「増」の検索結果
全体で3,472件見つかりました。
20/16/06 *この先登場予定人物が増えすぎて止まっております。申し訳ない。*
王都にある学園寮に入る為、領地を出発する子爵家長男チェスター。
ケチと噂されても気にしない、おおらか家族と一応貴族な扱いをしてくれる使用人の面々。
頑張り屋だけど、どこかのんきな少年の成長記録。
今度こそは(自分が)ほのぼのしたい!
チェスター君の王都巡り 書き直しです。
文字数 10,777
最終更新日 2020.06.08
登録日 2020.05.28
異世界に転生した主人公。
テンプレのような転生に驚く。
そこで出会った神様にある加護をもらい、自由気ままに生きていくお話。
※ストーリー等見切り発車な点御容赦ください。
※感想・誤字訂正などお気軽にコメントください!
文字数 150,654
最終更新日 2025.02.11
登録日 2020.10.20
「村人がこんなところにいたら危ないですよ」
「私が魔王だ」
小山の上にそびえ立つ、魔王の城。
その城の名は、代々城主となる魔王の極悪非道な行いに、麓の村人が恐れ慄きつけたものでした。
しかし、現在その座につく第21代目魔王は、どこにでもいそうな見た目をしていたのです――。
そんな、よく村人に間違えられる魔王様が、仲間を増やしたり、勇者と戦ったり、戦わなかったりする日常系ファンタジーコメディ。
文字数 80,776
最終更新日 2024.05.15
登録日 2020.09.11
ちょっとだけ普通じゃない中学三年生が、この3年間を振り返ります。なんだーガキンチョか、わっけーな、とか思われるかもしれませんが、こんなことで悩んでら〜とか、あぁガキでもそんなこと気にすんだ〜とか、大人の皆さんがちょっとクスッとなってくれて、コイツも必死で生きてんだ、明日も生きよう、なんて思っていただけたら幸いです。
へたっぴなところも、笑っていただきたいと思います。
※なるべく毎日23時ちょうどの更新を心がけますが、予定と気合いの都合により、空いたり、増えたりします。
ジャンル設定に不安があります。ご了承ください。(アドバイスたくさんお持ちしています。)
文字数 22,763
最終更新日 2019.08.03
登録日 2019.07.31
葛西 華珠 女子高生16歳はファテル王国という最弱国の第1王子、カーシュへと転生する。
「もう男女関係で拗れるのはこりごり…どうせなら男と男がイチャイチャを平和に妄想したい…」
前世で男女関係で死んでしまった華珠は、平和に生きる(BL妄想する)事を決意する。
しかし、奇しくも魔法使いである男がほぼ居ない最弱国の王子となったカーシュ。
「魔法使いは男がなる職業? 男がウチの国にはほぼ居ない!? そんなのBL化出来ないじゃん!!」
カーシュは自分の欲望の為に動き出す。
男がウチの国に来るにはどうすればいいのか。男が来たくなる国を作る。
国を良くする為動くと、最弱国と呼ばれる国だからこそ麒麟児だと祭り上げられ、有名人になり、美少年の容姿も相まって沢山の貴族達から求婚されて?
「私が結婚!? 結婚は人生の墓場!! 私は平和にBL化出来てたらそれで良いの!!」
カーシュは国にギャンブル街を作り、風俗街を作り、下水を整備したりする。
そして、多くの国民に慕われ、聖王と呼ばれる様になる。
これは美少年(腐女子)による、自分安全世界平和BL化計画の第一歩。
国を最弱から最強へ、国民に男を増やすが免疫が無い為何も話さず、BL妄想をして鼻を膨らます、そんなイケメン王子のスローライフ。
※気楽に、頭を空っぽにして読んで頂けると幸いです( ̄^ ̄)ゞ
文字数 32,115
最終更新日 2023.01.04
登録日 2022.10.10
ヒーローの地雷を踏み抜いたヒロインが『おしおき』される話。
★他サイトにも投稿しています
文字数 9,871
最終更新日 2023.06.11
登録日 2023.06.11
「あの世界を、俺は知っている。
