「平和」の検索結果
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あらすじ
「終わりのあとに、残るもの」
観測者との戦いを終え、世界に訪れた“静かな平和”。
しかしルクスとリゼリアは、その違和感にいち早く気づく。
――静かすぎる。
まるで、世界そのものが“息を潜めている”かのように。
調査の中で二人が発見したのは、空間に残る微細な歪み。
それは崩壊を止めた代償として残された、“現実の綻び”だった。
一方その頃、勇者の役割を捨てた青年もまた、異変に直面する。
視界のズレ、聞こえないはずの声――そして、自分の影が“遅れて動く”という不可解な現象。
「――観測、継続。」
終わったはずの“何か”が、確かにまだ存在していた。
やがてルクスたちの前に現れるのは、観測者の残骸とも言える不安定な存在――
“観測の欠片”。
それは現在に存在せず、“未来のズレ”を利用して襲いかかる、これまでにない敵だった。
攻撃は当たらない。
位置は確定しない。
すべては“まだ選ばれていない未来”の中にある。
だがリゼリアは見抜く。
この戦いは――
誰かに決められた運命ではない。
「どの未来を現実にするか、それを“選ぶ”のよ」
選択こそが力となる、新たな戦いの幕が上がる。
終わりのその先で、
世界は再び揺らぎ始める――。
文字数 8,064
最終更新日 2026.04.12
登録日 2026.04.09
幼い頃からケガをしてる部分に触れると治してしまう不思議な力を持つ女性。
ある日、怪我をしている龍を助け、それを境に異世界へ飛んで戦争だらけの世界へ平和を取り戻すため奮闘する異世界ファンタジー小説。
プロローグを変更、あたらしく更新中。
気分によって書きますので更新はいつになるやら・・・
文字数 137,435
最終更新日 2018.02.14
登録日 2017.09.30
意外な結末がありクスッと笑える、少し不思議なショートショート。そのショートショートと巡り合う鉢嶺愛の物語。
それは、ARが発達した近未来の日常で、VRによる別世界の旅の中で繰り広げられる。ただのおしゃべりの中で生まれることもあるが。
「神様に世界平和を願っているのにもかかわらず、叶わないでしょ」
神社でお参りをするときに受験だとか明確な願いが思い浮かばなければ、とりあえず世界平和を願っていると言うのに。一向に叶いやしない。
「世界のどこかには世界中の不幸を願っている人もいるからじゃないですか」
後輩の花が悲しいことを言う。
「私個人の幸せを頼んでも叶わないことがあるよ」
「それは世界中のすべての人が不幸になってほしいと願っている人がいるんですよ」
「反する二つのお願いをされて、パラドックスでダメになってるってこと?」
「そうですね。世界には嫌な奴もいるのですよ。まぁそんなことにも対応できないなんて神様もたいしたことないですね」
「もし花が神様だったら世界の幸福と不幸そのニつの反する願いに対してどう答えるの」
どうすると言うのだろう。大丈夫だろうか、神様に大したことないとまで言ってしまっていたが。
「悪い奴と良い人の世界の二つに分けますね。天国と地獄みたいに」
「今の神様と同じじゃん」
文字数 80,399
最終更新日 2025.08.09
登録日 2025.07.12
「神々の記憶の中で、ただ君の平和を願う 〜戦乱の世で神の【記憶】を宿した少年と、天涯孤独の少女が世界の真実と闇に挑む物語〜」のサツキのお話です。転移してきてもすぐにはゴードンと出会いませんでした。サツキの強く生きる姿の元になっている日常です。
文字数 1,361
最終更新日 2026.01.01
登録日 2026.01.01
・主人公である御鏡 連夜(みかがみ れんや)が気が付いた場所は、何処かのホテルの一室であるかの様な場所で、自分の寝ていたベッドと衣装ケースがあるだけだった。
そして、彼の腕には腕輪が着けられていた・・・。
