「歌」の検索結果
全体で4,586件見つかりました。
セントゥーリアの街で起こった、大貴族の一家惨殺事件。その唯一の生き残りは『血塗られた貴公子』と呼ばれ、人々の間で度々噂の的になっていた。
事件から数十年。
各地で起こる凄惨な殺人事件の影に、赤紫色の目をした黒衣の男が真紅のワンピースを着た少女と共に現れる。モノクルをかけた彼はその左眼に悪魔との契約を宿す、数十年前の事件の生き残り『血塗られた貴公子』本人だった。
闇に堕ちた者でありながら闇を狩る、悲しき悪魔祓いキール=ウィグリード。
唯一愛した女性の面影を持つ人形の少女イヴと共に、彼は今宵も悪魔の胸に鈍く光る黒十字を突き立てる。
それはまるで闇に屠られた愛しき女に捧ぐ贖罪のように――。
闇に生きる者たちの、救われないゴシックホラー。
文字数 52,085
最終更新日 2020.03.28
登録日 2020.03.25
無職の勇者(ヒキニート)
還暦の聖女(アイドル)
王道の戦士(アスリート)
無欲な英雄(ゴールドメダリスト)
街の看板娘(パラサイトシングル)
囚われの賢者(イノベータ)
無垢な科学者(アストロノート)
気まぐれな錬金術師(プロフェッサー)
資格の無い巫女(アルバイト)
最強の暗殺者(アクター)
女神の盾(アタッカー)
矛盾するレンジャー(ユウチューバー)
悪魔の契約者(ボス)
異次元からの救世主(テレワーカー)
河馬の妖精(ヌイグルミ)
過去から来た美少女(迷子)
謙虚な隠者(現役東大生)
花粉症の四天王(走り屋)
諜報するメイド(家政婦)
唄う精霊使い(留学生)
闘う魔法少女(先輩)
白いバニー(飼育係)
籠の中のモンク(達人)
生まれながらの竜騎士(海の幸)
丑三つの墓守(芋娘)
孤独なグルメ(内部監査員)
愛を叫ぶ伝道師(宇宙人)
・・・
異色の現代主人公達が織り成す、異色な転生物語!
彼らは華麗に舞い、歌い、躍り、彷徨い、闘い、発明し、覗き、そして食べる!?
想定外の試練の連続に彼らはどう立ち向かって行くのだろうか!果たして世界を救えるのだろうか?
文字数 14,018
最終更新日 2023.05.20
登録日 2023.03.20
男顔の美形女官・楊銀月(よう ぎんげつ)は降りしきる雨の中、女顔の美しい宦官・遠宇文(えん うぶん)に傘を貸した。
それがすべての始まりとも知らずに……。
実は宇文の正体は女性が苦手な皇帝・星翔鳳(せい しょうほう)。銀月の優しさに心を射貫かれた翔鳳は、珍しくも彼女を妃に迎えようと決意する。
だが、銀月は後宮妃殺人の冤罪を着せられ捕らえられていた。
罪人は妃にはなれない――その掟のため、翔鳳は銀月の無実を証明しようと動き出す。
彼が頼ったのは頭の切れる妃、後宮第一位の愼央花(しん おうか)。
この妃、天衣無縫で突然歌い出す音痴の天女にして、しかも翔鳳の実母だった!
無実の美形女官・銀月、天才だが自由奔放な天女・央花、そして銀月に夢中な美麗皇帝・翔鳳が挑む、中華後宮風ミステリー。
*中華風です。なんちゃって中華です。中華ふんわり設定です。
*途中かなりのコメディ描写があります。
*お気に入り登録、いいねを本当にどうもありがとうございます!励みになります!嬉しいです!
文字数 120,222
最終更新日 2025.02.23
登録日 2024.12.28
乙女ゲームの転生話はライトノベルでよくある話。それで悪役令嬢になっちゃうってのもよく読むし、破滅にならないため頑張るのは色んなパターンがあって読んでいて楽しい。
そう読む分にはいいが、自分が死んで気がつけばなってしまったじゃなく、なれと言われたら普通に断るよね。
「どうあがいても強制的処刑運命の悪役令嬢になりたくない?」
「生まれながらに死ねと?嫌だよ!」
「ま、拒否権ないけどさ。悪役令嬢でも美人だし身分も申し分ないし、モブならひっかけられるからモブ恋愛人生を楽しむなり、人生謳歌しなよ。成人前に死ぬけど」
「ふざけんなー!」
ふざけた神様に命の重さはわかってもらえない?こんな転生って酷すぎる!
神様どうせ避けられないなら死ぬ覚悟するからひとつ願いを叶えてください!
