「元」の検索結果
全体で24,389件見つかりました。
不思議な夢を見たゆかりという高校生のお話。
実は、このお話は現在進行系で作者の日常を元に作っています。ですが、お話を面白くするため、少々脚色しています。ご了承ください。
主人公…私(ゆかり)
夢の夫…海くん(クラスメート)
友達
まゆ…別の高校に行った親友
ほの花…同じクラス
花菜…部活とクラスが一緒
先生
足立先生…担任兼顧問
クラスメート
玉木くん…部活も一緒
文字数 2,896
最終更新日 2021.06.20
登録日 2021.05.12
時空の果てに存在する国に住む、14歳の少女カガミ。鏡が大好きな彼女は今日も、何かに取り憑かれたように鏡を見つめる。何をするにも鏡と一緒にいるカガミ。
ある朝カガミが目を覚ますと、そこは鏡の中の世界だった。現実には存在する筈のない異世界で、カガミは一人の少年と一匹(?)の妖精に出会う。カガミにとっては全く知らない二人だが他に頼るような人も物もない。
結局、カガミは元の世界に帰るべく、3人で鏡の中の世界を冒険することを決める。
だが、順風満帆だったのもつかの間。カガミが出会った少年の驚くべき秘密が明らかになり、それを知ったカガミはある選択を迫られる。
14歳の少女に容赦無く突きつけられる現実と、夢が詰まったキラキラの異世界が交錯するファンタジー。ここに開幕!
文字数 2,025
最終更新日 2021.07.14
登録日 2021.07.11
🌸可愛い獣人娘🐇のアクション感動長編❗️
🌸総文字数20万字超を執筆済み❗️
🌸ハッピーエンドの完結保証❗️
🌸毎日0時、完結まで毎日更新❗️
これは、獣人族で最も弱いと言われる兎獣人の娘が
彼女の訓練士と共に、闘技会《グラディア》の頂点に立つまでの物語。
若き訓練士(トレーナー)のアレンは、兎獣人(ラビリアン)のピノラと共に
古都サンティカの闘技場で開催される闘技会《グラディア》に出場していた。
だが2年もの間、一度として勝利できずにいた彼らはある日の夜
3年目の躍進を誓い合い、強くなるための方法を探し始める。
20年前、最強と言われた兎獣人の訓練士をしていたシュトルと言う人物を訪ね
新たなトレーニングと、装備する武具について助言を得るために交渉する。
アレンはシュトルとの約束を果たすべく日々の労働に励み、
ピノラはアレンとの再会を胸にシュトルの元で訓練の日々を過ごした。
そしてついに、新たな力を得たピノラとアレンは
灼熱の闘技会《グラディア》の舞台へと立つ。
小柄で可憐な兎獣人ピノラは、並居る屈強な獣人族の選手たちを次々と倒し
その姿を見た人々を驚愕の渦へと巻きこんで行く❗️
躍動感ある緻密なアクション描写あり❗️
相思相愛の濃密な恋愛描写あり❗️
チート・転生なしの純粋ハイファンタジー❗️
可愛らしい兎獣人の少女が最高の笑顔を手に入れるまでの物語を
ぜひご覧くださいませ❗️
※1 本作は小説家になろう様、カクヨム様、アルファポリス様、ノベルアップ+様にて同時掲載しています。
※2 本作は各種コンテストへの応募および結果により、予告なく公開を停止する場合がございます。
※3 本作の作中およびPR等で使用する画像等はすべてフリー素材を使用しております。
作中音楽:魔王魂、DOVA-SYNDROME
文字数 238,256
最終更新日 2021.12.30
登録日 2021.11.21
「君は最後まで反省をしないのだな」
反省などしてしまえば私は望んだ死に方などできなかっただろう。
「ええ、だって悪いことだと思ってないもの」
悪いことだとわかっていてやっていた。その上で悪びれもせずいるかのように振る舞ってきたのだ。演劇の悪役のように。
「人を殺そうとしてよくもそんなことを……!」
人を殺すつもりはそもそもなかったことなど悟らせはしない。ただ失敗してしまって残念だとばかりに最後まで私は悪を貫く。
「だって……邪魔だったんだもの」
「………っそんな態度なら処刑を取り止める必要などなさそうだな!」
だってそれこそが私の望むものだから。元婚約者にだって私は最後まで偽りの微笑みで悪の華となろう。
そして死を迎え、計画通りになったなら、私はようやく悪の仮面を脱ぎ捨てられるのだ。死と共に。
※連載中にしてますが、本編は一応完結です。
文字数 18,542
最終更新日 2022.06.22
登録日 2022.06.16
【これがただの贖罪の手紙だとお思いですか?悪女からの贈り物ですわよ?】
ある夜会で、王太子が婚約者である令嬢に婚約破棄を言い渡した。
その理由とは、彼女が王子らの通う学園に在籍する聖女を虐げ、心身を害して聖なる力を失わせたと云うもの。
婚約者は世間から悪女と評されるようになり、国外追放の沙汰を受けることとなった。
そして、一通の手紙が王子の手元に届くのだった。
文字数 6,464
最終更新日 2023.03.26
登録日 2023.03.17
文字数 954
最終更新日 2023.04.10
登録日 2023.04.10