伝説も歴史も残らぬ地だが、確かに俺はそこを歩いた。
この物語は、俺の世界の物語。
忘れられし名を辿り、幾多の闇を越え、そして――俺は真実に触れた。
さあ、語ろう。俺だけが覚えている、あの冒険の記憶を。」
俺は悠人、葦原の楓村で育った錬金術師だ。623年春、桜が舞う「魂契の儀」で、18歳の俺は剣術、錬金術、交易の加護と、秘めた力を授かった。蔵で埃をかぶった「悦楽禁典」を見つけた瞬間、運命が動き出した。パンゲア大陸、須弥山を中心に、葦原の雅な里、龍華の湖、アル=ハザールの砂漠、ベルニツァの雪原、スヴァルンドの氷河、アルマヴィールの森を巡り、仲間と共に魔物の闇を切り開く。全10巻の物語は、情熱と絆、葛藤と希望が織りなす大人の冒険だ。
パンゲアの70万の民は、人間、エルフ、ドワーフ、ホビットが共存。市場では魚屋の美穂が笑顔で鱗を剥ぎ、茶屋では鍛冶屋の鉄平が豪快に語らう。須弥山の遺跡には魔物の謎が刻まれ、第六天の魔王が睨む。ゴブリンやクレイザルが村を脅かす。
物語は、幼馴染の瑠花と千景と共に冒険者として旅立つところから始まる。瑠花の心には過去の傷が沈む。絹織町で彼女は糸を紡ぎ、千景の鋭い矢が俺を牽制する。市場で古書の噂を聞き、龍華の湖畔でクレイザルの毒に挑む。彩乃の拳、リリスの弓、アイナの槍が加わり、戦いは熱を帯びる。俺の秘めた力が無意識に働き、瑠花や彩乃との親密な夜が増える。絹の衣、香油の香りの中、瑠花の不信が影を落とす。
六つの国を巡り、ベルニツァの雪原でノクサリエルの翼と、スヴァルンドの氷河でグロマシスの影と対峙。須弥山の霧の渓谷で謎に迫る。戦場の恐怖を、風呂での笑い、蓮華の瞳が癒す。元首――葵の微笑、麗華の慈愛、ザーラの情熱――との出会いは、愛と絆で統一の夢を紡ぐ。瑠花の希望、美穂の笑顔、子供たちの歌が冒険を支える。戦闘は剣と環境で魔物を倒し、茶屋の語らいが絆を深める。俺は知った。愛と笑顔で未来を切り開く、この世界の物語を。
文字数 113,032
最終更新日 2025.07.26
登録日 2025.07.26
岸岡時人はガソリンスタンドでのバイト仲間、俊介に頼まれて深夜に人里離れた小屋へと呼び出される。軽い気持ちでついてきた時人を待っていたのは、外から鍵をかけられた六畳一間と、椅子に拘束された一人の女だった。
艶やかな着物をまとい、顔を伏せたまま動かないその女を見張るように命じられる二人。俊介は「この女が人を殺す場面を見た」と口走るが、状況はさらに不可解さを増していく。警察にも救急にも電話が繋がらず、地図アプリに映るのは「海」だけ。世界から切り離されたかのような閉鎖空間に、二人は取り残されてしまう。
やがて女は目を覚まし、時人の胸の痣を見て「鈴蘭の印」と呟く。そして掌に転がした黒い神楽鈴を彼に託し、
「飛べ。そして救え」
と告げるのだった。
鈴の音と共に視界が白に塗り潰され、崩れ落ちていく時人。最後に耳に残ったのは、女の切実な声。
——わっちを、助けておくんなんし
不可解な事件に巻き込まれた青年と、異界から来た女を巡る数奇な運命が今、動き出す。
※この物語は、各話タイトルの人物視点で話が進みます。それぞれの視点で繰り広げられる展開をお楽しみください
文字数 58,559
最終更新日 2025.08.17
登録日 2025.08.16
ある日異世界に召喚されてから3年の月日が経った。 俺は勇者として召喚されたのだが、国が滅び逃亡者となる。
逃亡生活をする事になった俺は1人で生きていこうと決めていたのだが、何故か逃亡の旅をしている内に2人の子供を弟子にしてしまう。
そしてまた1人と増えて、子供2人、エルフ、獣人と1人旅がいつの間にか大所帯へ……。
しかし狙われている俺とずっと暮らす事は危険なために出来ない。だから弟子とは年月を決めて契約をし、一人前になるまで鍛えるのが目的だ。
しかしその旅も魔族とギルドの両方に追われながら異世界の逃亡生活が変わって行く。
文字数 165,813