人生謳歌、前世失恋だらけだった恋も最悪人生で掴んでやります!
そんな中、転生してすぐに幽霊騒ぎ?って幽霊って私のこと!?
おい、神様、転生なのに生まれ直すも何も処刑された後ってどういうこと?何一つ学んでないから言葉もわからないし、身体だけ成人前って………どうせ同じ運命ならって面倒だから時を早送りしちゃった?ふざけんなー!
こちら気晴らし作品。ラブコメディーです。展開早めの短編完結予定作品。
文字数 9,052
最終更新日 2020.05.25
登録日 2019.07.13
音楽が大好きな王子が、お妃を迎える事に。条件は、歌が上手い事。
国中から歌自慢の娘が集まりコンテストが行われる事に…。
※2016年12年1日[小説家になろう]へ投稿した作品です。
文字数 1,320
最終更新日 2018.07.06
登録日 2018.07.06
天敵のシャチの子を揶揄ってたら成長してから寝かしつけられた。
シャチの人魚×セイレーン
他者を眠らせる唄をもつセイレーンは、悪夢を見たくなくて眠ることを辞めた。同じく悪夢を見たくなくて眠りたくないとぐずるシャチの子に出会ってしまい、天敵ながらも子守唄を歌う。
寝かしつけているうちに懐かれてしまい、子の告白を受け振るが成長したシャチからもう一度口説かれる。
文字数 16,682
最終更新日 2026.02.14
登録日 2026.02.14
先生も、こんなふうに恥ずかしく泣いてしまったりすることもあるの?
「マリオで泣かれたのは初めてね……」
「すみません。わたし」
わたし――、なんていえばいいんだろう?
本当は、歌うの、好きだけど。本当は、先生の服の色、好きだけど。先生みたいにはたぶんできないし、先生に説明もできない。町田さんみたいにも、できない。
「わたし、なんだか、うまく、いろいろ、できなくて……」
ちょっとだけ本音を吐いたつもりが、わたしの喉からは嗚咽があふれだしていた。
文字数 6,065
最終更新日 2024.03.29
登録日 2024.03.29
「どうせ俺なんて、一つもいいことねぇ」
18歳の健吾は、人生に絶望していた。駅のホームの隅でアコースティックギターを掻き鳴らし、自作の陰鬱な曲『死にたい』を吐き出す。
Dm(ディーマイナー)が夜の空気に虚しく響く、そんな夜。
そこに現れたのは、終電間際のホームには不似合いな、いや、あまりにも「終わりすぎている」ジジイだった。
額にはネクタイのハチマキ、ワイシャツのボタンは掛け違い、ズボンのチャックは全開。片手に芋焼酎の一升瓶を抱え、千鳥足で健吾に絡んでくる。
「かぁ〜!お前の歌は暗ぇ〜!聴いてるこっちが死にたくなるわ!」
最悪だ。渾身の曲を、こんなクソジジイの奇行のBGMにされた。
だが、健吾がガン無視を決め込むと、そのジジイは焦点の合わない目で、妙にギラついた光を放った。
「お前さん、そんなに死にてぇのか」
「……『死にたい』はな、結局『誰か俺を構ってくれ』って甘えなんだよ」
「俺はな、ここいらの誰よりも金を持ってる。そこのデカいビルも、あそこの土地も、全部俺のだ」
酔っ払いの戯言か。
だが、その手にした一升瓶は『森伊蔵』。腕には見たこともない複雑な腕時計が光っている。
そしてジジイは、靴が片方無いまま、高らかに笑った。
「新曲作れよ!タイトルは『生きたい』だ!ガハハハ!」
――あんた、一体、何者なんだよ。
謎の『どん底』(に見える)ジジイとの出会いが、Dm(マイナー)に沈みきっていた健吾の旋律に、強引なD(メジャー)の光を差し込ませる。
これは、絶望の淵から這い上がる、一人の少年の『生』の歌
文字数 2,939
最終更新日 2025.10.20
登録日 2025.10.20
文字数 119
最終更新日 2026.06.22
登録日 2026.06.12
~キミたち、いい加減くっついてくれない?~
「朝からしつこいなー、お前は!」
「はぁ~!? それはこっちの台詞だっつーのよ!」
小学校1年生で同じクラスになって以来、いつも騒がしく夫婦漫才を繰り広げているエリカとシュウスケ。
口喧嘩をしつつも、なんとなく周囲をお花畑にしてしまう2人の仲。
別れそうで別れないし、かといって進展しそうで進展しない。
でも実は、エリカはシュウスケが好きだし、シュウスケはエリカのことが好き。
それでも正直になれないのは、エリカとシュウスケのどちらも、いじっぱりで負けず嫌いで、ここぞというときに素直になれないから。
