破棄された会社員、紅茶嫌いのカップル、不穏な女子大生のグループ……。
困り顔店主が、お客さんのお悩みを紅茶の香りとともにほわっと解決!?
文字数 17,388
最終更新日 2026.02.01
登録日 2025.12.31
歌の神を祀る神社で巫女として暮らす少女・ひより。
彼女の周りには、双子の幼馴染や個性豊かな仲間たち――
かけがえのない日常が、いつものように続いていた。
けれど、その穏やかな日々は突然終わりを告げる。
気がつけば、彼女たちは見知らぬ場所へ。
戸惑いながら辿り着いたその地は、やがて“ある時代”だと気づく。
そこでは、人の世の裏側で蠢く“異質な存在”が、
歴史そのものに干渉しようとしていた。
歌い、祓い、戦いながら――
彼女たちは各地を巡り、“本来あるべき流れ”を取り戻していく。
けれどそれは、ただ敵を倒せばいい戦いではなかった。
選ぶこと。
失うこと。
そして、進むこと。
やがて辿り着く、すべての歪みの中心。
――そのとき、彼女は何を守り、何を選ぶのか。
これは、
“時間”と“想い”を繋ぐ、
ひとつの神楽の物語。
文字数 18,362
最終更新日 2026.04.03
登録日 2026.04.03
最近入門した鉄蔵の絵に、春章は釘付けになった。
春章は鉄蔵を逃がすまい、取り込むべしと考えた。
決して飼殺そうなどと考えてのことではない。春章は鉄蔵から絵を学ぼうと考えたのだ。
何故なら、その絵が春章に「家康の似面絵(につらえ)」を思い出させたからだった。
文字数 13,489
最終更新日 2025.11.18
登録日 2025.09.16
高校2年生、小森紬。
誰にも気づかれない“地味子”だったはずの彼女は、ある日、前世??の記憶を思い出す。
――3年前に25歳で亡くなった、元モデル・香坂結としての人生を。
中身は25歳、外見は17歳。
「自称25歳なので」が口癖になった彼女は、その“経験”と“知識”を武器に、静かに人生を塗り替えていく。
高校という日常の中で、周囲が戸惑いながらも惹かれていく中、
紬は「もう一度、本気で夢を追う」と決めた。
これは、ひとりの少女が“前世の未練”を越えて、
“今の人生”で夢を叶えようとする物語。
そして何より、「自分を好きになる」までの、リアルな青春再起劇。
文字数 94,321
最終更新日 2025.11.25
登録日 2025.10.14