「蒼」の検索結果
全体で3,045件見つかりました。
「おばさん」をお題に、人の人生に口出してくるタイプのネチネチ系うざいおばさんいるよね、って感じで書きました。おばさんがひどくうざいです。
文字数 1,859
最終更新日 2021.04.20
登録日 2021.04.20
バーで飲んでいた遠山武志は、美貌の青年、東堂咲也に「僕を買って」と誘われた。咲也をホテルに連れ込むものの、子供っぽい傲慢さに腹を立て逃げ出す。トラブルを起こした咲也を助けた武志は、咲也に「どうしたいんだ」と問うが、咲也は「わからない」と叫び、次の瞬間には「好きなんだ」と泣く。
ガキは嫌いだと突っぱねるが……。
攻め視点。社会人×モデル。
登録日 2015.12.31
幼いながらも愛を育み、将来を誓い合ったフローラとサイモン。
いつのまにかフローラに対するあふれ出した想いを止めることができずに、暴走を始めるサイモンの兄ファウエル。
ファウエルや家族に阻まれ、いつしか家族の関係もバラバラに。
フローラとサイモンは二人の未来のために駆け落ちを決意する。
しかし幼い二人は連れ戻さえ、引き離されてしまうことに。
フローラの兄カミーユの計らいで、最後の別れをすることができた。
そこで互いを思いながら、それでも生き続けることを誓い合う。
そんな二人が年月を重ね、再び出会い最後を迎えるまでの人生の愛のものがたり。
※ 他サイトでも掲載しています。
文字数 64,271
最終更新日 2022.02.02
登録日 2022.02.02
世界は仮初の平和を謳歌していました。
多くの嘘と多くの血と屍で作られた偽りの世界で。
人々は知らない。
この世界がもうすぐ終わることを。
血の呪いに縛られた少女は、そんな世界でただ一人を待ち続けた……。
三百年もの気が遠くなる長い時間を。
彼女が待ち続けたのは、かつて神さまと呼ばれた人間。
二人の出逢いがもたらすのは、世界の終焉か、それとも救済か。
これは神さまといわれる存在を失い、終わりゆく世界のおはなし。
登録日 2020.01.21
文字数 15,418
最終更新日 2020.08.10
登録日 2020.07.31
『王太子だって恋がしたい』~アルバート編~ 連載開始いたします。
王太子の側近であるマルクスは、自分の婚約者に想いを寄せている彼に婚約者を譲ると申し出る。
それで良いと思っていたはずなのに、自分の気持ちに気が付かない無自覚男が初めて恋心を知り悩むお話し。
ざまぁも婚約破棄もありません。割合、淡々とした話だと思います。
※他サイトにも掲載しております。
文字数 47,027
最終更新日 2022.03.10
登録日 2022.02.10
孤独な塔に生きる「蒼月の魔女」セリーヌ・アルディアは、愛する者を破滅へ導く宿命の呪いを背負い、永遠に心を閉ざして生きることを誓っていた。
かつて王を愛し、その死で全てを失った過去を胸に――。
しかしその静寂は、ある夜ひとりの青年によって破られる。
彼の名はユリウス・アーデル・グランツェン。亡き王の血を継ぐ王太子であり、魔王との戦いで命を蝕む「死の呪い」を負った者。
「俺の妻になればいい」
彼の真っ直ぐな言葉と揺るぎない瞳は、魔女の心に封じてきた感情を知らず刺激していく。
――愛すれば破滅する彼女と、命を賭けても愛を求める彼。呪いと愛が交錯する時、月光に照らされた塔で始まるのは、運命への挑戦か、それとも滅びの序章?
