「大学」の検索結果
全体で7,668件見つかりました。
<登場人物>
・成生(なるせ)
本作の主人公。大学の学費で苦しい生活を余儀なくされていた所を茂手木に付け込まれる。
サイトで活動する際の名義はルナ。綺麗系男の娘として変態たちの注目を集める。
しかし、動機が完全にお金であることに加えて不感症気味であるため、接客態度は極めて冷めている。その態度をブチ壊したいという茂手木の陰謀により、媚薬おじさんを仕向けられてしまう。運命やいかに。
・茂手木(もてぎ)
成生の大学の先輩。社長の息子。金持ち。色欲狂いの変態。
サイトで活動する際の名義はヒビキ。成生とは対照的に可愛い系男の娘。あざとい接客と止めどない性欲で変態から金と精を搾り尽くすことに快楽を覚えている。
自身が男の娘として活動する一方で、彼もまた大の男の娘好きであり、成生のようなクールなタイプを飼い慣らすことを目論む。ちなみに媚薬おじさんは彼の親と仕事の縁がある。
・媚薬おじさん
大企業のお偉いさん。女を抱き飽きて男の娘に手を出し始めた変態(前もこの設定でおじさんを書いた気が...)。金を積んで法律ギリギリの媚薬を作らせてしまったやばい人。茂手木を男の娘に堕とした張本人でもある。
<内容>
悪い先輩に絡まれて闇バイトをするクール系男の娘が、媚薬の力に敗けないように頑張る話です。
文字数 2,050
最終更新日 2019.05.29
登録日 2019.05.29
加門歩久は大学受験を控えた高三生。将来は殉職した父と同じ警察官を目指している。放課後は駅近のオープンカフェで勉強している。
文字数 5,996
最終更新日 2024.01.21
登録日 2023.11.09
19世紀末、大英帝国・首都ロンドン。
伯爵家の次男であるエドワード・マイヤーは、ロンドン市内で勤務する大学教授。彼がいつものように大学へ向かっていると、雨の中こうもり傘をさして歩く東洋人の男を目撃する。
男の名は、夏目総十郎(なつめ・そうじゅうろう)。彼は法律学を学ぶため日本から渡英した留学生で、エドワードの教え子となる人物である。
大学では教授と生徒の間柄の2人だが、同い年という偶然も相まって、少しずつ絆を深めていく。
第1部 ロンドンの切り裂き魔(第1幕~第3幕)
夜中に女性が何者かに殺害され、翌朝の新聞で大きく取り上げられる。ロンドン市内では連続殺人事件が発生しており、人々の多くは関心を持っていた。
エドワードはその日の夜、パブへ寄った帰り道に新たな事件の現場を目撃する。
現場へ急行したロンドン警視庁の警官たちは、巷を騒がせている連続殺人事件と同一犯によるものと考えていたが、依然その足取りを掴むことが出来ずに悩まされていた。
そこで、エドワードの動体視力の良さや推理力に目をつけた警察は、彼に捜査の協力を依頼することにした。悩みながらもこれを受け入れたエドワードは、夏目とともに事件を解決に導こうと奔走する。
第2部 受け継がれし野望(第4幕~第5幕)
ロンドン市内で発生した連続殺人事件から約3か月、王室より舞踏会の招待状が届いた。
時期を同じくして、レッド・ダイヤモンドの盗難事件が発生する。事件のあった宝石店から続く穴を頼りに捜査に乗り出す警察。
その日の夜、ロンドン警視庁の警部と首相がマイヤー家を訪れた。レッド・ダイヤモンドの奪還と、舞踏会を滞りなく終わらせられるよう、エドワードに依頼する。
エドワードは、連続殺人事件との関連も視野に入れ、夏目とともに再び捜査に協力することにした。
文字数 123,096
最終更新日 2024.01.24
登録日 2023.12.20
弱小事務所で細々アイドルやってコンカフェで働く私は、超大手事務所のアイドルに推しがいる。ある日DMが来て枕したら推しだったんですけど、どういうことですか?