訳が解らず直ぐにこの部屋を出た彼を待ち受けていたのは・・・・、彼は何かの刃物で首を切り落とされてしまった。その状況は一瞬だったので痛みも感じず、しかし彼の脳内には強く記憶された・・・・。首を飛ばされた自分の身体とその首を飛ばしたものを見ながらそっと目を閉じ、その後何故か脳内でノイズの様な雑音とともに意識が途切れた・・・・・。
・
・
・
なぜか、また同じ部屋で目を覚ましたのであった・・・・・。
あれは夢だったのかそれとも現実なのか、それはわからない。 それに夢の中で同じ様な夢を数回見ている。 いよいよ訳が解らなかった。
これは、始まり何のか?それとも・・・・・・。
これより始まる彼のいや、彼らによる奇妙な事と夢か現実か区別のつかない体験、そして彼は・・・いや彼らは生還できるか?それとも消えてしまうのか? これから死と隣り合わせミッションゲームが始まる。 そして、脱出でき平和な日常に帰還できるのか・・・。
文字数 123,403
最終更新日 2018.08.10
登録日 2018.05.21
(主人公)初老の義肢銃神
【名前…煌雅(こうが)・サムハラ】
《男性、57歳、元帝国の銃兵・参謀》
とにかくお喋りで減らず口な飄々とした陽気なアウトロー男。
煌雅が26歳の時に勃発した戦争により、左腕と右脚を欠損する。その後は軍の参謀として暗躍した。
55歳で軍を退役した後後、とある理由からエブレンに挑み続ける。
自身の生死を彷徨った経験から神仏の類いは信じるようになる。
世界各地を放浪し禁忌の神獣を従え、エブレンに打ち勝とうとする。
戦闘での銃撃は神憑っている。義手義足の威力も凄まじい。
世界各地での地酒収集が趣味。
(ライバル)元同僚の天下無双剣聖
【名前…エブレン・ギョクハン】
《男性、57歳、帝国の最高名誉騎士》
口数少ないが人望の厚い正々堂々とした温厚な男。
エブレンが若かりし頃、戦争にて自国を勝利に導く大活躍をした。
帝国の最高名誉騎士として君臨する、初老の今も尚、強さは健在である。
世界平和と世の後継の幸せを本気で願っている。
動物園で動物の親子を眺めるのが大好き。
(煌雅の息子)
【名前…蓮雅(れんが)・サムハラ】
《男性、27歳、凄腕?賞金稼ぎ》
底抜けに明るい生命の塊みたいな、朗らかで賑やかな男。
早くマナと家庭を築く為にも、賞金稼ぎとして西に東に各地を奔走する。
煌雅の義手義足のメンテナンス担当でもある。
銃の腕前は煌雅に匹敵するほどに成長している。
星みたいな石をコレクションするのが趣味。
(エブレンの息子)
【名前…バリス・ギョクハン】
《男性、28歳、帝国の騎士団長》
蓮雅よりも断然、紳士でスマートなハンサム男。でも頑固者で潔癖気味。
帝国の平和を一身に背負っている。そのための努力は惜しまないプライドを持つ。
剣の腕前は、若かりし日のエブレンを思わせる程の強さがある。
私物をピカピカに磨く、長持ちさせるのが趣味。
(煌雅の妻)
【名前…エリカ・サムハラ】
《女性、53歳、城下町の酒場店主》
煌雅を心身共に支える、芯の強いしっかり者の女性。
本当は喫茶店を開きたかったけど、煌雅が地酒収集するので仕方なく酒場にしてあげた。
戦闘では二丁拳銃を扱い、魔術にも長けている。
パワースポットもスピリチュアルの類いも大好き。
(蓮雅の婚約者)
【名前…マナ・バニー】
《女性、26歳、人気者の踊り子》
底抜けに明るくて快活な女性。
エリカの酒場で給仕をしながら踊り子もこなす。
何よりも踊りが大好き。蓮雅のことはもっと好き。
武術の腕前もあり、そこそこ強い。
デートスポットに行くのが好きなタイプ。
※表紙画像のみAI生成
文字数 1,048
最終更新日 2026.03.09
登録日 2026.03.09
俺こと“有塚しろ”が転移した先は巨大モンスターのうろつく異世界だった。それだけならエサになって終わりだったが、なぜか身に付けていた魔法“ワンオペ”によりポンコツ鎧兵を何体も召喚して命からがら生き延びていた。