プロローグは何だか危険な秘密を持つ王妃と王子たちが出てきます。
城についた先ぶれに、何を慌てているのでしょう。それは後からのお話に続きます。
12歳だけれど16歳くらいに見えるマリルはとても魔力量の多い魔術学校の生徒。両親がその魔力の強さを恐れて五歳で魔術学校に入れてしまったほど。学校の授業が物足りなくて、早く魔術師の認定証をもらうために、大魔導師の弟子になることを思いつきます。
9歳のときに学校を飛び出し、三年ほどサンサという大魔導師の元で修業をするのですが、認定証をかけた試験で、とても驚くべき事件に出会います。そして出会った人物と「復讐」の魔法契約をしてしまいます。
そして王城へ乗り込みますが……
文字数 121,480
最終更新日 2023.09.28
登録日 2023.08.09
とある地方都市にある公立高校。新入生の朝倉咲月は、迷い込んだ図書室で一年先輩の宵宮透哉と出会う。
二年生で通称眠り姫、ならぬ『眠り王子』だという彼は、のんびりした人柄を好かれてはいるものの、図書室の隅っこで寝てばかり。でもそんな宵宮の元には、先輩後輩問わず相談に来る人が多数。しかも中身は何故か、揃いも揃って咲月の苦手な怪談っぽいものばかりだった。
いつもマイペースな宵宮君は、どんな恐ろしげな相談でも、やっぱりのほほんと受け付けてはこう言う。
『じゃあ、行ってみようか。朝倉さん』『嫌ですってばぁ!!!』
万年居眠り常習犯と、そのお目付役。凸凹コンビによる学校の怪談調査録、はじまりはじまり。
※短編は綺想編纂館 (朧)様(@Fictionarys)のTwitter企画「文披31題」参加作品です
※カクヨム様にて先行掲載しております
文字数 92,063
最終更新日 2026.03.31
登録日 2025.02.25
新生活を始めた男が住むアパートの一室。
そこは築浅・高セキュリティのはずだったが、ある夜、玄関近くの壁に「鍵穴の痕跡」があることに気づく。
気のせいと思いながらも、夢の中に現れる“黒い人影”と、“壁の中で動く音”——
やがて、現実と夢の境界が曖昧になる中、男の手元には見知らぬ“古びた鍵”が現れ始める。
「鍵穴は、どこにでも現れる。壁の中に、耳の奥に、心の内側にさえ——」
鍵を差すたび、開く“何か”とは。
一度見つけた者は、もう逃れられない——
密閉空間の静寂と狂気がにじむ、1話完結・心理系ホラー。
文字数 2,846
最終更新日 2025.06.30
登録日 2025.06.30
私の前世は、聖女候補だったのに悪女と言われ断罪された公爵令嬢。生まれ変わって平凡に生きるはずが、元の世界に聖女として召喚されてしまう。
しかも、私を呼んだのは前世で私を殺した人物。だったらサクッと罪を暴いて逃げなくちゃ。
そんな私に手を貸してくれたのはーー。
★小説家になろうでも掲載しています。
文字数 7,855
最終更新日 2025.11.20
登録日 2025.11.20
2032年、世界から「秩序」という言葉が消えた。
多国間協調は完全に崩壊し、国連もG7ももはや機能していない。アメリカは極端な単独行動主義へ走り、武力による台湾統一を成し遂げた中国は東シナ海を自国の内海に変え、ロシアは勝利の陶酔の中で隣国への圧力を強めている――世に言う「G0(ジーゼロ)元年」の到来である。
かつての経済大国・日本は、エネルギーと食糧の輸入依存が仇となり、国家存亡の淵に立たされていた,。国民の日常を支配するのは、マイナンバーカードに紐付けられた厳格な「デジタル配給制」。コンビニでコーヒー一杯を買うのさえ、貴重な「嗜好品ポイント」を削らなければならない疲弊した世界だ。インターネットは分断され、SNSにはAIが生成した偽情報や陰謀論が「認知戦」として吹き荒れている。
外務省の分析官・佐藤遼(44歳)は、かつての平和な秩序を象徴する鉄道模型(Nゲージ)を眺めながら、独りごちる。 「レールの上を走るだけの時代は、もう終わったんだ」
そんなある日、計画停電で真っ暗になった部屋から、離れて暮らす娘の震える声が電話越しに届く。 「パパ、電気つく? 暗くて怖いよ」
愛する娘の夜を守るため、そして日米同盟という「過去の成功体験」に縋り決断を先延ばしにする高齢政治家たちからこの国を取り戻すため、佐藤は防衛省の孤独な分析官・高梨美咲と共に、独自の生存戦略を練り始める。
頼れる同盟国も、守ってくれる国際法ももう存在しない。 佐藤が最後に賭けたのは、資源不足に苦しみながらも独自の道を行くインド外交官・ラジとの「第三の道」へのタフな交渉だった。
これは、巨大なシステムに翻弄される名もなきプロフェッショナルたちが、泥を啜りながらも自立した国家としての誇りを取り戻そうとする、「避けられない未来」への抗いの記録である。
登録日 2026.01.26
ちょっとありがちなタイムスリップものです。
ひょんなことから、信長大好きな主人公がタイムスリップしたのは戦国時代の「ねね」の体の中だった。
そこにいた信長は本当のおおうつけ?