みおぴ(21)→本名は澪奈(みおな)
デビューはしてるけどたいしてメジャーではない微妙な4人組アイドル。ドルだけじゃ趣味に邁進できないので事務所の紹介の魔法少女コンカフェで働いてる。他メンはれなな(不動センター)、ゆまちぴ、にゃーな
しゅうと(25)→大手事務所のアイドル。グループのセンターの子が圧倒的人気で、本人は学生時代に当時の彼女と撮られまくって流出しまくってリアコほぼ絶滅したので不人気メンってネタにされてる。
とあち(22)→みおぴ推しの常連。みおぴ以外には太客言われてる。デビュー前、なんなら今のグループ結成前から推してる強火みおぴオタ。大学生。
文中でアルコール×スポドリは酔いやすいみたいな表現していますが、科学的根拠はないらしいです。個人差だと思います。
文字数 9,153
最終更新日 2024.04.27
登録日 2024.04.27
大学一年生の舞空奏(マイゾラカナタ)は、優柔不断で物事を決めきれない自分にコンプレックスを抱きつつも日々を過ごしていた。大学生として自分が何をするべきかわからず、とりあえずアルバイトの面接を受けに行くも、落ちてしまう。
落ち込んだ舞空は、自分が考えて行動しようとするとうまくいかないので、次に誰かが自分に命令してきたらそれに従おうと決意する。その時、舞空より数歳年上の男、宗谷景一(ソウヤカゲイチ)に呼び止められる。
宗谷はビルの一室で舞空を子猫・アーニャと成猫・ゴローに引き合わせる。アーニャが舞空に抵抗を示さない様を見て、宗谷は舞空に合格だと告げた。宗谷は条件に合うアルバイトを探して舞空に声をかけたのだ。
宗谷が舞空をアルバイトとして雇ったのは、宗谷がオーナーを務める猫カフェで働いて貰う為だった。※タイトル通りの保護猫カフェになるのは5章目からになります。
文字数 106,680
最終更新日 2024.04.20
登録日 2024.04.20
高瀬渉は大学で知り合った湯野拓真と付き合っている。けれども拓真の渉に対する態度は褒められたものではなく粗雑で、全く隠すつもりもなく浮気すらする。渉と拓真が付き合っていると知っている友人はなぜ渉が別れないのか心配するほどだったが、渉は本当に拓真の態度を気にしていなかった。
拓真×渉です。
匂わせる程度に性的な表現があります。攻めの浮気表現がありますが、受けは言うほど可哀想ではないです。
他サイトでも掲載しています。
文字数 6,493
最終更新日 2024.10.30
登録日 2024.10.30
「寝れねぇ…」
次の日が大学の入学式の東(アズマ)が、彼にだけ見える幽霊の西野(ニシノ)と一緒に眠むれない、長い長い夜を過ごすお話です。
文字数 15,310
最終更新日 2021.04.20
登録日 2021.04.01
演劇集団カーゴの最年少・伊集院凌太は、大学の先輩にあたる同じ劇団の村田純とひそかにつきあっていた。
初の全国ツアー中、凌太はやはり同じ劇団の日置健司の言葉をきっかけに、自分の純への想いと純との関係性を考え直す。
文字数 22,918
最終更新日 2022.10.05
登録日 2022.10.01
文字数 103,238
最終更新日 2023.03.08
登録日 2023.02.06
富裕層が集まる高校に特待生として入学した杏奈は、あるグループからの嫌がらせを受け、地獄の三年間を過ごす羽目に。
大学に進学した杏奈は、今はファミリーレストランのメニュー開発に携わり、穏やかな日々を送っていた。そこに突然母親から連絡が入る。なんと両親が営む弁当屋が、建物の老朽化を理由に立ち退きを迫られていた。仕方なく店を閉じたが、その土地に、高校時代に嫌がらせを受けたグループのメンバーである由利高臣の父親が経営するYRグループが関わっていると知り、イベントで偶然再会した高臣に声をかけた杏奈だったが、事態は思わぬ方向に進み--⁈
文字数 80,865
最終更新日 2025.01.26
登録日 2025.01.23
「そこは、地図からも、人の記憶からも、消されるべき場所だった――」
心霊サークル「黄昏の探究者」の大学生4人が辿り着いたのは、深い霧に包まれた廃村・久遠村。
村の至る所で見つかる、目鼻立ちのない「ねじれた木像」と、異様な幾何学模様。
一度足を踏み入れたら最後、道はループし、時間さえも狂い始める。
そこで出会った二人のオカルトマニア。彼らの正体が明かされるとき、本当の地獄が幕を開ける。
無事に帰還したはずの彼らを待っていたのは、平穏な日常ではなく、
静かに、確実に、自分たちの「身体」と「精神」をねじり、侵食していくあの村の影だった。
――ねぇ、あなたも「ムスビ」の仲間にならない?