文字数 21,129
最終更新日 2025.10.13
登録日 2025.09.28
文字数 1,545
最終更新日 2022.02.11
登録日 2022.01.27
霊力と魔法が存在するパラレル幕末の大和国。下級武士の柊蒼真は、両親を謎の組織に殺され江戸へ向かう。そこで幼馴染みの雪菜、女忍者の紅、西洋魔法使いのエリザベス、巫女の千早、元武家の花魁お蝶と出会う。開国を巡る政治的混乱の中、蒼真は「蒼雷剣術」の霊力を覚醒させながら、五人の女性たちとの絆を深めていく。やがて国家を揺るがす巨大な陰謀が明らかになり、仲間たちと共に新しい時代を切り開くため最後の戦いに挑む。剣と魔法、恋と友情が織りなす維新ファンタジー。
文字数 19,676
最終更新日 2025.07.30
登録日 2025.07.27
前世の記憶を持って二度目の人生が始まった亜白(あじろ)。しかしその場所はよく知る日本と似ていて少し違う。決定的な原因が不明のままに、ゆるやかに男女比が偏りつつある世界で、女性は複数の男性を侍らせることをよしとする風潮を暗黙のうちに押しつけられる。成人していた前世の記憶を持つがゆえに、同年代の未成年へ興味が持てない亜白は、それを隠しながら生きている。けれども幼馴染の双子兄弟、紅壱(こういち)と乃蒼(のあ)はそんなことは知らないわけで。ふたりから好かれていることを薄っすら感じつつも、知らないふりをする亜白。高嶺の花として学校では密かに人気のある亜白だったが、あるとき「子供を産める確率が限りなく低い」との通知が届き――。
※当作品には生殖にかかわる露骨な話題や暴行未遂といった展開が含まれています。ざまぁというほどではないですが不届き者がボコされる展開はあります。
※他投稿サイトにも掲載。
文字数 19,359
最終更新日 2025.09.17
登録日 2025.09.13
1967年の第一次月面戦争勃発を機に人類史上、初の地球外生物と人類との接触及び戦争が始まる。
人類はこれをBETA大戦が勃発と呼んだ。
1973年4月19日、これまで宇宙が戦場であったが中国新疆ウイグル自治区カシュガルにBETAの着陸ユニットが落下、地球に到達したBETAによる侵攻が始まる。侵攻は日に日に激しさを増していきユーラシア大陸のほぼ全土を奪われ人類は絶体絶命の崖っぷちに立たされていく。
そんな中、九州防衛戦と京都防衛戦という、二つの地獄の戦場を生き延びた衛士の高砂瑞貴は、駒木咲代子、親友の三沢と共に佐渡島へ転属を命ぜられる。
BETAとの戦いに身を投じ、その先に待っている葛藤の渦に身を呑まれることも、まだ知らずに──。
自ら選んだ道に時に背を向け、時に抗う。
古き別れと新たな出会い。
これは、BETAという存在によって錯綜した世界に翻弄されながらも必死にしがみついて生きると一人の衛士の物語──
登録日 2025.11.29
一九四四年。戦時中。まだ特別攻撃隊があらわれる前のこと。
海軍の航空隊がある基地に、須古銀次(すこぎんじ)という男がいた。その者は、身長が高く、白髪で、白鬼と呼ばれる。
彼が個室の部屋で書類に鉛筆を走らせていると、二人の男達がやって来た——憲兵だ。
彼らはその部屋に逃げ込んだ二人組を引き渡せと言う。詳しい事情を語らない憲兵達に、須古は口を開いた。
「それは、正義な(正しい)のか」
言い返された憲兵達は部屋を後にする。
すると、机下に隠れていた、彼杵(そのぎ)と馬見(うまみ)が出てきた。だが、須古はすぐに用事があるのか、彼らに「〝目を閉じ、耳を塞ぎ、決して口を開くな〟」と言って隠れるように促す。
須古が部屋を出て行ってすぐに憲兵達は戻ってきた。
※当作品はフィクションです。
作中の登場人物、時代、事情、全てにおいて事実とは全く関係ありません。
文字数 11,942
最終更新日 2020.10.27
登録日 2020.10.24
自分大好き自分ファーストな性格の花咲結菜は、ダンスが得意な中学1年生。自分より美人な女の子は基本、大キライ……。そんな結菜が不思議な予知夢を見て人助けをはじめるアクションコメディ。
結菜は夢使いだから、美人は良き教科書と考え自分磨きの材料にしてきた。
ある日、予知夢を見始めた結菜は、自分の能力が怖くて仕方がなくなってしまう。だが、予知夢でクラスメイトを救い、父に自分の運命を知らされるのだ。なんと花咲家は代々、予知夢で人を助ける「夢使い(ゆめつかい)」の家系だった。人からモテたい、人からありがたがられたい、そんな欲望を胸に秘めるJC(女子中学生)ダンサー結菜は、予知夢で危険を回避し人を助けることになる。