そして、秀吉もただのうつけ。
このままでは歴史が変わり、元の世界に戻れなくなるかも。そう考えた「ねね」は、信長と秀吉に天下を盗らせるために、二人を歴史通り動かそうとする。
秀吉とねねの間に子ができなかった理由、信長とねねに親交があった理由、本能寺の変で信長の遺体が見つからなかった理由、織田長益が自害もせず、討ち死にせずに落ち延びた理由などが明かされる?「珍説 太閤記」みたいなものです。
本能寺の変の最中、信長様より代わって天下を盗れと言われたねねは、光秀討伐、清洲会議と乗り切り、サルの天下統一に向けて動き出すが……。
登録日 2014.09.19
「触るな! 私の皮膚には毒がある。貴様のような能天気な人種が触れれば、たちまち知性が溶けて消えるぞ」
静寂と孤独を愛する孤高の作家・久米誠一郎の元に現れたのは、太陽の如き笑顔を湛えた厚顔無恥な書生・佐伯蓮次だった。
文字数 13,181
最終更新日 2026.03.07
登録日 2026.03.07
生前大好きだったBL漫画【ベーグルを食べた騎士様が絶倫になってしまった件について】の世界に転生してしまった、サラ。自分の役目を果たした後、お見合い会場に行ったが原作ではここの部分の描写がなく、絶倫になる?というベーグルを持参してしまう。
さて、サラはどうなる…?
軍師レオン×転生元アラサー女子
※無断転載禁止
※ムーンライトノベルに掲載しています。
文字数 11,843
最終更新日 2026.07.22
登録日 2026.07.22
高校二年の二学期が始まろうとしていた矢先、いきなり現れた少女によって全てが変わってしまう。自称 《神》 を名乗る少女がいうには助かりたかったら他人を殺せ。と、いきなりの現実に戸惑う生徒たちに現実が突きつけられる。最後まで生き残れるのか?大切な人は守れるのか?今前代未聞のサバイバルゲームが始まる。
文字数 120,038
最終更新日 2017.07.28
登録日 2017.06.14
剣と魔法を極めた少年は、命をかけて魔王を討ち世界を救った。本当に守りたかった存在を失ったことを後悔し、守れなかった己を責めながら、少年は元居た世界での生涯を終える。
少年の物語は終わらなかった。
魔力を失い、愛しい妹に似た魔力と声に導かれて辿り着いたのは、少年の知る魔法が技術体系の一つとして確立された日本。
彼を使い魔として召喚したのは、周囲から落ちこぼれの誹りを受け続ける少女。
少女の苦難を知り、その優しき信念を知ったとき。少年は少女の剣になると決意する。
「今は魔力を失ったこんな身でも、世界一つ救った英雄だ。そんな俺を使い魔にしたんだから、君にはこの世界で一番の魔導士になってもらう!」
これは異世界で救世を為した英雄が、落ちこぼれ魔導士と高みを目指す学園魔導ファンタジー。
小説家になろうでも投稿しております。感想やアドバイス、一言でもいただければ幸いです。
文字数 205,414
最終更新日 2020.01.07
登録日 2017.06.27
転生とは、人間がするばかりではない。
願いを抱いた動物が、願いを叶えるための姿に生まれ変わることもある。
『竜の送り人』は元動物の竜を育て、願いを叶えるまで見届ける仕事だ。
無論、楽な仕事ではない。
命を助けてくれた人間への恩返しもあれば、住処を焼いた人間への復讐もあるからだ。
ついでに言えばファンタジーな牧野で竜を食わせていくのにも苦労するし、密猟狙いの冒険者をぶっ飛ばす必要もある。
竜の世話や治療、おまけに近隣集落の付き合いなど、面倒をあげればキリがない。
これは竜と共に生き、これからも共に生き続けるために努力する人たちの物語だ。
文字数 91,222
最終更新日 2019.11.20
登録日 2019.11.02