「麗」の検索結果
全体で4,661件見つかりました。
普通ってやつに綺麗に色を塗ったら僕になる。
僕はいたって平凡、朝起きたら歯を磨き着替えて朝飯をくって学校にいく。
特に毎日に不満もない代わりに充実感もない。
そんな僕に唯一の楽しみは放課後に石階段に座り校庭を眺める事だ。
いつからいたんだろう、、
僕の横に座るようになったあの先輩。
今から話すのは、あの先輩と僕の放課後の石階段でのなんでもない日常だ。
文字数 7,312
最終更新日 2020.08.14
登録日 2020.08.07
戦国時代、信州一と謳われた文武両道にして絶世の美女がいた。信濃の戦国大名・村上義清の筆頭家臣、楽巌寺雅方の一人娘・更科である。その美しさ故、あまたの縁談があったが、その姫が愛した男は、眉目秀麗にして質実剛健と称された相木森之助 ※真田三代記でも勇者として記されている。しかしその男は、かつて敵国であった隣国からの人質の身であった。二人には壮絶で過酷な運命が待ち受けていた。国を守る為、愛する者を守る為、一人敵国に身を差し出す森之助。その国から見捨てられた夫を救う為、国に抗い、国を捨て身重の身ながら敵国の本陣・躑躅ヶ城館へ戦いを挑む更科。そして武田信玄亡き後、衰退する武田家において戦国史上、最も悲惨な戦いのひとつと伝わる高天神城の戦いの中で、二人は極限状態の中、どのような戦い方を選択し愛する者達を守り通したのか。
この物語は、江戸時代の「勇婦全傳・絵本更科草紙」より明治、昭和へと語り継がれてきた更科伝説です。この伝説を全国でも数少ない、相木の姓を受け継ぐ筆者が、史実を探求し新たな解釈を加え、令和の時代に語り継いでいきたいと思います。
更科伝説~450年前の時を超えて今、再び~
文字数 104,701
最終更新日 2022.07.24
登録日 2022.05.21
架空の国の、軍人と娼婦の恋物語。明るく健気な娼婦・キャシディーのもとへ、客として現れた大男は顔にひどい傷を負っていた。大男の名はアロイス、軍人である。
二人は互いに惹かれ合うが、キャシディーは娼婦という立場のせいで、アロイスは顔の傷のせいで、素直になれない。二人の恋の行方はどうなるのか…?
剣や魔法が出てこない、架空の国が舞台のラブストーリーです。時代は現在よりも100年ほど昔をイメージしております。
シリアス過ぎない、じれったい、切ない、大人の恋物語がお好きな方に、ぜひ読んでいただけたら嬉しいです。あとは筋肉男(笑)好きさんにもw
※10年ほど前に書いた小説を全面改稿しました。
※当作品は他の小説投稿サイトにも同タイトル・同PNで投稿しております。
文字数 64,169
最終更新日 2024.07.19
登録日 2024.06.28
文字数 5,177
最終更新日 2023.06.14
登録日 2023.06.14
月城遥はコンプレックスがあった。それは母親によく似た綺麗な顔そして
母親からの女の子が欲しかったと言う言葉に自分が女だったら良かったのかとだから、あんな事を願ってしまった。
文字数 35,130
最終更新日 2026.07.01
登録日 2025.06.07
数多の魔族を率いる王、君主を総べる君主、絶対の超越者。魔王エーレンバールは腹心の裏切りに遭い、最終決戦に敗れ、志半ばで命を落とす。
◆
終戦から五十年。人は繁栄を謳歌し、魔族が奴隷に堕ちた世界の片隅でエーレンバールは復活を遂げる。……ただし、美少女の姿で。
エリスと名を変えた魔王は裏切り者と英雄たちの首を狙い、行動を起こすのだが……?
文字数 7,766
最終更新日 2017.03.16
登録日 2017.03.16
つつましく生きて来た貧乏貴族のリジ―。
このたび晴れて決まった勤め先は、なんと第三王子の家庭教師。
(絶対にこの仕事、ものにしてみせる! 貧乏生活脱出!)