文字数 10,113
最終更新日 2026.01.10
登録日 2025.12.20
大学2年生の古城里見には、好きな人が3人いる。
大人の魅力あふれる自動車学校の教官、流山満琉。
仲のよい先輩と後輩として過ごしながらも、惹かれている東雲椿桔。
1番自分が正直になれる同級生、小岩井岩石。
大人への憧れ。
過去への郷愁。
自分でいられる場所。
全部大事で、捨てられない、たくさんの思い。
何の変哲もない日常の中、時間は止まってくれず、関係も変わっていく。
文字数 51,008
最終更新日 2021.11.14
登録日 2021.10.22
湊 灯(ミナト アカル)×鯵刺 逸渡(アジサシ ハヤト)【美形×平凡】
【登場人物】
鯵刺 逸渡(アジサシ ハヤト):黒髪、目はこげ茶色の平凡な容姿の高校3年生で、春から大学1年生。スポーツ推薦で私大に合格。運動部なので体力には自信あり。小学生のときから陸上を続けており、お正月の箱根駅伝に出るのが小さいころからの目標。趣味は陸上や健康関連の動画を見ること。
湊 灯(ミナト アカル):鯵刺と同じ高校の2年生で、春から3年生。髪の毛はブリュネット(栗毛色、地毛)で、瞳の色はアンバー(赤っぽい濃い茶色)。外見に華あり、性癖に難ありの残念な青年。高校のときアジさんと同じ陸上部だった。できることなら四六時中アジさんとくっついていたい引っ付き虫。
【あらすじ】
制服の第二ボタンをめぐるやりとりから始まる、二人の高校生の友情と恋の物語。鯵刺逸渡(アジサシ ハヤト)と後輩の湊灯(ミナト アカル)は陸上をきっかけに出会い、次第に心を通わせていく。しかし、卒業を控えたアジさんは、自分の気持ちを伝えることをためらい、代わりに制服の第二ボタンをアカルにプレゼントする。卒業式の後、アカルがアジさんに最後のキスを求め、二人の想いが交錯する。そして、アジさんが東京へ旅立つ日、アカルは彼を見送り、彼らの手は握り締められたまま、新たな旅立ちへと向かう。終わりなき旅路の中で、彼らの想いは確かな絆となり、ハナミズキの花言葉「私の愛を受け止めて」の意味が重なる。
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文字数 2,676
最終更新日 2024.03.30
登録日 2024.03.30
この世界では、人々は生まれながらに「Dom(支配者)」か「Sub(服従者)」のいずれかに分類される。それは魂の根源的な形であり、性格や育ちでは覆せない運命だ。Subである西口知也は、その本能に抗い「自分より弱い者には従わない」という強いプライドを持ち生きてきた。しかし、Subと知られてから周囲の態度は変わり、抑えきれない焦燥と苛立ちを抱えていた。
そんなある日、大学構内でぶつかった見知らぬ男と喧嘩になり、生まれて初めて打ち負かされる。その男――東間孝仁の、鋭く冷たい視線と、圧倒的な力を持つ拳の衝撃は、知也の世界を一変させた。殴られた痛みよりも、負かされたという事実、そして彼の持つDomとしての「圧」に、知也のSubとしての本能が激しく反応したのだ。
負けて以来、知也は「命令されたい」「支配されたい」という抗いがたい欲望に突き動かされる。プライドが邪魔をして縋ることはできないものの、知らず知らずのうちに孝仁の情報を集め、彼の姿を探すようになる。孝仁が工学部3年の東間孝仁だと知った知也は、偶然を装って彼の近くに現れるが、孝仁は知也の存在にまるで気づかない。この屈辱が、知也の執着をさらに燃え上がらせた。
ある日の大学の帰り道、知也は意を決して孝仁に声をかける。
「……おい、てめえ」
しかし、孝仁は知也のことも、以前の喧嘩のこともほとんど覚えていなかった。その無関心さに苛立ちながらも、知也は本題を切り出す。
「てめえ、Domだろ…? 俺と、疑似パートナーにならねえか?」
それは、Subとしての本能的な渇望と、プライドを守りたいという抗いがたい気持ちが生み出した苦肉の策だった。知也は「互いにストレスを発散するための一時的な利用」だと提案し、体裁を保とうとする。孝仁は訝しみながらも、知也の自宅アパートへと同行する。
部屋に入ると、知也は孝仁の本名が東間孝仁であることは知っていたが、知らないフリをして問いかけ、名前を交換する。そして、「とりあえず、なんか命令してみろよ」と挑発する。
孝仁は静かに一言。
「俺に――『命令すんな』」
その一言で、知也の身体は本能的に反応し、背筋に電流が走る。続く「『来い』」「『座れ』」という短い命令にも、知也は抵抗なく従ってしまう。そして、孝仁の「ああ、…『いいこ』だ」という言葉を聞いた瞬間、知也の胸の奥が熱くなる。これこそが、彼が心底求めていたものだった。
孝仁は、真面目にセーフワードの必要性を説く。知也は拒絶されるのが嫌で、何をされてもいいと主張しつつも、迷った末に孝仁のファーストネームである「たかよし」をセーフワードに設定する。
文字数 29,186
最終更新日 2025.11.19
登録日 2025.11.12