最終更新日 2026.04.26
登録日 2025.10.20
遙か古代、今では語られぬ、天地を二分する大きな戦争が行われていた。
“魔導鎧《マジックアーマー》”に身を包み、大空を駆けながら積層魔方陣を駆使する魔道士、騎善にまたがり邪竜を駆逐する“竜騎士《ドラグーン》”、そして、人類の英知を集めて組み上げられた人造の機械騎士“解放騎士《リベレーション・ナイト》”。
戦いの中で一機の解放騎士が地中深くに埋もれてしまい、その操者レティシアは長い眠りにつく事を選択する。それから三千年――全ての戦いの痕跡は消され長い刻が経過した。
新米ソードマスターのシャティルは長年の修行を終えて、今は武闘祭出場のために王都へ向かう途中であった。武器を新調する必要があったが、折しも王都では鉱石の供給に問題が発生し、新たな武器作成が出来ない。親友の魔法使いレド、エルフの鍛冶師オルフェルと共に旧鉱山に寄り道することにしたのだが、そこでシャティルは様々な出会いをすることになる。
平原の幼女?鉱石掘りのドワーフに若い女僧侶、そして某国の調査隊・・・・・・
次々と武器を失うシャティルに武器を奪われる仲間達。増える借金と奢り確定のシャティル。
これは、後に“銀の剣匠”と呼ばれるシャティルが神も魔も理不尽なものは全てぶっ飛ばす、冒険の物語の前日譚である。
連載中の別作品「異世界冒険戦記 ルイン・ブリンガーズ」の前日譚です。
独立して読めますが両方読むとさらに楽しめます。
登録日 2016.01.01
セリアテス・クリスチーネ・フォングラム公爵令嬢は7歳にして立派な淑女だった。ただ、性格は高飛車で高慢ちきな我儘と、とても残念なお嬢様となっていた。そんなあるひ、王宮で開かれたお茶会でけがをして、意識を失ってしまった。・・・7日後、目が覚めたときには記憶を失っていたのだった。
一応転生もの? 乙女ゲームの悪役令嬢? 小動物的な可愛さで信望者を増殖中!
登録日 2016.02.17
西暦2226年、王都アリラルに突如として表れた”吸血鬼”。吸血鬼は人を襲い、同族として仲間に増やしていく。最初の勢力は微々たるものだったが、力にものを言わせて勢力は勢いを増し、最終的には大陸のほぼ全域を飲み込む程になった。僅かに生き残った人々は吸血鬼の手の届かない静かな極地で暮らしていた。
時は流れ、2232年。主人公・「クルト」は寝ている時、夢の中で吸血鬼の少女「シース」と出会い、”ある約束”を交わす。”ある約束”とは世界を壊し、0にすることだった…。
文字数 9,720
最終更新日 2016.06.21
登録日 2016.06.19
非モテ童貞の青柳裕貴(アオヤギユーキ)は、動画投稿サイトで目にした某カルト教団の特集動画に影響を受け、友人の悪ノリに便乗し、自身を教祖とするでっち上げのエセ宗教団体「ブルーメェ~ソン」を設立する。
とはいえ所詮は身内ノリのおふざけ。時間が経つに連れ、裕貴も団体を立ち上げたこと自体忘れていたのだが……。
「青柳くん……いえ、教祖様ッ!!」
クラス一の美少女と名高い新里真夜(ニイザトマヤ)がブルーメェ~ソンの信者であることが発覚。
これを機に、不思議と裕貴を神格化させるような都合の良い出来事が度々起こり……。
「ユーキさまぁ~! 次はどのイケメンを殺せばいいですかぁ~!?」
「このお方こそ女子バレー部を栄光へ導く、偉大なる現人神、裕貴様だ!」
「拡散かくさーん! ユーキくんの門下に降れば人生超ハッピーだよー!」
「間違いありません! 青柳センパイこそこの世界の救世主なのです!」
その後も数珠繋がりで校内有数の美少女たちが続々とブルーメェ~ソンへ入信。
教祖である筈の裕貴を置いてきぼりにして、おふざけのニセ宗教もといハーレムは日に日に拡大、信者を増やし続けていくのであった。
登録日 2021.07.12
B級グルメの帰りにコンビニによって遊んでいた中一の男、小島 海翔はそのコンビニで会った同じ学校の中二の村上 彩乃に出会った3ヶ月後、、、恋をする!?