百体まで増えた鎧兵を使って騎士団を結成し、モンスター狩りが安定してきた頃、大樹の上に人間の住むマルクト王国を発見する。女王に入国を許されたのだが何を血迷ったか“聖騎士団”の称号を与えられて、いきなり国の重職に就くことになってしまった。
平和に暮らしたい俺は騎士団が実は自分一人だということを隠し、国民の信頼を得るため一人百役で鎧兵を演じていく。
そして事あるごとに俺は心の中で呟くんだ。
『すまない民よ。その聖騎士団、実は全員俺なんだ』ってね。
※小説家になろう様、カクヨム様にも掲載しています。
文字数 299,526
最終更新日 2025.02.01
登録日 2023.01.01
就職活動に奔走する平凡な大学生、橘 祐一。
ふとした迷いから都内の片隅にひっそりと佇むバー, 「スペクター」 に迷い込んでしまう。
そこで出会ったのは、寡黙で、不愛想で、接客態度最悪なロシア系の女店主,イリーナ。
彼女は祐一を追い返そうとするが、気まぐれなのか、一杯のカクテルを差し出した。
やがて現れる謎の男・ボリス。
ロシア語で交わされる二人の会話、酒と煙草で満たされた空間。そこは非日常。
そして「スペクター」に足を踏み入れたことを契機に、祐一とイリーナの運命は大きく動き出す。
恋と幸せ、そして平和は此岸にあるのか、それとも彼岸か。
馴染みある場所から平穏が消え去るとき、彼らはユーラシア大陸を駆け抜ける旅へと身を投じることになる。
すべての答えを求めて——
祐一とイリーナ、二人の旅が今、始まる———
文字数 55,070
最終更新日 2025.03.21
登録日 2025.03.17
冥き竜王と呼ばれる冥府の王は失った恋人を忘れられずにいた。
そんな中、聞こえてきたのは急増した死者の話だった。
平穏で争いもない平和なはずの地上に何が起きているのか?
一抹の不安を覚えた彼は地上へと自ら赴くことにする。
そこで待つのは過去への贖罪か新たな恋なのか…。
ギリシャ神話を基にした恋物語です。
そんなに長くはならないはず。
不定期更新です。
登録日 2017.07.06
大昔、まだ天空よりもはるか彼方未知なる世界で神とドラゴンが地球を管理していた時代
神のトップに君臨する女王ヘラ・ルプシオンが全てを統治していた
だか、竜族はそれを良く思わずり竜王ラッシュ・アーネストが戦いを仕掛けたが
なかなか決着がつかずに停滞戦に持ち込みその最中神とドラゴン族に子どもが生まれた
女王の第1王女スカーレット・ルプシオン
竜王の第1王子アレス・アーネスト
これを機に、同盟を結ぶことになった。
ただ一つ掟を作った
神と竜は決して恋をしてはいけない
これを犯してしまったら最悪な罰を与えると
そうして長らく平和が訪れた……
文字数 8,551
最終更新日 2019.03.26
登録日 2018.03.24
勇者が魔王を討伐して平和となった世界で、勇者に憧れる少年がいた。
その少年、アルフは相棒のクリスと共に「何でも屋」を結成し、生まれ故郷ハルバートにて様々な事件を解決していく。
しかしその活躍の裏には、いつも一人の少女の「アドバイス」があった。
これは夢見る少年と、精霊に愛された少女の物語。
文字数 6,614
最終更新日 2019.06.05
登録日 2019.06.05
平和世界トロイツの少年ザイザルは、嘗て魔王と戦い、勝利をもたらした勇者アルビノーニに憧れ、自分も将来は勇者になりたいと思っていた。ある日、10世紀ぶりに魔王が目を醒まし、平和世界トロイツは崩壊寸前にあった。そんな中、ザイザルと旧友メコンの元に、天からの啓示がやって来た。ザイザルは勇者となり、魔王討伐をすることを誓い、剣を授かった。
戦いはあっさりと終わり、ザイザルたちが勝利した。ザイザルは望み通り、世界の勇者と認められ、広く世界の民や貴族たちから称賛されることになった。そんな彼らを祝うパーティーの途中、ザイザルはバルコニーから世界を眺めていた。そんな時、自分の名前をしきりに連呼する少女が現れて……?
