「なか」の検索結果
全体で25,930件見つかりました。
ある山奥に、真っ赤な赤鬼が住んでいた。
赤鬼には家族がおらず、いつも1人だった。
赤鬼は、ずっと1人だったので、友達が欲しかった。
ある時、そんな赤鬼の家に、人間の男の子が迷い込んだ。
男の子は、目が見えなかったので、赤鬼を怖がらなかった。
赤鬼は、男の子を心配して家に連れ込んだ。
赤鬼は、男の子と話すうちに、少しづつ仲良くなった。
でも、赤鬼の正体がバレたら、きっと怖がられ、嫌われてしまう。
赤鬼はそんな不安を抱えつつ、男の子と過ごしていく。
文字数 2,806
最終更新日 2022.08.18
登録日 2022.08.18
「『勘違い』しないでね?」
学校一の美少女と言われている本宮花音は告白されることに辟易していた。
普段の花音は明るい性格で、誰だろうと気さくに話しかけ、誰にでも優しい人気者。もちろん容姿も学校一と呼ばれるにふさわしい容姿だ。『完璧』と言える花音は、男女問わずに人気だった。
それ故に困ったこともある。
学校内の男子に人気だからこそ、告白され、デートに誘われ、男子が周りに多すぎる。
しかし、誰とも恋愛関係になるつもりもなかった。
そんな花音が一人教室で愚痴を溢しているところを俺、青木颯太は見てしまった。
『学校一の美少女も愚痴ることがあるのか……』
そう思っていた俺だが、花音は自爆する。
明るい性格は猫を被っているだけで、他人を信頼していない。花音の本性は普段のものとは程遠い。
花音の本性を知ってしまった俺だが、花音が完璧な美少女ではないと知ったことで親しみやすくなる。
本性をバラすつもりのない俺と、バラされたくない花音。
バラされないように警戒している花音は話しかけてくるようになり、俺たちの距離が縮まった。
花音も自分の素を出せる相手として、徐々に気を許してくれる。
素を出す花音はからかうのが好きで、俺の反応を見て楽しんでいる。
微妙な距離感を保ちながら、俺たちは本当の友達になっていく。
小説家になろう様、カクヨム様でも連載しております!
文字数 394,658
最終更新日 2023.08.03
登録日 2023.04.01
受けの熱狂的なファン×筋肉ムキムキ・ママ♂アイドルの話です。
:あらすじ:
『グリッドスター』(通称グリスタ)という、メンズ地下アイドルのファンである友渕(攻め)。
なかでも包容力抜群、筋肉ムキムキのリーダーである陽一郎(受け)が推しで、熱意ある『応援』をしている。
ある日ファン仲間である友人から、グリスタの裏チャンネルがあるらしいとの噂を聞く。
その噂が気になりつつ、握手会&ブロマイドお渡し会に参加した友渕は、推しである陽一郎からブロマイドの他に封筒を受け取り……。
※実在の人物・団体には関係のないフィクションです※
【他の投稿サイトでも掲載しています】
表紙はmkさん(@memonock)に描いていただきました!
文字数 40,565
最終更新日 2023.10.27
登録日 2023.10.10
メガネをはずした彼を、一瞬で好きになってしまった
「バチが当たるならそれでもいい。私はあなたに抱かれたい」
これは背徳の恋
きっと私は地獄に落ちる
そうわかっていても、私はこのときの自分を止められなかった―――
時田 美耶(ときた みや) 28歳
×
屋島 亮平(やしま りょうへい) 33歳
☆…☆…☆…☆…☆
美耶(みや)は亮平(りょうへい)と仕事関係で知り合う。業務時間外でメガネをはずした姿の亮平に恋心を抱き、食事に誘われたことで自然とふたりは付き合うことになる。
しかし独身だと思い込んでいた亮平には妻がいた。美耶は不倫だとわかっていても突き進むのか……悩んで出した答えは?
※ドロドロはしていませんが、不倫要素含みますので苦手な方はスルーしてください。
文字数 12,576
最終更新日 2024.01.21
登録日 2024.01.21
年下攻め×年上受け
新田 心(あらた しん)×三山 敬(みやま けい)
αだと思っていた敬が実はαではなかったらしいという事に、目の前の男、心に知らしめされる。認めたくない敬だが…!?
よく受けが気絶します()
※がついているものはR-18となります。
ゆっくり更新になるかと思いますが、お付き合いいただけると泣いて喜びます。よろしくお願いします!!