強い決意を胸に王子のもとに乗り込んではみたものの、待ち構えていたのはたいへん麗しく、たいへん意地悪な王子様で……
文字数 10,093
最終更新日 2021.01.02
登録日 2021.01.02
ある音に惹かれた。
その音がトランペットだと知るまでに時間はかからなかった。
綺麗だった。自分もああなりたい、と心から思った。
初めての部活動。
なにも分からぬまま飛び込んだ、吹奏楽の世界。
俺が担当することになった楽器は憧れのトランペット。
同じトランペットの先輩は目付きが怖くて話しかけにくい。
けれど、その音色は俺の惹かれたトランペットの音と似ている。
どうして、先輩はトランペットを吹くんだろう…?
天才トランペット奏者の先輩×トランペットの憧れが強すぎる後輩の織り成す青春BL
文字数 3,214
最終更新日 2025.08.03
登録日 2025.08.02
この世の中にはさぁ、綺麗で、賢くて、性格も良くて、仕事も出来る「ワタシ達みたいな」女がごまんといるっての。2014年11月アルファポリス様より書籍化予定です。
登録日 2013.03.25
眉目秀麗、才色兼備、文武両道──。
全てにおいて秀でた才能と並ぶ者のない美貌を持つ第三王女。
だがその中身は傍若無人で唯我独尊、横行闊歩なワガママ女王様。
そんなイヴェリン・ルクレイン王女は、ただ一人、魔法騎士団団長の最強剣士アダムス・オルドの気を引くためだけに暴走する。
質実剛健、剛毅無双、純真一直──。
平民の生まれで魔法の才を持たぬ彼は、「王国最強」と呼ばれる剣士。
だがその中身は愚直一徹、恋心に疎い純情な朴念仁。
おじさんと呼ばれる年頃になった彼の気を惹こうと、イヴェリンは今日も奮闘中。
だが、成り上がり貴族のプライドと王都に渦巻く陰謀が結びついた時、人々の元に魔物の影が迫りくる。
最強のおじさん剣士と、最恐のワガママ王女。
すれ違いだらけの関係のまま、二人は王都を揺るがす戦いへ挑む――。
「あの人を射止めるためなら、魔物も敵も全員まとめて踏み台よっ!」
文字数 113,687
最終更新日 2026.05.27
登録日 2026.04.29
世界は、100年ごとに選別される。
敗北した世界に待つのは、
文明の消滅でも、国家の崩壊でもない。
――“世界そのものの削除”。
歴史も、
命も、
魂さえも分解される。
人類はその事実を知らないまま、
SYSTEMによって管理されていた。
覚醒者育成機関《CENTRAL》へ現れた少女、
神城麗《かみしろ れい》。
彼女の能力測定結果は、
史上初のSSSSS級。
能力名――《SYSTEM》。
さらに表示された、
存在してはならない称号。
《OUTER GOD》
その瞬間から、
世界の運命は狂い始める。
神格。
塔。
世界ランキング戦。
上位世界。
感情を捨てた管理者たち。
これは、
“完全な管理”に支配された世界で、
ただ一人、
愛を捨てなかった少女が、
やがて“世界を書き換える存在”
――ROOT《ルート》へ至る物語。
『ROOT《ルート》』
ーーそれは世界を管理する者
――感情は、進化に必要だ。
文字数 41,998
最終更新日 2026.06.01
登録日 2026.05.15
この世界は………宇宙からやってきた侵略者に支配されていた………人々は英雄達を目覚めさせようと奮起する……しかし人々が目覚めさせることの出来る英雄は頑張っても4人が限界………英雄達を指揮し導くことが出来るのはそのリーダーである英雄………かつて世界を救い今は冷凍睡眠状態で侵略者達に厳重警戒を施されている………最悪の場合英雄達も揃わずとして世界は滅びるだろう………例え侵略者を倒しても………彼らは真の侵略者を倒さなければ世界の支配は終わらないことをまだ知らない………
