「なか」の検索結果
全体で25,843件見つかりました。
かつてやりこんだゲームの世界、だが主要キャラには転生しなかった為にその事に気が付かずにいた一人の少女中身はアラフォーの魂を持つ彼女の選んだ道は……
華やかな庭園での茶会、少女というにもまだ幼いかもしれない彼女には退屈で仕方がなかった。ただ一人ちょこんと椅子に座り、上品に紅茶を頂きながらクッキーを時折頬張るだけ、そんな彼女に一人の少女が声を掛けたのが物語りの始まりだった。
登録日 2015.05.10
ごく普通の中学三年生・上路 緑(かみじ みどり)は、塾の帰り道、集積所に捨てられていた古い自動卓に触れたことで、謎の青年“九頭龍(くずりゅう)”に取り憑かれてしまう。
その呪いから逃れるためには、どうやら麻雀を愛する必要があるらしい.....。
最初は関わりたくないと思っていた緑だったが、呪いを解くために、仕方なく麻雀を知るための方法を考える。悩んだ末に訪れた雀荘では緑の知らない世界が広がっている。そこで初めて麻雀をすることになり、少しずつ麻雀の面白さを知っていく。
そしてその麻雀を通じて、色々な人と出会っていく。
麻雀に触れるまでは出会うことのなかった体験が緑を成長させる。
勉強、受験、友達、そして麻雀。
普通だったはずの日常は、少しずつ変わっていく。
これは、“ただ楽しい”から始まった少女の、青春麻雀ストーリー。
文字数 24,397
最終更新日 2026.06.02
登録日 2026.05.27
僕は、普通の高校生。みんなからルナールって呼ばれてるけど、れっきとした男だよ?・・見た目や性格、普段の行動のおかげで女の子扱いされてる。しかも両親まで僕のことを・・・。
そんなある日、親友が僕の家に泊まることになった。お父さんとお母さんとともに和気あいあいと過ごして次の日に買いものに行ったけれど、トラブルに巻き込まれて、死んじゃった・・・。
そして目を覚ますと、まさかの異世界!?しかも、猫!?!?・・って、この色は普通あり得ないでしょ・・・・・。
そんな猫として第2の人生を歩むことになった僕がいろんな人と出会いながらいろんな経験、そして色んなことを学んでいく物語。
登録日 2016.12.17
佐倉 ひなのは26歳の自衛官、男兄弟に囲まれて過ごした為、女の子らしさの欠片もなく、恋愛経験もほとんど0、父親は自衛官だった為に、幼い頃から武道を習い、当たり前のように自衛隊になった。そんなひなのでも乙女ゲームは好きで唯一のよりどころだった。
ところがそんなひなのが事故で意識を失い、目覚めた時には、まるで乙女ゲームの世界にいたのだった。
……これは夢なのかと思い切り楽しもうとするが、夢じゃないことに気付いて……!?
文字数 36,577
最終更新日 2019.05.08
登録日 2019.04.16
奈津子の両親は見合い結婚だがそれぞれに秘密を抱えた偽装結婚で奈津子の父も法律上の父ではなかった。両親はそれぞれ別のパートナーがいる。
奈津子の友人の珠子は母が父親以外の男との間で産んだ娘。父親はそれを知っていてまだ初潮前の珠子に手を出す。一方母親も娘の彼氏に手を出したり夫を裏切り続けている。
美剣と各務の母はまだ初潮前に夫と初体験を済ませたがそれが夫の性癖をゆがめてしまい夫がやらかしたことが原因で娘とともに堕ちていってしまう。
3つの家庭の女性たちが堕ちていくお話です。
ノクターンノベルズでも公開しています
文字数 49,853
最終更新日 2020.09.24
登録日 2020.03.28
少女の名は、イティラ。ウェアウルフとウェアタイガーのハーフ。
けれどイティラは、混血の影響か、<鼠色の虎縞の獣人>という、ウェアウルフでもウェアタイガーでもない、しかも完全な人間の姿をとることも獣の姿をとることもできない半端者として疎まれた。
兄弟達は皆、ウェアウルフかウェアタイガーとして明確な形質を得たのに、彼女だけがなぜかどちらにもなれなかったのだ。
だから彼女は、僅か五歳で親に見限られ捨てられた。
イティラは仕方なく森で一人で暮らし始めるが、人間でも獣でもない彼女にとっては、野生の暮らしは決して楽ではなかった。
獲物を獲ることもままならず飢え、死を覚悟して横たわる彼女の前に現れたのは、人間の狩人、ウルイ。
ウルイも、人間でありながら人間嫌いで、しかし幸いにも狩りの才能があったことで、人間と距離を置くために狩人として人里離れた山奥で狩りをしながら暮らしていた。