文字数 30,289
最終更新日 2020.03.13
登録日 2020.02.29
「腹の底に響くような、心臓を鷲掴みされたかのような恐怖と興奮と絶望を」
「嗚呼、その顔が見たかったんだ」
平凡な日々は楽しいか?
平和な日々は楽しいか?
平穏な日々は楽しいか?
何かを繰り返すだけの人生など面白みに欠ける。
あぁでもそれが人間か、それがお前達か。ならば仕方がないだろう。……しかし、それは所詮お前達だけの話でしかないと言う事を識るが良いさ。
※改訂版です
※投稿はかなり不定期です。ご了承ください。
誤字脱字、又は感想などをいただけるとめちゃくちゃ喜びます。
設定集 > https://www.alphapolis.co.jp/novel/327626606/707976576/episode/9877952
用語集 > https://www.alphapolis.co.jp/novel/327626606/707976576/episode/9877954
文字数 132,929
最終更新日 2026.02.04
登録日 2025.05.12
氷の惑星アテラ。この星には、マナと呼ばれる魔法構成物質を操作できる種族が住んでいる。
彼らはその特殊な力と優れた叡智で文明を築いていた。しかし、有限であるマナの不足に陥った彼らに滅亡の危機が迫る。
そこで目をつけたのが、マナに富んだ惑星チキュウ。彼らはチキュウを調査すべく、学生を中心にした調査団を結成した。
そこに抜擢されたのは、真面目な生徒アッシュ・ハイディア。何故自分がと考える彼に、思い当たる要因が一つ。
彼には、地球に住んでいたという前世の記憶があるのだ。
渋るアッシュだったが、幼馴染二人の言葉もあり、調査団の一員になることを受け入れる。
地球に到着したアッシュが目にしたのは、十九年前とほとんど変わらない平和な地球の姿。
懐かしい人の現在を見つつ、彼は指示された任務をこなしていく。
しかし、穏やかな日常は長くは続かなかった。
調査の中で少しずつ明らかになる真実。動き出す陰謀。
やがて見えてきた、本当に大切なもの。
全てを知った時、アッシュは惑星の運命をかけた決断を迫られる。
※同じものを小説家になろう、pixivにも掲載してます。
文字数 238,705
最終更新日 2021.03.22
登録日 2020.05.15
平成の世は過ぎ去り、令和の時代もすっかり馴染んだ東京新宿歌舞伎町。
日本は平和な国。何て言う時代はとうに過去の話となり、現在は様々な犯罪行為が横行する国へと変わっていた。
その片隅に佇むスナック・火月。客も僅かな常連客以外殆ど寄り付かないその店のバウンサー・九十九 龍。
腕は立つが人が良すぎる。と周りから言われる彼がある日、一人の少女と出会う。それが後に、思いもよらぬ戦いの日々の幕開けだと知るよしもなく……
文字数 66,741
最終更新日 2024.06.19
登録日 2021.04.15
霊が見える。けど、見えるだけで何もできないし、怖いから関わりたくない。
「俺には関係ない」がモットーの霊感少年・倉井稔。
しかし、中学に入学して出会ったクラスメイトに幼稚園時代のあだ名「たんぽぽ組のれーのーりょくしゃ」が知られており……
平和に暮らしたい霊感少年稔と、彼のクラスメイト達によるちょっとだけ怖い学園ホラー。
文字数 161,592
最終更新日 2022.10.23
登録日 2022.08.01