夢使いになった結菜に、見た目がパグ犬、関西弁をべらべらと喋る獏が相棒になる。夢使いは嫌で仕方がないが、結菜は相棒の獏と持ち前の運動神経のおかげで、電車に轢かれそうになった父を救った。その様子を動画に撮られた結菜はネット上で話題に。舞い上がってしまった結菜は、もう少しだけ夢使いを続けようと思う。
2週間後、結菜はクラスメイトのイケメンに誘われ美術館へ。商業施設の中の美術館はVR体験もできる話題のスポットだ。しかし、結菜たちは運悪く何者かの陰謀で、美術館に閉じ込められてしまう。予知夢で美術館が爆破されるシーンを見た結菜は不安になるのだった。
怖くて仕方がない結菜は獏とイケメンに導かれ、商業施設に潜む犯人を捕らえに行くことに。嫌で嫌で仕方がないが、結菜は持ち前の運動神経で犯人を捕まえてしまう。
その様子を動画に撮られた結菜はまたネット上で大人気に。夢使いなんて怖くてやめようと思っていたが考え直すことに。人からモテたい、人からありがたがられたい、そんな欲望を胸に秘めるJCダンサー結菜は、その願いが叶い、これからも予知夢で危険を回避し人を助けようと思う。
ノリツッコミが出来る獏、イケメンダンサーのクラスメイトとともに、結菜の愉快で刺激的な人助けが始まるのだ。
文字数 56,147
最終更新日 2024.07.25
登録日 2024.07.25
チェス盤で戦争している人たちのお話。
己の願いを掛け、黒と白の陣営に分かれ戦う。
勝利条件は、互いの陣営のキングを討ち取ること。
勝者には栄光を、敗者には――
参考:チェス盤戦争 http://shindanmaker.com/286476
http://ncode.syosetu.com/n3220bw/にて公開しているものと同一の内容を、軽く改稿しています。
奇数日更新予定です。
表紙画像http://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=36530918様よりお借りしています
文字数 22,122
最終更新日 2015.05.05
登録日 2015.04.20
エルドラン王国の最北端に位置する風の谷は、まるで世界の果てのような静寂に包まれていた。
アルト・ウィンドブレイカーは、十六歳になったばかりの青年だった。
風の谷の北側には「禁足の森」と呼ばれる深い森が広がっている。村の長老たちは、その森には古い魔法の痕跡が残っており、危険だと言い伝えていた。
昼寝から、ふと目を覚ますと、シロが心配そうに彼の顔を覗き込んでいた。
「どうしたんだ、シロ?」
シロは森の方角を向いて、小さく唸り声を上げている。
アルトが視線を向けると、禁足の森の入り口あたりで、何かが光っているのが見えた。
アルトは首をかしげながら、光の方向へと歩を進めた。
シロも警戒しながらも、彼についてくる。
やがて、木々の間から古い石の遺跡が見えてきた。それは苔に覆われた円形の台座で、その中央で青い光が輝いていた。
そして、その光の中に...
「あれは...」
アルトは息を呑んだ。
そこには、手のひらほどの大きさの、美しい蒼い鱗を持つ小さな生き物がいた。
それは翼を持ち、細長い首と尻尾を持つ...竜だった。
小さな竜は傷を負っているようで、片翼を痛々しそうに引きずっている。その瞳には苦痛と、そして助けを求める光が宿っていた。
「竜...本当に竜がいるんだ」
この竜との出会いから始まる物語
文字数 98,787
最終更新日 2026.05.13
登録日 2026.05.13
大学三年生の蒼真と漣は、幼馴染で親友。隣にいるのが当たり前だった。
繊細で不器用な漣は、明るく世話焼きな蒼真に長年言えない想いを抱えている。
ほんの小さなきっかけで「当たり前」は少しずつ形を変えていく。
近いのに届かない距離で、ふたりは静かにすれ違う。
心情描写を中心にした、静かな関係性のお話です。
※本作は複数視点で進行します。(各話タイトルに視点キャラ名あり)
※作中に女性キャラクターが登場します。NL要素も少しあります。苦手な方はご注意ください。
※暴力描写が少しあります。念のためR15に設定しています。
文字数 117,945
最終更新日 2026.05.15
登録日 2026.01.28