これは、人間にも獣にもなれない獣人の少女が、何となくで一緒に暮らし始めた人間嫌いの狩人ウルイに恋をして、彼を射止めるために自己を確立していく物語である。
筆者注
これは、イティラが、自分を育ててくれたウルイを男性として愛して結ばれるまでの話です。<疑似親子が最終的に結婚する話>が苦手な人には向かないと思いますので、ご注意ください。
文字数 140,854
最終更新日 2020.09.16
登録日 2020.05.14
偏屈な爺さんは、余分なことを口にするくせに大切なことはあまり語らない。それでいて、人の神経を逆なでするようなことを言う祖父との折り合いは悪く。いい年してお恥ずかしい話だが、俺は祖父を苦手として口論が絶えなかった。……けれどある日、意外な一面を見て歩み寄るということを覚えた。
文字数 5,296
最終更新日 2021.01.17
登録日 2021.01.17
俺はテレパシーの専門家、通信魔術師。王宮で地味な裏方として冷遇されてきた俺は、ある日突然クビになった。俺にできるのは通信魔術だけ。攻撃魔術も格闘も何もできない。途方に暮れていた俺が出会ったのは、頭のネジがぶっ飛んだ魔導具職人の女。その時は知らなかったんだ。まさか俺の通信魔術が世界を変えるレベルのチート能力だったなんて。でも俺は超絶ブラックな労働環境ですっかり運動不足だし、生来の出不精かつ臆病者なので、冒険とか戦闘とか戦争とか、絶対に嫌なんだ。俺は何度もそう言ってるのに、新しく集まった仲間たちはいつも俺を危険なほうへ危険なほうへと連れて行こうとする。頼む。誰か助けてくれ。帰って酒飲んでのんびり寝たいんだ俺は。嫌だ嫌だって言ってんのに仲間たちにズルズル引っ張り回されて世界を変えていくこの俺の腰の引けた勇姿、とくとご覧あれ!
文字数 257,169
最終更新日 2021.04.11
登録日 2021.04.07
昔、小さな村が一つ消えた。
それはごくありふれたことのように記事となっていたのだが、心霊スポットを探していた私の目に留まる。
新米4人で記事を集めることになったのだが、それが恐怖への入り口となるとは私自身予想だにしなかった。
文字数 5,995
最終更新日 2021.07.11
登録日 2021.07.11
孤児出身の少女フィアは、幼い頃に偶然から公爵家に拾われ、公爵家の次男の少年の侍女となっていた。
フィアは、優しく真面目な彼に好意を寄せられ、幸せだった。一つ年下の少年の身の回りの世話を焼き、姉のように振る舞い、少年もフィアのことを溺愛していた。
だが、身分違い故に、フィアは少年の好意を受け入れることはできなかった。そんなとき、公爵家の次期当主を決める儀式に、フィアは彼の従者として参加することとなる。
フィアは命を捨てでも、少年を公爵にするつもりだったが、彼の考えは違っていて――。
登録日 2022.01.22
あの時、あのヒトと出逢わなかったら、僕は違った人生を歩んでいたのかもしれない。
自分の全てを変えてしまった体験。
そんな、ある一人の青年のお話。
文字数 3,019
最終更新日 2022.09.22
登録日 2022.09.22
かつて、社交界の花と言われた美しき女侯爵がいた。
名をヴィリア・ウィンローザ。
誰もが羨む美貌と知性、家柄を兼ね備えた完璧なレディ。一癖も二癖もある社交界で、ヴィリアは名声をほしいままにした。
しかし、ある時、ヴィリアは数人の使用人だけを連れ、表舞台から忽然と姿を消してしまった。
当然、社交界では様々な憶測が飛び交っていたが、その後、ヴィリアが公の場に姿を見せることはなく、彼女が何かを語ることもなかった。
だが、それから十五年が経った今、その沈黙が破られようとしている。
ウィンローザ侯爵家現当主、リリィ・ウィンローザ。
ヴィリアと同じ白金色の髪と碧い瞳を持つ少女。
まだ、誰も知らない。
彼女が、ヴィリアを超える社交界の華となることを――。
文字数 45,085
最終更新日 2022.11.22
登録日 2022.10.19
仏陀。昔の時代は暗闇の中にあったと言う。幸せなどなく恋愛すらくだらなかった。だが今の時代はどうだろう?愛欲におぼれて人ひとり救えない。完全に地獄だ。変わらない。何千年たった今でも苦しみは終わらない。街に出れば女の子が胸を広げる。部屋にいても腰を振り続ける。動画が山のようにスマホに映る。少年は朝をそうして迎える。ゴムで不倫。ビジネスマンの欲望。ただ忘れないでいて欲しい。生性老死。みんなの中にあるようにあなたにもあることを。
文字数 194