一途な男とたらし女の片思い→両思い??の恋物語。
クラスでカップルが増えていく中で海翔はどーなるのか
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※プロローグで出てくるTwitterアカウントは実在します
文字数 1,759
最終更新日 2017.05.04
登録日 2017.02.25
10才の誕生日を迎えたとき、この世界の人々は神から職業(クラス)を授かる
主人公ノアは旅芸人という外れ職業を得てしまったばかりに、幼馴染とパーティを組んでいたものの、いじめを受け続けるという不遇な生活を送っていた。
しかしとある事件に巻き込まれたことから、強力な呪いの装備を悪影響なしで装備可能になり、更に呪いを良い効果に変えてしまうというチート能力に目覚める。
それは魔力を増幅したりすばやさパラメータをカンストにしたり、MP自動回復など規格外なものばかり……!!
そして記憶を失った謎の少女リオンと出会ったことから、ノアは"夜"を巡る戦いに巻き込まれていくのだった。
友達に表紙を描いてもらいました!! 本当に可愛いです。ありがとうございます。
文字数 85,341
最終更新日 2019.03.30
登録日 2019.03.10
婚約破棄から玉の輿106話スピンオフ
結婚間近の真理亜は、婚約者が年増の常務の娘とできている事実を知る。別れ話を切り出す真理亜にすがる康夫。そこに常務の娘が追いかけてきて、3人一緒に異世界へ。
真理亜以外は、奴隷に落とされるが、真理亜も独身相手が国王陛下しかいなく、婚約させられてしまう。
国王と結婚するのが嫌なので、元婚約者の康夫とともに、日本へ戻るが、丸の内で再び、新しい恋人ができ、その彼氏と異世界へ行き、満喫するというお話に替えます。
せっかく聖女の力があるのに、しょうもないOLやってるより、いい生活したい!という気持ちから新しい彼氏とラブラブ設定にかえまーす♪
でも、新しい恋人は、エリートだから、もったいないか?週末だけ異世界にかえます。
あはは。ご都合主義だ。いいじゃん。私が好きに書いているんだもん♪
R15は保険です。表現がエスカレートするかもしれないので。
文字数 21,751
最終更新日 2021.03.06
登録日 2021.02.26
出版社編集者の篠原ユウコは、十年前に五人が殺害された未解決事件の真相を追うため、黒瀬島を訪れた。写真家の佐々木、心理学者の田中、元刑事の山本らと共に調査を開始するが、初日の夜、停電の混乱の中で佐々木が何者かに殺害される。
嵐のため島から脱出できず、外部との連絡手段も断たれた一行。次々と犠牲者が増えていく中、犯人は彼らの中にいることが明らかになる。壁に血で書かれた『一人目。あと七人』というメッセージが、全員抹殺の恐怖を告げる。
疑心暗鬼に陥る生存者たち。被害者遺族を名乗る黒瀬ユカリ、島の管理人・高橋、女将の吉田——誰が犯人なのか。十年前の事件の真相を記した日記が発見され、最初の犠牲者・黒瀬タロウが島民への復讐を計画していたことが判明する。
しかし、計画者自身が最初に殺されたという矛盾。真犯人は別にいる。そして、その人物が今、口封じのために参加者を次々と殺害しているのだ。共犯者の存在も浮上し、信じられる者は誰もいない。
極限状態の中、ユウコは密かに破壊された無線機の修理に成功し、警察への連絡に成功する。明らかになる衝撃の真実——十年前の連続殺人犯と、歪んだ愛情で母を守ろうとした娘の狂気。孤島を舞台に繰り広げられる、本格ミステリー・サスペンス。
文字数 10,720
最終更新日 2026.01.20
登録日 2026.01.20
日本のとある港町、五月雨町。そこは古くから海運の要所として栄えた町である。
ある人は言う
『ここは神々の悪戯場』
だと
時代が進み海運の要所という役割りが終わり五月雨町は著しい人口減少、それに伴う税収減でインフラ整備が追いつかず市街地の道路でさえガタガタになった。そのせいで商業施設の利用客も減り閉店に追い込まれた。五月雨町はそのまま衰退の一途を辿るかと思われたが半年もしない間に人口は元通り(なんなら元の人口よりも増えた)、インフラは完璧と言えるほどまで整備され、さらに商業施設の営業も再開しかつての盛況ぶりを取り戻した
だがあまりにも不自然だった。移住者が増えるような魅力的な新政策もなければ政府から経済復興のための救済があった訳でもない。
ただ歴史を見てみると五月雨町にはこのようなことが幾度となく起こっている事が判明した。
幾度となく滅びの危機に瀕しては短期間で復活するこのような歴史を繰り返していたのだ...
これらを踏まえ五月雨町は『神々の悪戯場』と呼ばれるようになった
文字数 2,138
最終更新日 2024.05.27
登録日 2024.05.27