~人物紹介~
神代 大地(かみしろ だいち)
英雄のリーダー 地球人? 元々無口 侵略者達に厳重に警備されていて目覚めることが出来ない 戦闘派で英雄の中で最強 リーダーとしての力量も頭脳も持っている 常に頭をフル回転していて甘いモノは欠かせない 金平糖が大好き
千田 悠(ちよだ ゆう)
英雄 地球人 大地とは幼馴染で高校でも同じクラスだった 遠距離の戦闘を得意とし銃撃戦が好き 戦闘派とはいえ頭を使うのでべっこう飴を常備 よく「ちだ」と苗字を間違えられる
麗王 海花(れいおう しいな)
英雄 地球人 中立の立場に立ち頭脳系も戦闘系も両立できる 中立にいるため常に戦闘派の大地と悠の体調管理をしていて頭を使う スティックシュガーを常に常備 名前的に女と間違われる
越前 龍斗(えちぜん りゅうと)
英雄 地球人 非戦闘員で常に後方支援を行う 頭フル回転し過ぎて長期戦の際1時間に1回はチョコレートを食べている 海花と隼人とは昔から仲が良い サバイバルナイフを愛用
一ノ瀬 隼人(いちのせ はやと)
英雄 地球人 非戦闘員で頭脳派 頭は英雄の中で一番いいが敵からしたら厄介 頭の回転率も高く大地をも凌ぐ程頭を使っている 砂糖菓子が大好きで日によって味が違うので仲間内でも人気
リューギン・シューウ
地球外から来た侵略者 世界を侵略し支配した 何者からかの指示に従っており自分の意思で行動するのは部下を使う時だけ 大地を厳重に警備している 強さはそこそこでそこまでではない
今小説はダークファンタジーです
文字数 6,890
最終更新日 2018.07.06
登録日 2017.12.02
ここは貴方が暮らしている世界とは違うもう一つの別の世界『異世界』。
この世界では5歳になると全ての国民に1つだけスキルが与えられます。
1人の少年が子供達の列に並んで、神界から降りて来た、金色の長い髪を波立たせた綺麗な女神様からスキルを貰うのを楽しみに待っています。
とうとう自分の番になり、彼の両手を女神様の柔らかい手が握ってきました。
手のひらから全身に温かい光が広がっていきます。
彼はスキル『絶体絶命』を獲得しましたが、女神様は絶体に使わないように彼に念押しします。
けれども、どうしてもスキルが必要な時の為にスキルを発動する魔法の言葉を教えてくれました。
この物語は全てを滅ぼす可能性を秘めたスキル『絶体絶命』を与えられてしまった不幸な男の子の話です。
文字数 33,100
最終更新日 2019.10.05
登録日 2019.10.04
その文明は出会うべきではなかった
その人との出会いは歓迎すべきものではなかった
これは悲しい『出会い』の物語
『特殊な部隊』と出会うことで青年にはある『宿命』がせおわされることになる
司法局実働部隊の隊員神前誠(しんぜんまこと)曹長は上司の西園寺かなめやクバルカ・ランのパワハラや自称『許婚』の男装の麗人であるかなめの妹日野かえでのセクハラの日々を過ごす平和な日常を送っていた。
そんな法術と呼ばれる魔法を使う人々の暮らす星『遼州』の経済大国『東和共和国』で不可思議な事件が続発する。
それは他者の法術を利用して軽い悪戯を起こすという事件だった。
警察は軽犯罪に人手を割くのも面倒だということで法術がらみと理由を付けて法術専門捜査隊である法術特捜の嵯峨茜警部と司法局実働部隊、通称『特殊な部隊』の暇なシュツルム・パンツァー部隊が捜査に当たることになる。
その事件を追っていく遼州同盟司法局の隊員神前誠、カウラ・ベルガー、西園寺かなめ、アイシャ・クラウゼは行きがかりで東和の首都東都警察に出向となり専従捜査官に任命されることになる。
その捜査の中で次第に誠達は法術に対するゆがんだ社会の摂理をしる。そして誠を敵視するアメリカの法術師部隊や宿敵『廃帝』達もこの特殊な『低威力』の法術師の存在に注目し暗躍を開始した。