最終更新日 2023.02.10
登録日 2023.02.10
【第8回オーバーラップWEB小説大賞受賞決定しました! オーバラップ様から書籍化予定です!】
「何故だ、何故、こんなことに・・・・・」
少女は箒を掃きながら、苦悩のため息を溢す。
この少女、今でこそはメイド服を着込んだ可愛らしい見た目をしているが、その実、生前は無敗を誇った世界最強の『剣聖』だったのである。
名を、アーノイック・ブルシュトローム。
生前の姿は、筋骨隆々の髭モジャ大男。年齢48歳。生涯独身。好きなもの、酒と博打。
そんな無骨な男が、何故か死後、メイドへと転生してしまったのだ。
それも、男であれば誰もが視線を奪われるであろう、見目麗しいメイドの少女へと。
彼は自身に起こったこの出来事に理解が追い付かず、ただただ混乱しながら、15歳となる今の今まで、坦々とメイド業に従事せざるを得なかった。
自身が元剣聖であることを、誰にも明かさずに。
「アネット!! あたしと共に騎士養成学校に入学するわよ!! あたしは絶対に『剣聖』になってやるんだからっ!!!!」
中庭で箒を掃く元おっさんのメイド少女の元に、豪奢なドレスを身にまとった少女が満面の笑みで駆け寄ってくる。
そんな少女に対して、彼もとい彼女は、呆れたような口調で言葉を返した。
「お嬢様・・・・私も、一緒に入学しなければならないのですか??」
「当たり前よ!! 貴方はあたしの付き人なのだからねっ!!」
そう。
彼は何故か、『剣聖』を目指す貴族令嬢の使用人となってしまったのだった。
これは、剣士の頂点を目指す没落寸前の貴族令嬢と、その付き人である元剣聖のメイドが、剣を手に、お家復興をするべく奮闘する物語。
元剣聖の最強のメイドが今世は平穏な暮らしを送るために、実力を隠しながら貴族令嬢の使用人として生きる、何とも可笑しく奇妙な物語、なのである。
〇旧タイトル:「最強の剣聖のオッサン、没落伯爵令嬢のメイドに転生する ~箒で無双するメイド少女は、『剣聖』を目指すお嬢様の側仕えとして騎士養成学校に入学することになりました~」
12月10日、アルファポリス様で男性向けHOTランキング1位達成しました。
登録日 2023.03.04
長い眠りから目覚めた主人公が見たものは、眠る前に自分が目指していた世界だった。
喜ぶのも束の間、目覚めた世界は良いことばかりではなかった。
まだまだ理想とは程遠く問題は山積みだった。
100年の間に変わったことと、変わらなかったこと。
丘から見下ろした随分と様変わりした故郷に一際目立つ天使と悪魔が通う、かつて夢見た学校。
実現された学校に胸を躍らせて入学するもそこも理想とは程遠い場所だった。
長く蔓延った偏見と嫌悪を変えるべく、あの日のように主人公は立ち上がった。
今度こそ自分の手でここを変えてやると。
文字数 3,679
最終更新日 2023.08.07
登録日 2023.07.04
公爵令嬢のソフィアは正当な聖女であり、第一王子ロベルトとの婚約を果たした。聖女の力を遺憾なく発揮して国政を進めた。でも、肝心な子作りは上手くいかなかった。後継ぎが出来ないことを危惧した皇帝陛下やロベルトの母が希望を見出した相手、それはソフィアの妹であるテレサであった。テレサの策略にはまってしまい、離縁 and 破門という仕打ちを受けることになるソフィア…たどり着いた小さな民家にいたのは、聖女にまつわる研究をしている子爵のフンボルトであった…。ソフィアとフンボルトが出会い、新たな物語が始まる…。
文字数 20,349
最終更新日 2024.06.29
登録日 2024.06.24
私は、暗いのだろう 皆に相手にもしてもらえなくて、おまけにブスらしい
中学3年生の私は、皆から真面に相手をしてもらえず、友達も居なかった。小学校の時から、暗いせいなのか、男の子からは、髪の毛がチリチリのせいもあって、気持ち悪がられて、ブス、ブスと言われて、高校に行っても・・。だけど、小学校からの近所に住んでいる充《みつ》君は違った。二人は、環境が違ったけど、ある日、声を掛けられ
文字数 68,107
最終更新日 2025.06.23
登録日 2025.05.29
魔法を周りからは使えないと思われている主人公。
だけど、本当は魔法を使うと女性なのに男性になってしまう最悪のマイナス面があり使う事をしてこなかった。
だが、ある日、大財閥の一つの白咲家から使いが来て連れ去れてしまう。
文字数 9,722
最終更新日 2025.10.25
登録日 2025.10.09