「恋」の検索結果
全体で38,168件見つかりました。
俺には愛する恋人がいる
だが、彼女は両親に認めて貰える女ではない
何故なら彼女は、親が嫌う【夜の蝶】だから
そのくせ結婚しろと煩い親を黙らせる為
俺はお飾り妻契約をしてくれる女をサイトで募集した
そんな都合のいい募集に応募してきた女は、笑わない女だった
でもその女は後に超訳ありだと判明するも、徐々に女に惹かれる様になってしまい……
☆長くなりました(作者的規定ページをこえた)為、短編に変更しました。
☆R18は保険です。
文字数 47,684
最終更新日 2020.11.02
登録日 2020.09.19
小説家・綾瀬奈々美(あやせななみ)と烏丸透(からすまとおる)の二人は幼馴染の関係にある。
心の燃料不足によりスランプに陥り、「文章が書けない!」と嘆き悲しむ綾瀬は烏丸に助けを求め、自室に招いた。
「締め切り前だから手短に」
書けないせいで気の散っている綾瀬は初耳ワードを前にして好奇心が疼く。『フリーターだったはずの烏丸までもが何故締め切りに追われているの?』と気になる思いを抑えられず、早速ダメ元でネット検索をすると、彼は漫画家としてデビューを果たしていた事を知った。
どうやらその事実は彼にとって出来れば綾瀬には隠しておきたかった情報だったらしく、図らずも彼の弱みを握った形に。綾瀬はそれを武器にスランプから脱する為にあるお願い事を烏丸にする。
そのお願いは、胸の奥にひっそりと隠し続けている気持ちをも同時に満たす、彼女にとっては実に欲深い頼みなのであった——
○お互いに好きを拗らせ過ぎたオタク二人による、両片思いモノの恋愛小説です。男性側がストーカーっぽい行動をしたり執着心強めの内容。
○軽いノリのショートストーリー詰め込み型になる予定ですが、たまーに暗いお話がどんっと入りますので苦手な方ごめんなさい。
○微妙に【R18】寄りの作品なので苦手な方などはご注意下さい。
【関連作品】
完結済作品の短編集『近くて遠い二人の関係・新婚生活(烏丸透・談)』
文字数 215,403
最終更新日 2022.09.09
登録日 2021.09.12
奥様の名前はトメノ、73歳。旦那様の名前はタケミ、72歳。
ごく普通の2人は、ごく普通の恋をし、ごく普通の結婚をし、ごく普通に70代まで一緒に過ごし、最期は不幸な事故に巻き込まれて亡くなりました。
ただ一つ違ったのは、40代へと微妙な若返り転生だったのです。
R15です。性的描写が含まれます。
文字数 6,701
最終更新日 2021.09.04
登録日 2021.09.02
ー場面が急展開に変わるサスペンスー
札幌でエンジニアとして真面目に勤務をしている高倉有理は、笠木創也という同性の恋人が居る。高倉は女性が苦手だった。
高倉はある日恋人の笠木に、高倉が知らない女性と密会をしていると浮気を疑われる。高倉は浮気をしていない証拠があるが、その後連続女性誘拐殺人事件の犯人としても警察に疑われるようになる。それも高倉はアリバイがあるのだが、次第に高倉の情緒不安定な面が露わになっていき…
人格が二重に交わる、サイコサスペンス。
※続編「乱数のシード」アップしました。
※この作品は犯罪描写を含みますが、犯罪を助長する物ではございません。
※ボーイズラブ描写あります。軽い描写なので同性愛に偏見がない方は是非。
文字数 4,602
最終更新日 2023.02.26
登録日 2023.01.17
高校2年の終業式の日。父から送られたメッセージにより自分にしか懐かない幼馴染みとの許嫁生活が始まる。敵のいない恋愛。甘々幼馴染み兼許嫁との日常の物語。
文字数 11,460
最終更新日 2023.03.06
登録日 2023.03.03
「落とし物の恋」は、忙しい日々を送る女性と彼氏の心温まる物語です。彼女が大切な携帯電話を紛失してしまったとき、彼氏は心配そうに代わりに連絡することを約束します。しかし、公園で散歩中に彼女が携帯電話を見つけると、彼氏の気遣いに感動し、愛情が深まります。二人は、お互いを思いやることで、より強い絆を築き、幸せな日々を送っていくことができると感じさせる、暖かく優しい恋愛小説です。
文字数 933
最終更新日 2023.05.08
登録日 2023.05.08
一つでも間違えていたら、ざまぁとか断罪とか婚約破棄とかになっていたかもしれないお話。
大団円で終わります。ざまぁとか断罪とか婚約破棄とかないです。主人公が違ってたらなってたかもしれないですが。
小説家になろう様でも投稿しています。
文字数 3,951
最終更新日 2023.07.28
登録日 2023.07.28
聖女に選ばれた伯爵令嬢のヴィルヘルミーネ・ギュンター。彼女は、聖女となる前に婚約破棄をしていた。元婚約者は伝染病の発生場所に志願して行くことにしたことで、ヴィルヘルミーネに迷惑かけられないと婚約破棄をすると言ったことに感激するのだが、全ては思惑あってのことだった。