そんなふたりを対岸からまったりと見つめつつ、時々はいじったりしながらも、でもどうにかしてくっつけたい。
彼らの別の幼なじみでもある、ユウイチとルミの視点で送るちょっといじっぱりな恋愛模様。
<登場人物紹介>
・エリカ
-- 空風絵梨華【そらかぜ・えりか】
-- 私立高・|星宮《ほしのみや》|桜雲《おううん》女子高校2年生
-- 活発そうなショートヘアはあまり飾っていない感じ、ちょっとブラウン入れてる
-- 幼なじみであるシュウスケのことが本格的に気になり始めて3年目
・シュウスケ
-- 桃枝脩介【もものえ・しゅうすけ】
-- 私立高・|紫苑寺《しおんじ》|学園《がくえん》高校2年生
-- 運動のときに邪魔にならない程度の長さの髪
-- バスケットボール部所属
-- 幼なじみであるエリカのことが本格的に気になり始めて3年目
・ユウイチ
-- 紫藤優一【しどう・ゆういち】
-- 公立高・|月雁《つきかり》高校2年生
-- シュウスケよりやや長めの髪
-- バドミントン部所属
-- ルミとは幼なじみ(ただし、付き合ってはいない)
・ルミ
-- 桔梗瑠美【ききょう・るみ】
-- 私立高・星宮桜雲女子高校2年生
-- 肩甲骨あたりまで伸ばしたセミロングヘア、ちょっとブラウン入れてる
-- ユウイチとは幼なじみ(ただし、付き合ってはいない)
文字数 132,972
最終更新日 2024.02.29
登録日 2024.01.29
代々太陽神神官の家系に生まれた神官シエルは愛の女神の祝福を受けたことが原因で職を失ってしまう。これ幸いと昔からの夢である吟遊詩人になろうとするが歌うと頭が痛くなる。どうやら女神の祝福の代償らしく、祝福を取り消してもらうため女神の神殿の総本山を目指す旅に出ることになった。途中で雇った冒険者のアルノはどうやらシエルの祝福について知っているらしく…。
冒険者×元神官
文字数 10,616
最終更新日 2021.11.03
登録日 2021.10.31
過去の経験から目立たないように生きていくことにした主人公・月野翔太のクラスに『カラダラッパー』を初手で名乗る・朝倉アタルという転校生がやって来た。
あんなヤツにはなりたくないと思いながらアタルのことを見ていた翔太だが、ひょんなことからアタルに「どこに何の教室があるか紹介してほしい」と頼まれて、まあ別にいいかと思い、学校の紹介をすることに。
そこで翔太のリアクションから察し、翔太が曲作りをしていることをアタルが言い当てる。
アタルはなんとか頼み込んで、曲を聞かせてもらい、アタルは「カラダラッパーのDJになって」と懇願する。
そこで翔太が過去に歌のコンテストで恥をかいて、目立つことをしたくなくなったと言う。
しかしアタルはめげず説得すると、クラスメイトたちには秘密で一緒に活動することに。
文字数 78,415
最終更新日 2023.08.17
登録日 2023.07.01
勉強だけが取り柄で、他者と交われず孤独な毎日を過ごす伊藤大地は、事故をきっかけに病院で神秘的な少女・外山瑞稀と出会う。
難病を抱え入院生活の瑞稀は、普通の日常や青春を送ることそのものを人生の目的としているようだった。
大地は、瑞稀との出会いをきっかけに人との繋がりを大切にするようになる。今までにない青春を謳歌する大地。
しかし……
文字数 41,748
最終更新日 2026.05.30
登録日 2026.05.09
魔王との決戦で相打ちとなった勇者、ユウ=カレント。
彼は魔王の素顔が可愛く、いい香りがしたので死ぬ間際、思わず魔王に告白した。「はい」と返事をした魔王と共に笑顔で死を迎えた。
ーーしかし、勇者と魔王は『再出撃』というスキルのおかげで生き返り、再会を果たす。
どうしてか、2人とも火傷や感電でぽっくり死んでしまう、貧弱ステータスに変わってしまっていた。
そのせいもあって、勇者の家を火竜から守ることができず、途方にくれたとき、勇者と魔王の正体を知る人物に助けられる。
その人は、シーガデル学園という女子高の校長先生だったのだ。
女子高での新たな出会いと再会。
勇者と魔王、そして、彼女たちの過去と秘密。
それらを掻き混ぜながら、勇者は人族、魔王は魔族、それぞれの代理者としての仕事を辞め、学園で思春期を謳歌していくのだった。
※小説家になろうとの2重投稿です.
文字数 28,915
最終更新日 2017.06.13
登録日 2017.05.13