文字数 5,406
最終更新日 2025.03.13
登録日 2025.01.24
「金で買えないものはない。……そうだろう、閣下?」
目覚めるとそこは、1830年――大英帝国の首都、ロンドン。
異世界転生……ではない。現代の金融市場を支配した天才投資家・九条理一(くじょう りいち)が立っていたのは、傲慢な貴族たちがふんぞり返る、腐りきった「会議室」だった。
「平和など弱者の妄言。金と暴力こそが世界の理だ」
そう笑い飛ばす帝国貴族たち。彼らにとって平民は、搾取されるだけの家畜に過ぎない。
だが、彼らは知らなかった。
目の前の男が、一国の国家予算を指先一つで溶かし、市場を焦土に変える「死神」であることを。
「いいだろう。平和が不要なら、この国ごと買い叩いてやる」
理一が手にしたのは、剣でも魔法でもない。
現代の金融知識、複利の罠、そして圧倒的な「資本」という名の暴力。
「さて、利息の支払い期限だ。……払えない? ならばその領地も、爵位も、お前たちの誇りも、すべて私が買い取ろう」
これは、一人の日本人が「金」という名の弾丸で、大英帝国を根底から塗り替える逆転劇。
傲慢なエリートたちが絶望に染まる中、理一の無慈悲な「買収(ゲーム)」が幕を開ける。
文字数 98,613
最終更新日 2026.05.26
登録日 2026.04.20
文字数 2,365
最終更新日 2017.06.21
登録日 2017.06.16
雨が降りしきる夏の日の放課後、彼女は高校の図書室で謎解きの挑戦状を発見した。
誰が何のために隠した暗号かも分からないまま謎解きに夢中になる彼女は、まだ知る由もなかった。
思いもよらない危険が、すぐ身近に迫っていることを――。
登録日 2018.04.03
中学時代の頃
1人のリア充に挑発をされ心の中で
何かが切れたかいとは、その後に
次々と爆破させついには
「非リア界のリーダー」と呼ばれるまで
育った。正直いい気はしなかったが
悪い気もしなかった。そして高校は
リア充と会わないようにあえて
男子校を選んだのだのだか
初めての高校のクラスはリア充ばかり
しょうたは、もう1度リーダーになる事
に決めた。
「あっ。こいつ爆破しよう!」
文字数 12,193
最終更新日 2018.05.19
登録日 2018.05.13
鷹華のハートフルラブコメディーです
感想・お気に入りもらえると泣いて喜びます
https://kyokou.alphagames.co.jp/prize/
本企画にのっとり投稿いたします。
何か誤りがあればお知らせいただけると嬉しいです。
登場人物の名前が思いつかなかったので()で役職や役割を示してます・・・
なんとなくの名前で補完して頂けると幸いです。
こういったものに不慣れですが投稿してみました。
誤字脱字は随時編集修正してゆきますのでご容赦くださいませ。
文字数 5,001
最終更新日 2018.08.21
登録日 2018.08.21
【胸糞】祖父母の家で過ごすお正月。大人たちは皆、赤ちゃんの従妹に夢中…
明けましておめでとうございます。
昨年はお世話になりました。
今年もよろしくお願いいたします。
さて、2020年もしょっぱなから、胸糞ホラーをお送りいたします。
「目標は第100弾まで!【なずみのホラー便】とかのネタバレ倉庫」も開放中です。
⇒ https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/606224994
★リアルタイムでのネタバレ反映ではなく、ちまちま更新予定です。
文字数 3,473
最終更新日 2020.01.04
登録日 2020.01.04
時を遡ること16年前。
当時出会い系サイトが有料だった頃に出会った人と結婚するなんて思ってもいなかった若かりし頃のお話。
レストランでアルバイトをしながら実家で生活をしていた私は、周りが彼氏とデートをしたり、友達同士で恋話をしているのについていけていなかった。
恋愛をしたことがないわけではないけれど、初めてお付き合いした方は病気に負けて18歳という若さでこの世を去ったからだ。
その人以降恋愛から遠のいていた私だったけど、そろそろ友達の恋話にも混ざりたいなぁという安易な考えから出会い系サイトに手を出して異性と知り合うきっかけを作った。
当時携帯にカメラが付いていても画質が悪く、今のようなインカメラは付いていないため友達に撮影を頼んだ。
慣れている様子で『上から撮るから、上目遣いにして!っていうか化粧しようよ!』とノリノリな友人…まるで新しいおもちゃにハマるかのように私の改造を楽しんでくれた。
ショートカットでボーイッシュな服装だったけど、数多くの男性から連絡をもらった。危機感があまりない16歳は『モテてる!?』と勘違いして舞い上がった。
そしてそんな中でお付き合いをすることになった男性(慎一郎君)がいたのだけれど、高校にも行かずに日中大人の中でアルバイトをしていた私は大学生男子のアホな話を聞いているうちに冷めてしまった。
慎一郎君とお付き合いをなんとなーく続けながら、他の男性から連絡をもらった。
それがクズだと知らずに、車を持っていることに『大人だ!』と感じて、連絡をこまめに取るようになった。
彼氏(慎一郎君)の存在も馬鹿正直に伝えていたものの、「俺はそれでも待ってるよ」と余裕な感じを見せてくれることに優しさを感じて、慎一郎君へ電話で別れを告げた。
泣きじゃくって別れたくないと1時間も駄々を捏ねる慎一郎君にドン引きしたのを今でもはっきり覚えている。
(だけど今思えばそれだけ想っていてもらえたのに酷いことしたなぁ…)
当時かなり遊び人だった私は慎一郎君という彼氏がいたにもかかわらず、もう2人男がいた。ゆきくんとひろくんだ。ゆきくんは売れないホストでかなりめんどくさい人だったので早急に別れを告げた。
ひろくんはとっても都合が良かったのでキープとして半年に一度連絡を取る中になった。
クズを選んだクズな私の始まり。
そのクズが誰なのさ?って思いましたよね。
クズと呼び続けるのはかわいそうですね。
中田智史。当時21歳A型。
趣味は車とバイクとバドミントンとスノボ。
某大手会社のアルバイトとして日々奮闘している。
愛車は黒のスカイライン。
連絡がマメで絵文字を多用するメールを送ってくる。
塩顔で細身。
自分で優しいところが長所だと言う彼は果たして本当に優しいのか?
年齢差5歳のクズな2人の物語はこれから始まるー
文字数 2,127
最終更新日 2020.01.22
登録日 2020.01.22
あるところに二人の姉妹がいました。
姉妹の家は貧乏なので、二人は近くの森で花や木の実を取り、近くの村で売って生活していました。
文字数 5,393
最終更新日 2021.02.04
登録日 2021.02.04
地味で目立たない男が担任のノリで学級委員に。無理やり表舞台に立たされても彼の裏方根性は治っていなかった。やたらからんでくるクラスメイトをたてる毎日。ゆるゆるとした日常。このクラスはどこへ向かうのか。
文字数 17,101
最終更新日 2021.12.19
登録日 2021.12.08