そんな彼の思惑に一喜一憂しつつ、初恋の人とヴィルヘルミーネは再会することになり、初恋の彼の方も、彼女のことを覚えているようだが、そこでもすれ違う。
更には伝染病も、身体が石化を始めるものだとわかり、その治療法は薬では治らず、信仰があるか、ないかで症状が違うとわかり、初代聖女の街の者なら発病しても問題ないと思われていたのだが……。
文字数 74,040
最終更新日 2024.03.05
登録日 2024.01.27
一番近くのものが、
一番よく見えていない。
自然とそう悟ったのは、
十三年来の幼なじみという関係が多大な試練を与えていたから。
パティシエを目指すキミと、
キミの夢を応援する私。
私達はあまりにも近い存在だから、
周りの目を気にするあまり、
無意識のうちにお互いを傷つけあっていき、
いつしか本音を封印していた。
しかし、
キミの味が思い出の味に変わろうとしていたその時、
私はある事が引き金になって、
人生最大級のドラマチックな恋を知った。
※この物語はフィクションです。
執筆開始 2024/2/22
完結 2024/3/17
※こちらの作品は、ノベマ!、野いちご、ベリーズカフェ、小説家になろう、魔法のiらんど、エブリスタにも掲載しています。
文字数 94,536
最終更新日 2024.05.08
登録日 2024.04.26
答え合わせのような恋物語。落ちぶれた公爵家の爵位を譲ってもらう代わりに借金を肩代わりした商家の美丈夫ハウェルは爵位と共にきたコルネリアと結婚。しかし、一年も経たずに妻コルネリアは亡くなってしまう。生前、彼女が行っていた支援活動の実績をもとに彼女を聖者として国に登録しようと動くハウェルの前に突如現れる巫女長マギニト。聖者に関しての審議をする彼女は生前のコルネリアに巫女が世話になったからと登録の手伝いを申し出る。だが、巫女長は生前のコルネリアを調べまわっていた。巫女長の本当の目的を探りながら聖者登録のためにハウェルは行動を共にする。登場人物の真実から浮き彫りになるコルネリアの姿とハウェルの真意は何か。《泣いてくれと思いながら書きました》
文字数 48,804
最終更新日 2025.03.17
登録日 2025.03.15
「魔性の男とは、おまえのことを言うのだろう」
深紅の瞳に射抜かれた瞬間、わたしは『思い出した』
わたしは、この世界に破滅をもたらす男だ。
そして、目の前の男は、わたしを殺す男。
ーーいやいや、死ぬのなんて、ごめんだ。いまは、まだ。
それなら、自分の死を回避しよう。
世界を破滅にもたらす魔王(予定)の男が、自分の死の原因を篭絡したり、自分の従者といちゃいちゃしたり、自分の恋と向き合ったりする話
文字数 2,216
最終更新日 2025.10.29
登録日 2025.10.29
これは、世界で一番楽しい恋と、世界で一番切ないさよならの物語。
活気あふれる王都を舞台に、運命は二人を引き合わせる。一人は、どんな物事にも「面白い法則」を見つけ出す、太陽のような笑顔を持つ不思議な青年ソラ。もう一人は、豪華だが退屈な城を抜け出し、自由を求めるおてんばな王女ルナ。ソラの語る突拍子もないヘリクツに、ルナが切れ味鋭くツッコミを入れる。そんな漫才のような二人のやり取りは、読む者の心を軽やかにし、何度も笑いを誘うでしょう。
しかし、この物語の魅力は、単なるラブコメディに留まりません。ソラの語る、不思議で優しい世界の法則が、物語に深い奥行きを与えます。「人生なんて、思い通りにならないのが当たり前」。その言葉は、王女という立場に縛られ、諦めに満ちていたルナの心を解き放ち、退屈だった世界を「最高の遊び場」へと変貌させていきます。やがて恋に落ちた二人が、祭りの夜に永遠を願う時、誰もがその幸福な未来を信じて疑わないはずです。
幸福の絶頂で待っていたのは、圧倒的な身分の差という、残酷な真実。物語は後半、胸が張り裂けるような切ない展開へと急転します。愛する人が手の届かない存在だと知ったソラの世界が、色と音、すべての魔法を失って崩壊していく様は圧巻です。前半で描かれる輝かしい笑顔の日々が、この逃れられない絶望を、より一層、際立たせることでしょう。
だが、この物語の終着点は、ただの悲恋ではありません。絶望の先で描かれるのは、身を灼くような「恋」が、相手の幸せを心から願う、静かで大きな「愛」へと昇華していく、苦しくも美しい魂の軌跡です。物理的には結ばれなくても、互いの存在が支えとなり、それぞれの場所で未来を照らしていく、新しい愛の形。たくさん笑って、たくさん泣いた後、あなたの心にも、切なくも温かい、明日を生きるための光がきっと灯るはずです。
文字数 75,197
最終更新日 2025.07.04
登録日 2025.06.24
公女殿下として産まれ、何でも与えられてきたシェル。
そんなシェルの初めての恋は兄の婚約者であるマリアだった。
その気持ちを抑えながら生きてきたシェルだったが…。
文字数 1,285
最終更新日 2026.01.30
登録日 2026.01.29