この変わった法術師にたどり着くのは誠達か、アメリカか、それとも『廃帝』か?変わった法術師の過激化していくいたずらに誠は恐怖を覚えながら捜査に当たることになる。
SFお仕事ギャグロマン小説。
登録日 2025.06.19
かつて幼馴染グループだった女子六人。中学時代、杵築結璃の謎の自殺をきっかけにバラバラになってしまう。三年後、初実麗香に届いたある告発文により、かつての幼馴染は少しずつ交わりはじめる。
『この中の二人が付き合っていた。結璃はそれが原因で自殺した』
文字数 2,805
最終更新日 2026.06.30
登録日 2026.06.30
双子は悪魔の象徴として忌み嫌われているイートポーテル国で、伯爵家の双子の娘として生まれたシエルと姉ナハル。
見た目も麗しく、手先が器用で大抵のことがこなせ、両親から溺愛されているナハルと違い、出来の悪いシエルは、対外的には、妾の子とされ、使用人のように働かされていた。
裁縫、ダンス、音楽、薬学が貴族女性の嗜みとして求められるが、薬学以外の手習いに一切興味が無く、日々、魔術や魔道具の研究に明け暮れるシエル。
そんなシエルに婚約の話が浮上したのだが、なんとそれは、婚約を拒否する姉ナハルの身代わりとしてだったのだ!
婚約者はあの悪名高い男性で、婚約者を死なせてしまうこともしばしばあるという。
シエルは、はたして無事に逃げ切れるのか…。
文字数 128,151
最終更新日 2022.09.20
登録日 2022.01.31
ここは首都である東京都の大きな闇を抱えた市場である 「ルン市場」
警察の目も届かない岩陰にいる中規模の市場だ。
そして僕はこのルン市場にやってきていた。
しかし一般人は必ずと言っていいほどルン市場には行けない。なぜなら道が路地裏というものあるが何よりも市場の長がとあるヤクザを買収し、路地裏を四六時中見張っているためである。
それに監視カメラが至る所に配置 死角がなく侵入者にいち早く気ずける。
それのため市場の入館証を持ってない限り、追い出されてしまう。
このルン市場は 闇市・闇金市 そして奴隷市 が存在している。
闇市はものすごく高いが銃や世界中の珍しい物・麻薬などの違法なものであったり様々だ。
闇金市はその名の通り、お金を借りたい時に借りられるところ まぁ闇金と言うがそこまで怖いのもでは無い ちゃんと返せば、普通に話せる仲になれる。 返さなかった人は知らん
そして最後に奴隷市 奴隷市は数々の奴隷が売っており、男女どっちもいるが圧倒的に女子が多い というのは日本は外国人労働者を雇うほど人手が足りていないため 重いものを運べて体力のある男がよく売れるのだ。
女は性を味わうために売られている。売れない訳では無いが傷のない綺麗な子ばっか売られていくため、何か怪我をしている子は売れずらいのだ。
そして僕は今 その奴隷市でとある子を買おうとしている。
その子は14歳と書かれており、相当の若さに加え、顔やスタイルは良く、売れそうではあったが前のご主人によって痣や傷がつけられた挙句、返品され、今に至るという感じであった。
10億の値がついていたそうだが 売れないため値下げをしまくって、最終的に50万の値で売れなかったら処分という感じだった。
闇市で銃を買ったあと興味本意で奴隷市に行ったが自分に買う気などはなかった。だが私はさすがに処分は可哀想すぎるし、まだまだ若いからもっと生きれるはずと思い私は50万を出し、その奴隷少女を買った。
その子を私の家に連れていった。
ここからあんなことになるなんて考えていなかった…
文字数 3,900
最終更新日 2022.10.18
登録日 2022.10.16